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バンコクの市内観光、ええ行きましたよ。 まだタイに来て1年目の頃。 タイ語もままならないので現地旅行会社に申し込んで 定番スポットを半日ほどで回るツアーに参加しました。 初めての場所でツアーと言うのは効率もいいし 日本語ガイドさんの説明で短時間で理解が深まります。 相方と一緒に、その後来タイした友人と一緒に 同じツアーに2回も行っちゃったもんなあ。 『ワット・アルン(暁の寺)』 『ワット・ポー』 『エメラルド寺院と王宮』 もう、バンコクの鉄板ですね。 しかし、半日のツアー。 1カ所にかける時間は限られているので まあ、慌ただしいw ポイントを押さえてチャッチャと回るので 実は「あの奥に何があるの〜?」とか思っても 時間が来たらバスに乗せられてしまいます。 ツアーは不便なこともありまして アテンドする方が年配だったり小さい子がいたりすると 急ぎ足のツアーではしんどかったりもしますね。 と言うわけで。 今回は1カ所だけを徹底して見に行くことにしました。 行先は『ワット・アルン(暁の寺)』 Kahoneyがタイで一番好きな場所です。 まさにシンボル・オブ・バンコク。 定期ツアーでは回らない裏側も歩いて ダラダラ長居をしてきましたので 皆様もバーチャルツアーをお楽しみくださいまし。 8:45 BTSプロムポン駅を出発します。 なぜこの時間なのか、理由があります。 『ワット・アルン』はその名の通り 暁の光を浴びた姿がもっとも美しいから名づけられたお寺。 なので行くなら朝、午前中の早い時間に行くべき。 しかし今回はBTSから船に乗り換えるので 都合上、この時間になってしまいました。 9:00 BTSサイアム駅 スクムビット線からシーロム線に乗り換えます。 この乗り換えに時間を喰う時があるねえ。 9:11 BTSサパーンタクシン駅到着 チャオプラヤー川の側の改札を降りますよ。 船着き場の前には変なワンコ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! カワエエガヤ! 船着き場の名前はサトーン(セントラルピア) 券売所でチケットを買います。 降りたい船着き場が分からなければ 行きたいお寺の名前などを言えば大丈夫。 船着き場に泊まっているのは 上流行きの「チャオプラヤーエキスプレス」 乗るのはツーリストボート、いわゆる特急船(黄色の旗)。 「普通船(オレンジの旗)」は早朝から運行していますが 「ツーリストボート」は始発が9:30 初めて船を利用するなら ガイドさんが乗船しているこれがおススメ。 席は自由席です。 外側の席は眺めもよく快適なので Kahoneyは好き好んで座りますが 横波を受けて水がかかるのでご注意w こちらが特急船のチケット ちょっと前は24バーツだったのに大胆に値上げ。 4月から人件費が上がって影響が出てるんだろうね。 9:30 サトーン船着き場を出発 ガイドさんが英語で(訛りは強し)ガイドしてくれます。 Kahoneyは英語では全部聞き取れません。 それでも注目すべきポイントが分かるので面白い。 空と雲がバンコクって感じ。 中華系のお寺があるのかなあ、塔が見えます。 水しぶきを上げて進みます。 特急船はラーチャウォン船着き場に泊まります。 ここは中華街の最寄船着き場。 外国人観光客が沢山降りますが 『ワット・アルン』はもうひとつ先。 サパーン・プット橋の向こうに 真っ白なチェディー(仏塔)が見えてきます。 ここは『ワット・プラユーン』というお寺。 クラシカルな教会。 何百年も前から西洋人と交易をしているタイは 意外とクリスチャンもいて、教会も多いです。 『ワット・カンラヤナミット』 大きな仏像があるようですよ。 涅槃像ではありません。 『ウィチャイ・プラシット砦』 砦の脇の運河に大きな水門。 この奥にも大きなお寺があります。 さあ、『ワット・アルン』が見えてきました。 すると乗客みんな我も我もとカメラを構えます。 ガイドさんが 「ワット・アルンとワット・ポーの方はこちらです」と マイクでアナウンスしてくれるのでご心配なく。 9:50 ター・ティアン船着き場着 『ワット・アルン』の対岸に着くので 渡し船に乗り換えます。 特急船を降りたら桟橋を渡り、 そのまますぐ右手にある渡し船乗り場に行きます。 回転扉のゲートがあります。 そこの係りの人に3バーツ渡してください。 床がフラットな渡し船。 乗って待っていましょう、お客さんがいっぱいになると出発。 もー、劇的に美しいですね。 バンコクに来る友人たちには 他を観なくてもいいからここを見て欲しいです。 対岸の船着き場にはすぐ到着。 それほど揺れることもなく、風が気持ちいいですね。 結構段差があるので年配の方や小さいお子さんはご注意。 『ワット・アルン』に気を取られてるとアブナイw 船着き場を出てすぐ左が入口。 「門が閉まるのは22:00、開くのは5:00」と書かれています。 ここを入るのにはまだ入場料はかかりません。 お寺の敷地には早い時間から入れるんですね。 少し入って右手を見ると 大きな「ヤック(鬼)」が構えた建物があります。 可愛そうなヤツなんですよ、このヤック。 強い日差しに際立つ白い壁。 ちょこんと狛犬かシーサー的なものが載っています。 中華風の龍をあしらった柱。 さあ、この奥にあるのは『ワット・アルン』の本堂。 つまりご本尊もこの中です。 じゃあ、外で目立ってるデッカイのは? あれは大仏塔、ストゥーパとも言いますね。 本来は仏舎利等を納めるのが役割。 旅行会社の色々回るツアーだと、 時間によっては本堂をパスすることが多いので 今回、Kahoneyたちも初めて足を踏み入れます。 この『ワット・アルン』というお寺。 タイにもお寺の格付けと言うのがあるのですが 王室寺院第1級のお寺の中でも、もっとも高い格付けのお寺です。 (『ワット・ポー』も同じ格付け) タイ王国の大事なお寺です。 ちゃんとソデのある服か上着を着ます。 サンダルや短パンでは中に入れません。 身なりに不具合がないか要チェック。 10:00 本堂見学 【2】に続く! |
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2012年05月31日
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