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バンコクにはお金持ちが一杯。 自動車がステータスシンボルになるタイでは 一昔前の日本のように高級車でアピールする人が多いです。 特にバンコクの、日本人が出歩くようなエリアは タイ人ハイソも大勢つどっているので 「おおっ!」っと振り返るようなクルマにも出会います。 タイの高級車、とくにスポーツカーの類は 発売されたばっかりのモデルがすぐに見られます。 それも世界で限定〇〇〇台のようなタイプも。 フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ。 同じ駐車場に何台も止まっているのは圧巻ですが Kahoney好みの「旧車」が極端に少ないのが残念。 タイのお金持ちは車好きでも (国民性的に)新しモノ好きで面倒が嫌いということもあり 古いクルマを自分でイジッて楽しむ人は いるにはいるけどホントに少ないそうです。 むしろ、庶民が乗ってるボロボロの日本車とか 色んなものを「?」な状態でくっつけて走ってますね (´∀`)ケラケラ さて。 そんなバンコクの高級車遭遇スポットの「Jアベニュー」。 ここ最近、暑さのあまり 日中に出歩くことが困難極まりないので 日が暮れかけてから買い物に出かけます。 日が暮れた頃になると「Jアベニュー」には 仕事帰り(残業なし)で集うタイ人ハイソが沢山います。 そもそも働いてるのかなあ?って人もいるけどw そんな彼らが乗ってきた高級車を冷やかしながら ヴィラ・マーケットで買い物をするんですが ちょっと、普段見る高級車とは 全然インパクトの違うものが止まってました。 それはこちら。 (*゚ロ゚)ブフォッ! 『ミラージュGT』かよ! えーえーえーえー、これ本物かぁ?! 『ミラージュGT』と言うのが何なのか 先に説明しておきますと、簡単に言えばポルシェの改造車です。 ベース車はポルシェの『カレラGT』というスーパーカー。 そもそもこの『カレラGT』自体、 世界に千数百台しか走っていない珍しいクルマなんですが それをドイツのゲンバラというチューニングメーカーがさらに改造した 「もはや公道走ってもいいんですか?」的スーパーカーです。 ベース車+改造費で9000万〜1億円くらいするらしい。 それが「Jアベニュー」にぃ? ( -ω-)ホントカー? ちかくにオーナーらしき人物がいなかったので これが本物の『ミラージュGT』なのか 聞きたくても聞けなかったのですが (クルマ好きは自分の車のことを聞かれると喜んでしゃべるw) なんか、ちょっと違和感が…。 ベースになっている『カレラGT』は タルガトップ(天井だけ外れる)のはずですが このマシンはなんとキャンパストップ。 えええ? このクラスのスーパーカーは 空力やフレームの剛性・重量の関係もあるから 例え大金持ちのオーナーが特注しても、 そう簡単に屋根の素材や形状を変更しないと思うのですが…。 正面からの風をミッドに積んだエンジンに取り込む 特徴的な屋根のエアインテイクもないし。 単にKahoneyが知らないだけで こんなモデルのラインナップもあったのかなあ? 堂々と『ミラージュGT』とエンブレムが貼ってあるけど… 後から写真で見ても、リア周りもちょっと違和感… ああ、なんかカユい! 変なクルマ見つけっちゃってこそばゆいわ。 もともと『ミラージュGT』に このモデルのラインアップがあるのか? それとも、頑張ってお金かけて 『ミラージュGT』風に仕上げちゃったのか? 仕上げちゃったならそれはそれでスゴイけど (´∀`)ブラボー モヤモヤ〜 (*ω*)キニナール お詳しい方いらっしゃいましたら この緑色のマシンが何者なのか教えてください。 ボクにも教えて! お疲れちゃんでした。 |
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