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タイのお店は入れ替わりが早い。 とくに飲食店。 洋服や雑貨ならともかく 設備とかの初期投資を考えたら、 ちょっと見ないうち全然別の店に変わっていたり 数か月で撤退とかよく分からない。 もーね、1年もたたず無くなる店も沢山。 本当に経営が成り立たなくて閉店したのかも不明。 お金持ちが思いつきでやってる場合などは 最初から採算面など綿密に計算してないこともあるだろうし 気分が変わったら、場所や売るものも変えちゃうとか。 ちょっと儲かってる店などは テナントビルの家主がごうつくばりで 家賃を法外に値上げすることもあるそう。 やむを得ず場所を移転する羽目になるわけだ。 だからよけいに 10年、20年と続いている店というのはスゴイ。 タイにおいては本当に少ない。 でも実力派ぞろい。 まあ、全部が全部じゃないと思いますが 店を覗いて「中華系の年配の富裕層タイ人」が沢山入ってる店は まず美味しい店と言えるでしょう。 今までに入った店を見ていると 年配者のいる中華系ファミリーで埋まってるお店は 大抵どこも美味しかったw 今回行ってきた店もそんな店でした。 本店はラヨーンにあり、1979年から地元で人気を博し 今ではバンコクにも数店舗支店を持っている海鮮タイ料理店です。 場所は『セントラル・ワールド』 BTSチットロム駅で降りたら スカイウォークから直接連絡するエスカレーターを登って セントラルワールド3階のテラス通路をひたすらズンズン。 1番奥の『伊勢丹』側まで 通路を歩いてったところにある海鮮レストランが 『Leam Chareon Seafood (レム・チャロン・シーフード)』 『レム・チャロン』の【レム】は タイ語で「岬」という意味。 ネットで評判を見る限り 食材は毎日本店と同様にラヨーンから直送。 バンコクからは3時間くらいの距離ですから 期待ができますね (´∀`)ルルン! 「仏誕祭(ウィッサーカーブチャー)」という 仏教の祝日でお休みだった先週の月曜日。 店内は年配の方を中心としたタイ人ご一家で一杯。 おっほ、ますます気分がアガりますw 「ホー・モック」 カレー風味のココナッツミルクを蒸したもの。 この店のは中に貝柱が入っていて、じんわりと旨い。 「豆苗のオイスターソース炒め」 こういう簡単な料理って、家で上手にできないんだよなあ。 もう、豆苗がしゃっきしゃきですよ。 「プラームック・ヌン・マナオ(烏賊のライム蒸し)」 これ我が家の大好物。 どこで頼んでもかなり辛い料理なのですが ここの味付けはホントに「丁度いい」 辛いんだけど、新鮮で柔らかい烏賊の味や タイライム風味が死んでなくてバクバク食べちゃう。 「グン・パオ(海老の炙り焼き)」 お値段は重さごとに違います。 こちらは「時価」のメニューではなく、 一番お値打ちなお皿だったのですがw それでも海老味噌たっぷりの十分な大きさ。 旨い…。・゚・(ノε`)・゚・。 これ、実は初めて見たんですけど… 海老の足まで食べられるように殻を剥いてあります。 ほっそいんですよ、スゴイ丁寧だね。 正直、特筆するほど美味しくはないのですが、 注文のあった食材を無駄にせず 全部食べられるようにしてくれる気遣いがいいわあ。 食べるか食べないかはお客さんの好みだもんね。 ビールが飲みたくなるところですが 「仏誕祭」の禁酒デーだったので我慢w お茶とソーダを加えて2人で1666バーツでした。 まあ安くはないですが海鮮ですし、 立地を考えたらかなり良心的な値段です。 こんな街中の一等地のテナントでねぇw 交通の便もいいし、味も美味しいし、清潔で席数も多い。 日本からの出張者や初来タイの友人を案内するにも ご主人たちが接待で使うにも色々便利なんじゃないでしょうか? 問題は営業時間が22時までという点かな? 接待だったら2軒目行くからいいのかw ( -ω-)カラオケ? もっと大勢で来て、いろんなお皿を頼んでみたいね。 ごちそうさまでした。 |
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2012年06月11日
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