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【2】からの続き。 健脚自慢はみな上を目指します。 Kahoneyたちはヘタレなので下を目指します。 ここはまだいいんです。 この上の階層の勾配がヤバくて皆半泣き。 カメラを向けると どーも中国から来た石像が映り込む ( -ω-)ムーン こちらは半人半鳥の音楽の神様『キンナリー』 もとはインドから伝来した神様。 タイで見かけるのは上半身が女性の姿をしたものですね。 日本にあるタイ料理屋の名前で『キンナリー』ってのも多いw 実は日本にも同じ神様がいるんですよ。 その『キンナリー』のまわりのモザイクが可愛い! 『ワット・アルン』の仏塔全体を覆うモザイクは 創建当初からあったわけではないそうです。 時代ごとにたびたび改修が行われたそうで 中国との交易で持ち帰った陶器で割れてしまったものを 再利用して装飾に使ったんだそうです。 こんな感じにお皿などを加工してハメ込んでるんですね。 晴れた日の『ワット・アルン』がキラキラ輝くのは この陶器の釉薬が日差しを反射してるんでしょうね。 これは「タカラ貝」と組み合わせたアレンジ。 これは柄入りのお皿。 ちょいちょい修復してるみたいで 古いお皿もあれば、最近貼り替えたみたいなのもw これは年季が入ってるね。 『ワット・アルン』に来ると、どーも上ばかり見ちゃうけど 足元にはこんな風流なモザイク画もあったりします。 ハヌマーン(「ラーマ・キエン」の英雄)とヤック(鬼)の見分け方。 ハヌマーンは「猿」なので「足の形」が動物で、 ヤックは鬼といっても「人」なので「足の形」が人と同じ。 写真で言うと、左からハヌマーン、ヤック、ハヌマーンの順。 インドの叙事詩「ラーマヤナ」は タイでは「ラーマ・キエン」と呼ばれています。 人の大きさと比べると大きさがよく分かるね。 これでも一番下の階層にいるんだよ。 ふと、くぼみに気が付いた。 前に来た時は全然気が付かなかったぞ。 中には涅槃像と仏弟子像。 どこにあったかと言うと、 みんなが登っている正面階段の、真裏側にある階段の向かい。 小仏塔と空、バンコクって空が広い。 モザイクも場所によって違うし 見る角度で色々変化が楽しめます。 こーゆー注意書きがあるってことは 時々いるんだろうな、これやっちゃう子が。 これ、酔っ払ってる時のKahoneyじゃね (*゚ロ゚)ヤベッ! 塔を支えているのはハヌマーンとヤックだけかと思ったら スペースに合わせて違う形の子もいました (´∀`)アッハッハ この子は…、誰なんでしょう? やっぱりいました、腰巻き白人観光客。 『ワット・プラケーオ(エメラルド寺院)』もそうですが その国の大切な宗教施設にどうして 短パンやキャミソールとかで行っちゃうんだろうか? 旅行会社やガイドさんも あらかじめ「服装規定」について説明しないんだろうか? 『ワット・プラケーオ』のエメラルド仏のあるお堂の前で 煙草をふかしていたチャラい白人の若者が 周囲のタイ人参拝客に捕まって突き出されてる姿も見たことあるし。 他国の宗教に対するリスペクトがなさ過ぎるよなあ。 もちろん皆じゃないんですが… そーいや、フィレンツェの聖堂に落書きした日本人もいたな…(-ε-)プンスカ あれもちゃんと罰しなきゃねえ。 「こちとら世界遺産だぜ!」みたいな。 スッカリ膝に来ちゃったので降りちゃうよ。ふー。 地上の日陰で一休みです。 おお。めっちゃんこ伸びとりゃーすわ。 こども! ( ゚∀゚ )ゲラゲラ ニャンコを撮ろうと思ってカメラ構えてたんだけど あんまり可笑しいんで結局あの子も写しちゃったw ニャンコはひねもすのたり。 あくびも出ちゃうわなw 奥の方はお土産屋さん。 「ミルダケー、ミルダケヨー」と日本語混じり。 ごめんね、ここがどれだけボッてるか知ってるのw コテコテなお土産の中にエロ系置き物が混ざるのがお決まり。 さっきの貸衣装屋さんは大盛況。 白人のお兄さん、背が高くて冠もやや浮き気味w でもお連れの白人女性はとても似合ってて美しかったわ。 日本人のご婦人グループ。 ひとりがポーズを付けてもらってるのを見て みんな各々真似して練習。 この律義さ、日本人だなあw 貸衣装屋の側にはスピードボート乗り場もあるよ。 これはチャーター船なので、 その都度行きたいところに乗せて行ってくれる代わりに 料金は定期船に比べて結構高めの観光客価格。 ラーマ2世像と大仏塔。 今の王様はラーマ9世。 ラーマ2世像の後ろっ側のお庭。 タイの庭園は「しめじ型」に刈られた樹が可愛い。 お庭の奥にカフェスタンド発見。 その名も『コーヒー・ワット・アルン』 前来た時に気が付かなかったけど、 前からあったのかなあ? 11:10 コーヒー休憩 樹が生い茂ってるし空いてるし 涼しくてなかなかイイよ! 冷たいラテやタイティーを頼んで一休みです。 可愛らしいね。 有料エリアの外だけど 大仏塔が真横に見えて良いですな。 街中のスタンドに比べたら高めですが メニューは色々ありますよ。 もちろん、超甘々コーヒーなので 砂糖を抜くとか減らすとか言わないと大変です。 個人的には暑い中、大量の汗をかいて疲れてるから そのまま甘いのを飲んだ方がイイと思いますが。 飲みかけを相方に預けてちょっとトイレ。 有料エリア入口(ギャルポーズ看板のところ)を左に行くと 写真の食堂があるので、ここを右に。 タイのトイレは有料が結構ある。とくに観光地。 このお母さんに3バーツ渡して トイレットペーパーをもらいます。 観光地にしては綺麗なトイレ。 年配の人が多いから手すりが付いたね。 3年前は無かった気がします。 トイレットペーパーは流さずにゴミ箱へ。 すぐに詰まって大変なことになるからねえ。 トイレを済ませて 『コーヒー・ワット・アルン』に戻って行ったら なんだか黒山の人だかり! 早めに休んでおいてよかったw そろそろ引き揚げましょう。 うまく撮れなかったけど 色の違う植物を組み合わせて色鮮やか。 タイのお庭は独特の雰囲気。 可愛いコンビネゾンを着ていた日本人の娘さん。 セクシーに肩や背中を出した格好でしたが 拝観中はちゃんと持参の長袖カーディガンを着用。 船着き場でようやく「暑い〜〜!」と脱いでましたw こういう律儀なところがホント日本人 (´∀`)フフフ でも日本人ってすぐ分かると 騙そうとする人も寄ってくるから気を付けて。 11:45 『ワット・アルン』から退却 来た時と同様に、渡し船に乗って まずは対岸のター・ティアン船着き場に渡ります。 帰りは特に「ツーリスト・ボート」に乗る必要がないので 下流行きの「普通船(オレンジの旗)」に乗って 各駅停車で帰ります。 んー、なかなか来ないw 12:10 「普通船」に乗り込む 車掌さん(?)が回ってくるので 船の中で行先を言って乗船券を買います。 BTSに乗るなら「ター・サトーン」とか 「サパーン・タクシン」って言えばOK。 チャオプラヤー川の東岸にも教会がいくつか。 ツアーで連れてこられがちな『リバー・シティ』 閑散とし過ぎてビックリするショッピングモール… 川岸の高級ホテルの専用船など、 交通量の多い下流は横波を受けて水しぶきドーン! 12:30 BTSサパーン・タクシン駅到着 帰りの電車の方向に気を付けて。 この駅は単線なのでホームの両方向から電車が来ます。 12:48 BTSサイアム到着 これにてツアー終了。 お疲れちゃんでしたw |
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