|
ある日の『セントラル・チットロム』 『セントラル・チットロム』は BTSチットロム駅に直結した セントラルデパートの旗艦店です。 近くの『セントラルワールド』なんかは 観光客需要も見込んだ大型複合モールですが こちらは昔から馴染みの富裕層がくる 「外商」需要の多そうなデパートと言った雰囲気。 名古屋で言えば『松坂屋』みたいなものか? 以前、この近くのタイ語学校に通っていたこともあり (というより店内を通学路にして横断していたので) エンポリアム以上に「勝手知ったる」お店です。 ここは食料品売り場が特にいいので わざわざクーラーバッグと保冷剤を持って ゴッソリ買いに来たりもするし 惣菜類も群を抜いて種類が多くて美味しいので 重い荷物にヒーヒー言いながらもやって来ます。 この日も、 別の用事の時間つぶしに立ち寄っただけでしたが ちょうど昼時だったのでランチを食べていくことに。 ラマ1世通り(※)に面したスタバが ちょっと前の改修工事がなくなっちゃったので お茶がてらに立ち寄る店が減っちゃった。 (※)…スクムビット通りはこの周辺で →プルンチット通り→ラマ1世通りと名前を変えます。 フードコートも気分じゃないしと プラプラしていて思い出したのがここ。 2階にある、駐車場に抜ける通路にあるお店。 『The Little Kitchen』 この通路の奥にはサイアムコマーシャル銀行の支店とか 高級化粧品ブランドのスパ各店舗 高級外車ディーラー(ハーレーのショップも)あって やけに人通りの激しいお店ですw 気にはなっていましたが 今まで入ったことがなかったので 今回はここでお昼にしましょうね。 店頭にケーキが何種類か飾ってあるので 洋食系のカフェだとばかり思っていましたが メニューを見るとバリバリのタイ料理屋でした (´∀`)マチガエタ 一応スイーツやパスタも少しありますが。 それも「タイ風」のやつです。 頼んでみたらなんだかドッチャリ! ここ、さすが『セントラル・チットロム』の中だね。 タイ料理と言えど、ハイソな価格だわ。 クリティアオとかの麺類でさえ、みんな100バーツ越えです。 タイ料理は200バーツでビールも飲める と思っている今のKahoneyには贅沢ごはんでしたな。 「ゲーン・チュー・タオフー・ムー・サップ」 豆腐とひき肉のスープです(120バーツ) これ好きで自分でも作りますが 家の残り物で30〜40バーツくらいで作れるな…( -ω-)ムーン まあ、お店の味の確認はいつでも必要なのでw しかし思いのほか量が…(*゚ロ゚)ブホオッ メニューにはタイ語でもどこにも書いてなかったのですが 春雨がひと玉丸ごと入っている、油断したー。 これ1品で十分だったわさ。 「カオ・パット・ナムプリック・ロン・ルア」 ナムプリック炒飯(160バーツ) 揚げたナスや生野菜の付け合せあり。 「ナムプリック」と言うのはタイの辛い調味料で カオ・パットや野菜炒めなどの味付けに使ったり そのまま野菜に付けて食べたりする「お味噌」的なものです。 これも好きで頼んだのですが お洒落なお店の雰囲気にそぐわないほどの ローカルレベルの「激辛カオ・パット」でした (*゚ロ゚)ギャボー! ただでさえ辛い「ナムプリック」だけでなく 細かく刻んだ生唐辛子がさらに投下されていて 写真に見えるカオ・パットの「具材」的なものは すべて赤や緑の唐辛子です。 嗚呼、目の下に汗が噴き出す…。 しかもカオ・パットはスープ付き! ちゃんと見たらメニューにも書いてあったw っていうか、よく見ろKahoney。 スープかぶってるし量多いし〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。 でも美味しいんだけどね。 汗と涙で ひとりダーダーになりながらも 「旨い、旨い」と完食するんだな。 その後の用事は大変だったけどね。 春雨が膨れて、いつものように身動きとれず…(*ω*) 雨季だねぇ…( -ω-)アメフッテキチャッタ 満腹なのに屋根のあるとこまで猛ダッシュ。 ご馳走様でした。 【ちょいとオマケ】 こんな動画を見つけたのでご興味があれば。 上記の「カオ・パット・ナムプリック・ロン・ルア」の 作り方の動画です。テレビの番組かしら? 全部タイ語ですが、分かりやすいです。 講師はタイ料理学校の先生のようで 材料揃ってたら見よう見まねでできるかしらねえ? 市販の「ナムプリック」もありますが 先生は「自家製ナムプリック」作りもざっくり紹介しています。 動画から確認できる「ナムプリック」の材料は(登場順に) ・グラティアム(ニンニク) ・プリッ・キー・ヌー(小さい生唐辛子) ・ガピ・パウ(海老の発酵調味料) ・グン・ヘーン・ポン(挽いた乾燥小海老) →好みでみじん切りの生海老でもOK ・マムアン・ソーイ(青マンゴーの細切り) ・マウック(ナスのようなタイ野菜) ・ナムターン・ピープ(椰子砂糖) ・ナム・マナオ(ライム汁) ・ナムプラー ・ナムマン・プート(サラダ油) これを「クロック(タイの臼)」で 味噌状態になるまでトントコ突いて 「ナムプリック」を作るらしい。 でも買った方が早くて良さそうだw カオ・パット自体は 1.熱したフライパンに油を入れる。 2.「ナムプリック」を入れて(結構たっぷり)炒めて香りを出す。 この時、油と「ナムプリック」はしっかり熱すること。 3.タイ米を入れて混ぜて炒める。 調味料と混ざったらフライパンに押し付けておこげを少し付ける。 火力は「中火で」と言ってますが見るかぎり「超強火」です。 いわゆる「中華系料理」なので、撮影で使ってるコンロも バリバリの中華コンロです。炒飯ですからね (´∀`) 分量については先生は終始 「お好みで」って言ってるところがタイらしくて可笑しいw 数量でまったく表示されないしwww 付け合せのムーワーン(甘辛豚肉)や ゆで卵や揚げナマズなどと混ぜながら食べます。 タイ料理、面白いねw
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年06月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




