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あ、これはチョット前の話ね。 日本からの出張者同伴で 1週間「接待まつり」だった相方不在の日、 友人A氏と晩ごはんに行くことにしたのねん。 何食べよーねー? イサーンだよねえ。 あっさり迷うことなく イサーン料理を食べに行くことになりました。 何と言うか、Kahoney的にはもはや 「タイ料理=イサーン料理」の図式となりつつあります。 最寄りの美味しいイサーン料理屋と言えばここでしょう。 『 สบายใจ เก็บตะวัน (サバイジャイ・ゲップ・タワン)』 ちまたでは『サバイジャイ・ガイヤーン』とも呼ばれていますね。 スクムビット・ソイ63 通称:エカマイ通りのソイ1にある タイ人にも在タイ外国人にも人気のお店です。 イサーン料理屋さんですが シーフードも売りなようで さらにステーキとかもあるので 何となく「なんでも屋さん」ですな。 明るいうちに(とはいえ18時ごろ)行きましたが 混みだす前だったようで席は空いていました。 丁度テレビでは、 バレーボールのタイ代表の試合をやっていたようで 店員さんも仕事そっちのけでテレビに見入ってます。 そういえば先日、オリンピックの出場権のことで 日本とひと悶着あったようですが、 実際、他の競技に比べるとタイのバレーボールは強く 国民の人気も高いようですね。 なので注目度も期待度も高いのです。 だから必死だったのねぇ。 さあ、ビアシン〈シンハ―・ビール)を頼んで始めましょう。 「パーク・ペット・トート(アヒルのクチバシ揚げ)」 ここに来たら必ず食べるメニューです。 見た目のグロさも凄いですが ビールのつまみにこれがないと始まりません。 アヒルの頭をそのまま縦に4等分して 唐揚げにしたリアルなビジュアルの食べ物ですが 軟骨に似て美味なのですよ。 しかしこのメニュー、発音が難しい。 この日は初めて一発で通じて上機嫌 (゚▽゚*)ニパッ♪ 「パーッぺ―ットオッ」みたいな感じの発音。 ここの「ソンタム(パパイヤ・サラダ)」好きw それでもローカルな辛さだと死んじゃうので 唐辛子1本くらいにしてもらいます。 こちらは「ムー・タクライ(豚のレモングラス揚げ)」 これで80バーツ、まずまずの値段。 何度来ても同じものばっかり頼んじゃうので 今回はあえて違うものを注文してみました。 下に敷いてある揚げたレモングラスがパリパリで 豚と一緒に食べると爽やかな風味になります。 クリーン・ヒット? 次回からこれも頼もっと。 名前なんだっけか? 「ノーマイ・ファランとエビ炒め」みたいなのwww オイスターソースで炒めてあって 辛くなくて食べやすいです。 「ノーマイ・ファラン」は直訳すると「西洋タケノコ」 タイ語でアスパラガスって意味ですわ (´∀`)タケノコ? タケノコかぁ… 確かに見えなくはないけど、 いかにもタイっぽいネーミング。 ビールもぐいぐい入っちゃうし ここんち美味しいわ〜〜。 気が付くとお店の中はお客さんで一杯。 全体の3分の1くらいは日本人客。 途中、外のステージで生演奏があるのですが なんというか… キーの合わない歌を無理に歌っていて 聴いてると食べづらくなってくる… でもタイのレストランには付き物だからねえ ( -ω-)ツラーイ こちらも名前失念のスープ。貝が入ったスープ。 大きいのと小さいのが選べますが 写真は小さい方のサイズ。これでも2人分しっかり。 大きいのは多分鍋ごと来ますねw 出汁が出てて美味しいよ. 食後のデザートに「アイスクリーム」 壁にアイスクリームがあるって書いてあるから 「ストロベリーのアイスクリーム」を頼んだら 思いのほか大きな器でドドーンと来ましたwww お腹いっぱいなのに〜〜〜www でもペロリ。 あたしって… ( -ω-)ハテ? ガイヤーン自慢の店ですが ここんとこガイヤーン頼んでないなあw 美味しいんですよ、ここの。 でも他にもいっぱいメニューがあるからね。 ちょっと今後はちょいちょい(自分的に)新メニュー開発です。 今回もお腹いっぱい。 時間も早いのでアソークに移動して この後2人でいつもの店へ。 『Rock Under Bar』でジントニック。 メロウな曲を聴いているアラカンな先客がいたので リクエストはちょっと遠慮(?)して 『 Thin Lizzy 』で癒しのひと時。 いきなり『 Iron Maiden 』じゃ オジサン達びっくりしちゃうもんね ご馳走様でした。 |
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