|
先週末、相方の両親が来タイしていました。 日本のツアー会社には、 ホテルと航空券、空港までの送迎だけお願いして あとはこちらの現地ツアーなどを手配していました。 そうすると、Kahoneyも一緒について回れるもんねw 王宮やワット・ポーなど、 “王道バンコク市内観光”にも久しぶりに出掛けて またまた新発見がありましたよ。 今回のガイドさんは変わった方でw 「仏教美術」や「タイ美術史」が専門のようで 寺院などでの解説は非常に細かくてアカデミックw こういったツアーも3回目になるKahoeneyにとっても 非常に興味深い観光になりました。 しかし、28年もガイドをしているらしく 寺院に向かう途中の外の景色には興味がないのか 中華街や大ブランコを通過しても案内なしw フアランポーン駅も「タイの東京駅です〜」で終わり。 「この辺りは〇〇で賑わってますよ〜」とか、 そんな解説も何もなくてw はじめて来た方には不親切だったかなあ? そんなガイドさんのキャラによっても ツアーの楽しさが変わるところが面白いけどねw 今回、相方両親は初来タイで お義母さんは海外も初めてだったので 食べ物も結構慎重に選びましたが、 折角タイに来たんだから、 お寺とタイ料理ばっかりじゃつまらないwww てなわけでここに行ってきました。 引っ越しして新装開店間もない ニューハーフショーの老舗 『カリプソ』ですw 以前はBTSラーチャテーウィー駅直結の 「アジアホテル」の地下に劇場があって アクセスが大変便利でしたが 劇場も古くて狭かったので、 新劇場にお引越しすることになったんですね。 BTSサパーンタクシン駅で下車し 『アジアティーク』の無料シャトル船に乗ります。 もちろん陸側からタクシーでも来られますが 大渋滞覚悟で来ることになりますよw 始発船(16:00発)に乗ったのに 結構な混み具合です。 お土産物屋さんも沢山あるので あちこち見て回ったり カフェなどで休み休みしながらスコールをやり過ごして 20:15開演のショーを待ちます。 こちらがチケットブース。 広い敷地内の「WAREHOUSE-3」の中の1階にあります。 ここは川から来ると奥の方になります。 旅行会社で手配してあれば、すでに席は確保されているので プリントアウトしたクーポンを持参し こちらに持ってくるとチケットと引き換えてくれます。 とても混みあっているので 開演の30〜40分前には来て引き換えた方が安心。 今回は「パンダバス」で予約したので 「アジアホテル」の時と同様に 最前列の右手と予想… ( -ω-)ニヤリ これが引き換えてもらったチケット。 以前と同じデザインだねw 入場が始まるのは30分前の19:45頃。 チケットブース横の階段を上がって行きます。 年配の方や足の悪い方と一緒の場合もご心配なく。 階段のところの係の方がすぐ側のエレベーターに乗せてくれます。 こちらはキーで開けないと乗れないエレベーターなので 係りの方に「足が悪くて…」と言えば対応してくれますよ。 おおお、綺麗!できたてホヤホヤ。 「アジアホテル」は地下にあったので ムーディーな階段を降りていく妖しい雰囲気でしたがw 今度の劇場は「乙女度」がアップ☆ もう一回階段を昇りますが こちらはエスカレーターなどは無いので自力で。 でもスタッフは親切なので 困ったことがあったら伝えましょう。助けてくれます。 わーお、素敵! 「アジアホテル」の雰囲気そのままですが ステージや座席は大きくなってゆったり。 でも広過ぎないのが『カリプソ』らしくて 一目で気に入りましたw 種類はそんなにないけど ビールやコーヒー等ドリンクがひとつ付いています。 予想通りの最前列右端! 「パンダバス」の場合はいつもココみたい。 ほかにも「HIS」や「ウェンディー」など 旅行会社がそれぞれ良い座席をキープしているので ニューハーフショーを見るときは 早めに申し込んでおくのがおススメです。 値段も直接買うより格段に安いです。 今回の「パンダバス」は食事なしで900バーツ。 この値段なら行く気になるねw さあ、ステージが始まります。 ちょっとポッチャリさん☆ それがかえって女らしくて「元男性」って信じられない! 実際に見て驚くのは 思ってた以上に「ちゃんとしてる」ところw 歌は口パクですが 踊りは迫力があるし、ダンサーの方がそれほど「ごつくない」ので ちょいちょいニューハーフだってことを忘れますw まあ、よく見ると男性なんですけどね♪ 出し物はストーリーのあるモノや マリリンモンローの物まねなど 定番のショーがベースですが 広くなった新劇場の天井高を活かして ダイナミックな出し物も登場しました。 K−POPの新出し物に、一部の観客が大歓声。 ああ、あの辺りが韓国からのお客さんなのねw (´∀`) このショーには男性ダンサーも登場します。 女性(?)ダンサーの相手役や コミカルなお笑いショーにも登場するのですが… 前回来た時にもあった全員ビキニのダンス! 女性(?)も男性も黒ビキニwww この格好で男性ダンサーが観客の前に近付いてくるので ギャー! Σ(゚∀゚ノ)ノ 最前列にいるとウインクされて笑える! こちらも定番「川の流れのように」 美空ひばりじゃもう古くて盛り上がらないよー。 K−POP導入するならAKB48も導入してよ〜。 オカマたんのABK48とか 絶対可愛いと思うんだけど! ちょっとダンサーのみんな大きいけど! 日本人向け出し物と言えば お笑いダンサー「トンさん」の花魁ショー。 これ、名物がありますねw この出し物、必ず毎回 最前列の男性がひとり狙われ、 「ブチュー!」 っと強烈なキスをされるコーナーがありましてw ステージの上からキョロキョロと「本日の獲物」を探し 「お前だー!」とアピールをされて 最後にスポットライトを浴びながら 強烈なのをお見舞いされるのですが そーゆーのがあるからね! と、「初カリプソ」の相方には予告をしておきました。 最前列に20代の若い男の子がいる時は 大抵そっちに行くんですが、 今回の最前列の顔ぶれを見ると いや、微妙w おっちゃんばかりの団体ツアー客と若い女の子二人組 ポッチャリ兄さんたち、中年の白人ご夫婦 両親は年配だし、残りは相方とKahoney。 団体ツアー客の中にも ちょっとシュッとした男性がいらっしゃったんですが その方は先の出し物ですでに「トンさん」に襲われ済み。 あとは? 一番若く見える(だけだけど)のは? ギャハハハハハ!(´∀`) やられたー! 相方、スポットライトを浴びながらお見舞いされてます! もう、これでタイで思い残すことはありませんねw なんだかKahoneyの方が大満足です! ほっぺたにはキスマークと言うには余りにも巨大な 「社印」みたいなのを押されてました ( ゚∀゚ )ガハハハハハ フィナーレは全員次々に登場 ステージに上がっているのは 本当に全員男性、と元男性w 広くなったステージ、でも所狭し! 沢山のダンサーが出演してるんですね。 この白いドレス姿が一番綺麗で美しいです。 1時間と少しのショーですが 本当にあっという間、楽しめました。 『カリプソ』のショーはお下劣でないのがイイです。 年配の方や子供連れでもビックリせずに観られると思います。 旅行で来るなら帰国後の土産話にももってこいw 今回は他の劇場も検討しましたが また『カリプソ』にしてよかったです。 ショーの後は記念撮影! ダンサー全員、出口のところに並んでいるので お好みの可愛いコを選んで撮影できますよ。 もちろん男性ダンサーも一緒に写れますよwww ダンサーの方が撮ってくれるので お連れさん全員で写れるのも楽しい (´∀`) 撮ってもらったらチップをあげてくださいね。 もちろん、ショーがつまらなかったり 態度の悪いダンサーなんかには撮影せずにスルーも全然OK。 でも、自分で「撮って」とお願いしたのに チップを払わない人もいるそうで それはマナー違反だからあんまりよくないですね。 以前、タイ人ガイドさんから あちらとそちらの国の方にそーゆーのが多いと聞いていたので 日本人としてはちゃんと払って違いをアピールw 自分の“気に入り具合”でいいそうですが 聞いたところ、ダンサーひとりにつき 40〜100バーツくらいがチップの相場だそう。 可愛いw もーね、仕草からして女子度が高いw Kahoney、大いに反省。 ここ来るといつも反省。 件の「トンさん」とも記念撮影! ステージから降りた「トンさん」は とってもチャーミングなおばさんでした (´∀`)オトメ! オカマたん大好きのKahoney、満足です! お疲れちゃんでしたw |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年09月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



