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この日は用事があってエカマイをうろうろ。 休憩のためにBIG−Cにも寄ってみる。 ここんちに入っているスターバックスは ちょっと前の改装で座席の足元にPC用の電源を増設したので 携帯の充電やPC仕事がずいぶん快適になりました。 店内にトイレもあるし静かな2階席もあるので 長居にはもってこいですな。 携帯を充電しながら読書w 雨が降りそうで降らない空模様。 外の噴水は時折「ブシュ―!!!」っと ミストを噴射して涼しげな演出をしているのですが 如何せん、吹き出す水量が多すぎるのと、 どんな水を使っているのか不安なので あまり近づけないのが可笑しいwww ドライアイスのようにモウモウ。 演歌歌手でも出てきそうだ。 この日は不思議な光景を目撃。 お坊様? タイのお坊様にどんな戒律があるのか いまいちよく分からないのですが、 お坊様は1日1食で、本来は朝の托鉢で 寄進されたものしか食べないと聞いていたので 「なぜ、スタバに (*゚ロ゚)?」 なにか「お使い物」でも買っているのかなあ? と思って他のお客さんを見てみると はす向かいに座っていたタイ人の若い男性は ちょっとギョッとしながらお坊様をずっと見ていたので やっぱりタイ人から見ても 違和感のある光景だったのかしらねえ。 そういえば。 タイは敬虔な仏教国ですが 中には“生臭坊主”もいて、時折ハレンチな事件で逮捕されたり 麻薬や金品に絡む事件で逮捕されていますね。 この間テレビで観ていたら 逮捕前に警察は、先にそのお坊さんを還俗させてから 逮捕していたので「へ〜」と思いました。 どうしてもそういう人っているんでしょうねぇ。 さて。 この日、相方が接待だったので 大渋滞でピクリとも動かないエカマイを後にして 晩ごはん業務から解放されたKahoneyは 美味しいものを求めてトコトコ。 ひとり晩ごはんに出かけるときは 好きなものを食べたいじゃないですかw やってきたのはBTSプロムポン駅下の Kahoney目撃最多スポットw (゚Д゚)ノ ロックオン! 『 อิ่มจัง (イムちゃん)』です。 一見屋台のような露店に見えますが 調理場には水道、冷蔵庫完備の食堂です (´∀`) 「イムちゃん」って人の名前かと思ってたんだけどw 違うんだってね、ここ「めちゃお腹一杯」って意味。 何かに書いてあったねw 場所柄なのか、この手のお店にしては高めですが 山のようにあるお手軽タイ料理のメニューは どれを食べてもそこそこ美味しいので 来タイしてからこっち、本当に一番よく来ている店です。 なんと言っても場所がイイです。 タクシーでもモーターサイでも BTSプロムポン駅で降ろしてもらう時は 必ずこの店の前(真ん中?)だもんねw 営業時間は、朝6:00〜夜22:30までと長く いつ行っても食べられるのもイイです。 うほっ 唐辛子いっぱい… (*゚ロ゚)シマッタ! うっかり「辛さ控えめ」と言うのを忘れて 思いっきりローカルな量の唐辛子が入った、 パッド・パクブン・ファイデーン+カイダーオ (半熟目玉焼き付の空芯菜炒め) 43バーツ せっせと唐辛子をよけて それでもモリモリ食べるw は〜、こっちも強烈な辛さでしたw ナム・トック・ムー (豚肉の香味和え) 50バーツ それでも何だかんだ言いながら ぺロッと食べちゃうんだよね〜。 ビールが欲しいところだけど ここは我慢してw 辛過ぎる料理を食べる時に お水やビールを飲みすぎると 辛さが引き立ち過ぎて口の中が大炎上になるので (他の味が洗い流されて、辛さの刺激だけが残る) 辛過ぎる料理を食べる時は ごはんや卵付きがイイですね。 ひとりなので時間を気にする必要もないので 週末のプロムポン駅下を行き来する人や お客さんを降ろすタクシーやモーターサイを眺めながら モタモタ、タラタラとご飯を食べる。 嗚呼、楽しいなあ。(´∀`)ウマイウマイ 時折、テーブルの上にヤモリが出てくるけど ハエとか虫を食べてくれる、ここんちの従業員らしいのでwww そのまま放っておきます。 Kahoneyは爬虫類も両生類もけっこう得意。 そして仕上げにフラリとアソークへ。 スクムビットプラザの 『Rock Under Bar』へ1杯引っかけにw Kahoneyはこの店が大好きです。 好きな曲(ロックに限る)をリクエストして ヘビメタ・ヲタ話で盛り上がるw ひとりでも相方とふたりでもよく来ます。 ああ、これもまた至福。 相方が帰宅する前にはちゃんと帰りますよん。 あ、そうそう。 『Rock Under Bar』は10月1日から 営業時間が21:00〜翌3:00に変更になるそうですよ。 ご馳走様でしたw |
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2012年09月30日
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