|
【1】からの続きです。
センセープ運河のボートを
終点「パーンファー・リーラート」で降りて
船着場を出てすぐ左手にある橋を渡ります。
ちょっとひと気ないこの通り。
ローカル臭ぷんぷんですがw
白人の年配観光客とか、バックパッカーが
チラホラ歩いていたりします。
この通りの名前は「 ถนนบริพัตร (ボーリパット通り)」
標識の英語表記…
タイ語表記と全く違う発音が書かれていますw
このへんがタイ語の難しいところ、
タクシーで来るならタイ語表記をメモして来て
見せた方が確実だねえ。
なかなか雰囲気があっていいところだわ〜と
カメラを向けながら歩いていると、
くんくん、何だかとてもいい香りがするんですよ。
おお、これは木の香り。
この通り、木工所が沢山あって
木を削るカンナ屑のいい香りがあちこちからしています。
写真の作業場は、建具を作っていました。
むっちゃアガるわー (´∀`)
材木だけを扱っているお店もあれば、
こういった加工品屋さんも。
タイらしいウッドカービングの
屋根飾りやランマ?(と、タイで呼ぶのかは分かりませんがw)
軒先にポーンと立てかけて売っています。
見ればとても手の込んだ工芸品です。
玄関などのネームプレートなどで使う
タイ文字の木製ブロックや、番地表示用の数字などもありました。
このあたりなら買えそうだな。
今買うと重くなるからまたにしようw
道なりにまっすぐ歩いてくると
おっと消防車が。消防署ですな。
Kahoney、働くクルマも大好物なので
タイのはしご車とかすごく気になりますが
とっとと先を急ぎましょう。
ああ、ホントに暑い…
塀の日陰が助かるわぁ。
あれ!
いきなり、「←GOLDEN MOUNT」の看板。
ここかいな?唐突だなあw
この通用門が『 วัดสระเกศ (ワット・サケート)』の入口のようです。
お寺から出てきたブロンドの若い女の子ふたり組が
この門の前にあるジュース屋台のお母さんに
「エメラルド・テンプルはどうやって行くの?」
と、英語で尋ねていたんだけど、
お母さんはタイ語でボソボソ。
ブロンドふたり組は
「英語分かんないみたーい (-ε-)」って言いながら
歩いて行っちゃったけど、
その屋台のお母さん、ちゃんとタイ語で
「向こうの通りでバスに乗ったらいい」と答えてたのね。
英語で聞かれたこと分かってるwww
きっとジュースの1本でも買ったら
英語で答えてくれたんじゃないかしらねえ (´∀`)
特にどちらに進むとも書かれていないので
先を歩く人がすすむ方に行けばいいかしら?
通用門を入って右手の方に進んで行くと
けっこうデカい干支の動物の像が並んでいます。
それも通り越していくと
事務所と売店のようなところがあり
その脇に階段がありました。
どうやらここが黄金の山を登る入口のようです。
木がうっそうとしていて一見涼しそうですが
まー、ありえないくらい暑いですわw
上に続く階段に気持ちが少々ブレましたが
結構年配の白人観光客がずんずん登っていくので
ここは意を決して行ってみることに。
ペットボトルのお水も買いましたw
金色に輝く「プーカオ・トーン(黄金の山)」のミニチュア。
なんだかちょっと「バベルの塔」ちっくだね。
ひたすら平地が広がるバンコクで
ポッコリ不思議な「プーカオ・トーン」ですが
これ、山ひとつ丸ごと
土を盛って作っちゃったんだそうですね。
お寺でもらったパンフレットによると
ラマ3世、4世、5世と3代に渡って盛り続け
50年がかりで高さ約100m、周囲500メートルの
山&仏塔を建造しちゃったんだそう。
(と、実際は高さ70〜80mらしい。パンフサバ読みwww)
はー、すごい話!
この小さな模型を見ながら現在地を探す…
えーと、けっこうまだ登るんですね。 (-ε-)ううう。
とにかくよく整備されています。
日本人、韓国人、中国人のツアー客がまったくいないので
人はほどほどいますが、騒々しくはないです。
と、ちょっと登ったらいきなりカフェがw
トイレも分かりやすい表示。
なんとなく、このお寺が
観光地としてやる気満々なのが分かるwww
で、そのまま上を見上げたら。
おおおおお (*゚ロ゚)?!
下からだと木が生い茂っていて
よく見えなかったのですが
思っていた以上に大きいぞ!
途中に鐘が沢山並んでいます。
タイ人の参拝者が鐘を鳴らしながら登っていたので
Kahoneyも真似して鳴らしてみました。
ところどころに、こういった偉いお坊様の像や
小さな顔写真の付いたお墓がいくつもあります。
ま、まだあるのか・・・ ( -ω-)フーフー
タイの炎天下、暑さで汗が尋常じゃないwww
それでも、あちこちにベンチがあったり
休憩できるちょっとしたスペースがあるので
無理せず、水を飲みながら休憩です。
綺麗な花もたくさん。
タイらしい花樹や睡蓮に癒されます。
この場所には
開門時間:7:30−17:30と書かれてありますが
船着場近くの標識には8:00−17:00とありましたw
まだまだ登りか〜。
歩いている足元に汗がポタポタ落ちてきます。
ちょっと登って日陰になってるベンチでまた休憩!
お水買ってきて正解だったー (´∀`)
ふー、いい眺めw
まだまだ上がありますが。
見下ろすとこんな感じ。
あらためて山の高さと、これを人工で作っちゃう根性に脱帽。
半分登ったあたりから
だんだん風が強くなってきました。
涼しい!ようやく生きた心地にwww
ネットで見た情報では
1970年代まで、バンコクで一番高い場所が
この「プーカオ・トーン」だったそうで
その頃は今のような高層ビルなんて
ひとつもなかったそうです。
タイ国旗と王様の旗が強風にあおられバタバタバタ!
やっと頂上まで来たのかな?
ふー、ふー。
結構歩いたとはいえ、せいぜい20分ほど。
この疲労の最大の原因は暑さだな。。。
でもここまで来たらお参りして帰らねば。
このあと【3】につづきます。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





