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さて、日本から帰ってきて。
腰痛持ちのKahoneyにはひとつ大仕事が。
日本を出る前日に実家の近所の郵便局から
発送したEMS(国際スピード郵便)ですが、
例のエマールの替えとか (´∀`)
液体物、重量物多めに入れたところ
9.1kgという荷物になってしまいました。
もー、どう考えても「高額送料」間違いなしですが
飛行機の超過料金よりはマシなのです。
郵便局に持って行く時点ですでに、
ヒーコラヒーコラ言いながら運び
窓口で1万円も料金を徴収され涙目です。
でもお金の問題じゃない、
タイの生活での小さなストレスから守ってくれる
大事な生活用品ばかりなので仕方がありません。
無事にタイに着いておくれよ〜と
心の中で呟きながら郵便局を後に。
さて、今月は。
日本から発送したEMSの小包みを
タイの郵便局で受け取る段取りをプチまとめ。
慣れてしまえばどうってことないのですが
最初は何が何やら、戸惑ってしまう郵便局のやりとり。
ご参考までに (´∀`)v
■最初にこんなものが来る
日本からEMSを送ると
バンコクの場合、だいたい中2〜3日で届きます。
書類郵便ならアパートにそのまま届くのですが
大きな小包みで、特に関税がかかってる場合は
税金の支払いと受け取りに
郵便局まで来て頂戴ませ☆という書類が届きます。
郵便局で支払う税金の額(右下)が印字されていて
郵便局の営業時間などかハンコで押されています。
薄くて全然読めませんがw
平日は8:00〜18:00、土日祝は8:00〜12:00とあります。
スクムビットの日本人が多いエリアであれば
大抵はプラカノン郵便局に荷物が届いていると思いますが、
用紙右上の丸いハンコに郵便局名が
アルファベットで書かれているのでこれを確認してください。
お金を用意して、この用紙を持って行くのですが、
荷物の受け取りには身分証明書が必要です。
我が家はいつも相方の名前で送っているので
Kahoneyが受け取りに行く場合は下記のものが必要。
・受取りに来た人のパスポート(コピー可)
・宛て名の人物のパスポート(コピー可)
これがあると手続きがスムーズです。
一度、相方のパスポートコピーを忘れて行ったときは
自分がこの人の奥さんだってことを
タイ語で説明するのに四苦八苦しましたw
さあ、郵便局に向かいますよ。
■プラカノン郵便局に行こう
BTSプラカノン駅で降りたら3番出口から出ます。
階段を降りたら、オンヌット方面に歩道を歩いて行きます。
駅の下にバス停があります。
ここを過ぎますよ。
駅を降りてオンヌット方向に歩いて
最初の路地、スクムビット・ソイ69の角にあるのが
プラカノン郵便局です。
この辺りで一番大きな郵便局です。
このソイ69、左に曲がっていくと
沖縄料理の『金城』があるので
ランチ時を狙って『金城』に行って
チャンプルー定食を食べてから
郵便局に向かうのが定番です (´∀`)v
正面から入ります。
入ったら広いフロアに窓口が沢山並んでいるのですが
荷物の受け取りはここではありません。
正面から入って左手を見ると
私書箱が並んでいるコーナーが見えるので
ここの窓口に行きましょう。
ここが小包みの受け取り窓口。
ここで持ってきた書類と身分証明書を提示。
荷物を確認してくれます。
とくにタイ語とかで何も言わなくても
ここの人は心得ているので書類を出すだけでも大丈夫。
荷物を確認したら、
台帳みたいなノートにサインするように言われるので
へにょへにょ〜と名前を書いておきます。
受け取りに来ましたよ〜というサイン。
するとこの後、レシート的なものを
もってきた書類にホチキス止めしてくれるので
この書類を再び持って、今度は税金の支払いになります。
まだ荷物は渡してくれません。
荷物を発送する時などは
ここで番号札を取って呼ばれた番号の窓口で手続きしますが
関税の支払いはここの奥にある窓口に行きます。
※と、書いてはいますが時々システムが変わって
違う場所に行けと言われることもあるのでご了承ください。
今回の受け取り方を書いていますよ。
こちらの窓口で支払い。
この日の窓口の女性職員。
外国人の手続きが面倒なのか
後から来た簡単そうなお客さんを横入りさせて
全部さばいてからKahoneyの件に取り掛かるという
アメージングな必殺技で対応。
並んだ意味ないじゃん (*゚ロ゚)オーマーエー!
しかしそんなことでクレームをつける方が時間がかかるのでスルー。
毎回ではないですよ、丁寧な職員もいますから。
渋々1900バーツ(涙目)も税金を支払い
先ほどの荷物受け取り窓口に戻ります。
支払っている間に荷物を窓口に用意してくれているので
書類を渡して荷物を受け取って完了。
重い。
空を飛んできたからと言って
軽くなる訳ではないのでやはり9.1kg。
郵便局の前でタクシーを拾うこともありますが
この時、うっかり夕方になりかけていて
プラカノンからエカマイ、トンロー方面に戻るソイの中の道が
大渋滞になる(ピクリとも動かなくなる)時間だったので
ウンウン言いながらBTSで帰ることに。
降りた駅からはタクシーで帰りました。
■あわれ段ボールの末路
さて家に帰ってきて荷物をさばくんですが
毎回、こんな状態で笑えます。
今回使った段ボール。
りんご用のダブルの(ハニカムが2重になった)段ボールを使用。
それでもこの状態ですよ。
日本国内で郵便小包を出して
こんなことになることはないと思いますが
海外に送るとこうなっちゃうんですね。
てゆーか!
開いちゃってますwww (´∀`)ゲラゲラ
この角から落としただろ?っていうwww
だから梱包するときもそれを想定して
クッション材多めで万が一破損した場合に
散らばったり、濡れたりしないように
中身もビニールなどで小分けに包んだり
新聞紙でくるんだりと工夫します。
税関で箱を開けて抜き打ちチェックすることもあるので
開けられても戻しやすいものだけにするとか
くるんでいる袋にマジックで大きく
「友達用の結婚祝いの贈り物!」などと大ウソを書いて
なんとなーく、人のいいタイ人的に
開けて中身を見るのをためらわれるように工作したりwww
毎回あの手この手で梱包するんですわ。
タイの生活を助けてくれる
日本からの救援物資。
自分で送っていても、受け取ると何となく嬉しいw
こんなフルボッコ状態でも
タイの郵便事情は整備されているので
海外の他の国に比べたら、かなりいい方だと思います。
今までKahoneyの場合ですが
荷物の紛失などもありませんし、
バンコクならEMSは2〜3日で届きます。
ほかの国の駐妻さんブログを読んでいると
2週間近く日数が掛かるとか、手元に届く方がまれという国も。
タイは恵まれていると言っていいでしょうね。
沢山届いた「エマール」wwwww
しばらく快適に手洗いが出来そうです。
今月も頑張りまっす。
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