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少し前、平日のランチに行った時に。
そう、以前ブログにも書きましたが
平日ランチのお客さんが全員日本人奥様と言う
「ここは日本なのか?」というお洒落イサーン料理レストラン
『THAI LAO YEH』のランチを食べに行ったとき →その時の話
このレストランが入っている
スクムビット・ソイ45奥の木々に埋もれた隠れ家ホテル
『CABOCHON Hotel & Residence』の中に
NY帰りのタイ人オーナーがやっている
ちょっと? いやモノ凄い古着屋が入っているのを発見しました。
ひと目見ただけで
「トンでもない品揃え」だったので
相方を連れてきたら鼻血ブーブーに違いないと
時間の取れる土日にランチがてら
連れて来ようと企んでいました。
その後、ゴルフだ何だかんだと
時間が合わなかったのですが
ようやく相方を誘い出し、
ランチの後、ホテルの中からつながるその店に行きました!
お店の名前は
『Woodensubmarine』
ヴィンテージの洋服、バッグや靴、帽子
年季の入ったボタンやサングラスなど
(*゚ロ゚) うっはー!
オーナーの趣味が分かります、
ここの方も「日本(系)のアメカジ」が好きなんですね。
NYから仕入れているけど
サイズはアジア人にドンピシャ。 (←古着でこれ重要)
この辺りも日本の古着屋さんっぽいです。
そもそもお店の人のファッションも
タイ人っぽくないですよ。
日本の古着好きのそれ。
日本の雑誌とかすごい見てるんだろうな。
Kahoneyは古着が好きですが
あまりウンチクは語れませんw
可愛いなーと思うものが買える値段なら買うというスタンス。
しかし、相方は。
独身時代は古着コレクター。
古着のディテールを見ながら
これは「○○年代ごろの仕様で云々」などと言い出す
ウルさい男です。洋服見ながらご飯が食べられる。
この店に入り、彼がどんなリアクションをするか
ウヒヒヒw っと顔色を見ていたのですが
!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! あう!あう!あう!
か、顔文字と同じ顔やんwwww
物も言わず店内を隅から隅まで見ていますわ (´∀`)ワハハ
リメイクの1点モノも素晴らしい。
一見ボロボロで汚い縫製のリメイクジャケットも
意図してそうしているのが分かる仕上がり。
よく分かってる人が作ったと思しきそれの価格は
大卒タイ人女子の初任給くらいしました (*ω*)
一部、このお店のオリジナル商品もあるので
全部が古着と言うわけではありません。
しかし、アメカジ古着業界(?)では
定番のアイテムも結構置いてあるので
Kahoneyが見ていても
「これ、ウチにあるコートじゃん」
「あ、これもウチにある」
と、見覚えのあるものもいくつか。
相方に「鼻血でた?」と聞くと
「いや、失禁する。てゆーか、した。」
ダメだw ( ゚∀゚ )失禁はダメだってwww
掘ってる掘ってる。
レディースも少しだけ置いてあり
あら可愛いと思って値段を見ると
(*゚ロ゚)?!
Kahoneyが普段、名古屋大須の古着屋あたりで
「これなら大体これ位」と予想をつける値段の
2倍!
日本円とタイバーツのレートとか
細かいことは置いておいても
ざっくり倍はする値段にビックリ。
相方がいうにはこのお店の古着の価格は
日本の相場の2〜3倍もするそうな。
高過ぎる!
もちろん本物だし、モノは間違いがないそうですが
所謂、タイ人ハイソが買う値段です。
日本であれば、
店員さん以上に詳しいお客さんって沢山いて
「このクオリティーなら相場これ位」とか
流行り廃りからくる「価格の変動」もよく知っています。
なので日本人の古着バイヤーさんなら
やっぱり売ることも考えて相場で仕入れたり、
ある程度、適正価格になってくると思うのですが
この店の場合は
ヴィンテージ好きのお金持ちが趣味の店を開き、
「わー、探してたのがあったあった☆」ってノリで仕入れ
同じ趣味のお金持ちの坊ちゃんたちをお客さんにして
タイ人ハイソが買いたくなる値段にしました、という感じ。
うーん、Kahoneyにとっての古着は
「今は見かけないこのデザインでこの値段なら買う」
というモノなので、法外な値段なら興味なし。
相方も基本同じなのですが
しかし、帰り際にこんなことも。
「古着は一期一会だからなー」
結局、古着はサイズなども含め
出会った時に買わないと
次に同じものに巡り合えるかどうか分からない代物。
ずっと探していたそれが、
サイズもピッタリ、クオリティーもばっちり!
なんてことになったら
高くても買ってしまうのがコレクター。
そんな恐ろしいことを言ってるぞ… (*゚ロ゚)ワワワ
ホテル内からも入れますが
こちらが外からの入口。
営業時間は12時からとありますが
ちょいちょい店の人はいなくなります。
この日は特に何も買わず
帰ろうとクルマに乗りこもうとしたら
「うー、やっぱりお店の人と話をしてくる」
と言い残し、相方ひとりでトトトトトトーっと小走りで店内に逆戻り。
Kahoney、外で待つことしばし ( -ω-)ムーン
大分経ってからクルマに戻ってきました。
あれこれ質問してきたようです。
1点、彼の頭の中のデータにないお洋服があったようで
帰り道、運転しながらウンウン何やら考えています。
知らないうちに出た復刻版なのか?
あれは何だ、オリジナルなのか?
うーんうーん。
うおーい! 考えながら運転するな、危ないwww (´∀`)ヤメレ‐
基本的にはバカ高い古着屋さんなので
ちょいちょい買い物するなんてことはありませんが、
その「一期一会」が巡ってきたときがヤバいwww
要注意ですな。
お疲れちゃんでした。
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