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アフタヌーンティーを楽しんだ後。
サイアム、チットロム界隈を
ショッピング目的でウロウロしてひたすら腹ごなし。
あの、アフタヌーンティーというものは
なぜあの時間にあんなに沢山食べるのか
いまいち分かっていないのですが、
『おやつの時間』って訳ではないのでしょうか?
晩ごはんが遅い欧米人は
あの位の時間に食べておかないと
お腹が空いちゃうってことなのかなあ?
とんでもない量だよねえ!
さて。
日本からの弾丸トラベラー・Sたんは
今回は「やりたいこと」を限定して遊びに来ました。
・パイナップル炒飯
・高級ホテルでのアフタヌーンティー
・高層ホテルの屋上のスカイバー
・象さんモチーフのおみやげ
3番目の「スカイバー」
バンコクは高層ホテルなどの屋上に
屋根のない、夜景をぐるりと見渡せる
オープンエアな絶景バーがアチコチにあるのですが
このところ、その数が一気に増えた気がします。
前回バンコクに来た時に
もっとも有名で評判高く、
世界一高いところにあるオープンエア・レストランバー
ルブアの『 SIROCCO 』を体験済みのSたん。
Kahoneyはまだ行ったことがありませんw (´∀`)
一番いいところはすでに行っちゃったので
今回はどうするべ?と色々リサーチ。
すると今回Sたんが宿泊している
トンロー駅に近いスクムビット・ソイ57に出来た新しいホテル
『 Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit 』の屋上に
オープンエアなバーが出来たと聞き
これは行かねば!
先に近所でクイティアオなどを食べてから
暗くなってから行ってみることにしました。
予約はしていないけど
平日だし夕暮れ時ではないので
座れるかな〜?とドキドキしながら
エレベーターで47階に向かいます。
エレベーターを降りてすぐがお店、
係りの人が待っていて案内してくれます。
どうやら、夕暮れを見に来たお客さんが帰って行った
ちょうど入れ替わる時間帯だったみたいで
ソファ席に通してもらえました。
エントランスからラウンジスペースに足を踏み入れて
ふたり揃って思わず
「わああ!」と声を上げてしまいました。
スマホしかカメラが無かったのが残念です。
高さはルブアの『 SIROCCO 』には敵いませんが
展望席の向きがシーロムやサイアムの方向に向いているので
思っていた以上にキラキラと輝いていてステキ!
ここが『 OCTAVE Bar & Lounge 』です。
このフロア意外に、外階段で
48階、49階にも登れるらしいのですが
この高さのビルで外階段はちと怖いなw
日本人のDJが入っていて
場所柄なのか、結構スーツ姿の日本人男性が多い。
すでに接待利用が始まっているんですね。
光の帯のように見えるスクムビット通り。
この日もびっちり渋滞して流れていませんでしたがw
そのおかげで夜景のキラキラ感が
アップしているというのは皮肉な話 ( ゚∀゚ )
けして若くはないふたり組ですが (*ω*)
ひゃっほー!ひゃっほー!と大はしゃぎで写真撮りまくり。
しかし、そう遠くもない空で
ゴロゴロゴロ〜と雷鳴が。
雲の間からは時折稲光も見えます (*゚ロ゚)
雨季のバンコクで屋外バーやレストランはけっこう大変。
夜にスコールが来ることも多いから
降り出したらドリフのような撤収劇が待っています。
降り出す前にひと通り楽しもうと
さっさと注文します。
こちらはカクテルがユニーク。
Sたんは『 THAI MOJITO 』 350バーツ
「メコン・ラム」を使っているモヒートで
ミントじゃなくてタイバジルが入っているそう。
タイっぽい味、だそうなw
Kahoneyが頼んだのは
『 BANGKOK 57 』 450バーツ
シャンドン・ブリュットとサフラン入りウォッカのカクテル。
美味しい!
飲みやすくてクイクイ入りますが
アルコールは結構キツイので弱い方はご注意。
頼んだ料理はタイ風味のマグロのタルタル。
これは魚のヤムみたいな味でツマミにぴったり。
しかし…
このエビのてんぷらは… (*゚ロ゚)?!
一応天つゆ風のソースが添えてありますが
しょうゆ辛くて付けて食べられないwww
エビも何だかねえ。
ここに来る前から、経験者がみな
料理は頼まない方がいいと言っていましたが
やっぱりここは評判通り(?)
お酒を飲みに来るところですなwww
美味しいお酒を楽しみながら、
広がるバンコクの夜景を眺める。
都心部の高層ビルが作るバンコクのスカイライン(稜線)。
川の方まで一面に広がる光の海。
そして感激をぶち壊す雷鳴&稲光! ( ゚∀゚ )ギャー
ほっぺたにポツポツと小さな雨粒が当たるようになってきました。
北側(ペッブリー通り方面)の空では
ズドーン!ズドーン!と雷が落ちているのも見えます。
これは本格的に来るぞ!
腰に手を当て、お洒落カクテルを
グイッと一気に飲み干してスタコラ撤収!
お店自体は(料理以外)感じよかったです。
接客もにこやかで悪くないです。
『 SIROCCO 』ほど高級すぎず
ドレスコードもスマートカジュアル。
トンロー駅からすぐなので
これから利用のし甲斐のあるスカイバーが出来ました。
Kahoney達が店を後にした途端に
スコールがドッバ――――――!!!!!
地上階のロビーでタクシーを待っていると
スカイバーにいたお客さん達がゾロゾロと
スタッフに案内されて、ロビーのラウンジに移動して来ていました。
雨が降ってきたらレストランやほかのスペースに
全部運んでくれるんだそうです。
この時はまだ、雨がどうなるか分からなかったので
1時間くらいで止むだろうと踏んで
タクシーでトンロー通りのバーに向かいました。
スクムビット・ソイ57からの移動は厄介なので
戻って来やすいようにトンロー・ソイ10の角に近い
『 WITCH’S TAVERN 』に移動です。
魔女の酒場をイメージしたと言うバー。
少し前に改装して雰囲気がよくなっていました。
Kahoneyは好物のギネスを。
雲のオブジェとか鳥かごとか
魔女的不思議感がアップ?
そういえば。
ここに移動してから思い出したのですが、
この店、バンドの生演奏が酷かったという
イイ記憶がない酒場だったはず…
以前来た時に、
中学生の軽音部か?!というヘタさに閉口しましたが。 時間は丁度、演奏が始まる頃合い。
この日のバンドも、バンコクの白人オヤジ客向けの選曲で
「 Eagles 」とか「 Journey 」とかのコテコテな曲が演奏されます。
しかし、この日のバンド。
なにやら様子が変。
演奏している曲とバンドが合っていないと言うか
このバンド、本当は絶対
メタルとかハードロックやってるよねえ ( ゚∀゚ )
上手いんだw
なのに曲と合ってないw
ボーカルの人も上手いんだけど
メタル系ハイトーンが合いそうな声なので
「 Police 」の『 Every Breath You take 』とか違うwww
店側の要望でこの選曲なんだろうけどなあ。
「 Guns and Roses 」の『 Sweet Child o' Mine 』になったらピタッときた (´∀`)
面白いなw このバンドがちょいちょい出るならまた来ようかしら?
なんて言いながら
なかなか降りやまない雨が落ち着くのを待っていたら…
落ち着くどころか、雨はますます強まるばかり。
他のお客さんも、どーするべ?と言った雰囲気。
これはどうも待っていても埒があかないから
別々にタクシーを拾って帰ろうと言うことに。
店の入口のスタッフに頼もうと
戸口に立って外を見ると。
(*゚ロ゚)?!
( -ω-)…
(*゚ロ゚)?!?!?!?!
トンロー通りが!
トンロー通りが川だよ、おい!
久々の大雨になったこの夜、
どこも店の中まで冠水したり
お客さんが帰れなくなったりで
バンコクの中心部はてんやわんやになっていました。
飲みに出たといってもせいぜい22時頃で、
普段ならまだ人通りが途絶えないトンロー通り。
しかし、もはや20m先も見えないくらいの
集中豪雨に見舞われています。
とりあえず旅行者のSたんを先にタクシーに乗せ、
店の人が止めてくれたタクシーでKahoneyも帰らねば。
タクシーに乗り込むまでに
足首まで水に浸かり泣きそう 。・゚・(ノε`)・゚・。
ホテルのアフタヌーンティーや
スカイバーに行くために
珍しく皮革のハイヒールを履いていて
雨季のバンコクでいい靴を履いて出てきたことを大後悔。
アパートの前の道もまんまと冠水していて
タクシーのマフラーが限界の位置www
先に進んだらもっと冠水が酷くなってる場所があり、
バックしたらマフラーに水が入るという大ピンチ。
もはやKahoneyもふくらはぎまで水に浸かってる…
気の毒な運転手さんにチップを余分に100バーツも渡し
「頑張って!」と見送ったら涙目で笑ってましたwww
バンコクでお洒落しちゃダメだな ( -ω-)
翌日は朝から洗濯と靴の手入れ。
美味しいカクテルはあっという間に吹っ飛びました。
ああ、切ないね。
ごちそーさんでした ( -ω-)
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2013年09月27日
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