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いやー、19日は久々にイイ夜でした。
日本のバンド、ONE OK ROCKが
ヨーロッパ&アジアを巡るツアー、
『2013 "Who are you?? Who are we??" Tour Live In Bangkok』
に、行ってきましたwwwww (´∀`)やったー!
そこのお父さん、お母さん
「ワンオクロック」と読みますよ!
タイのPRの資料がタイ語で
「ワンオーケーロック(←誤)」になっていたそうですねw
そこんとこ、よろしくお願いします ( ゚∀゚ )
その情報を聞いた時から
喜びのあまりのた打ち回りましたよ。
もう日本じゃチケットがなかなか手に入らない
アリーナツアーをするバンドになっちゃったからね。
それがよ、2000〜3000人クラスの小さな箱で
しかもオールスタンディングでやるって言うんだから
これは行かなきゃ損でしょう!
チケットがあるから誰か行きませんかという友人G様に
1枚売ってもらい、もう1枚相方の分は購入しました。
今回のライブは、店頭で購入できる
タイのチケット販売大手(日本のチケットぴあ的な)の
「タイチケットメジャー」からではなく
「Avalon Live」というチャンネルからの販売で
チケットはすべてネット申し込みのみ。
配送で自宅に届くというシステムでした。
少し不安はありましたが
申し込みから中3日で届きひと安心。
タイのチケットはカード型なのがよいです。
お値段は一律2600バーツ(≒8300円)
(タイでいうところの)外タレのコンサートは
ムアントンタニの「インパクト・アリーナ」などが多いのですが
今回は「セントラルワールド・ライブ」という会場。
セントラルワールドにそんな場所あったっけ?
当日困らないように下見にも行っちゃいました。
知らなかったー(*゚ロ゚)
7階のレストランフロアの上にこんな場所が!
ZENとの境目近くにあるエスカレーターを
ずんずん登って来るとあります。
ふだんはこのエスカレーターは封鎖されていて
イベント時のみ動かしているようです。
もーね、前日から一緒に行く友人と
チケット受け渡し会を兼ねた飲み会。
当日は彼女も相方も仕事があり
18:00の開場時間には間に合わないので
ギリギリに待ち合せました。
初めて来たセントラルワールド・ライブ。
ライブ会場なのにドリンクやビールの販売もない
じゅうたん敷きのクリーンなホールなのでw (´∀`)
先に何か飲みたい、小腹も満たしたい。
現地では知り合いもチラホラいて
みんなで下のフロアの回転寿司に行って
寿司をつまみにビールで燃料投下しました。
最後にうちの相方が間に合って、さあ出動です。
Tシャツなどの物販は14:00から始まっていたようで
さっそくツアーTシャツを着こんだタイのファンで溢れています。
見渡してみると、思っていた客層よりもかなり若い!
それこそ中高生という感じで、
「今回が初めてのライブです!」
という雰囲気の子が多いなあw
ワンオクがアニメやアニメ原作の映画の主題歌を
歌っていることも影響しているのかな?
なんとなく「オタ」の匂いというかw
メガネっこの多いこと、Kahoneyめっちゃ親近感 (´∀`)メガネヲタ
インパクト・アリーナみたいに遠くなくて
電車が動いているうちに帰れるからね。
きっと親御さんを説得できたのでしょう。
もちろん日本人のファンも沢山いましたよ。
日本人の方が年齢層高め。
寿司を食べながら教えてもらった耳寄り情報は、
“なぜかタイのライブは会場の右手が空く”そうで
右手から回り込むとあとから入っても
ステージ近くまで接近できるという不思議情報www
会場ではぐれると思うので
帰りの待ち合わせ場所を決め
会場に突入です。
インパクト・アリーナよりは
厳しめの荷物チェックですが
まあ、タイなのでユルユルです。
食べ物やペットボトルは取り上げられてました。
じゅうたん敷きだからwww
チケットはソールドアウトと聞きましたが
意外とスぺースありそうです。
聞いたとおりに右手から回り込み
ステージ前から10m位の位置に収まりました。
ほんとに右手ガラガラwww
ローディーのサウンドチェックの音にも盛り上がっちゃうねw
タイのコンサートのお約束、
「国王を称える歌」と、注意事項のアナウンスが流れたら
いよいよライブのスタートです!
目の前の可愛らしい男の子たちが
自分たちで作ったと思われる
Tシャツを揃いで着ていました。
カタカナでルビがふってある! 可愛いなあ(´∀`)
曲は『Ending Story??』から!
(↑↑↑Youtubeにはタイ語の歌詞付きの動画が上がってるw)
ワンオクは普段、動画のような大きな会場でやってるのに
タイの会場はちっちゃい!だからメンバーがすぐそこ!
近いー!
事前に、
タイはオールスタンディングでも
タイ人はくっ付くのが嫌いだから
あまりモミクチャにはならないと聞いていましたが
ホントに、ライブが始まっても前に詰めかけることもなく
曲の間にピョンコピョンコ飛びながら
すき間を縫って「あらよっと」と楽々前まで出てしまいビックリ。
タイの、こういったバンドの客層やノリが
来るまでは分からなかったので
モッシュでもダイブでも何でも来いと
前方でのボコボコ覚悟で来ましたが拍子抜け。
(やり返す気満々でしたwww)
『C.h.a.o.s.m.y.t.h. (カオスミス)』
みんな歌詞をよく覚えてるなー。
Kahoneyたちはメンバーの近さに驚き、
メンバーがホントに若いのに思っていた以上に上手く
演奏がとてもタイトなことに驚き、
ボーカルのTakaの声が本当に凄くて驚いた。
最前列の柵もステージに近く
最終的にステージ前3m(右手)に陣取り、
もう、メンバーのマイクを通さない
生声が聴こえる位置にまで来ました。
Takaは少しハスキーなので
声はお父さんに似ているのかなあ?と思っていましたが
(それは先入観でした、Takaの方が多彩な声)
目の前で見ると…
やっぱり顔はお母さんにそっくり!
(※Takaは森進一と森昌子の長男)
って思うところに自分の年齢を感じずにはおれないwww
途中何を演奏していたかうろ覚えですw
数曲記憶がありません。思い出せない〜。
それでも好きな曲が何曲か続き腕上げっぱなし!
会場の盛り上がりもヤバい!
『じぶんROCK』
タイの子はバラード大好き。
日本語の歌詞でも英語の歌詞でも
みんな覚えて来てて歌えるのもすごいね。
この曲は映画「キャプテン・ハーロック」の主題歌
歌っててもMC入れても
英語の発音が素晴らしくて尊敬。
きっと耳がとてもいいんだろうねえ。
ギターのToruの目の前にいたんだけど
いや、イイねw もともとダンスやってたからなのか
よく演奏しながらあれだけ踊れると思うけど
それで音はちゃんと出てる。へーすごいー。
Takaのデビューはジャニーズ事務所で
NEWSにいたことは有名ですが(その後色々あって退社)
ToruとベースのRyotaも中学時代、HEADSというユニットでデビューしてます。
若いのにキャリアが長くて苦労もしているからなのか
ライブのMCにしても、話し方がキチンとしていて
メンバーの態度の良さにこれまたビックリ。
来てくれたお客さんに対して
誠実な演奏姿勢のバンドっていいね。
これ、Kahoneyたちが歳を取ったからなのかしらwww?
これまでの「誠実なライブ」ナンバーワンは
(意外にも)「マリリン・マンソン」でしたが、
ちょっとトップが変わりそうです。
『Liar』
『アンサイズニア (Answer Is Near)』
メンバー4人のタイ語でのMCもありました。
Toru以外のメンバーは思いのほか発音も良くて
タイの子にウケていましたw
Toruはやり直しててオモシロかった (´∀`)
そしてライブではやらなさそうだった
Kahoneyの大好きな曲も聞けてうれしい!
海外のライブなので英語詞の曲が多め?
途中、相方があることに気が付きツボに入る ( -ω-)!
曲が終わるとTakaが
ドラムの足元に置いてあるタオルで
汗を拭いて水を飲んでるんだけど
シャツの袖とかでゴシゴシ汗をぬぐわずに
必ずタオルで拭いてるの。毎回毎回。
「あいつ、育ちの良さが出るなあw」
うーん、確かに ( ゚∀゚ )
若い頃は少々なにやらあったようですが
(今も時々芸能ニュースネタが…)
それでもどこか音楽に対しては
律儀な感じのするTaka君です。
『Re:make』
タイの子はこれから盛り上がるぞーって後半戦に
スタミナが落ちる子が多いなあ (´∀`)
Kahoneyの周りの子供たちは
疲れて来ちゃってフーフー言ってるw 頑張れ!
それでも会場のテンションは高く、メンバーもうれしそう!
っていうか、うれしそうな表情も見えるこの距離!
3m!
さすがにこの曲は代表曲。
まわりの疲れが出てきた子供たちも
再び盛り上がる!
年寄りも頑張る!
そしてラストは待ってましたw
ぎゃ――――― !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
Kahoneyも狂ってましたが
後ろで暴れる相方からゴツゴツぶたれています。
でもこれこそマイペンライ!
PVでも見せる赤いマイクコードのアクション
いやーカッコいいっ
日本語のMCでも会場の子たちは理解してるのね。
メンバーが一旦下がり、アンコールの声が上がると
アチコチから日本語で「モウイッカイ!」
日本語の発音で「アンコール、アンコール!」
タイの子らはスキル高いよー。
そしてアンコールの曲
『Wherever you are』は大合唱。
会場の音響が悪いせいか
観客の大合唱が大き過ぎるせいか
なかなかTakaの声がはっきり聞こえない時もありましたが
派手な演出は無く、とってもシンプルで
ステージも会場も一生懸命で熱くて
いやーよかったなー。
近年観た中でもかなり楽しめたライブでした。
またバンコクに来るって約束してましたね。
次回はこんなに小さな会場ではないと思います。
貴重なライブでした、ホント。
目の前にいた女の子が
ライブ終了直後、Toruに何かを投げました。
なんとToruの名前入りムエタイパンツ。
それを受けとり、Toruはステージで
ジーンスの上から履いて見せてあげていました。
オーダーしたのか、作って来たんだねwww
20:00の開演時間ぴったりに始まり
22:00前に終わりました。
中高生も無事におウチに帰れますねw
タイの中高生は本当に幼く見えるので
Kahoney、すっかりお母さんの気分です (´∀`)シンパイ
一緒に行ってくれたG様ありがとうございました。
やっぱりライブは楽しい!
2日後の筋肉痛を覚悟して。
忘れてた曲を思い出したら追加で加えます (゚▽゚*)ヘヘヘ
※ライブを伝えるタイのニュース(写真多し)→ Mthai Music、Thairath
お疲れちゃんでした。
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2013年11月21日
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