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はい、有名なサビのフレーズ。
bicycle bicycle bicycle
I want to ride my bicycle
I want to ride my bike バーイシクル、バーイシクル、バーイシクル♪の出だしで
ひたすら自転車に乗りたいよと歌うユーモラスな歌。
Queenの名曲、『Bicycle Race』です。 →曲はこちら
実はサクサクとアメリカ批判をしている歌なんですがね。
子供の頃、家にこの曲が収録された
『JAZZ』というQueenのアルバム(それもLP)があり
Kahoneyにはとても耳になじんだ歌です。
なのでKahoneyにとって
「バイシクル」と聞けばこの曲が出てきて
頭の中をぐるぐる回り出すという
無限ループ系の曲なのであります。
さて、
寄る年波に勝てない今日この頃
持病の多いKahoneyは
この日も早朝から病院に行き、
珍しく予約の時間通りに診察が終わったので
トコトコ歩いて散策することにしました。
病院のあるBTSナナ駅周辺は
夜ともなればスクンビット通り沿いに
立ちんぼの姉さんたちが等間隔に立ち
何だかいかがわしい
大人のオモチャなんかも混ざった
猥雑な露店が立ち並ぶところですが
夜が明けるとこれが
祭りのあとの様な風情をかもしだす
面白いところです。
夜の露店が片付いた後に
日中営業の露店が店を組み立て始めます。
まだデパートも開いていないような時間なのに
道路に面したバーカウンターでビールを飲んでいる
何やってるのか分からない白人の爺さまがチラホラ。
飲み屋街は昼間見るもんじゃないけど
この小汚さがむしろバンコクらしくて嫌いじゃないです。
汚くて綺麗なものって
写真を撮りたくなるよねえw
一日に数えるほどしか列車が通らないここの踏切。
電車じゃないから架線もないし
野良犬が寝ていたりして呑気なもんです。
たまに列車が通るけど今度は
スピードが遅すぎて通過するのに延々かかる。
あちこちフラフラ覗きながら回って
特に人種が濃いめ(インド人とかアラブ人とか)の
ナナエリアを写真に撮りまくって
ちょっと疲れちゃったから休憩。
こんなところにカフェがあるなんて気が付かなかったよ。
『café bicycle』
洒落た店構えのカフェです。
ここはBTSプルンチット駅の真下。
英語学校が入っているマハトゥンビルの敷地の中にあります。
以前はロイヤル・ポーセリンのショールームでしたが
そこを縮小して、スクムビット通りに面した部分を
今っぽいカフェにしたんですね。
ロイヤル・ポーセリンというのは
タイ王室御用達のタイの陶磁器メーカーです。
お店の名前が「バイシクル」
嗚呼、もうこのフレーズだけで
頭の中にQueenの『Bicycle Race』が流れます。
因果な曲ですわ、ホントwww (´∀`)
お昼になったばかりの時間
近隣のオフィスに勤めるOLさんたちで結構いっぱい。
ドリンクだけ頼んで2階のロフト席へ。
店に曲が流れているのかと思ったら
iPadで伴奏を流しながら歌ってる女子大生たちでした。
娘っこたちの手元には
本格的なコーラス用の譜面(それも結構なボリュームの)
タイ語で歌っていましたが
こんなところで平気で練習しちゃうのがタイ人。
仕事中であろうと誰がいようと平気なんだよなあ。
Kahoneyが近くに座ったら
さすがにこっちが外国人だったせいか
小声で歌いだして可笑しかった。
それでも歌うwww
新しいカフェができるたびに
ラテアートが上達していくバンコク。
(↑これが成功だったのかどうかは不明www)
比例して美味しくなっているのがうれしいねえ。
背後でボソボソ歌うコーラス女子大生の歌声では
かき消されないKahoneyの頭の中の『Bicycle Race』
フレディ―・マーキューリーくどいわ。
でも好きだわ (´∀`)
ちゃちゃっと食事をして出て行く男性客も多いね。
この店に来るファラン(白人)の男性は
糊の効いたワイシャツをパリッと着た
スマートなビジネスマンがほとんど。
さっきまでいたナナで見かける
沈没しちゃった「朝からビール」なファランと大違い。
タイのお店もエコを意識したところが増えてきた。
少しずつたけど色々考えているんだな。
お店の名前も
シンプルさと環境への配慮の象徴としての「自転車」。
持続可能な社会貢献とビジネスの両立をコンセプトに
できたお店なんだそうな。なるほど。
このお店、朝はオープンが早いんだけど
土日は16:30頃には閉店しちゃうので要注意。
お店のHPはこちら → 『café bicycle』
Facebookはこちら → Cafe Bicycle
なかなかいい店だね。
次はフードメニューもいこう。
ご馳走様でした。
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2013年11月26日
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