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赤ちゃん連れの旅は2日目 →【1】の続き
いくつかバンコクの現地旅行会社のHPを紹介して
行ってみたいツアーを選んでもらいました。
2日目は午前中のアユタヤ観光。
ツアーにした利点は
観光地の目の前まで車で乗り付けてくれること。
残念ながらKahoney家には奥様号がないのでw
大人だけならバスやロットゥーでも使ってふらりと行けますが
12カ月のチビすけが一緒ではなかなか難しいね。
ガイドさんがいることで、トラブル時の対応も
スムーズになるだろうというところに重点を置きました。
まあ、もちろんガイドさんも人によって色々なので (´∀`)
信用しきって丸投げはおススメできません
困った時の通訳さんくらいのつもりでいます。
朝6:20 インペリアルクイーンズパークホテルは
ツアーの送迎の最初になるので集合時間が早くて大変ですが
どうせ朝早いならとホテルのビュッフェで朝ごはんにしました。
500バーツ/ひとり 高いwwwww! ( ゚∀゚ )
これから車に揺られるというのに
相方とふたりで死ぬほど詰め込み、おそらく元は取れたw
妹夫婦はチビすけの出発準備で
早朝からてんやわんやだったようです。
ちょっこし緊張しますね。
大騒ぎになったり体調不良とか
トラブルがないといいのですが。
何かあったらツアーバスを降ろしてもらい
自力で帰ってくることも含め
色々心づもりをして来ましたが。
一旦、送迎車でインターコンチネンタルホテルに向かい
アユタヤツアーの車に乗り換えます。
同じツアーと思しき方には
「赤ちゃん連れですが、よろしく願いします」と
先に挨拶させて頂いたのですが
遅れて来た方には声を掛けられず
ちょっとドキドキ。
車は高速に乗って一路アユタヤへ。
相方はいつもアユタヤに通勤していますが
会社から車で10分くらいのところにある遺跡も
忙しくてあんまり観光できていませんでした。
アガリますな!
アユタヤは街全体が「古都アユタヤ」という世界遺産。
最初のお寺はこちら。
この地に最初に建てられたのは14世紀という古いお寺。
タイに下見旅行に来た時に一度見ていますが
その時はガイドさんがいないので
見て回っただけでした。
タイ語で「涅槃」のことを「ニッパーン」といいます。
サンスクリット語(ニルヴァーナ)からきているので
日本語もタイ語もよく似ています。
しかし、「涅槃仏」のタイ語は
「プラ・ノーン」 → 「寝てる坊さん」
確かにそうだけどwww (´∀`)ゲラゲラ
タイ語のこんなところが好きですw
ガイドさんの説明を聞く時も日陰を選んで移動。
ふーふー言ってるのは大人ばかりで
チビすけは涼しい顔。クルマの中でもボヤっとしていました。
初めて聞く音や言葉や匂いなんかで
びっくりしてるだけかもしれませんが。
ここが『ワット・ヤイチャイモンコン』の本堂。
古い「バイセーマー」が四方に置いてあります。(写真右下)
これが結界を張っているそうで、本堂の目印。
ハスの花とお線香を買ってお参り。
ガイドさんは日本語でも通じると言ってましたが
神様や仏様ってみんな多言語対応ですごい。
抱っこヒモで果敢に登る!
落ちたら大変、後ろからサポートです。
妹はこの手の遺跡も好きで
サンスクリット語も勉強していたとかなんとか今回初耳。
上まで上がると結構涼しい。
扇風機もあるのでちと休憩。
ここにはぐるりといくつか仏像が安置されていて
白人の尼さんがいらっしゃいます。
ケロッとしたもんです。
頭の毛が風でホエホエ。
すばらしいですな。
もっと何度も来たいな。
残りの赴任期間中に時間を見つけねば。
ここはトイレもまあ綺麗めなので
(一応洋式便座ですが…)
ちゃちゃっと行っておきます。
大洪水の後、たくさんあった公共トイレは
水に浸かって使用不可になり
今、綺麗なトイレは数えるほどしかないそうです。
お寺の外の駐車場に売店があるので
もしもおむつ替えするなら、
そこでお店の人に聞いてしようかと思いましたが
まだ大丈夫だったので次に行きます。
お次はアユタヤ名物の象乗りです。
ツアーには短い距離のコースが組み込まれていましたが
他の参加者の方は別料金の公園内一周という長いコースへ。
せっかくのタイですから。
妹夫婦には短距離コースでも象乗りを楽しんでもらい
Kahoneyと相方で子守りしながら待つことに。
チビすけは常にボヤーっとしています。
短いコースから妹夫婦が帰ってきて
そこで初めて抱っこしていたのが
ママでないことに気が付いたチビすけ (*゚ロ゚)?!
気が付いてなかったんか! ( ゚∀゚ )ガハハハ
「えー、マジでー?」という顔で
ママとKahoneyの顔を見比べていて可笑しいwww。
しかし泣くでもなく。
他の参加者の方が長いコースから戻られる前に
建物の裏にベンチを見つけておいたので
そこでちゃっちゃっとおむつ替え。
側にいた物売りのお母さんに
「ここでイイかな?」と聞いたら
「ダーイ、ダーイ」とにっこり。
ちなみにタイ語で
おむつは「パー・オーム」
声調がありまして
「パー」と「オー」が上がって下がる音。
覚えにくいかw
おむつを指さして
「プリーアン・ダイ・マイ・カ?(交換してもいい?)」
でも十分通じます。
象さんのオヤツはひとカゴ50B。
チビっこ象さんと写真が撮れますよ。
ひとり40バーツ。
Kahoney、象さん大好きー! ぎゃー! 可愛いー!
頭の毛が!ホエホエの頭の毛が!!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
オヤツや写真、象乗りなど
いちいちチップや料金を取られますが
Kahoneyは払っていきたいと考えています。
アジアゾウの数は激減しているので
ここで落とすお金で象の世話をする人の生活が安定して
象の悪用が減り環境が良くなるならいいなーと思います。
もちろん、繁華街に連れ出して
違法にお金を取って見世物にしているような象使いは論外です。
ガイドさんの話では
ここの象さん達はタイの皇太子殿下と
伊勢丹・バンコクがサポートしているそうですよ。
秋篠宮殿下もここで象乗りをされたとか。
さてお次。
アユタヤ王朝の頃の王室の施設。
15世紀の建物だそうです。
ここも洪水で相当ダメージがあったそうですが
あちこちで修復作業も進められていました。
地元の大学生。
大きさを比べると凄いね。
この大きな3基の仏塔が有名。
かつての王様のお骨が納められているお墓です。
アユタヤの遺跡はレンガむき出しのものが多いのですが
ここは表面に白い漆喰が残っているので綺麗ですね。
ガイドさんは、ここは王様のお墓なので
階段があるけど、登らないでと言っていましたが
登っとるがや…。
白人観光客というのはどうしてこうなるかな?
エメラルド寺院でもアンコールワットでも
自分の宗教でないからか、敬意が見られない人がいる。
さて、ラストのお寺はこちら
14世紀に建てられた
アユタヤで一番有名な仏様の頭があるこのお寺。
仏頭の前はとんでもない人垣でもじゃもじゃ。
写真を撮る時は必ずしゃがまないといけません。
仏様よりも高い位置に写ってはいけないからです。
ガイドさん達が撮ると、仏様の顔の下に
観光客が写る構図になります。
洗浄したり、粘土を盛ったり
あちこちに足場があって音もうるさいので
文句を言ってる観光客もいましたが
(中国語は分かりません、英語の文句だけ聞こえるw)
あの大洪水の時の被害を考えたら
仕方がないんだから我慢してー ( -ω-)ネー
遺跡と同様、会社が水に沈んだKahoneyと相方は思うわけです。
前に来た時よりも注意書きがグレードアップ。
タイ語、英語、日本語で書いてありますが
今は中国語とロシア語も入れた方がイイ。
ビルマとの戦いで頭を落とされた仏像が並びます。
この話をする時、
今でもタイ人はミャンマーのことを憎々しげに話しますが
世界中どこでも、隣の国とはあまり仲がよくない。
すげーです。
こういうところに来ると
タイランドすげー!って思います。
近くを通った白人観光客が
しきりにマチュピチュの名前を出して感嘆の声を上げています。
(英語ではなかったので内容は不明w)
なるほど、比較するならその辺りの遺跡になる訳だね。
洪水の被害は甚大で心が痛みます。
広い、けっこう広い。
一部、漆喰が残っている建物もあって、
アンコール・ワットの女神像のような
彫像やレリーフも見られて感激。
このお寺は何度も崩壊と再建を繰り返しているそうです。
傾いていますね、めっちゃんこ。
綺麗に修復されるといいね。
極楽、極楽。
ここが一番涼しいんだね。
タイの犬、ホント可愛くてたまらんw
ああ、アユタヤいいわー (´∀`)マンプク
『ワット・マハータート』を後にして
バンコクに戻ります、これにてツアー終了。
エアコンの効いた車での移動で
チビすけは愚図ることもなく
時々お茶やオヤツをつまみながらボヤー。
大騒ぎになったらどうしようかと
気を揉む大人をよそに
帰りもグゴーっと寝てくれました。
出発したインターコンチネンタルホテルに戻り
トイレ休憩のためにスクンビット通りを挟んで向かい側の
エラワン・バンコクに向かいます。
ここは綺麗なバリアフリートイレがあるので
おむつ替えができます。 チビすけ、気持ちすっきり顔。
そして、ビルの中でつながっている
グランドハイアット・ホテルの地上階にある
『You & Me』でお昼ごはん。
ここの「カオソーイ」を食べてもらいます!
バンコク都心部では
スクムビット・ソイ35の『ゲッタワー』と
ツートップの「カオソーイ」。
美味しいです!
ここの好きだわー。
初日に買ったタイのバナナ。
タイのバナナ、本当に美味しいからね
いたくお気に召されたようでwww
何本食べた? すごい食べたね。
離乳食も持って来てテーブルに出していたので
念のため、チラッと「OKマイ?」と聞いたのですが
スタッフは「ダーイ・カポン(いいですよ)」とニッコリ。
タイは本当に赤ちゃんは許されるんだなあ。
もちろん、大人の食事はしっかり注文しました。
チビすけは椅子用のベルト持参なので
座るのに問題はないのですが
(壁側はソファ席だし)
お店のスタッフの人が気を使って
ハイチェアを勧めてくれました。
しかし、ひじ掛けのない椅子で
チビすけが座るには難しいなあ。
すると、ホテル館内の他のレストランまで
ベルト付きのベビーチェアを取りに行ってくれました。
ホテルのスタッフなので
あからさまに赤ちゃんをかまったりしませんが
チラチラと近寄って来ては
チビすけの腕をムニムニしていきます。
タイの人は面白いwww
そして隣りのアマリンでフットマッサージです。
ここも事前に下調べに来たのですが
とても静かな店なのでチビが愚図り出すとまずい雰囲気。
道端のマッサージ屋さんだったら
手の空いたお姉さんたちが構ってくれて
預けちゃってもイイかなとも思いましたが
(見えるところにいてねと言えばいいし)
さすがに知らない人に預けるのは妹夫婦が難色を示し
どちらかが面倒を見ると言っていたので
せっかくのバンコク旅行、マッサージは受けてみて欲しいし
フットマッサージをしている1時間
Kahoneyが子守りをすることになりました (←伯母バカ機能発動)
しかし今度は抱っこしてるのが
ママじゃないことに気が付いているwww
アマリンの中をぐるぐる。
チビすけをダシにあちこちの店に侵入。
赤ちゃんにお店の人大喜び&質問攻め。
ヒマをしているお店の人がタイ語で歌を歌ってくれるのですが
聞いたことのない言葉だからか
むしろ目が冴え冴え (´∀`) 興味津々のようです。
それでもしばらくウニャウニャしながら爆睡。
楽な子守りだなあ。
アマリンの中でタイ土産を物色。
その後、一旦ホテルに戻り
チビすけの着替えなどをして再び出動です。
晩ごはんはKahoney家の定番
エカマイのソイ1にある、
『サバイジャイ・ガイヤーン』です。
両親が来タイした時に食べた
「パーッ・ペッ・トート(アヒルのクチバシの唐揚)」を
食べてみたいという妹からのリクエストです。
我が家はみなゲテモノ喰いです。
この店は広くてオープンエアな席ですが
奥にはエアコン完備の部屋もあります。
今回は室内にしてもらい、
ベビーチェアも出してもらいました。
ここはタイ人の赤ちゃん連れも
じいじ、ばあばと一緒に一家で来る店なので
連れてきても問題なしですね。
「ガイヤーン(鶏の炙り焼き)」や
「ラープ・ムー(豚挽肉の辛味香草和え)」など
イサーン料理の定番を満喫。
さらに、リクエストのあった
このスイーツもここで注文。
「カオ・ニャオ・マムアン(もち米マンゴー)」
妹夫婦もまったく抵抗がないようで
どれも気に入ったようです、よかった (´∀`)
イサーン料理は美味しいよね、日本人に合うと思うw
件のアヒルのクチバシも絶賛。
美味しけりゃ見た目はどーでもいいねw
帰りはタクシーでホテルまで送って
無事に2日目も終了。
この日もチビすけはご機嫌(?)で
基本的にボヤーっとしていました。
大人しいかと思うと
食べ物と、色の白い若い女の子には
目を見開いて興味津々なので可笑しい。
3日目は半日バンコクの市内観光。
このまま、ボヤーっと機嫌よく行ってくれることを祈りますw
【3】に続きます。
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2013年11月29日
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