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Kahoneyはインドカレーが好きでね。
カレーと名の付く料理の中では
日本のカレーやタイのカレーよりも
インドカレーが一番好きだったりします。
暑いタイにいると、
沢山の香辛料を使ったインドカレーは
漢方や薬膳みたいに疲れが取れて
体調がよくなったりします。
インド人がやってるインド料理屋って
実は日本にも結構アチコチにあって
本格的なものを食べることができますが
すこし食べやすくアレンジされている店もありますね。
日本にいる時も時々食べに行っていました。
タイにもインド料理屋は多いです。
インド人そのものがタイに多いですからね。
これはKahoneyには幸せなこと (´∀`)v
タイ料理でもイタリアンでもどこの国の料理も
その国の人の口に合うように
少しアレンジされていることが多いですね。
これは商売だから仕方がないことだと思いますが
Kahoneyはたとえ日本人の口には
少々食べづらい味付けだったとしても
その国の人が食べている
ローカルな味で食べたいなーと思う方なので
新しくお店を探すときは
トリップアドバイザーなどで評判を見て
例え評価が割れているような店でも
その国の人が高評価を付けていれば
行ってみたくなるんですよ。
そんな中、近くでインド料理屋はないかな〜と
ネットで探している時に、とある店が上がってきました。
スクンビット・ソイ23とソイ31の抜け道の途中にある
『INDIAN CHAAT』というお店。
トリップアドバイザーで
このお店の評価を見ていて面白いなと思ったのが
接客が悪い、料理が出るのが遅い
料理の味はどーってことなく普通
という、辛口評価のコメントが沢山あるのですが
それらはいずれも欧米人や日本人、タイ人、中国人と
インド人以外のコメントが多く
まさに絶賛で「本当にインドの味」と褒めている人は
インド人、もしくはインド在住の人のコメントが多い。
気になるね! ( ゚∀゚ )ニカー!
料理が遅いのと接客が悪いってのは
多くの人が書きこんでいるんだけど
インド人はそこは気にならないんだね、きっと。
そして、みんながこれと言ってパッとしないという味も
実はそれがインドの本来の味なのでは。
インド広いし、地方によっても料理が違うからね。
あるインド人の書き込みで
バンコクのインド料理屋は全体的に値段が高いけれど
ここは良心的なところも良いと書いていました。
これは行かねば!
相方と用事を済ませんてから出掛けたので
昼時を過ぎた変な時間でした。
スクムビット・ソイ31の方からタクシーで来て
奥を抜けてソイ23に出る途中にあります。
並びには「あいはら屋」とか
「JP French Restaurant」があって
お向かいに学校があるのが目印。
どこかで聞いた名前だなあと思っていたのですが
「まいどデリバリー」のリストの中にありましたね。
お店にもでっかいポスターが貼ってあります。
お店の外のメニューを見ていると
中からお店の方がすぐに出て来てくれて
「【英】どうぞ、どちらの国からいらっしゃいました?」と聞かれたので
「【英】日本ですよ、日本人です」
「【日】日本人ですか?!どうぞどうぞ」
(*゚ロ゚)?!
いきなり超絶流暢な日本語に変わってビックリ。
「日本はどちらから?こちらに住んでいるんですか?」
と、お店の方はどこから見ても完全にインド人。
「名古屋からですよ」と答えると
「名古屋にも店があるんですよ!」と
そこから何とも不思議な会話になりましてw
店長さんだとおっしゃるその方曰く
なんでも名古屋・栄のプリンセスガーデンホテルにある
『INDUS』はこちらの系列のお店だそうで
横浜や大阪などにもグループのお店があり
バンコクは日本に送る食材などの発送拠点になっているそう。
「私の奥さんはタイ人なんですけどねw」
インド料理と同時に
タイ料理屋さんも日本で展開する計画があって
ずっと行き来しているんだそう。
バンコクの初めて入ったインド料理屋さんで
なんとまあ、よく知った名古屋の地名が出てきて
可笑しいやらなんやら。
とりあえず、飲み物は塩味のラッシーを注文し、
写真付きのメニューからアラカルト料理を数点お願いします。
ラッシーは甘いのも塩味も50バーツ。
かーなーりしょっぱかった(*_*) 変にインドらしくし過ぎない
気楽な雰囲気が気に入ったよ。
テレビでは最新インド・ポップスの
カッコいいPVが流れていてちょっとうれしいぞ。
メニューは全体的に手頃な値段。
確かに他のインド料理屋に比べると
安い感じがします。
トリップアドバイザーで
若い男の子のウェイターがダメだと
思いっきり書かれていたインド系の男の子は
まだ高校生くらいに見えて、確かに声も小さくて聞こえないwww
でも不愉快にさせられるわけではないので
Kahoney的にはこんなもんだろうという感想。
大好物の「モモ」 値段失念。
このモチモチしたインド餃子w
具は詰まっています。
他のインド料理店の味に比べると塩気がある気がします。
「パラック・パニール」
ホウレン草とチーズのカレー 140バーツ
塩味が効いています。
ここのシェフの特徴みたいですね。
辛さも程よくてご飯に合います。
「マター・パニール」
こちらもチーズのカレー 130バーツ
どこに食べに行っても
これを頼むKahoney。好物です。
ホウレン草のカレーとは香辛料も違い
こちらの方がインドカレーらしい味ですが
少し塩気の強いところは他の料理と同じですね。
しかしここの料理のいい点は
インド料理にしては脂が少な目なところ。
(もちろん結構浮いてはいるんですがw)
店によっては脂を食べるようなこともある
インドカレーなので、ここのは食べやすいですね。
ご飯は「クミン・ライス」 70バーツ
タイ米で代用している店もありますが
この店のはちゃんとインドの「すんごい長粒米」
タイ米の倍くらいの長さがあるお米です。
ふたりで行ったらこれでお腹一杯。
料理が足りなかったら
タンドリーチキンなども食べたかったのですが
この日はギブアップでした。
脂が少ない分、インド料理らしいコッテリ感がなく
(それで旨味が足りなく感じるのかもしれません)
全体的に塩味が強いので、なんとなく
評価が割れるのが理解できる味でしたが
Kahoney家的には値段も安くてこの味なら
ぜんぜん許容範囲だし問題ないですね。
むしろ家庭料理っぽくていいわ。
「まいどデリバリー」のカレー弁当なんて
色々入って安いから届けてもらってもイイかも。
ナンとカレーとチキンが付いたセットが200バーツ前後。
食事をしながらも、日本語ペラペラな店長さんと話し、
日本に初めて住んだのは
愛知県の犬山市だったそうでw なぜだwww?
そこから西春町(現在の北名古屋市)や
上小田井(かみおたい)にもいたことがあるよと。
バンコクのインド料理屋で
インド人と日本語で上小田井の話って!!!
なぜ名鉄犬山線なのwww ( ゚∀゚ )ガハハハハハ
Kahoneyも学生時代、犬山線通学&沿線ひとり暮らしの
美大生だったからね。めっちゃ知ってる場所で笑えるw
なんだかキュンとしちゃったわー。
アチコチ行ったり来たりらしく
その店長さんがいつもいるとは限らないみたいだけど
また行ってもかなw デリバリーもね。
ご馳走様でした。
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2013年12月07日
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