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新しくもらって来たDACOの特集がヤバい。
タイの料理雑誌の出版関係者や著名人に聞いた
タイ人が勧めるクイティアオ特集。
ぐわー!なんだこれ!
どれもこれも美味しそう過ぎて
見ているだけで倒れそうだ!
何が良いって、タイ人の、
それも料理関係者推薦ってのがイイね。
相方としばらく眺めて悶絶して
今日はね、朝からご飯抜きで繰り出しましたよ。
何軒行けるかしらん?
とりあえず3軒は行こうと目標を定め、
近くから攻めていくことに。
最初に向かったのは
スクムビット・ソイ20の側にあるというお店。
ソイ20は通り過ぎますよ。
そのままスクムビット通り沿いの歩道を10数メートル進むと
写真のような路地の入口が現れるのでここを左折。
まだ10時前なので他のお店は閉まっています。
道なりに進んで行くと
右手側に黄色とオレンジの庇のお店が。
こちらがDACOの特集で
料理評論家タナッシーさん(緑のドンブリマークの人)の
息子さんがおススメしていた手羽先クイティアオの店
『クイティアオ・ピーク・ガイ・サーイ・ナムプン』
タイ語で手羽肉のことをピーク・ガイと言います。
うーん、これぞタイの古き良き食堂!
創業50年のこのお店。
もう雰囲気が素晴らしい!
壁には王様やそのご家族の写真が所せまし。
今回はDACOに紹介されたメニューのみを食べる計画だったので
そのまま雑誌を見せて「これふたつください」と言ったところ、
「あ、これのことですね?」
5日に配布されたところだというのに
掲載されたページがすでに額入りで壁に掛かっていますwww
その両隣も日本語の記事の切り抜きでした。
ドリンクメニューが壁に書いてありますね。
「ナム・グラジアップ(ハイビスカスジュース)」
「ナム・ブワイ(梅ジュース)」、「ナム・マナオ(ライムジュース)」
どれも15バーツだって。
ちなみに、このDACOの目次の横の写真も
このお店のモノで、写っているお母さんは
店先で手羽を煮込んでいました。
こちらが掲載されていた
「センレック・ピーク・ガイ・サイ・クルアン・サーラパット」
具が全部大きい!
内蔵は新しいから全然臭くないし
手羽も箸でポロンと崩れるような柔らかさ。
スープはさらさらのクリアスープで
さっぱり薄味なので最後まで飲みきれます。
なんちゅー美味しいクイティアオなんでしょ!
こ、胡椒入れwww ( ゚∀゚ )キューン!!
写真撮ったりなんだり、モタモタしているうちに
相方は無言で瞬食です、あっという間に。
お店の人も皆ご家族のようで
「今まで来たことある?」「どうだった?」と
ニコニコ話しかけてくれてとっても感じがいいお店。
堅実に商売をやってきたというのがにじみ出ている
ほっこり居心地のいいお店w
たった50Bで、何?このシアワセ感。
今までここを知らなかったなんて
なんてもったいないことを!
スクムビット・ソイ20なんて
普段ウロウロしまくっているというのに。
しばらく通っちゃいますわ宣言!
さて、このお店を出たその足で
スクムビット通りをトンロー方面に歩きます。
スクムビット・ソイ26。
ここを右に曲がりますよー。
スクムビット・ソイ26と言ったら
もうあそこしかありません。
当然のようにDACOの特集にも載っていましたが
やっぱり外せない店ですよね。
お店の名前は、『ルン・ルアン』
Kahoneyは何度か来たことがありますが
相方は今回が初めて。
店の前にいつも
ベンツやポルシェが停まっていて
お金持ちがワザワザやって来て食べる
クイティアオやバミーの名店です。
朝の11時前だというのに満席!
ここの隣には同じ名前のクイティアオ屋があるのですが
(DACOには弟の店とありましたが…)
そちらは全然お客さんが入っていないの、いつも。
それでも営業してる根性もすごい。
こちらは「センミー・ナーム」 汁あり麺(ナーム)の方です。
DACOの紹介者はトムヤム味の
汁なし麺(ヘーン)を勧めていましたが
相方には是非こちらを食べて欲しかったんです。
その訳は。
このグラスの中に入っているマナオ(タイライム)のしぼり汁。
これをクイティアオのスープに入れてください。
これを入れたのと入れないのでは別物。
1軒めのクイティアオとも全然違う
激旨スープで、ほんとうにペロッと食べられます。
店主のおススメも汁あり麺でしたね。
トムヤム味の汁なし麺の方は結構辛いのでご注意。
ここは外に待っている人が多いので
お喋りせずに食べたらすぐに席を立ちましょう。
さて。
2杯も食べてお腹は結構ふくれているのですが
頑張ればもう1杯くらい入りそうだよね?
ということでもう一軒。
今度はBTSプロムポン駅下から
タクシーに乗ってエカマイ・ソイ18に移動。
ソイ18のパクソイからペッブリー通り方向へ数メートル。
食堂が2軒並んでいますが、ソイ20寄りの方が目的のお店。
エカマイのソイの偶数側ですよ。
ここは店先に大きな鍋で内臓や肉を煮込んでいるので
すぐに見つかると思います。
クイティアオ特集に紹介されていましたが
別の本では「カオ・カー・ムー(豚足煮込みごはん)」が載っていました。
ここは煮込み料理が美味しいということですね。
メニューはタイ語か中国語。
壁に値段なども書いてありますが
パッと見難しいですね。
漢字って有り難い文字だよね。
何となく意味が分かるというwww (´∀`)
壁のメニューを見る限り、
値段は大体40〜100バーツくらいの間で
大盛りにすると少し値段が上がって、
ご飯にするか、麺にするかを選ぶということで
注文できると思います。
壁には色々なガイドブックや
テレビ番組で紹介されたということが
こちらも額入りで誇らしげに掲げられています。
Kahoneyは掲載されていたメニューをそのまま注文。
「クイティアオ・ヌア・ソット・センミー・ナーム・サイ・クルアンナイ・トゥック・ヤーン」
長いね! ( ゚∀゚ )オボエラレル?
意味は、牛肉入りクイティアオ細麺の内臓全部入り。
これ、お腹一杯でも食べられるわ!
DACOには80Bって書いてあったけど
会計したら100Bだったなあ。
大盛りにされたのかなあ?
いや、豚の三枚肉も入っていたから
本当に店にあるもの全部入れてくれたのかもwww
まあいいや、美味しかったから。
相方は麺は何も入れずにスープとしてもらいました。
これとご飯だけもらうのも素敵。
スープの方はレタス入りだったなあ。
こちらも100バーツ。
こちらも12時前だというのに次から次へとお客さんが来るね。
帰るKahoneyたちと入れ違いに
同じようにDACOを持った日本人のお子さん連れも来店。
しばらく日本人客が続くんじゃないかしらねえ (´∀`)
店の前の大きな鍋は圧巻。
忙しそうな店の人に
写真を撮ってもイイか、一応断ってからパシャ!
朝ごはん、10時のおやつ、昼ごはんが
全部クイティアオになった形ですが
いやー、大満足。
他のお店も行って、目標は掲載店全店制覇ですな!
ご馳走さま!
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2013年12月08日
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