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何かひとつ片付いたら、ひとり祝杯を。
もう、独身時代からの習慣です。
仕事が一段落したら
自分のために「お疲れ様」ってことで
誰も誘わずにふらりと。
ちょっと前の金曜日。
相方は接待、ちょうど不在のタイミングで
ひとつ、受けていた仕事が上がって
晴ればれ〜〜〜〜 (´∀`)イヤッホウ!
ひとりなんで。
人にどこ行く〜?
なんて尋ねる必要もなく
モーターサイにちょこんと乗って
ここに乗り付けるんですわ。
BTSプロムポン駅真下の『イムちゃん』
相変わらず、大通りの排ガスと
タクシー、シーロー、モーターサイの降車場が
店の真ん中に通っていると言う騒々しさ。
暗くなると、壁どころか
テーブルの上にもチンチョ(やもり)が出てきますが。
まあ、タイですからねw こうでなくっちゃ。
たまには違うものを。。。 と思っても
やっぱり「ヤム・ウンセン」を頼んでしまうw
女がひとり、ビアシンを頼んでも
この店の場合は誰も驚かないw
そういう女性客が結構いるからねえ。
それに「あのメガネが夜来たらビール」って
何となく覚えられてる気も… ( -ω-)デヘ
エアコンも何にもない、屋根がかろうじてあるだけの店。
週末の夜、暑さと喧騒の中で飲む
「ナムケン・ドゥーアイ(氷入り)」のビアシン。
シンハービールの一番おいしい飲み方だと思っています。
ああ、この具沢山ぶり。
書きながら、また食べたくなってきます。
海老、イカ、挽き肉と野菜一杯。 唐辛子もね。
この時、うっかり唐辛子を減らしてくれって言うの忘れちゃったので
もうひと皿は辛くないメニューにしてみました。
「カイ・ジアオ」
タイ風のオムレツです。
中にトマトや玉ねぎが入っています。
挽き肉が入ったものも美味しいですよ。
ケチャップを付けながら箸休め。
このとき頼んだものは
全部で200バーツ (≒550円)
素晴らしいw
初めて中ビンのビアシンのラベルを
まじまじと見ちゃいました。
結構イカしたデザインねぇ。
ちびちび飲んでいると、
正面の席に白人女性ふたり組の旅行者が座り、
こちらが食べているものをチラチラ。
顔に「はい、質問〜!」って書いてあるw
やーん、おたくらの隣の席に白人男性がいるじゃない。
そっちに聞いてみてよ、英語でいっぱい質問されたら困る〜。
しかし、うっかり目が合ってしまいw
案の定、それは何?辛いの?
入ってる葉っぱは何?などと英語で質問攻めに。
あうっ あうっ (*゚ロ゚)パクパク
「これ、辛い」
「葉っぱの名前、知らん」
「これ、卵焼き、辛くない」
という、我ながら酷くて泣きそうな英語
(しかし120%の実力)で答えてみたwww
そして、面白いことを尋ねられました。
「ガイドブックにタイの女性は
お酒飲まないって書いてあったわよ」
「公共の場所で飲んでもイイの?」
えええ、それいつの時代のどこのガイドブック?
タイの女性、特に若い人は飲むわよ、普通に。
欧米で出版されている
アジア方面のガイドブックなんて
そんなものなのかしらねえ?
日本にまだチョンマゲが歩いてるとか ( -ω-)ブブブ
そーか、本題はそっちかw ( ゚∀゚ )
再び、うんうん考えて
「問題ない、夜は5時からOK」
「もちろん女性もOK」
「あ、あたし日本人だす」
白人女性ふたり組は
「そ〜なのね〜 ( ゚∀゚ )キラキラ」
と、おのおの1本ずつビールを頼み
メニューから大量の料理を頼んで酒盛りを始めました。
『イムちゃん』のメニューは
英語と日本語完備だからね。
注文は簡単なのですわ。
英語でうんうん考えたら
頭がガス欠を起こしてしまい(燃費わる過ぎ)
飲んだビールのアルコールがどこかに行ってしまったので
『イムちゃん』からスクムビット通りの歩道を
トンロー方面にトコトコ歩いてこちらまで。
スクムビット・ソイ51にある
『ほたる』です。
このお店としては
まだかなり早い時間だったからお客さんはなし。
ここは遅い時間が賑やかです。
2杯くらい飲んだかしら。
それくらいだとKahoney、
ちょうど具合が良くなってきて
一番元気が出てきちゃうので
この店からトンロー通りをスタスタ
足取りも軽く歩いて家まで帰っちゃいました。
金曜日の夜、
人出が多くて、渋滞で車が動かないトンロー通り。
変なタクシーに延々閉じ込められるより
明るくて賑やかなトンロー通りを
歩いた方がましな気がします。
日本人も家族連れでたくさん歩いていますし。
愉快、愉快。
楽しいひとり打ち上げでした。
ご馳走様でしたw
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2013年02月01日
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