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バンコクは世界有数の観光都市ですね。
世界中の言葉で
たくさんのガイドブックが出ていると思うのですが
エメラルド寺院やワット・アルンなどのお寺や
パッポンなどの歓楽街と同様に
まずここは載っているだろうという場所がひとつ (´∀`)
先日こちらのブログに頂いたコメントで
ちらりと名前が出ていたお店。
それが、
タイ料理レストラン
『Cabbages & Condoms』
キャベツとコンドーム !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
この一度聞いたら忘れられない店の名前www
そうそう、
来タイした時からよく聞くお店なのに
そういえばまだ一度も行ったことが無かったぞ。
そう思ったら急にムズムズ… ( ゚∀゚ )キラリン!
相方と連れだってお昼ごはんを食べに行きました。
場所はアソーク。
スクムビット・ソイ12です。
このソイ12の入口、
ナナ方面から歩いてくると、この看板が見つかると思います。
ここを入っていくと
色んな国の観光客がガイドブックを持って歩いています。
ガイドブック掲載のスパやマッサージ店
レストランが多いからだと思うのですが、
白人、中国人、韓国人などなど色々。
しばらく道なりに歩いて行くと
分かりやすいこんな看板が。
あと30m。
さらにしばらく歩くと
右手の敷地内にこんな看板が。
会社などの名前の一番上にお店の名前。
ここですね。
ここの敷地に入ってすぐ左手に
こういった入り口があれば正解ですw
奥に進みましょう。
ここは、
以前タイの副首相を務めていた
ミーチャイ医師がエイズ撲滅と人口抑制運動の
一般への周知のために作った
いたって真面目な目的のレストランです。
売上金の一部もエイズ撲滅運動への寄付に使われます。
夜の商売で生活している田舎から出てきた若い娘さんや
人口増加に無頓着なタイ国民に対してもそうですが
東南アジアに来たら何してもイイと思っている
困った殿方たちの対策のためでもあるんじゃないかなあ?
と、
この立地(アソーク−ナナ間)や
お店のスタイル(外国人向けタイ料理店)を見ると
思わずにはいられませんがw
グッズショップなどを通り過ぎると
レセプションに案内の方が立っています。
席は中と外と選べますが
それほど暑くない日だったので
外の席でお願いしました。
わあ!
壁にはコンドームで出来たマスコット!
これ、本当に全部コンドーム。
もうすっかり古くなったのか
劣化してビリビリですけどねwww
靴下じゃないよ… ( -ω-)
広げたコンドームがモリモリぶら下がったツリーです。
これ、他の場所に置いてあったら
何か分かんないよねえwww
時期は先月のことですがw
サンタさんと花嫁さんも全身コンドーム。
花嫁さんのドレスの
フリフリとプリーツが美しい生地の部分もコンドーム。
よく見たい方は写真右下をクリックしてみてくださいw
こちらはタイの民族衣装「チュッタイ」ですが
カラフルな花模様のコンドームで
なんとなくハワイアンな雰囲気です。
店の敷地はとても広く、
室内席も沢山あります。
2階もあるので、ツアーの団体さんなんかも
受け入れてるのかも知れませんね。
外の席は大きな木が茂っていて
日差しを遮っているのでなかなか快適。
よく見ていると、
上から下がっているランプシェードも
もちろんコンドームです。
メニューは写真付きで英語と日本語が添えてあります。
注文は楽々ですよ。
さてドリンク。
相方は「ソーダ水」で、
Kahoneyは「テンモーパン(スイカシェイク)」
よく見ると…
ハワイ土産チックな「お色気ピック」が
スイカに刺さっておりました (´∀`)
そよそよ〜。
ミスト付きの扇風機は気持ちがいいけれど
一体どこの水を使っているのか… (*゚ロ゚)?
タイは油断なりませんからねw
お料理を待ちます。
さあ、やって来たのはこちら
「アイブリのフライ、マンゴーソース」 340バーツ
これ、ふたりで食べるには大き過ぎた!
調べたらアジの仲間のようで、
身の部分だけで30cm位あって厚みもあります。
うん、巨大なアジのフライ!
美味しいんだけど、それでもやっぱり多かったw
大勢で来て食べなきゃwww
「ヤム・タレー(タイ式海鮮和え)」 200バーツ
一応、辛さ控えめにしてもらいました。
酸っぱ甘辛いw
マイルドで食べやすく、具がモリモリ!
海老、イカ、貝と溢れんばかり。
ハーブもたくさん入っているので
サッパリしていますよ。
「ゲーン・マッサマン・ガイ(鶏肉の甘口カレー)」 200バーツ
「カーオ・ソーン・シー(2色ごはん)」 40バーツ
こちら牛肉とラム肉も選べますが値段が変わります。
大きな鶏肉の塊りがゴロゴロ入っていて
これもひとりじゃ多いくらい!
でもね、これは、砂糖甘いwww 甘過ぎたよ。
他の料理と合わせて、みんなとシェアするのがイイわ。
あと、やっぱり白人客向けな量だと思うね。
ごはんはタイ米の白米と赤米のコンビ。
こちらは相方が頼んだ
「カーオ・クルック・ガピ・ムー・ワーン (ガピと豚肉の混ぜご飯)」 150バーツ
ガピはタイのエビを使った味噌。
これで炒めたタイ米と、まわりの具を混ぜて食べます。
これもタイの定番料理。
一皿で満足感!
最後にデザートとか言ってたけど
もー無理無理、入りません (´∀`)
ゆっくりのんびり食べながら見ていると
ガイドブック片手に
色々な人種が入ってくるのが面白いw
外の席には主に白人のカップルとか
タイ人のグループが。
室内には中国系の観光客がいっぱい。
お会計をしてもらい
レシートとおつりと一緒に
飴ちゃんをくれたのかと思ったら
コンドームくれたっ ( ゚∀゚ )アラビックリ!
こだわってるわ〜〜www
店の入口の横にも。
「うちはミンツは無いからコンドーム持ってって☆」
自由にお持ちください(2サイズ)のコンドームwww
愉快なお店でしたが
タイ料理はいたってスタンダード。
食べやすいお料理とボリューム
その割にはお値段は手ごろと、
この店が人気なのが分かりましたね。
日本から来た友人を連れて行ったりするのに
確かにいい店だと思います。
帰ってからの話題も、お料理の味も。
もらって来たパンフレットを見ると
このお店は他にも11店舗タイ国内にあるそうです。
ふ〜、
人生でこんなにコンドームを連発したのは初めてですわ ( ゚∀゚ )ガハハハハ
ご馳走様でした。
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