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また、アリ地獄のように危険な店が。
嗚呼、財布にお金が入ってる日に
危険な匂いのする洋服屋さんに入っちゃダメだっつーの!
BTSアソーク駅直結のファッションモール
『TERMINAL 21』は我が家的にトラップがいっぱい。
日本人の方がやってる古着屋さんとか
柄が完全にツボのTシャツ屋さんとか
日本製のうるさめジーンスを置いてるセレクトショップとか
「これください」とつい言っちゃう (*゚ロ゚)?!
悪の巣窟なのでございます。 ううう。・゚・(ノε`)・゚・。
今回のお店は『TERMINAL 21』のFL2(ロンドン)。
主に男性の服を扱っているフロアの
「UNDERGROUND」コーナーにあるお店。
この日もまた、まんまと捕まってしまった…
『louis smith』というデニム屋さん。
ここ、何が面白いかと言うと、
置いてあるもののほとんどが「リメイク物」
古着のデニムにスタッズや刺繍糸、コサージュなどで
手縫いで加工した1点物の洋服がいっぱい。
同じものが無いのが魅力的。
トップスもありますよ。
デカデカコサージュの付いた
タンクトップやTシャツも
色合いが落ち着いているものが多いので
着やすいデザインが結構あります。
デニムのダメージの入れ方も
ひとつひとつ違っていて、丁寧な仕事。
もちろん、ペイントを凝りまくって、ボロボロにして
スゴイことになっちゃったショートパンツなんかもありますが
それはそれで面白いw
狭い店内の片側は天井までデニムがぎっしり。
その反対側の壁側には作業台にミシンが2台。
ここで商売をしながらスタッフふたりで
セッセとその場でリメイクをしてるんですね。
覗いた日も手縫いでデニムをデコレートしていました。
この日は大きな手縫いコサージュの付いた
綿のタンクトップを買ったのですが
お値段は400バーツ。
日本じゃ人件費も出ないね!
写真を載せたいところですが
一目でKahoneyだと分かりそうなw
インパクトのあるコサージュなので
チョットやめておこう。
どんなデニムがあるのかは
こちらをご覧ください →FACEBOOK:louis smith jeans
いやはや、困っちゃうね (´∀`)ウフフフ!
お疲れちゃんでした。
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2013年02月09日
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