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バンコクには面白いところが沢山ありますが。
ショッピングの中心地はやはりサイアム。
地元の若者から観光客まで
毎日毎日モージャモジャです。
サイアム駅に直結するショッピングモールはその中心地。
サイアムパラゴン、サイアムセンター、サイアムディスカバリーの
各々タイプの違う3軒は連絡通路でつながっているので
観光だったらここだけ見ても
1日つぶせるスポットですね。
その3軒のショッピングモールの真ん中
サイアムセンターは最近、
大々的な改装工事を終えて
リニューアルしていました。
このサイアムのショッピングモールの中で
我が家が一番大好きなサイアムセンター。
なかなか行くタイミングを逃していたのですが
ようやく行くことができました!
おおおおお、吹き抜けが凄いことになってるw
サイアムセンターはデパートじゃなくって
色んなブランドのテナントが入ってて
日本だと何が近いかな?
パルコっぽいかな。
洋服だけじゃなく、家具や雑貨もいろいろ。
以前に比べると、
フロアの奥が見通せるような
広々とした空間が増えていましたが
タイの建築なので
相変わらず、建物の強度に不安を覚えます ( -ω-)ウーン
改装前から入っていた
『GREY HOUND CAFE』はフロアと場所が変わって一新。
洒落たカフェやレストランが増えた気がします。
目立って変わったのがこちら。
フロアのあちこちにあるwi-fiスポット。
タイの携帯各社それぞれのブースがあります。
wi-fiにつながなくても
この場所は3Gでも結構速いです。
サイアムセンターをまんべんなく見て回ったら
今度は通りの向かい側のサイアムスクエアへ。
サイアムスクエアはより若者度が高くなります。
ガイドブックなどでは
「バンコクの原宿」なんて書いてあったりしますが
Kahoneyはピンとこないなぁ (´∀`)?
名古屋で言うなら
パラゴンやサイアムセンターの並びは「矢場町」
サイアムスクエアは「大須」っていうノリ。
どうして「大須」なのかと言うと
若者に人気のカフェや古着屋なんかと、
年季の入った飲食店や洋品屋さん、さらに
IT関連のテナントビルなどが同じエリアでごちゃ混ぜに
でもしっくり同居しているところが
いかにも「大須」っぽいw
そんなサイアムスクエアに
いかにもサイアムスクエアらしい
素晴らしく「昭和」なお店がありまして。
もう店の外観からしてイカしてるwww
こちら、1973年からこの場所で営業している洋食屋さん、
『NEW LIGHT COFFEE HOUSE』
気まぐれに現れては消える
タイの飲食店の中で
40年も続いていると言うのはスゴイ。
スモークのガラスの扉も渋いw
ここの2階3階は中華料理(潮州料理)を出しているそうな。
お隣には『HARD ROCK CAFE BANGKOK』
奥にはオープンなキッチンカウンターがあり
絵に描いたような「コックさん」が
忙しげに調理をしていて
その並びには大きく「CASHER」と書かれたブースが。
そこにはまるで
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆のようなお母さんが
どっしり構えていますw ここのママさんでしょうか?
マゼンダ色の制服のウェイトレスさんたちが
窓際のボックス席まで案内してくれて
メニューを渡されました。
め、メニュー渋いwww
メニューはタイ語と英語。
スタンダードなタイ料理と、
イタリアンでもフレンチでもなく
まさに「洋食」と呼ぶにふさわしいプレートがいろいろ。
「昭和」…。
「Shrimp Cocktail」 120バーツ(たぶんw)
チリソースがかかっています。
ただの茹でたエビですw
食器も素晴らしく「昭和」。
「Roasted Chicken + Fried Egg On Rice』 150バーツ
これが「洋食」な理由。
それは目玉焼きの下に
白いごはんが盛ってあること。
もちろん、ここはタイなのでタイ米ですが
西洋風の料理プラス白いごはんって言うのがいいね。
そしてタイらしくスプーンとフォークで食べます。
柔らかい鶏肉はナイフなんてなくても
軽く骨から外れて食べやすいです。
味はマイルド、半熟卵と混ぜながら食べると
んー、おいしい。
ほっこりしちゃう味。
ボックス席はテーブルとソファがとても低いので
結構ヒザがギリギリ、ここは大きな西洋人は座れませんねwww
メニューは100〜200バーツ程度のものが多く
朝は8:30から、夜は23:30まで営業。
買い物途中にホッとひと息するには
場所も店のインテリアもぴったりです。
いいお店だなあ。
また来よっと。
ご馳走様でした。
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