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おはようございます、今日はタイの子供の日です。
【少し追記】
あちこちでイベントがあるようですが
気になるのは戦車パレード。
子供の日の軍のイベントで
戦車のパレードを見せてくれるのですが
地方の基地から戦車や装甲車が集められていて
いったい、子供の日のためなのか
実はそれを隠れ蓑にクーデターの準備をしているのかもと
疑心暗鬼のツイートや記事を見かけます。
実際、クーデターが起きなくても
すぐには地元の基地に戻らない気がします。
しばらくは様子見のために戦車部隊は
バンコクに駐留するんじゃないかなあ。
さて。
今朝はゴルフに行く前の相方を捕まえて
日用雑貨の買い出しに行ってきました。
13日以降の展開が分からないので
少し多めに保存の効く食料品や水などを買いだめ。
赤服の時も洪水の時もそうでしたが
こういう時、一番動きが早いのはタイ人ハイソです。
2〜3日前にはすでに
トンロー辺りのお金持ち奥さんがメイドさんと運転手を引き連れて
数台のカートに水やら缶詰、お米などを大量に購入する姿を
何人も見かけました。 ホントに早い。
そしてお金持ちがいち早く買い占めちゃうから
店頭になくなるというのもあるんでしょうねw
Kahoneyも2〜3日出られなくてもいいように
重いものは特に、少し多めに確保しました。
洪水の時もそうでしたが
基本的に欧米人は楽天的なのか
買い出しとかもギリギリまで動きません。
深刻な事態になると
欧米の国は自国の軍が救援機や救援艇を出してくれるので
逃げる手立てがあるのが羨ましい。
今回もアメリカ大使館は迅速です。 →米大使館の注意情報
既に備蓄をうながしていますので、要チェックです。
ほんとに現実的なことを書いてくれます。
日本は助けには来てくれませんからね。例のアレで。
もちろん、他国を攻撃するなんてしちゃ駄目ですけど
「自衛」というなら自国民くらい助けに飛んできてよと
こういう騒動が起こるたびに思います。
日本国内に住んでいる人には伝わらない話なんでしょうな。
相変わらず日本大使館は情報が薄くて遅いし実際的でないし。
昨日のニュースでは
タイの外務省の発表で、世界45カ国の政府が
13日以降のタイへの渡航に関して
危険情報を出しているとの報道がありました。
まあ、そうでしょう。
来てもどこにも行けないから
旅行だったらやめた方がいいでしょうね。
さて、
昨日、UDD(赤服)の動きも少し載せましたが
その後確認が取れたことがあるので追記します。
相方の会社があるアユタヤでも
大ステージを組んで集会、デモがあるとの情報でした。
Kahoneyのタイ語力なので不安もあり
相方に連絡して、会社のタイ人スタッフにも
この件について調べてもらったところ
やはり、アユタヤの赤服デモの情報は確実のようです。
相方の会社では13日はホテルを取って
日本人スタッフは無理に帰らなくてもいいように
手配して頂けたそうです、ひと安心。
ほかの会社でも、デモの影響を受けないエリアに
1週間ほど駐在員を避難させているところなど
みなさん色々と対策をされています。
北部は黄服(反政府デモ隊)の勢力が弱いので
赤服とぶつかる可能性は少なそうです。
アユタヤ辺りは元々赤服の影響力が大きい街ですが
バンコクにも近く、赤服と反政府デモ隊がどちらもいるエリアなので
ひょんなことで小競り合いが起きかねないので
とりわけ心配しています。
Kahoneyは赤服騒動の時、
あの時もあれこれ用心をして
我が身ひとつで逃げられる準備と、
緊急帰国を言い渡された時のためにトランクをまとめたり
自分なりにやっていたつもりでしたが
いざ、強制排除が始まったとたんに
携帯電話のチャージが切れてしまいました。
こういうとき連絡が取れないのが一番怖い。
通りにはひとっ子ひとりいないし車もバイクもいない。
無人のソイ39を、一番近いコンビニまで
慌てて走って行ったことがありましたね。
あの時のことを思い出すとね、やっぱり怖いです。
電話がチャージ式の方は
少し多めに追加しておくことをおススメしますよ。
昨夜も民主記念塔の集会場で銃撃があり、
死亡1名、負傷者7名という事件があったそうです。
「デモに反対するデモや集会」というのも
あちこちで起こっているようです。
デモはやめて公正な選挙を求める集いだそうですが
これが中立派なのか赤服なのかは不明。
人が集まっているところは避けたいと思います。
今日、また何かあれば
こちらに追記しますね。
【追記】14:40
ぜんぜん重大情報じゃないんですがw
街中の様子を少し。
在タイ米国大使館の注意情報を見て
スマホのモバイルブースターが壊れていることを思い出して!
何かあった時のために
相方をゴルフに見送った後
エンポリアムに行ってきました。
どこの何だか分かりませんが
相方が使っていて調子がいい
大容量タイプのバッテリーチャージャーです。
痛い出費ですが、この機会に買い替え。
来たついでに食品売り場を覗くと
昨日までは見かけなかった
欧米人の買い出し部隊がいっぱい (*゚ロ゚)!
実はKahoney、1週間くらい前から
コツコツ買い出しをしておりまして
あちこちのスーパーで様子を伺っておりました。
欧米人で買い出しする人は
昨日までトンと見かけませんでしたが
在タイ米国大使館が発信すると
欧米人は一気に動きますね!
食料、水、医薬品は2週間分の備蓄を。
通信機器の充電をしておくことなど。
米国大使館の通達はいつも具体的で実用的。
カゴの中を見ると…
みんなシリアルとかクッキーばっかりじゃん! (´∀`)
パスタと瓶入りパスタソースばっかり買ってるおじさんとか
面白いね、食生活がこういう所に出るwww
スパム缶もふつうのやつが売り切れ。
Kahoneyも一つ欲しかったんだけどなあ。
チャンプルーとかできるし。
Twitterを見ていると
フジスーパーのレジがエライこっちゃだったそうですがw
これも毎回の事です、フジは直前買い出しに行くと大変。
なのでKahoneyは1週間前に
フジスーパーでいるものは買って来ちゃってます。
売り切れとか出ちゃうからね。
前の時に大変な目にあったからねえwww
今日もおつかれちゃんです。
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2014年01月11日
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年末年始の旅行話2日目。 (【4】はこちら)
デモの件で話が中断しているように見せかけて
実は写真が2600枚もあって (*゚ロ゚)?!
処理不能に陥っているという
風邪ひき寝込み中のKahoneyです。
チェンマイだと日本人の方も多いので
写真を処理せずに載せる訳にもいかず
作業で深夜残業ですわwww で、風邪ひいたという。
はい、本題。
2日目は予定を組まず自由行動日にしてもらったので
朝はゆっくり起きてもいいのですが
因果なものでいつも通り目が覚める ( ゚д゚ )パチッ
前夜、相方が風呂に入っただけで
温水が尽きてしまうという悲劇にみまわれ
朝も暗いうちからゴソゴソ。
1日フリーだから何をしようか?
半日くらい動物園にでも行って
あとはカフェや雑貨屋さん巡りなんてどう?
と、相方の提案はいつも女子度が高い。
そしてチケット購入や乗り物のルート探し、
運転手との交渉はKahoneyというのが我が家の旅 ( ゚∀゚ )オトコノシゴトヤ
泊ったホテルは55部屋という程々サイズなところです。
朝食のレストランも小振りでいいね。
ラーンナー風の柱や装飾も程々で悪くない。
お客さんも大人が多くていいホテルだなあ。
朝はホント寒くて、半袖の制服の従業員が
上にコートを着たまま給仕をしているのを見て
カチンと来ちゃう人は多分ダメかもねw
でもスタッフは皆気が利いて感じが良いのでOK。
自家製のジャムが美味しかったw
部屋数の割にはしっかりした品揃えのビュッフェでした。
モリッと積んできましたが、もちろん3往復しています。
完全に1日分のカロリーを摂取しただろオマエ。
という燃料を積みこみ出掛けますよ!
こちら、『DE NAGA HOTEL』の正面。
その名の通り、あちこちに「ナーガ(インド神話の蛇神)」のモチーフが。
こちらはターペー門に沿って走る
ムーン・ムアン通りからホテルに入る路地。
この路地にもゲストハウスやホテルがいっぱい。
トコトコ歩いてすぐ近くのターペー門へ。
さすがに朝のチェンマイ、寒いですわ!
寒波で大変な日本の皆様には大変恐縮ですが
常に気温が30度ある国に住んでいると
指先がひんやり。
だけでも寒く感じるんですw
歩いていて相方が急に驚きの声を出すので振り返ると
「見て!息が白い!」
おおおおおお (*゚ロ゚)!!
タイに来て初めて吐く息が白いのを見ました。
今年のタイの乾季は例年にない冷え込みで
バンコクでも朝晩肌寒い日がすいぶん長かったです。
北部のチェンマイは普段でも年末年始が一番寒くなるので
みんなしっかり着込んで(着込み過ぎて)います。
前夜ドンスコやっていたのはこのステージ。
ここでカウントダウンをやる模様。
縁日っぽい店が沢山組まれていたので
夜にでも寄ってみましょう。
このターペー門の外側の目の前に
マクドナルドがありまして
その前あたりにトゥクトゥクや
ロット・デーン(ソンテオ)が沢山いるのでまずは交渉です。
行先は『チェンマイ動物園』
タイ語で言う時は、
「 สวนสัตว์เชียงใหม่ (スワン・サット・チアンマイ)」
サットは「動物」で、下に下がる発音です。
まずはトゥクトゥクに声を掛けたところ
そのルートは混むから250バーツとふっかけられました。
えー、やだ。
次に走ってきたロット・デーンを止めると
方向が同じだからと乗せてくれました。
ひとり50バーツ。
これが高いか安いか、普段の料金は分かりませんが
まあ、これなら払ってもいいや。
『チェンマイ動物園』はすこし中心から離れます。
バンコクやパタヤのソンテオとは違って
壁があるんだなあ。雨や寒い時はいいね。
朝は少しモヤっているチェンマイ。
車が少なくて緑の多いところを走っているなーと思っていたら
なんとチェンマイ大学の構内を走ってたんだねw
チェンマイ大学は国立で北部随一の名門校です。
このチェンマイ大学を出たところで大渋滞。
ほんとに凄い大渋滞なんですが
半分はバンコクナンバー。
「クルンテープ・マハーナコーン」と長いのですぐ分かるw
皆、動物園の先にある「ドーイ・ステープ」に登るために
朝早くから車で来ているんですね。
ロット・デーンは動物園の中のチケット売場で降ろしてくれました。
例のごとくタイ人料金と外国人料金があります。
タイ人は大人70バーツ
外国人は100バーツです。
ここは大した金額差ではないのねえ。
「ソーン・コン・カ(二人です)」とだけ言って
普通に100バーツ札を2枚出したら
あれ。
お釣りが帰って来た。
チケットを見るとタイ人用チケット (*゚ロ゚)!
相方もチケット売場の人から見えるところにいたのに
まったく疑問を持たずにタイ人だと思われたようです。
まいっか。
入り口から結構な勾配を登って行きます。
ここは本当に広い上に
アップダウンが軽くトレッキング級なので
園内に車で入っていけるという画期的な動物園。
飽きさせないように、メインの園内に行くまでにも
ちょいちょい動物や鳥がいます。
お父ちゃんに餌をやってごらんと言われながらも
大きなフラミンゴが怖い男の子w
綺麗に手入れされていて花が沢山植えてあります。
これだけでも気分いいなあ!
しかし動物に会うまでの前置きが長過ぎる…
序の口で心が折れるほど広いぞ。
順路の案内ではこちらに動物がいるはずですが、
と、ここで第一村人発見!
遠いwww
広いお住まいにカバさんが1匹でゆったり。
こりゃいいや。
我が家的にはむしろこういう展示が好みです。
見たかったら双眼鏡でも持って来てちょ、って感じで (´∀`)
お隣のお宅はコビトカバさんですが、
(*゚ロ゚)?!
お客さん何してんの?!
行ってみると、カバのエサを売っていて
お客さんがご飯をやることができるんです。
ムキャー!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
ひとカゴ10バーツ、
人参やジャガイモをカットしたものが入っています。
キャー! 近い!近い!
もう、もらえるもんだと思ってこの笑顔。
野生は? 君の野生は?
。・゚・(*ノД`*)・゚・。可愛い!
受け止めそこなったエサを
もぐって食べる時のお尻! わー!
カバだけで1日過ごせそうですが
先に急ぎます。
急ぎますが次に行くのも野を越え山越え。
お次はアフリカゾーン。
広い! しかもここはシェアハウスのようです。
キリンにダチョウ、サバンナ系の鹿?牛?の類いが共同生活。
何だこの距離www
白人の少年の割れんばかりの笑顔!
。・゚・(ノε`)・゚・。可愛い! 死ぬ!
スマホで望遠なしで撮ってこの距離。
でかい!
何でこんなに近いかというと、
ここもエサやりができるんです。
もう、こんなに要求されてはエサを買うしかありません。
ここはバナナやキュウリ盛りで10バーツ。
キリンの舌の長いこと!
広い住環境を動物に与えつつ
お客さんに喜んでもらうという動物園の工夫ですな。
エサ代もお客さんに寄付してもらっているという感じでしょうか。
またその先をフーフー言いながら歩いて行くと
この動物園の目玉のパンダ舎があるのですが
スター動物に興味のないKahoney家はスルーです。
ここは別料金がかかるそうです。
そして大型のネコ科チームのお住まいへ。
ライオンとトラは広い屋外展示なのですが
その横にオリがあってこちらにも大型ニャンコが。
と、あれ?
ヒョウですよね。
なにこの… 丸い感じ ( -ω-)
ヒョウってお客さんに興奮して
柵の前をウロウロ睨みを利かせながら歩いているか
樹の上とかにいそうな想像をしていたのですが
お座りしてイイ子にしてますけどwww
しかも太い!丸い! (゚▽゚*)ノゲラゲラ
すると横にいたタイ人のカップルが
モリの先にお肉を付けてあげていました。
なんと肉食動物にもエサやりが!
もう、イイ子にしていた方がご飯がもらえるとあって
運動不足で食べ過ぎのデブデブなんですな。
てか野生はwww?
お隣のお宅にはジャガーさんがいたので
Kahoneyはそちらにご飯をあげよう。
どりゃ!
タイ人のお客さんは優しいから
お座りしている口元にお肉を運んであげるのですが
Kahoneyは意地クソが悪いので
食べたかったら運動しろ!と遠くに伸ばす。
ジャガーさん!お腹!お腹がメタボですよ!
まだまだ展示動物は序の口なのに
ちっとも先に進めませんな!
お次は鳥ゾーンなのですが。
インドトキコウ(Painted Stork)さんのお宅。
コウノトリの一種です。
ここも広い!
一種類の鳥にこのスペース。
すごいね、チェンマイ動物園。
しかも、鎖のカーテンがあって
人が鳥舎に入って観る構造なんです。
けっこうコワモテな面構えなんですが
コウノトリが赤ちゃんを運んでくるって
誰が思いついたんだろうね。
赤ちゃん絶叫しそうな顔よ。
そしてその先には。
もっと沢山の鳥がいっぱいいる鳥園です。
協賛はノック・エアーwww (´∀`)アッハッハ
ノック・エアーはタイの格安航空会社で
タイ語で鳥=ノック、つまり鳥航空。
飛行機の顔が鳥になっているのでも有名ですね。
うおー、ここもハンパなく広いー!
ここも鳥舎に人が入って観察するところ。
地形を生かして崖や川のある大きなオリの中に
色々な種類の鳥が飼育されています。
広いだけあって、鳥どこ?ってなります。
野生動物を飼うこと自体
ムリのあることをやっているんでしょうが
でもどうせならこういう環境の方がイイと思うなあ。
このチェンマイ動物園って
人の評判が真っ二つなんですよね。
広過ぎてアップダウンがハードな上に
動物が遠くて面白くないと言ってた人もいます。
Kahoney家はストライクど真ん中ですよ!
エサやり場に鳥を集める工夫も。
木に取り付けられたパパイヤに
同じくらい派手な色のオウムがいっぱい。
この鳥舎だけでも動物園ができそう。
崖の上まで順路があるので
上から観察することもできます。
上の方にも鳥がいます。
下に降りてきたら
ものすごい望遠レンズでカメラを構えているオジサンがいて
遠くに何がいるのかとそちらを見ても何もいない…
いや、
近かったwww
Kahoneyの目の前3mくらいのところに
羽根をつくろうペリカンがいました。
でかいわー、羽根を広げるとトンデモナイ大きさねえ!
鳥舎を満喫し過ぎてますが
まだまだ先は長い。
厳しい上りをフーフー言いながら
(途中つまみ食いもしつつ)歩いて行くと
大きな池の先に…ん?
でっかいサメが突き刺さった券売所があります。
あれがチェンマイ水族館。
動物園の中にあるんです。
で、
お、ボールの中にチビッコがw
面白いなー、へっぴり腰の子もいれば
グルングルン中で回っちゃう子もいる (´∀`)
こりゃ楽しいねw
チケット売場に行くと
外国人料金はひとり450バーツ。
動物園に比べるとかなり高額ですな。
水族館の方が設備費かかるからなあ。
しかし、名古屋にいた頃は
名古屋港水族館の年間パスポートを持っていたくらい
水族館が大好きなので、構いませんわ! ( ゚∀゚ )ソレッ
こちらでも「ソーン・コン・カ〜」と
1000バーツ札を出しながら言うと
お釣りがヤケに多いので見ると、
あ! タイ人チケット…。
タイ人価格は250バーツなんですな。
すごい値段の違いです。
「チケットは池の先にある入場口でお見せください〜」と
売場の人にタイ語で案内されて
もはや何も疑われていないというwww
まあ、こちらがズルをしたわけではないので
このままラッキー貯金にしましょう。
どこかでボラれた時にチャラにできるように。
建物に入る手前にも生き物がいますよ。
錦鯉に哺乳瓶でエサやりをするショー。
これは係りのオジサンがやってます。
後ろ脚www だらーん。
これ、なんだか親近感。
さて、水族館の中にはいりますよ。
なんだか… クオリティーがキュンとくる
変なキグルミーがいますが (´∀`)
相方は昼には動物園を出るつもりでいるようですが
Kahoneyはそれで済むとはとても思えません。
なぜなら相方は、
大型熱帯魚および古代魚オタ。
長丁場を覚悟しつつ
【6】に続くー。
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