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今日はさすがに家にいろとの指示 (´∀`)
わりとアレコレ言わない会社ですが
今日は展開が見えないので待機指示が出ました。
テレビの映像とTwitter、都内各所で働く知人からの情報で
おおすじの事は家にいても把握できるので
いつも通り、ルーチンの家事をして
家にいるので溜めている病院の書類を作って (´∀`)メンドクスァイ
天気もいいので何か大物でも洗いましょうかね?
煮モノとかいっぱい作っておくとか。
朝早く、今日は運転手さんに休んでもらって
相方は他の日本人スタッフと乗り合わせて(うちはいつも自走)
泊りの準備をして出勤しました。
朝8:00ですが近所は静かなもんですよ。
うちは僻地なので常に静かですw
ただ、近所のお屋敷の人たちは
みんなデモに出掛けるようで
グッズに身を包んで庭先でしゃべっているのが見えます。
ベンツが2〜3台あるような
大きなお屋敷ばっかりです。
こんな時期なので
キーワード検索などをして上がってくるのか
色んな方から、それは色々なご意見や
お問い合わせをいただくのですが
Kahoneyがブログを書いているのは
日本にいて心配しているであろう身内や
ヒマ人のKahoneyと違って
仕事があってスマホなど見ていられない知人・友人
小さい子がいて寝かしつけた夜中しか
ネットを見られない奥さんたちや
ふだんからブログを見てくれている人たちに
Kahoneyと相方が無事で、
バンコクは今こんな感じですわという
1日の展開がザックリ全体の雰囲気を伝えるためにやっているので
あまり難しいこと言われても困るんですがね (´・ω・`)
素人が個人のブログで分かる範囲のことを書いてるだけですからねえ。
それも相方から許可の出ている範囲で。
最近はよく情報弱者を非難する人をネットで見ますが
家にいて時間のある人ばかりじゃないし
仕事中にネットを見ていられる仕事の人ばかりでないし
家事して子供の世話をしてたら
いくつも情報源をPCの前で探してなんて
していられないですからね。
タイに住んでいるからと言っても
2〜3週間前に赴任してきたばかり、
赤ちゃんの世話で自分のご飯もままならない、
不安だと思いますよ、海外だし。
Kahoney自身がタイに来た頃
奥さんたちのブログにずいぶん助けられたという思いがあるので
自分の興味もあるので見つけた情報があれば
共有したいと思っているんですけどね。
使えない情報なら捨てておいてくれればいいんですよ。
自分の必要なレベルにあった情報を得ればいいんです。
Kahoneyはタイで会社勤めもできないし
子供もいないのでそれはそれはヒマですよ。
でも、こんな主婦ブログに言ってくるって
あなたがたも相当ヒマですよ。 仲間ですw
ふだんバンコクの奥さん業界に
嬉々として参加している訳ではありませんが
自分が助けてもらってきたバンコクの沢山のブログに
感謝の意味も込めてやっているので
文句があるなら、ご意見は公開してね (´∀`)
あと、マスコミの人もブロガーに取材しても
大した話は聞けないですよー。
テレビでは2月2日の総選挙に向けて
政党CMを打っているところもありますが
できるんですかね?
あと3週間くらいですか。
早く終わることを願いつつ
ヒマなんで。
デモ中継でも見ます。
MBK前が えれー人で埋まっとりゃーすわ ( ゚д゚ )
よい一日を。
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2014年01月13日
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チェンマイ2日目のチェンマイ動物園。 (【5】はこちら)
その中にあるタイ随一の規模を誇る水族館が
『チェンマイ水族館』 ( ゚∀゚ )フオー!
大型淡水魚や古代魚が大好きな我が家にとって
鼻血が出そうな水族館ですが
興味のない方にはすんごく地味な魚ばかり (´∀`)ハハハハハ
なのでこのチェンマイ旅行記の中で
一番なんのこっちゃな内容になると思いますが
ガンバってついて来てください (強制)
ギラギラしながら入ります!
水族館っていうのは
どこに行ってもその土地の魚を見せてくれるのがいいんだなあ。
『ドーイ・インタノン』 タイ最高峰の山
チェンマイ県にあります。
標高が2565m(結構ある!)で一帯は国立公園になっています。
ということは。
タイ北部のお魚からスタートということですなw
日本じゃ観賞魚ショップにいる魚たち!
タイには普通に川にいるんですよね。
ナイフフィッシュがタラート(市場)で売っている食用魚だなんて
最初はショックだったなあ。
何気に撮っていますが、この魚全部サイズがハンパないです。
普通に40〜60cmは軽くあります。
日本でも観賞魚として大人気のダトニオ。
生息域の違いによって形や模様が変わるので
○○○・タイガーなどと場所の名前で区別されている魚です。
シャム・タイガーとかカンボジア・タイガーとか。
しかし、我が家のサカナ君の言うことには
この写真の50cmはあるダトニオは
ダトニオ・プラスワン(スマトラ・タイガー)なので
タイ産ではないんだって!
タイの水族館、油断ならないわ〜 ( ゚∀゚ )ワッハッハ
相方はうっかり駐在員になってしまいましたが
元々こういった熱帯魚の買い付けを海外でしていたので詳しい。
後から資料と照らし合わせると、なるほど。
ほとんどのお客さんが気が付かないであろう
壁にくっついちゃった地味なナマズ。
これはアマゾン川原産のメガロドラス。
タイの魚… の展示じゃないのかい! (´∀`)アッハッハ
知らないうちに南米に来ていましたw
我が家で飼っていたことがあるナマズです。
その子も40cmはある子でしたが、
この壁にへばり付いた子は70cmもあるの。
相方とKahoneyは大興奮のこの水槽w
オキシドラスは大きくなるんだって。
南米のアマゾン川などにいるナマズ。
これはそんなに大きくなくて80cm ( ゚∀゚ )ソレデ?
日本でも飼える魚です。
こちらはアルビノのヨーロッパオオナマズ。
130cmもありますが、まだ子供です。
このナマズは最大300cmにもなる
世界最大級のナマズです。
大きくなるとこう! これはカザフスタンの子w
タイにもプラー・ブック(メコンオオナマズ)という
巨大魚がいますが、どちらも魅力的なオバケ魚です。
さて、こちらが相方が萌え死にそうになっていた
ジムナーカス 110cm、アフリカの川にいます。
デンキを出す魚コーナーにいましたが
ごく微量の電気を発生させてエサを探すようです。
噛み付くから1匹で水槽に入っていますよ。
この魚は変わっていてw
なんと後ろに向かって泳ぐことができるんです。
ロングノーズデンキナマズ。 60cmほど。
タイ語で何て言うのかと思っていたら
隣りにいたお婆さんが孫に
「 ปลาดุกไฟฟ้า (プラー・ドゥック・ファイファー)」って言ってましたw
そのまま直訳しても「電気ナマズ」
相方はこの子の水槽が小さ過ぎると不満そう
大きい水槽ならもっと大きくなる魚なんですって。
アオジタトカゲかな?仲間かな?
手足がちっちゃくて
これを草むらで見つけたら
ツチノコに見えるんじゃないかなあ。
爬虫類や両生類の小さいものは
水族館で見られます。
海の魚コーナーはあまり多くありませんが
山の中のチェンマイですからね、
海の魚はやっつけでいいですwww
こどもが手を入れないように
柵で囲まれたウツボ水槽は可笑しいかったけど。
メコン川のお魚を見せてください!
順路を下って行きます。
この先は、世界最長と言われる
水中トンネルです。
ふおおおおお、淡水魚祭り! 巨大魚祭り!
水中トンネルはいくつか見たことがありますが
ここの何が凄いかって、長さだけでなく左右の奥行きが凄い!
だから遠近感が可笑しくてw
大きな魚が大きく見えないくらい大きな水槽です。
小魚じゃありませんよ。
大きな魚ばかり。
手前にいるアリゲーターガーは
ミシシッピ川などにいる北米最大淡水魚で200cmになる魚。
この子たちも100cm以上ありました。
バンコクの巨大魚釣り堀の
ブンサムラン・フィッシングパークとかにも
ガーが入れられていたりするのでタイ語を調べると、
「 ปลาอัลลิเกเตอร์ (プラー・アリゲートゥー)」
もしくは
「 ปลาจระเข้ (プラー・ジョラケー)」
ありゃ、そのまんまだった (´∀`)www
タイ語でジョラケーはワニの事です。
ガーの仲間は種類があるのですが
総称はタイ語で
「 ปลาการ์ (プラー・ガー)」 もしくは 「 ปลาการ์ไพค์ (プラー・ガーパイ)」
覚えやすいw
そして頭上を!
おおおおお !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
「 ปลาบึก (プラー・ブック)」 メコンオオナマズです。
でっかーい、カッコいいー!
その名の通りメコン川や支流などにいる固有種です。
日本では岐阜の「アクアトトぎふ」にいますね。
秋篠宮殿下はこの魚の研究のためにタイによくいらっしゃるそう。
泳いで行った子も200cm近くありましたが
最大では300cmとも言われています。
実際ネットにはよく
このサイズwww ( ゚∀゚ )アッハッハッハッハ
このプラー・ブックも釣り堀にいますね。
もう天然物はワシントン条約で定められた
絶滅危惧種なので捕獲できないのですが
釣り堀のような養殖のものは釣ってもいいそう。
水中トンネルのアクリルの上で休んでいる
(これまた大きな)スッポンモドキがいて
可愛いなあと眺めていたら…
ドカーン! (*゚ロ゚) わー!
モドキ大丈夫かー?
ぶつかって来たのは大きなピラルク!
Kahoneyが一番好きな巨大魚です! キャー!
アマゾン川の魚なのにバンコクの釣り堀どころか
タイの河川に放しちゃっているらしく
気候も近いので普通に生息しているそうです ( ゚д゚ )ポカーン
この魚、息継ぎをするために水面に上がってくるので
亀とぶつかっちゃったみたいですね。
この息継ぎする様が素晴しくて!
水面に真っ赤なウロコが並ぶ背を出すようすは
昔の人なら龍か何かに見えただろうね!
もうタイに住みついたならタイ語があるだろうと
タイ語のウィキペディアを調べてみると
「 ปลาอะราไพม่า (プラー・アラーパイマー)」と
名前は学名から来ているみたい。
そしてよく読んでみると俗称があるようで、
「ปลาช่อนยักษ์อเมซอน (プラー・チョーン・ヤック・アメーソーン)」
おお!直訳すると「アマゾン大雷魚」(´∀`)
色々たまらん!我が家は写真だけ見ていても大興奮ですが
なんのこっちゃですなw
この主婦ブログを見ている人で
大型淡水魚&古代魚好きの人がいったいどの位いるのか?
ピラルクの泳ぐ様は大迫力〜w
それがいっぱいいるんだ、ここ。
ちなみにガーやピラルクも
大きく分けると古代魚になるんです。
大昔からあんまり姿かたちや
機能が変わっていない魚が古代魚です。
小魚に見えるけど、水槽が大きいのw
泡の出るところに魚が集まります。 綺麗w
他にも一杯いて、長居しまくりですよ。
ホントに先に進めないわあwww
順路をで出るとお約束のグッズショップがあり、
なんだこれw 三白眼の… 何?
いやー、満喫満喫。
出口を出たところに
ベンチやテーブルがあったのでちょっと休憩。
相方と、余韻に浸りながらボンヤリしていると
( -ω-)!!!
何か視界を横切りましたが。
しばらく間隔を空けて、ふたたび滑車の音と悲鳴が。
(*゚ロ゚)!
すんごい見られているところを
滑走して行った人たちwww
だめだwww ツボに入ってKahoney悶絶。
ちっとも動物に戻れないけど
まだまだしつこく備忘録は終わりません。
【7】に続く〜
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