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先ほど、夕方18時のスピーチで。 【ちょっと変更&追記】
ステープ氏は明日30日(木)朝10:00から
オンヌットからスクムビット通りを通過して
デモ隊を引き連れて行進すると
発表したそうです。
(*゚ロ゚)またー? また来んのー?
ほかにも
反政府デモ隊の行進は
1月31日(金) ラチャダーピセーク
2月1日(土) ヤオワラート(旧正月を祝いに…)
と、続くんだそうです。
明日、デモ隊の行く手に用事がある方は
ルートの迂回や延期などご検討を。
もうホントにデモ隊のいる場所は
危なくなってきているので
場所と時間をよく考えて動くようにしないとね。
昨日も相方が夕方
ラヨーン方面から家に帰ってくるのに
何度も何度も警察の検問で止められて
ちっとも進まなかったそうです。
郊外は郊外で赤服の動きが
活発化、過激化しているので
事件事故の被害に遭わなくても
検問などで酷い渋滞に巻き込まれたりすることがあります。
行き先や移動時間の見積もりをした方がよさそうです。
この後また加筆しますが
とりあえず先に晩ごはんの仕度をしてきます。
明日朝には書き終えているとイイのですが。
またのちほど。
【追記】21:50タイ
2月2日(日)の総選挙の日は
何が何でも選挙を妨害するそうで
バンコクがマヒするようなデモ行進をするそうです。
ふつうに投票に行きたい人が気の毒ですね。
この間の期日前投票の時も
後から後から、いろんな動画が出てきましたが
投票所に投票に行った一般市民が
数人のデモ隊にボコボコに殴られている映像がいくつかありました。
ただ投票所に入れないように邪魔してただけじゃないんですよ。
デモ隊が勝手に始めた荷物検査。
シーロム近くでもやっていると
写真がTwitterに上がっていたので
お近くにお勤めの方がとばっちりを受けないといいねえ。
今日29日未明のMRT(地下鉄)チャトゥチャック駅付近で
M79グレネードランチャーによる砲撃があってり
武器の破壊力が増しています ( -ω-)ムーン
赤服騒動の時も思いましたが
グレネードランチャーとか
ふだんの生活で耳にするとは思わないよね。
ゲームとか映画にしか出てこないものって感じでね。
『ランボー』とかねえ ( -ω-)フー
ところで。
会社から「アソークから向こうに行っちゃダメ」という
お達しが出ているKahoneyは
せいぜい家の前の通りくらいしか出ていないのですが
家で家事をしているか、その合間にTwitterやテレビを見ているか
近所で買い物して、途中でお茶するくらいの毎日。
ヒマだ…。 くそっ、デモ隊め…(-ε-)
ヒマすぎてどうでもいいことを調べ出したりして
「だからどうなんだ」と自分でツッコんだり
なんと生産性のない一日。
今日なんてね。
こんなことしてましたわ。
昼間にデモ隊が押し掛けていた
『 สโมสรตำรวจ (サモーソーン・タムルアット)』という
ウィパワディランシット通りにある施設。
色んな現場の記者のツイートに出てきました。
タムルアットと言うからには警察の施設なんでしょうが
辞書にも載ってないし、ネットの翻訳じゃ「クラブ」としかでない。
ニュースに出てくる場所って
施設名になっちゃうと本当に分からなくて
ヒマついでに調べたらこんな場所でした。
「THE ROYAL THAI POLICE SPOTS CLUB」
スポーツクラブゥ〜?
そんな所で何やってるんだろう?
何でデモ隊は詰めかけてるんだろう?
そこでHPを探すと。 →こちら
なんと、大会議場や結婚式場、スポーツ設備を備えた
レセプションホールみたいなものでした。
これ、警察官の福利厚生施設みたいなものかしらん?
こんなモノがあるのねー (´・ω・`)ふうん
とまあ、こんな実りのない事をやっております。
それから、質問もいただきました。
このブログに載せている元の情報は
どこで集めているんですか?というお問い合わせです。
タイ語の情報をスラスラ読んでいると思われたそうなんですが
いや、Kahoneyは正直そんなに流暢ではないんですよ。
実はこんなことをしています。
まずは色々なタイの
ローカルニュースやラジオ局のアカウント、
情報通の日本人の方、リチャード・バロウさん(←有名ブロガー)などの
ツイートが埋め尽くしているのを見ながら
スラスラ読める訳ではないのでね、
デモに関係がありそうな
『 สุเทพ (ステープ)』、『 ผู้ชุมนุม (デモのメンバー)』
『 กปปส. (コーポーポーソー/反政府組織の名前)』
といった知っている単語をまず探して、
よく分からない単語は調べるという
結構地道な作業です (´∀`)
大半がよく分からない単語w
ニュースアカウントなどは
デモの話題ばかりを発信している訳ではないので
地方の交通事故とか、天気予報とか
訳してみたら関係がないニュースだったってこともよくあります。
今日なんかっ ( ゚∀゚ )ブフッ!
日本の学生が就職の前にウンヌン、なんていうツイートをみつけ
何かと思ってリンクをたどったら
わはははは! (´∀`)
このニュース必要だったのかしらねぇwww
ふう、明日もソイの中しか動けないな。
みなさん、ご無事で〜。
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2014年01月29日
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3日目、ミャンマーをチラ見して。 (【9】のつづき)
今回のミャンマーへの入国手続きには
移動範囲の制限など色々ありまして、
要は市場周辺とタチレクの街の中くらいしか見られません。
こんなところかーと見て楽しんで
次の目的地に向かいます。
ミャンマーでも日本車が走る。
ミャンマー側の… 何の窓口だろう?
運送代行とかかな?
行きに来た両国のイミグレと
サーイ川の橋を渡ってタイに戻ります。
活気のある街だ。
どんどん人が増えてきます (´∀`)
続いて向かう先は
今回の旅行計画を立てたときに
真っ先に目的地と決めた場所へ。
ゴールデン・トライアングルです。
タイは道路網がしっかりしてますね。
こういった綺麗な幹線道路が全国に通っています。
道路標識に「ゴールデン・トライアングル」の文字が。
タイ語では「 สามเหลี่ยมทองคำ (サーム・リアム・トーン・カム)」
ミャンマー、ラオス、タイの3ヶ国の国境が接する場所ですが
本当に数10年前までは
世界最大規模の麻薬・覚せい剤の栽培、密造、交易地でした。
プミポン国王を先頭に国を挙げて撲滅に努めてきたタイ。
貧しい人たちの収入源だったケシ栽培をやめ
コーヒーや高級茶などの
収益の上がる代替作物の栽培を推し進め、
(特にタクシン首相時代の)麻薬組織の壊滅作戦で
こんな風に外国人が気楽にツアーで来られる
健全な観光地になりました。
ここでもバンコクナンバーの車がいっぱい!
タイ人も年末年始の帰省に関しては
日本人と同じような執念を感じます ( ゚∀゚ )カエラネバ!
ゴールデン・トライアングルを
絶妙な場所から見られる展望台があるそうなので
こちらのお寺に登って行きます。
『 วัดพระธาตุภูเข้า (ワット・プラタート・プーカオ)』と言います。
車で登れる道があるので一気に上まで。
ふおー、来たぞー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
友人の韓国人駐妻Jちゃんに
ここに来る話をしたら、
「なにも無いわよ!だだっ広くて!」
なるほど。 それは期待が高まるw
ひゅー! ほんとだがねwww (´∀`)アハハハハハハハハ
どうなっているかと言うと、
手前の、色が黄色い小さな川は
メーサイのイミグレーションのところで見た
サーイ川から続く端っこです。
そして、写真の奥から流れてくる大きな川がメコン川。
その上流は中国の雲南省につながっています。
く――! しびれる! ( ゚∀゚ )
地図上の丸で囲んだところがゴールデン・トライアングル。
そして、これが現在のタイの形なのですが、
かつてのタイの形はこれ。
今よりも大きな国でした。
現在の国境となっているメコン川や
カンボジアのアンコール・ワット、
トンレサップ湖などもすべてタイ領だったようです。
近代の欧米の東南アジア進出に
なんとか植民地化をされまいと
国土をこまごまと切り売りした結果
現在のタイの形に落ち着いたそうです。
基本的に川の真ん中が国境線になるのですが
どうしたことか、
当時ラオスを統治していたフランスにしてやられて
川の中の中州や島は全部
ラオス領ということになってしまったそうです。
ガイドのワンチャイさんの憎々しげな解説 (´∀`)フフフ
そして展望台から上にもまだありますよ。
「ワット・プラタート・プーカオ」も参拝して行きます。
登り口のナーガ像のところに
「仏歴1302年建立」と書いてありました。
西暦だと何だ? 西暦759年か。 古いね!
アンコール・ワットの寺院よりも古いってこと?
ここは今まで見たことのない感じ。
レンガ造りの本当に遺跡然としたお堂でして
それが白く塗られています。
その手前には礼拝用の屋根がついています。
黄色い布の奥の
ご本尊のある古いお堂は女人禁制です。
相方は中でお参りしましたが
Kahoneyは外でお参りです。 残念。
辛うじて朽ち果てずに残っている仏塔も
本当に古いですね。
下りは徒歩で参道を降りて
その降りた真正面にある展望広場へ。
また国境に向けてキンキラキンにw ( ゚∀゚ )コクリョク!
対岸のラオスからガッツリ見えるように立っています。
船の形をしたド派手な展望台には
金ピカの仏像やら何やらモリモリです。
何をどうしたいwww
すべてはタイランドの力を見せつけるため!
ふおおおおおお、メコン川!
大型淡水魚好きの我が家的には
「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」の故郷よー!
ここ重要。
そうそう、メコン川と呼んでいますが
メコン川の「メ」は、タイ語で川を指す「メナム」のことです。
なのでタイ語でメコン川は
『 แม่น้ำโขง (メーナーム・コーン)』
もしくは略して『 แม่โขง (メー・コーン)』
「メーナーム・メコン」とは言わないそうです。
「コン川川」になっちゃうんだね。
そしてセブンイレブン(ゴールデン・トライアングル店)。
コンビニ、無敵だなあ。
うっとり、ロマン溢れる川の眺めに
浸り続けたいところですが
先はまだまだありまして、
日が傾いて来ていますが進みます。
しばらく走るとすっかり牧歌的な景色に。
ツアーのバンが止まったのは。
(*゚ロ゚)?
くねくね、田舎の集落を通ってきましたが
これと言ってタイのふつうの家々という感じでした。
その中に突然、現れたのは
少数民族、アカ族の村です。
精霊信仰のアカ族の村には必ずこういった
男性と女性をかたどった魔よけの門があるのだとか。
もう、モロですなwww
あれを思い出しました。
愛知県小牧市の「田縣神社」を。
高床式で草で屋根を葺いたこちらのお家にお住まいです。
ぶっちゃけアカ族は本来
もっと山の奥が本拠地なんですが
現代では観光用だったり、仕事のために
拓けたところにも村がいくつもあるんだそうです。
そしてすべての家の壁には、
現在、渦中の与党プアタイ党の選挙ポスターが (*゚ロ゚)?!
これ、前回の総選挙の時のだと思います。
こんな風に、国境近くの少数民族にも
ガッチリ売り込んでいるから強いわけだ。
そして観光客の到着に
工芸品を売り込みにやって来た第一村人。
アカ族のお婆ちゃん。
ちっちゃくて可愛いのですが
ワンチャイさん曰く、
この年代の人はタイ語を話さないので
ガイドさんでも何を言っているのか分からないそうです。
家の一部がお土産屋さんになっているお宅がいっぱい。
子供たちも執拗にミサンガのようなものを売ろうとついてきます。
ワンチャイさんが何やら話をして
アカ族の踊りを見せてくれることになりました。
賑やかな歌と踊りに
小さなワンコもどこからか登場w
子供もワンコも人懐っこいこと!
ワンチャイさんが子供たちに20バーツ渡して
「ひとり5バーツずつ、分けるんだよ」と言っていました。
子供たちは学校に行っているので
タイ語もちゃんと分かっています。
最後まで喰らいついてきます。
たった20バーツのミサンガですが
商売はそんなに甘くないのよ。
要らないものは買いません。
あとから白人観光客が大勢やって来るから
彼らにおまかせします。
少し車に乗って、また別の集落にやって来ました。
ん?
少数民族ヤオ族の村。
あれれ、ここは人があんまりいない…。
お土産物屋さんが並んでいるのですが
とにかく人がいないwww
原因はこの日が大晦日だったということ。
裏手のお宅に村の人が集まっていて
すでに年越しの宴会が始まっていました (´∀`)アッハッハ
ひとりで店番のように刺繍をしていたお母さん。
ヤオ族の女性は、
この刺繍ができないと結婚できないそうです。
クロスステッチが可愛らしかったので
小さな小銭入れを100バーツで購入。
古い喫煙具… かと思ったら。
アヘン用のパイプです。
かつて、このヤオ族なども
ケシの栽培などで生計を立てていたそうです。
今はこういった観光業や会社員、農業などが収入源。
ヤオ族の子供たちにも会ったのですが
アカ族と違い、こちらは観光客に興味なし。
土産物も売りに来ないし、
子供らしく「オジさんたちどこから来たのー?」なんて聞きながら
友達とじゃれながら行ってしまいました。
ワンチャイさん曰く、
部族によって子供のキャラがかなり違うそうです。
いろいろ育て方が違うんだね、きっと。
さあ、この日は時間の制約があるので
観光はここまで。
チェンライのホテルに向かいます。
少数民族の集落からいくらも離れていませんが
すぐにタイの地方都市らしい光景に。
2013年、最後の日没。
今年はチェンライで年越しです。
向かったホテルは、「Dusit Island Resort」
チェンライ市街から少し離れた
コック川の中州に立つリゾートホテルです。
チェンライではいいホテルの一つですが
Kahoneyたちはここに泊まるつもりは全然なく
希望したホテルが皆満室で取れなくて
ここしか空いていなかったため仕方なくやって来ました。
大きなホテルや有名チェーンは嫌だったんです。
なぜなら、大晦日には
大嫌いなガラディナーがあるから ( -ω-)ムーン
パーティー代をがつんと盛られて
通常よりもかなり高額な宿泊費になってしまう。
しかも強制参加。
有り得ない。
なんてもったいない。
「デュシタニ」なので広々高級感。
スタッフもそつなく「教育されてる」接客。
でもKahoneyは興味がないのです。
小さくて個性的な、感じのいいホテルが好きなのよ。
嗚呼。 まさかとは思うけど。
この、近年稀にみる寒さのチェンライで
屋外でカウントダウンパーティーをやるつもりらしい。
嫌な予感がする (*ω*)
部屋も、ここしか空いていなかった割には
まずまず広くて、何でもそろっています。
でも普通。便利で快適な普通。
夕暮れ時、もうすでにホテルの部屋も寒くて
ガラディナーに何を着て行くべきか悩む悩む。
ガラディナー以外の夕食の選択肢がないので
もう腹をくくって行くしかないの。
Kahoneyはワンピースの下にスキニージーンズ。
カットソーの下に長袖のヒートテックを着こんで、
ウールの毛布みたいなショールでぐるぐる巻き。
相方はネルシャツの上に革ジャンという仕様。
ガラディナーはスタート時間も決まっていてねえ ( -ω-)フー
メインの会場の手前に設けられたスペースで
タイの屋台料理を前菜に、余興を楽しみます。
もち米のおこわが入った竹を
スタッフが食べやすいようにしてくれます。
これ美味しかったの。
止めとけばいいのに
相方はこれを2本も食べちゃったもんだから
前菜でお腹一杯。
ルークチン・ピン(つみれを焼いたもの)や
ムー・サテなどの串物のつまみを食べながら
タイのジュースを竹のコップで飲む。
凝っているんだけれど、飲みにくい。
その間、ムエタイの演武や孔雀ダンスなど
余興もあって、企画はバッチリなんでしょうが
もー、とにもかくにも寒い。
そして余興も終わり、
皆さま、お席へどうぞ〜っと
予め決まったテーブルに案内されますが
プールサイド。
ってゆーか、足元に波が打ち寄せるほどの
プールサイド過ぎる席!!!
温かいコーヒーとか紅茶が欲しいのに
ガラディナーに含まれる飲み物は
カクテルやビール、ワインと
コールドドリンクばかりです。
周囲にずらりと並ぶ料理もね
タイ料理だからね
熱々メニューなんてない訳ですよ。
豚の丸焼きなど、派手な料理も作っていましたが
豚を焼くグリルの周りは、暖を取る従業員が集まってる。
お客さんは切り分けた肉を皿に盛ってもらうだけ。
もう、人気のないブースのスタッフの女の子。
一応半袖の制服の上にスウェットを羽織っているのですが
ガチガチ震えちゃって接客どころではない状態。
普段なら、こんなグロ系珍メニューもウケる我が家ですが
もう構っていられません。
ステージでは生バンド。
ボーカルの女性はダウンのロングコートで息が白い!
嗚呼、もう無理だ。
余りの寒さに食べられるものがなく
飲み物も飲めない。
オマケに座ってるだけで
結露して湿ってきちゃうの。
テーブルクロスも、自分の服も!
だからガラディナー嫌だったのよう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
普通にレストランで食べたい物選びたい!
もう、ビンゴとかカウントダウンとか知らんわボケー!
この寒々しい光景。
撤収!
嗚呼、この怒りのやり場のなさ!
とっとと部屋に帰って寝てしまおう。
この恨み、はらさでおくべきか ( -ω-)ブー
怒りと寒さで悲劇の年越し。
2014年に大きな不安を残しつつ。
元旦はアバンギャルドな初詣で。
【11】に続きます!
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