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2月2日(日)の総選挙。 【修正&追記あり】2/1 18:30タイ
投票所の情報が入って来たので
少し追加的に書いておきたいと思います。
日系企業向けのリリースを見させてもらいまして、
ご主人たちはもうご存知の情報かも知れませんが
ブログを見ている奥さんたち向けにまとめます。
本当は地図で示した方が分かりやすいとは思うのですが
今回の選挙はデモ隊が詰めかけないように
あまり選挙関連のHPなどでも場所を公表していないようなんです。
こんな日本人のブログに掲載したところで
どうと言うことは無いとは思いつつ、
万が一、どこからか巡り巡って
それが元で日本人が多く住むエリアへ
デモ隊が押し掛けることになってはいけないので
大雑把な場所のお知らせだけになりますがご了承ください。
■選挙時間
8:00〜15:00
■バンコク都内の投票所数:6671
(うちワッタナー区内:93)
<わかっている場所> ※随時書き込みます。
◆ナナ・アソーク周辺
・バムルンラード病院
・スクムビット・ソイ15を少し入った辺り
・シーナカリンウィロート大学
◆プロムポン周辺
・スクムビット・ソイ31奥、サワッディー学校
・スクムビット・ソイ39奥、ソイ・プロムシーの途中
(ソイ・プロムシーはフジ3号店の通り)
・エンポリアム前交差点の銀行駐車場
・サミティベート病院
・スクムビット・ソイ43周辺
◆トンロー周辺
・ソイトンロー13の中ほど
・ソイトンロー、カミリアン病院
・スクムビット・ソイ59パクソイ付近
・ペッブリー通り(ソイ49〜55の北側辺り)に数か所
◆エカマイ周辺
・ワット・タートン(エカマイ駅前のお寺駐車場)
・エカマイソイ21(ソイトンロー20)の中ほど
・エカマイソイ22辺りか?
・エカマイソイ30のバングラデシュ大使館付近
◆プラカノン・オンヌット周辺
・スクムビット・ソイ71から77の間は山のようにあります ( -ω-)
◆スクムビット・偶数ソイ
・スクムビット・ソイ24、シーフードマーケット駐車場
おそらく、もっと沢山あるので
上にリストアップした場所のあいだにも
投票所が点在していると考えてください。
それからすみません、今のところ
シーロム方面の情報はあまりないです。
大雑把に場所が分かる投票所地図を元に
「この辺りかなー」と「歩くバンコク」の地図と
照らし合わせながらピックアップしました。
なのでズレているかも知れません。
あくまでも目安と言うことでご理解ください。
それから赤服の勢力が強い
バンコク郊外の判明した投票所は以下の通り。
◆アユタヤ方面
・プラモンコン・ボピット事務所
・ナコンルアン市役所
・ワンノイ市役所
・バーンプライン市役所
・バーンバール市役所
◆パタヤ方面
・パタヤ市立学校2
◆シラチャ方面
・シラチャ市役所
◆カビンブリ方面
・カビンブリ市役所
2月2日(日)は1日家にいることをお勧めします。
ワッタナー区内だけでも93か所ですからね。
明日はまた買い出しかー (-ε-)フー
また何かあれ随時追記します。
「うちの近所は毎回ここでやるよー」という
情報をお持ちの方もお知らせいただけると
共有が出来ますので是非。
【追記】
デモ隊による(主にデモ隊警備隊と呼ばれる人たち)
ステージ付近での暴行事件も多発しております。
揉め事のきっかけは些細なことのようですが
すでにデモ隊警備員の人たちは
「自分たちにケチを付ける奴には何をしてもいい」という感じで
通りがかりの一般人などもお構いなく複数でボコボコにしています。
彼等はそれを任務と思っているのか
「良い事をしている」と考えているようなので始末が悪いです。
動画や画像が出回っていますが
もう異常ですよ、意味が分かりません。
拠点になっている場所の出入り口を見張っている
デモ隊警備隊という人たちに向かって
迷惑そうな視線を投げたりカメラを向けるのは危険です。
ご近所の投票所にデモ隊が現れても
目を合わせずにサササッと通り過ぎてケガをしないようにね〜。
【追記】 2/1 8:00
2日(日)のデモ隊が最大規模の封鎖と謳うバンコク封鎖ですが
どうやら、デモ参加者や選挙を反対する人たちの
自家用車を通りに停めさせて道路をマヒさせるそうです。
となると、この日の車移動は
どこでハマってしまうか分からないという危険があります。
嗚呼、ぜんぶ駐禁で持って行けばいいのに ( -ω-)ネー
赤服が多いタクシーでの移動も危険ですね。
運転手が引きずり出されてボコボコにされた事件もありました。
それから2月1日(土)の今日は
デモ隊はヤオワアラート通り(中華街)からシーロムまで行進します。
しかも旧正月ということで、黄服のデモ隊なのに
みんな赤い服を着ているようなので、ややこしいです ( ゚д゚ )ナンダソレ
この時期、中華街にメッチャ行きたいところですが
何かあると困るので断念です。
【追記】16:15
現在、ラックシー区役所周辺で
赤服と反政府デモ隊が正面衝突していて
ケガ人が出ている模様です。
爆弾の爆発や発砲もあり、軍や警察も出動しています。
ラックシー区はチャトゥチャック公園と
ドンムアン空港の間くらいにある地区です。
銃声や爆発音は断続的に続いているそうなので
お近くを通られる空港に向かわれる方や
アユタヤ方面からご帰宅される方はご注意ください。
【追記】18:30
ラックシーの銃撃戦は負傷者が増えているようです。
場所はラックシーITスクエア(高速から見える大きなビル)
ウィパワディランシット通り沿いだそうです。
一般人の車への破壊行為もあり危険です。
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2014年01月31日
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さて、チェンライで迎えたお正月。 (【10】からつづき)
前夜のガラディナーの酷さに参り
3泊4日の行程が結構キツイ年頃なので
いつ寝たか分からないほどグゴーッと寝て
いやん、新年早々 寝起きバッチリ v( ゚∀゚ )v
チェンライの山越しに初日の出でも見えないかしらと
期待しながらカーテンを開けると、
ぶっ! モヤッとるでかんわ。
雨降ってる訳じゃないのよ。
霧が凄いのよ。
最終日もガイドさんのお迎えは早いので
とっとと朝ごはんを食べることにします。
レストランでのビュッフェ式の朝食。
室内と屋外の席があり、一応外も出てみたのですが
寒いというよりも、水の中にいるみたいで
服が湿気ってくるのよねえ。
でも白人客はこんな状況でも屋外席にいるのよね。
湿気湿気だよ、ナフキンもテーブルクロスも。
絶対快適じゃないと思うんだけどねえ。
お粥やクイティアオのブースは屋外にあって
スタッフが手をゴシゴシしてる。
タイ人にはきつい気温だよねえ。
以前、チェンライ出身のタイ語の先生が
チェンライのお米がいかに美味しいのかを
熱く語っていたことを思い出し
ジョーク(米を砕いたタイプのお粥)と
ふつうのタイ米の白ごはんをもらって来ました。
これがね、
美味しいんですわ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
もちろん高級ホテルなので
「ホーム・マリ(ジャスミンライス)」ですよ。
甘くて臭みも無くて感激!
これ食べて育ったら、確かにバンコクの米は食べられないね。
おかずも美味しくてね。
もう本当に、前夜の晩ごはんも
普通にレストランで食べたかったよ。
ジョークも美味しかったなー。
温泉卵やピータンなど、薬味を全部乗せでw
旨かったー(´∀`) 米旨かったー!
最終日も予定ぎっしり。
ガイドのワンチャイさんも年越しで仕事なんて大変ですな。
きっと毎年こんな調子なんでしょうね。
お迎えのバンに乗り込みます。
チェンライ市街から少しチェンマイに戻る方向で15kmほど。
最終日の一番最初の目的地に向かいます。
まだ街は霞んでいます。
日程表にあったお寺の名前では
どんなところなのかイメージが湧かなかったのですが…
( -ω-) ……。
(*゚ロ゚)?!
なんだここ! いや、テレビで見たことあるぞ!
チェンライの真っ白いお寺ってもしかしてここ?!
ふおおおおおおおおっ! なんじゃこりゃ!
想像していたのを遥かに超えて
「もう肉眼では見えません!」ってくらいの白さ。
なーんーだーこーれーwww (´∀`)
このお寺の名前は
『 วัดร่องขุ่น (ワット・ローン・クン)』
ここは日本でも何度か紹介されていると思うのですが
若くして成功したタイの前衛仏教画アーティストの
チャルムチャイ・コーシピパット氏が
大金を持っていてもあの世には持って行けないと
自分の故郷であるローン・クン村に
私財を投じて村の古いお寺を再建したんだそうです。
こうなると、再建と言っても
イチから作っちゃったというのが正解でしょうがw
大きな牙の間を通りお堂に向かうのです。
手前は地獄のようすを表現しているんだとか。
ヘビーメタルだな、こりゃ。
地獄のオールスタンディングライブ!
スカルのクラウドサーフ!
このままヘビーメタルバンドのジャケット写真になりそう。
っていうかありそう。
この細工の細かさ!
チャルムチャイ氏は
このお寺の制作にあたり
事前にタイの伝統的な仏教建築を
しっかり学んでいるようです。
その上で自分の個性をモリモリに盛ったという感じなんですな。
ふおおおお。
左右に阿形、吽形の形で対になっています。
地獄の咆哮が聞こえてきそうです。
現代のお寺らしく、車いすの人でも入れるように
参道は緩やかなスロープが付いていたりもします。
ぶったまげたお寺ですが
年配の参拝客も沢山見かけました。
もー、この人メッチャ凝り性なんだろうね!
タイのお寺は基本的に金ピカで
装飾もとても細かいのですが
ここは次元が違う気がします。
とってもスペイシー (*゚ロ゚)フアアア!
このお寺がすっかり有名になって
観光客が来るようになり
村の町おこしは大成功なんだそうです。
私財を投じたとはいえ、
資金が足りてはいなかったのですが
土産物などの売り上げで、今は残りの建築費を補えるほどに。
有名になった理由の一つには
こちらのお堂の中の壁画がぶっ飛んでるということ。
写真撮影は出来ないのですが、
ご本尊の周りを、
ブッシュ元大統領にマイケルジャクソン
ダース・ベイダー、ドラえもん、スパイダーマンなど
現代の人気キャラクターや有名人が
山のようにミサイルが降りしきる光景や
同時多発テロのWTCを背景に描かれているのです。
壁画はまだ製作途中で
完成までまだしばらくかかりそうな感じ。
でもこれって奇をてらってるだけじゃないと思うなあ。
古い寺院の壁画だって
描かれた頃は当時の最新の風俗だったはずだからねえ。
21世紀に新しく描かれる壁画として
これはアリだと思いますけどね。
しかし笑った、笑った。
少し裏手に回ると、基礎だけ出来ていて
装飾が付いていない手すりや建物がいっぱい。
1997年から建設が始まり
ワンチャイさん曰く、3世代はかかるということ。
まるでバルセロナの「サグラダ・ファミリア」みたいだね!
願いをかなえてくれる井戸の装飾には
( -ω-) ……?
内側に12星座が彫刻されていますけれども。
これ見てどういう訳か「聖闘士星矢」を思い出したwww
チャルムチャイ氏の世界観って (´∀`)オモロイ
こちらはこのお寺の絵馬! 何とこれが絵馬です!
かっこいいいいいいいい。
これを30バーツで買って、願い事を書いて吊るしてきます。
後でお寺の方が移動して
境内の通路の装飾として活かされるそうです。
こちらはまたビックリの。
こちらはなんと焼き場。
なんというか… 真っ白に焼きあがりそうです (*ω*)
タイのお寺は基本的に境内に焼き場があって
お葬式から荼毘に臥すまで一ヶ所でOK。
こちらはまだ製作途中の「パピッカネー(ガネーシャ)さん」
元旦早々、若いアーティストが
細かい彫刻をコツコツと仕上げていました。
これが完成すると、今度は周りのお堂に取り掛かるんだそうです。
仏様や神様が先なんだね。
確かに大きいと入れる時に困っちゃうもんね。
さて、真っ白なお寺の中で
唯一金ピカに輝いているこちらの建物。
なんとトイレ。
よく見るとちゃんと英語でも書いてある。
人物もシャツ着てて
胸ポケットにはボールペン。
ほんと細かいところまで本当に面白い。
ニヤニヤしながら描いているところを想像するwww
あえてトイレを輝かせてしまう。
しかも装飾に手抜きなし!
お寺の運営に欠かせない物販。
お守りなどお寺らしいグッズもありますが
写真集やTシャツ、バッグにぬいぐるみと
手広くてまたそこが笑えるw
チャルムチャイ氏の本業の
前衛仏画のリトグラフなども販売しています。
こちらはギャラリー。
こちらでは主にチェルムチャイ氏の
肉筆画を展示してあります。
画材は主にアクリル絵の具で発色がいい。
値段が付いているので販売もしているようです。
これが中々の作品量でね。
かなり見応えがありました。
元々の作品もかなり変態的に細かくてスペイシーです。
面白い人がタイにいるんだなーと感心。
境内にはところどころに
チャルムチャイ氏の等身大パネルがwww (´∀`)アッハッハ
いかにもなオッっちゃんで納得ですな。
でも故郷愛にあふれた偉い人です。
「酔っ払いの寺への立ち入りを禁ず」
っていう表示のためにこれ!
( ゚∀゚ )がはははははは!
酔っ払って寺に来る者など
地獄の業火で焼かれるがよい!
「場内禁煙」
このやり過ぎ感がたまらない!
プレデターが捕まっとる。
地獄の芝生www
ゲロゲロゲー。
地獄の植木鉢。
これが掛かっている樹の枝ぶりまで計算ずくだなあ。
はあああ、ここに単独でまた来たいね。
すぐよりも10年20年経ってから来たら
境内の作品制作も進んで
さらに見応えを増すんじゃないかしらん?
よく考えたらさあ。
この「ワット・ローン・クン」が
2014年の初詣でってことか?! (*゚ロ゚)ウォフ!
さい先いいのか? がはははははは!
また来てねー。
キュートな半魚どんの見送りを受けて
次の目的地に向かいます。
やっぱり地獄系はたまらん!
【12】につづく〜。
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2月2日(日)はちょっとヤバそうですね。
先週末の期日前投票は
都内50カ所と投票所が少なかったのですが
今度は各区内の細かいエリアごとに投票所ができるので
日本人がたくさん住んでいる地域にも
あちらこちらに投票所が設けられます。
どの位の規模で邪魔しに来るのか分かりませんが
そのうちの数か所ではきっとまた死傷者がでるんじゃないでしょうか。
バンコクの選挙の投票所が
どんな感じで設けられるのか、
イメージがつかめると思うので
参考までに、以前Kahoneyがまとめた
先回の総選挙の様子をご覧いただくとイイかもしれません。
こちらに載せたように
投票所は公共施設などだけでなく
銀行やレストランなど民間の企業の駐車場などを借りて
室内ではなく屋外でテントを張って行われます。
お寺の場合もあれば、幼稚園や小学校の校庭と言うこともあります。
なんせバンコク都内だけで約6000か所だそうですからね。
ソイの奥のアパートやコンドミニアムが立ち並ぶ中で
行われることもありますから、注意が必要ですね。
確か、前回の総選挙の時は
アピシット前首相は、スクムビット・ソイ23かソイ31の奥の投票所で
ご家族と投票しているところをテレビで見たと記憶しています。
Kahoneyも日曜日は家から出ないことにします。
どうせ、選挙の日は禁酒デーでどこ行っても飲めないしね。
テレビで政見放送もやってて
ちゃんと選挙をやろうという動きをしている人もいます。
選挙カーも走っています。
もうどう転ぶか分かりません。
さて。
ここんとこBTSすら乗っていないのですが。
今どうなんですか?
夕方、アソークで鳴り響いていた
『ファイナル・カウントダウン』
ええ、ええ、あの1986年の世界的大ヒット曲。
ヨーロッパ(というスウェーデンのバンド)の
『ファイナル・カウントダウン』が
アソークのステージで流されていて
酷い日にはナナまで聞こえていたというアレ。
確かに大大大ヒット曲なんですが
これを聞くと、ある年代の人間はとても
小っ恥ずかしい気持ちになる曲ですな ( -ω-)ムーン
耳にすれば誰もが思い出すこの曲。
でもなんでこの曲を
今のタイの反政府デモ隊が流していたのか
理由がよく分かりません。
単にこの『ファイナル・カウントダウン』という
タイトルとサビのコーラスが
「インラック政権崩壊への秒読み」
みたいな感じでピッタリ来たと思っちゃったのかしら?
でもね、ナナまで聞こえるほどの音で流れるこの曲の歌詞。
内容は、聞いてると恥ずかしくなるような
大宇宙ファンタジーです ( ゚∀゚ )アッハッハッハッハ
◆EUROPE 「The Final Countdown」
く〜、懐かしいね (´∀`)
歌詞の内容はざっくり意訳すると、
僕たちは一緒に旅立つんだ
別れを告げないといけない ←うんうん
僕たちは金星に向かう
金星人たちは歓迎してくれるさ ←(*゚ロ゚)?!
何光年の彼方で
素晴しい出会いがあったとしても
僕たちは地球を恋しく思うんだろう ←(*ω*)???
さあ、最後の秒読みだ〜♪
てゆー歌詞なんですわ。
ドリーミーなんですわ。
また何で金星に行くの?と
当時12歳だったKahoneyも思った訳ですよ。
Twitterでもこの曲が流れている日は
リツイートで回ってくる白人の
「なぜヨーロッパwwwww」
「マジ笑うwwwww」
というドン引きしてズッコケた人たちのつぶやきが
度々あって大いに笑いました。
これがアソークから大音響で流れるシュール。
もうさ、絶対何の歌か知らずに流したんだよね。
今回の反政府デモのデタラメさを象徴するようで可笑しい。
あ、Kahoneyはこんなことを言っていますが
けっこうなEUROPE好きです。
ジョーイ・テンペストの声も大好きです。
ついでに北欧メタルは全部好きです。
お疲れちゃんです。
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