Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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今日のデモ行進はシーロム出発です〜。 【加筆済み】
 
 
 
今日もお金を集めに
シーロム → サトーン橋の下
→ ジャルンクルン通り → シーロム → ルンピニ公園
 
オフィス街をくるりと一周するようですね。
 
 
もう、ピークの時に比べれば
すっかりデモの人数も減って
テント村の人たちも暑さでへばって来てるみたいだし。
 
 
それでも昨夜もジェーンワッタナーの合同庁舎近くで
グレネードランチャーを撃ちこまれたり
銃撃があったようですね、幸いけが人はないそうです。
 
 
 
とりあえず今日7日(金)に
そちら方面に行かれる方はお気を付け下さい。
 
 
 
 
今は地方の農民蜂起が熱を帯びて来ていて
ニュースの数が増えてきましたね。
 
こちらの、政府に米を取られて
お金を踏み倒されたという怒りで
デモや道路封鎖での抗議をするという方が
 
バンコクの道路封鎖に比べたら理解できるので
こちらの動きにも大注目です。
 
 
 
 
 
(以下、本日の加筆分です〜)
 
 
 
ところで、今日7日(金)のシーロム方面のデモ。
 
 
ステープ氏がおかしなことを言っているのですが
 
今日のデモは
「困っている農民に寄付するためのデモだ」そうです。
 
 
(*゚ロ゚) はあ?
 
 
いやいや、そんなことを言えば
またお金が沢山集まっちゃうでしょうが
 
 
なにその目的のブレブレっぷり。
 
 
確かにここ数日で、北部や東北だけでなく
カンチャナブリなど西部でも農村の蜂起が拡がっていますが
 
バンコクの都市封鎖が破たんしそうだからって
今盛り上がってるデモの方に便乗しようというのか。
 
 
そもそも何で農民が怒っているんだ? ←重要
 
 
確かにインラック政権の無謀なコメ買い取り政策が
行き詰っていたことがはじめの原因ですが
 
それにチュドーン!とミサイルを撃ち込んだのは
何を隠そう、ステープ氏なんですが。
 
 
ステープ氏がおっぱじめたデモと都市封鎖
  ↓
だったらとインラック政権が解散を宣言
  ↓
インラック政権は次期政府発足までの暫定政府となる
  ↓
そうなると政策などをイジることができなくなる
  ↓
コメ代の支払いに関する話し合いも頓挫
  ↓
コメ代を支払う人がいなくなる
 
 
もしもしステープさん? (´・Д・)」
 
 
 
今までの動きを見ていて
この「コメ騒動」まで先を読んで
バンコクのデモをしていたとはとても思えないので
 
上手いこと言って寄付金の増額を謀ったか?
 
 
そして寄付する方も
インラック政権のバラマキ政策が悪いんだから
農民を助けて一緒に戦わなきゃ!
 
なんて思って寄付しちゃうんだろうなあ。
 
 
 
しかも昨日、ステープ氏はこんなことも言っていました。
 
「政府の国庫からコメ1800万トンを盗んで売却し農民を助ける」
 
 
( -ω-) ……。
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
 
ステープ氏の頭が○チ○イなのは分かりますが
それを聞いていた聴衆はなんて思ったんだろう?
 
また善悪も分からずお金貰ってやっている
デモ隊警備隊みたいなチンピラ集団が
 
大勢で押しかけて強奪でもする気かしら?
 
 
で、それをどこに売却して誰にどうやって支払うの?
困ってる農民が個々にどれだけのコメを納めてて
いくらもらえてないのかハッキリしてるのかしら?
 
 
絶対、反政府デモ隊のふところにも入っちゃうじゃん。
 
1800万トン(って言ってるだけでしょうが)なんて
一度に売れる訳もないし、その収支を誰が管理する?
 
 
てゆーか
 
 
盗むってなんだ? 盗んだらいかんに決まっとるがや!
 
 
あー、やっぱり気色悪い。
 
 
こんなにオカシナことになっているのに
農民側も「反政府」って言うことだけで合流するんかしら?
 
うへー。
 
 
 
 
そんなタイランドですが。
 
そこに住んでいるKahoneyは
途中で道路封鎖していようと、
会社にアソークより向こうに行くなと言われようと
 
行かなきゃなんないところもあるのでねえ。
 
 
昨日はまた
バムルンラード病院に行かないといけないので
デモ隊の動きはTwitterで確認しながらも
朝から出掛けた訳ですが
 
タクシーで走るペッブリー通りは
すでに以前の渋滞に逆戻りしており
ナナまでの道のりはジリジリ小一時間かかりました。
 
 
途中にある与党プアタイ党本部も
ぐるぐるに鉄条網が巻かれていたのに
今はすっかり取り払われて警察車両すらいません。
 
 
いつも通り平和に大混雑の病院で
用事を済ませた後は
 
病院のシャトルバスでBTSナナ駅まで送ってもらいました。
 
 
ナナ駅下のスクムビット通りも
デモ発生直後はガラガラでしたが
 
みんな抜け道を上手く利用しているのか
通りの両側をデモ隊に占拠されているわりに
交通量があったのに驚きました。
 
 
KahoneyはそこからBTSでチットロムへ。
 
 
どうしても伊勢丹の紀伊國屋書店に行きたくて
しばらく我慢していたので、もう我慢ができず (´∀`)
 
久々にアソークを越えたからね
ストレス発散に行くことに。
 
 
 
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下に降りて危ない思いはしたくないので
とりあえずスカイウォークを通ってセントラルワールドへ。
 
なになに、結構な人出ですよ。
 
昼時で近隣の会社員が財布持って
ゾロゾロ出てきているってこともありますが 
 
ガランとしている訳ではありません。
 
 
 
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先日、ニュースウォッチ9の大越キャスターが中継していたのは
ここ、アマリンの前の側道ですね。
 
 
実は車も走っています。
この先のラチャプラソン交差点は
左折車両(ルンピニ方行き)のみ通行可能。
 
 
 
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ラチャプラソン交差点は真ん中に
丸くロータリーみたいなものが作られて
 
反政府デモ隊の「警備員」と呼ばれる人たちが
封鎖したり、検問をしたりしています。
 
この人たちだけピリピリしているので
とてもカメラは向けられませんが
 
それ以外は特に問題もなく
 
エラワンの祠では獅子舞なんかもやってました。
 
 
 
せっかくここまで来たので。
 
 
あれを食べに行きます。
安全な場所で美味しいものを。
 
 
 
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エラワンバンコクの地上階で連絡している
グランドハイアットの『YOU &ME』へ。
 
 
病院行って、買い物してって
普段の生活をするにも注意と緊張を強いられるので
 
ストレスもたまっちゃうしね。
街歩きができないなら美味しいものを食べるしかない (´・Д・)」
 
 
 
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ここの「カオ・ソーイ」、美味しいよねえw
 
 
鶏肉も胸肉1枚入れているのか
ボリュームたっぷりで満腹度120%
 
はあ! やっとホッとしたわ!
 
 
 
ここまで来たからには
セントラルワールドに行って
たまった用事を全部片付けてやる!
 
 
 
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ステージ上には人がいて
スピーカーを通して演説していましたが
聞いている人は遥か彼方にちょっぴり。
 
 
テントがあって日影になっているところにいるので
聞いてんだか、聞いていないんだかノーリアクション。
 
ここ数日でけっこう暑くなってきたからね。
 
よくやるわって感じ。
 
 
 
そのままスカイウォークの連絡口から
セントラルワールドに入ります。
 
荷物検査がいつもよりも厳重です。
 
厳重と言っても係が3人いるだけで
バッグの底に特殊警棒とか隠していても
絶対に見つけられないくらい見ていませんが (´∀`)
 
 
ここは複数の銀行が
一ヶ所に集まっているフロアがあるので
 
振り込んだり、引き出したりアチコチ回って
 
タイの通帳ってすぐに調子悪くなるから
窓口のある所で通帳記帳してもらったりねえ
 
 
そして本屋さんにも行き目的を果たし満足。
 
 
伊勢丹が平日ガラガラなのはいつものことですが
セントラルワールドの中にはけっこう人がいました。
 
 
帰りがけにも様子を見ましたが
 
 
 
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日影に合わせてテントを持って移動してんのかなあ? ( ゚∀゚ )
 
ダンゴムシみたい。
 
おそらく南部から連れてこられたこの人たちにも
毎日お金が支払われているんでしょう?
 
無駄なお金よねえ。
 
 
 
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相変わらずラマ1世通りは歩行者天国。
 
下を歩いている人も沢山いますが
Kahoneyは降りる気にはならないなあ。
 
 
 
正直、
 
ここにいてメッチャ不安になるような要素はありません。
 
バンコクに住んでいれば
何かと仕事や用事で封鎖している拠点のそばに
行かなきゃならないこともあるし
 
目的を果たし、日中明るいうちにちゃっちゃと帰る分には
特に心配することもないのですが
 
 
ただ、観光で来た旅行者が
それも初めてバンコクに来るような人たちだけで
面白半分に見に行くことはおススメできません。
 
場所の名前を聞いてそれがどこなのか分からないとか
 
どこが道路封鎖されていて、どこを通れば迂回できるのか
今日のデモ行進がどこを通っているのか
 
それが分からない人は来るべきではないと思います。
 
 
だれかこちらに在住者がいて
何かあれば安全に避難できる場所があり
情報を得られる環境にあれば大丈夫だと思いますが。
 
今のバンコクの温度はそんな感じです。
 
 
 
この間、日本人の奥さんで
露店で買ったのか、タイ国旗柄のストラップが付いた
ホイッスルを首からかけて友達とはしゃいでいる人を見ました。
 
びっくりするけどいるんですよ、そういう人も。
 
デモ隊は仲良くしてくれるでしょうが
それを狙う赤服の爆弾犯によって
歩いている近くにドカーンと投げ込まれても
 
仕方がないよね。 それも好き好きです。
 
 
 
Kahoneyはやらないよ。
そんな奥さんたちの近くにも寄りたくない。
 
 
長生き願望はまったくないけど
 
タイで死ぬのは真っ平ごめんです。
 
 
 
今日もお疲れちゃんです。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
なんだか1月は家にばっかりいたねえ。
 
 
 
はた迷惑なバンコク・シャットダウンですが
まだまだ終わる様子が見えないので
 
普段ならフラッフラとウロついているKahoneyも
すっかりニート状態で家で寝っころがっております。
 
 
今月のまとめは
年末年始の旅行の話とデモ情報に翻弄されて
遅くなってしまいましたが
 
 
ここぞとばかりに!
 
 
(*゚ロ゚) はあ?
 
 
という、Kahoneyの!
大いなる!超絶個人的な!趣味の話を (≧∇≦)ギャボー
 
 
 
それは、『バイ・セーマー』
 
 
名前聞いても (*゚ロ゚) はあ?!
 
 
 
そんなあなたもタイに来て、
本当は『バイ・セーマー』を見ているに違いないのですが
 
おそらく、多くの人の記憶にとどまらない、
もしくは見たけどそれが何か分からなくてスルーという
 
 
今月は『バイ・セーマー』をプチまとめ。
 
 
 
 
■そもそもなんじゃらほい
 
 
『 ใบเสมา (バイ・セーマー)』というのは
 
『結界石』のことです。
 
 
仏教の場合だと、
不浄の領域から清浄な領域を区切るため
 
または、出家や修行の場を区切るために
『結界』を張るのですが、
 
 
タイの場合
重要な儀式に使われるお寺の本堂を
不浄から守るために『結界』を張ります。
 
そして、その『結界』を示すものを
『バイ・セーマー(結界石)』と言います。
 
 
 
タイは仏教国。
 
観光となれば必ずお寺を回ることになりますが
有名な仏像などがみな、本堂にあるわけではなく
 
むしろ、礼拝堂などにあることが多いので
ガイドさんはそちらに観光客を連れて行き
 
ご本尊がある本堂はスルーということも多いです。
 
 
基本的に本堂は一般の参拝者のためのものではなく
お坊様の出家式や、お寺の重要行事を行うためのものなので
お寺によっては本堂を一般公開していないところもあります。
 
 
観光に行って
今見たのは礼拝堂なのか、本堂なのか?
 
 
まあ、それがどうしたと言ってしまえば
それまでなのですが (´∀`)
 
見分けが付くと、訪ねた場所の見方に奥行きが出るので
 
 
ちょっと得した気分 ( ゚∀゚ )ニカッ!
 
 
 
 
■バンコク、有名どころの『結界石』
 
 
バンコクの鉄板観光地といえば、
金ピカの巨大涅槃仏で有名な「ワット・ポー」
 
 
 
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涅槃仏と写真を撮り、足の裏の螺鈿細工を見て
108個の鉢に25サターンコインを入れて来た方は多いと思いますが
 
あれは礼拝堂でして、本堂ではありません。
 
 
 
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礼拝堂よりも奥まったところにあるのが本堂なのですが、
 
沢山立ち並ぶ建物の中から見つける目印がこれ。 
 
 
 
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左手の石造りの祠。
 
本堂を取り囲むように8か所に置いてありますが
この祠自体はただの囲いでして、大事なのはその中の物。
 
 
 
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これが、「バイ・セーマー」
 
 
結界を張っていることを示す目印。
 
これに囲まれているところが本堂です。
 
 
新しいお寺にも必ずあるのですが
お寺によって少し違いがあります。
 
大きな違いはと言うと、
 
 
 
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この「ワット・ポー」は2枚重ねて置いてありますが、
これは王室の寺院であることを示しています。
 
「ワット・ポー」は王室の寺院の中でも
もっとも格式の高いお寺のひとつなので
 
ばっちり2枚ずつ置いてあるんです。
 
 
  
 
お次はシンボル・オブ・バンコクと言われる
 
「ワット・アルン」
 
 
 
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この仏塔を眺めたり登ったりはよくしますが
 
ツアーで行って本堂まで見て回るのは
時間に余裕がある時だけだったり、ガイドさん次第。
 
 
「ワット・アルン」の本堂はこちら。
 
 
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渡し船を降り、お寺の敷地に入ったら
すぐ右手にあるのが「ワット・アルン」の本堂。
 
ヤック(鬼)の立っているゲートをくぐります。
 
 
 
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この、本堂の前にあるのが「バイ・セーマー」。
 
 
立派な寺院ほど、囲っている祠も立派。
 
 
「バイ・セーマー」に包囲された内側は
特に神聖な場所になります。
 
 
 
 
そしてバンコク観光の目玉は王宮。
 
 
 
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こちらにある王室専用寺院が「ワット・プラケーオ」ですが
 
この国で一番大切な仏様が安置された本堂ですからね。
「バイ・セーマー』も一味違います。
 
 
 
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「ワット・プラケーオ」の本堂の周囲は
キンキンキラキラな祠が取り巻いています。
 
 
 
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祠が金ピカならば
「バイ・セーマー」もキンキラキンで
しかし細かい細工が施されています。
 
ガラス張りで、触るなだの何だのと注意書きも (´∀`)
 
 
もちろんここも、バンコクのトップ3寺院は
王室寺院なので「バイ・セーマー」が2枚重なっていました。
 
 
「バイ・セーマー」の存在に気が付くと
 
今まで見逃していた部分にも興味が湧いて
観光も少し充実度アップ。
 
 
 
 
■遺跡にもちゃんとある
 
 
先日、アユタヤに行ったときに訪ねた古い遺跡。
 
仏塔に登ったり、涅槃仏を見たりと観光ルートは決まっています。
 
 
 
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アユタヤはかつて、土台だけレンガで作って
柱や屋根を木造にした寺院が多かったそうで
 
どこも土台部分しかない遺跡ばかりですね。
 
 
こちらは「ワット・ヤイ・チャイモンコン」
 
 
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古いのは土台のレンガ部分だけで
新しく参拝用の屋根が取り付けられた本堂。
 
その横にはちゃんと「バイ・セーマー」が置いてあります。
 
 
 
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古くてもちゃんと分かるね。
 
こういった1枚だけの「バイ・セーマー」は
一般のお寺だったことを表しています。
 
古い簡素な装飾のものですが
タイの寺院の様式と言うのは基本が昔から
変わっていないということなんでしょうね。
 
 
 
そしてお次。
 
 
 
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木に取り込まれた仏頭で有名な
 
「ワット・マハータート」ですが奥がぐっと広大です。
 
 
 
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仏頭以外も見応えのある遺跡ですが
 
如何せん、何がどういう謂れの建物なのか
よく分からないね、解説が書いてあっても
暑さでフラフラしちゃうからそこまで行くのも億劫。
 
 
 
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これは何だったんだろう? ってねえ。
 
 
するとね、ある建物跡の四つ角にこんなものが。
 
 
 
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あ! (*゚ロ゚)
 
 
今のものと比べると
大分ざっくりした形ですが
これ、間違いなく「バイ・セーマー」
 
 
よく見ると、写真奥の方の壁の途中にも土台があります。
ちゃんと8か所に「バイ・セーマー」が設置されていたようですね。
 
 
 
イメージ 18
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかも2枚立っています。
 
 
ということは、
 
この土台だけになっちゃった建物は
かつて重要な王室寺院の本堂だったということです。
 
 
ただのテラスと思って見ていたところが
 
昔は立派な木造の本堂が建っていて
ご本尊が安置されていたところなんだなと
 
急にロマンに浸れるという (´∀`)
 
 
あなどれないでしょう?
 
 
 
 
■北の寺院にもバイ・セーマー
 
 
さて、先日行ってきたチェンマイ、チェンライ。
 
ラーンナータイ様式という、
バンコクで見かける寺院とは建築様式が異なる
独自の文化がある北の街でしたが
 
 
実はKahoney、「バイ・セーマー」も忘れずにチェック。
 
ガイドさんに、「この小さい方が本堂です」と説明を受けると
 
 
なにぃ! (*゚ロ゚)キラリン
 
 
どれどれと見回して「バイ・セーマー」を確認。
興味深いものが見られました。
 
 
 
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チェンマイの聖地、「ドーイ・ステープ」
 
 
こちらの本堂はきらびやかな仏塔や
それを取り囲むカラフルな仏像の裏側に
 
ひっそりと建っていました。
 
 
 
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小さくともウットリするような
美しい破風板ですが、ふだんは扉も開いていません。
 
そしてその横に。
 
 
 
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見て! 「バイ・セーマー」発見!
 
 
法輪をデザインした、何と言うか
ビルマとかチベットの方の
 
密教的な雰囲気を醸し出していますね。
 
 
 
 
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こちらはチェンライの
 
「ワット・プラ・シン」
 
 
ラーンナータイ様式を踏襲して
小振りな、しかし緻密な本堂です。
 
 
と、その前に。
 
 
 
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あら! 白くて可愛らしいw
 
こちらのものも、法輪が付いています。
ラーンナータイ様式の「バイ・セーマー」ですね。
 
 
面白いなあ (´∀`)
 
 
 
しかし北で見た中には
2枚重ねの「バイ・セーマー」は見つけられませんでした。
 
 
その辺りは文化の違いなのかしら?
置き方もバンコクとはだいぶ違う気がしますね。
 
本堂の前にチョコンと置いてあって
8か所の結界で取り囲むのにはちょっと足りない?
 
ただし八方を示す形はしていますね。
仏教で八方と言うのはとても大事。
 
 
 
面白いw
 
 
 
本堂を見逃さないようにせねば。
 
たかがそれだけのことで
タイのお寺見学はぐっと充実します。
 
 
 
次はどこに探しに行こうかねえ。
 
 
 
今月も頑張りまっす。
 
 
 
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