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ずいぶん久しぶりですが、芋づるです。
バンコクの日常とは全く関係がなく
Kahoneyが見始めて止まらなくなった
Youtubeの音楽動画について取り上げるこのコーナー。
しかし、今回は少しだけバンコクがらみです。
6月9日、(日本でだけ)ロックの日です (´∀`)
それにちなんで、トンローの一角で
ごくごく身内だけですが、小さなロックイベントを開催。
そのお手伝いに加わらせて頂きました。
月曜日で皆さんお仕事帰りでいらっしゃるのに
バンドTに着替えて来てくださった方も。
会場に大音響でかかるヘビーメタルと
メタルオタク話に大盛り上がりでしたが
若くないです。
集まった方々、ぜんぜん若くないんですが全員www
皆さん、会社での立場がおありだと思いますので
写真は大きめにモザイクを掛けさせていただきました (´∀`)
Kahoneyもエプロン替わりのSLAYERのバンドTで
ちょこっとだけお手伝い。役には立っていませんがw
そして一夜明け、
Kahoneyの頭の中は
持ち込んでいただいた『LOUDNESS』の曲が
ずーっと頭の中をグルグル。
日中は病院に行ったり、買い物したりと
外で用事をこなしていたのですが
その間もずっと『LOUDNESS』
バムルンラード病院の順番待ちの間
『LOUDNESS』なんか聞いてる患者は
間違いなくKahoneyくらいなもんだと思いますが ( ゚∀゚ )
そんな訳で今回は『LOUDNESS』
この手の音楽がお好きでない方は
スルーをお勧めしますよ。
日本のヘビーメタルバンドと言えば
一般に認知度が高いのは『X JAPAN』だと思います。
あれはまだプロデビューする前から
日本でヘビーメタルを広く知ってもらうために
テレビに出るなど意図的に活動していた努力のたまもので
まだ19歳や20歳でそれを考えていた
Yoshikiもすごいなあと思いますが
日本のバンドで、海外でも認知され
大御所と言われるミュージシャンたちに
大きな影響を与え、
今でも「ファンです」と言わせてしまうバンド
それが『LOUDNESS』
日本のHR/HMファンなら知らない人はいませんが
海外でも熱狂的に信仰されていたなんて
一般的に誰でも知っているかといえばそうでもない。
勿体ない話です。
◆LOUDNESS 「In The Mirror (1984)」
日本人でこんな声が出るのかという
二井原実のボーカルも凄まじいし
なにより高崎晃のギターは神です。
なぜこんなすごい人が
日本で一部のロックファンにしか知られていないのか
不思議なくらいです、国民栄誉賞あげてください (*゚ロ゚)
Kahoneyも大好きなギターヒーロー、ポール・ギルバートも
『LOUDNESS』が好きだと公言していますね。
高崎晃のファンで、演奏にも影響を受け
自身のバンド『Racer X』で高崎晃のフレーズをパクッたと
音楽番組で衝撃(笑撃?)のカミングアウトwww
「アキラサーン、ゴメンナサーイ」
◆LOUDNESS 「Crazy Doctor」
ああ、『LOUDNESS』を代表する曲ですね。
メンバー交代が多かったバンドですが
Kahoneyが(こっそり)好きな時代は
「X」を脱退した沢田泰司(Taiji)が加入していた第三期のころ。
Taijiのベースが好きでねえ。
オリジナルメンバーが好きな方と話すと揉めますがw
実はTaijiが加入してから
『LOUDNESS』をちゃんと聴き出したんですね。
古い曲はあとからさかのぼって。
世代的にそれは仕方ないのですぞ (´∀`)
◆LOUDNESS 「S.D.I」
ボーカルは山田雅樹
ベースは沢田泰司
かっこいいなあ、この映像 (´∀`)
メンバー交代を繰り返して
またオリジナルメンバーに戻って
活動を続ける『LOUDNESS』
2008年にドラムの樋口宗孝が癌で亡くなってからも
ずっと活動を続けると言っています。
◆LOUDNESS 「 Fire Of Spirit (LOUD PARK2009)」
訳が分からないくらいすごいなあw
この時の、メタルフェス「ラウドパーク」で
同じく出演していた『Megadeth』のデイブ・ムステインが
高崎晃のところに行って
「ずっと大ファンなんです!ピックください!(≧∇≦)」
って言った話が、しばらくネットで踊っていました。
デイブ自身がすでに大物なのに
(しかも高崎晃と同じ年生まれ)
ギターキッズか!という可愛らしいさwww
ギターヒーローのギターヒーローという ( ゚∀゚ )
高崎晃は16歳からプロデビューしていたので
本当にキャリアが長ーい!
『LOUDNESS』の前には『レイジー』というバンドで活躍。
こちらはデビュー当初は
事務所の意向でアイドル路線で売り出されちゃったというバンドで
メンバーに「スージー」とか「ミッシェル」なんて名前が付けられ
振付までつけられて演奏していました。
ヒット曲のタイトルは「赤頭巾ちゃんご用心」 (*゚ロ゚)
この辺りの話を
『少年メリケンサック』という宮藤官九郎監督の映画で
モチーフとして使われていましたね。
映画の中ではアイドルバンドから抜けた後
ギター(主人公の弟)はビジュアル系バンドに加入していましたがw
実際は『レイジー』解散後、
高崎晃を中心に『LOUDNESS』というヘビーメタルバンドを結成。
とはいえ、『レイジー』も後半からは
メンバーの意向であるハードロック路線に進み
「8時だョ!全員集合」だというのに
(チビッコが沢山会場に見に来ていただろうにね!)
こんな曲を演奏していたという素晴らしい時代!
◆レイジー 「感じてナイト」
ドリフのステージにフライングV!
『レイジー』のボーカルは
影山ヒロノブ(ドラゴンボールZの主題歌の人)
ギター高崎晃、ドラム樋口宗孝がこのあと
『LOUDNESS』を結成することになります。
イイですね、ラウドネス。
今度は『LOUDNESS』だけで飲み会したいねえ。
お疲れちゃんでした。
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