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しばらくしたら、アチコチ行けなくなると思うので。
今のうちに色々行きたいと思っているんです。
未だにタイに来てから一度も行っていないお店とか。
あるんですよね、いっぱい ( ゚∀゚ )
土日の休みにと思っても
我が家の場合、土曜日は出勤ということが多いし
そうでなくても接待ゴルフが入っていたりね。
なかなか思うようには行けませんが
ここはひとつ、根性を入れて時間を作らねば。
特に小さい子を連れて行きにくそうな店。
雰囲気のいい店は行っておかないと。
相方とどこがいいかしらん?と相談していたところ
1年半くらい前にオープンして以来人気があり過ぎて
フィーバーが去るのを待っていた店はどうかと相方。
おお! ( ゚∀゚ )
そろそろ落ち着いたかしらん?と
訪ねて行ったのがこちら。
スクムビット・ソイ31の中ほどにある
『APPIA ROMAN FAMILY RECIPES』
ローマの家庭料理のお店で
イタリアンですがカジュアルめの雰囲気ですが
「流行っている」 → 「お洒落さんが集まる」
という公式に乗っ取り
Kahoneyはお腹の入るワンピースをゴソゴソ。
夜に出掛ける時はメイクもちゃんとします (日中はやっつけ)
予約の電話を入れたところ
18時半のオープン直後の時間でしか空いてないと。
あらま、まだまだ人気なのねぇ。
面白かったのが。
イタリアンやフレンチのレストランは
タイ人スタッフが電話に出ても英語で話しかけてきたり
こちらがタイ語でも英語でしゃべってくる店が多いのですが
このお店はこちらがタイ語で話し始めたら
外国人だと分かっていると思いますが
終始ゆっくりのタイ語だけで電話ができて感じが良かったですw
さーて、空模様が怪しい。
雨が降る前にと
ちょっと早めに出掛けて行ったら
土曜日なのにあっという間に着いてしまいました。
ありゃりゃ、20分くらいまだあるけど。
お店を覗いてみると、「どうぞ〜」と快く通してくれました。
お料理を出すのは18:30からだけど、
飲み物はお出しできますよと。
おおお。
接待で来たことがある相方ははじめから
ここは接客が感じ良いと太鼓判を押していました。
電話対応と言い、なかなかイイですね (´∀`)
お隣の席も予約済み。
雨がポツポツしてきたので
開店前ですが、予約客が早めに到着しています。
ワインも思っていたより豊富。
どう考えても飲みたい雰囲気ですが (-ε-)
スパークリングウォーター(200バーツ/ボトル)を頼みます。
早く店に着いたおかげで
メニューもゆっくり吟味できました。
細かく内容を紹介してあります。
相方おすすめの料理を中心に
前菜をちょいちょい。
なんか… 向かい側の壁の鏡に
上手い具合に収まっていて、額縁みたいで笑えます (´∀`)ゲラゲラ
手前は「Giardiniera (Pickled Vegetables)」 220バーツ
奥は「Chicken Liver Crostini」 120バーツ マイルドな酸味のピクルスは食べ易くて 倍くらいの量があっても食べられるなあ! 相方絶賛おすすめで頼んだレバーパテは めっちゃ美味しくて即死www でも食べ過ぎないように少な目に。
カゴ盛りのパンはレバーパテを付けてもよし。
パスタメニューの中から
「Bucatini Amatriciana」 350バーツ
典型的なローマのパスタですね ( ゚∀゚ )ヤッホーィ
アマトリチャーナはローマを代表する塩漬け豚で作るトマトソースで
ブガッティーニという真ん中に穴が開いている
極太麵を合わせることが多いですね。
ローマ家庭料理の店と言うことで迷わずこれを選んでみました。
そしてこちらは相方が譲らなかった
「Australian Lamb ribs」 980バーツ
メニューに「45分ほどお待ちください」と注意書きが。
ニンニクやローズマリーで下味を付けたラムの骨付き肉を
店内にある「ロティサリー」という回転式のグリルで焼いたもの。
余分な脂は落ちて、見た目ほど重くないのにビックリ。
フォークとナイフで食べるのに限界を感じ
最終的には手に持ってガブリですわ (´∀`)
気が付くと、隣りのテーブルの白人御一家の
5歳くらいの女の子が肉の山をガン見してました。
かぶりつく相方をジ――――――ッ ( ゚д゚ )
お母さんがやめさせようと
一生懸命声をかけているのですがwww
お肉が気になって気になって仕方がないようで可笑しかったです。
早い時間はカジュアルな人が多くて
小さい子供連れの白人客もいましたが
皆さん入口で「ベビーは大丈夫?」と確認してから
店に入っていましたね。
自分もああしなくっちゃと思いました。
お店にちゃんと子供連れでもイイか、確認しないと。
Kahoneyは自分が酒飲みなので、
お酒を出す店に子供を連れてくる人は
基本あんまり好きじゃないです。
友達の店とかで、「いいよ」と言ってくれれば別ですが
酔客が大勢いるような場所を
ファミレスのように使う親御さんはちょっと ( -ω-)
高級レストランもそう。 お店の側も困っちゃうだろうし。
Kahoneyはお店にちゃんと聞くようにします。
バンコクは海外なのでね
メニューの種類が多い居酒屋くらいなら仕方がないなと思いますが
「バー」と銘打っているようなお店に
幼稚園児や小学生を連れて来ているのを見ると
ギョッとしますね。 (*゚ロ゚) ちゃんと甘い物のスペースも空けておきましたよwww
相方は「Lemon Sorbet」 90バーツ
Kahoneyは「Pannacotta」 220バーツ
ここのパンナコッタは
マンゴーとパッションフルーツが載せてあって
サッパリとしていて美味しかったです。
添えてあるスポンジケーキは
洋酒たっぷり浸み込ませてあるので
今回はちょっと辞めておきました。
美味しかったな (´∀`)プッハー
気が付けばまわりの席はギッチリ埋まり
お洒落をした人たちでいっぱいになりました。
遅い時間から入ってくる人たちは
皆さん一様に「おめかし」していてイイ雰囲気。
白人客とタイ人客が半々くらい。
その中で目を引いたのが
こちらでお勤めの日本人女性のグループでしょうか?
皆さんセンス良くドレスアップしていて素敵でした。
満腹の時が一番幸せだわー。
料理の味も、お店のインテリアもよく
気取り過ぎている訳でもないのにお洒落で
スタッフの接客も感じが良いときたら
そりゃ人気になりますな。
◆お店のHPはこちら → APPIA RPMAN FAMILY RECIPES
お値段は税サ別です。
げふー、ご馳走様でした!
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2014年11月07日
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