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まったりパタヤの旅2日目。 (【2】はこちら)
旅先でのKahoney家は割と早起きさんです。
単に朝食は空いているうちにゆっくり食べたいという
食いしん坊根性のためなんですが (´∀`)
ホテルの朝食ビュッフェの時に
お皿持って、オムレツの前とかに並ぶのが嫌いなんです。
盛り付けがグチャグチャになっちゃった後で取るのとか。
なので化粧もほとんどせずに取りあえず朝ごはん。
泊っている『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
パタヤのホテルにしては規模が大きくありません。
なので朝食はロビー横の小さなレストランスペースで頂きます。
狙い通り、朝食開始直後くらいなのでガラガラ。
食事制限中のKahoneyに食べられるものはあるかしら?
種類が多いかと言うと、うーん。普通かな?
部屋数が少ないからこんなもんかという感じ。
Kahoneyはまず食べられる野菜と卵、全粒粉系の主食を探します。
フルーツジュースや野菜ジュース。
一見身体に良さそうですが、
血糖値の高い人にはNGな飲み物。果糖が多いのでダメなんです。
それでもまだトマトジュースなんかがあれば飲みましたが
ここでは見当たらずションボリ。
うんうん、考えながら選んできた一皿。
ヨーグルトは食べて見たら加糖だった〜 ( -ω-)シュン
でも全体的に朝食はどれも味が良かったので軽くペロリです。
このレストランスペースも大きな水槽があって
けっこう大きなサメがビュンビュン泳いでいます。
我が家は迷うことなく水槽の真ん前の席を陣取っております。
全然足りないので第2ラウンド。
クロワッサンやデニッシュ、ドライフルーツなんかもダメ。
美味しそうだなあー、食べたーい!
オールブランのシリアルにローファットミルク。
葉酸が多い熟れたパパイヤは少しなら食べられます。
Kahoneyが食べられないだけで
他にも中華風お粥とかサラミやチーズ
食後のデザート類なども結構あるので
相方はモリモリ食べておりました (´∀`)
「ブラックチップ」のあだ名を持つ
インド太平洋熱帯域にいるサメの一種。
ビュンビュン泳いでおりますよ。
沢山いますw
ぼやーっとした顔で動かない
ナヌカザメの仲間と思われる可愛い子。
ナマズかと思ったw 海水なのに変だなあってwww
サメなのに泳ぎが下手でヨタヨタしていました。
こんな距離をサメがビューン (´∀`)
ゆっくり朝食を食べて、食後の腹ごなしにでも行きましょう。
折角海の近くにいますからね。
ホテルはビーチサイドではありませんが
目の前のタウンハウスの一角にある
ホテルの離れ?のようなクラブスペースを抜けて
海に出ることができます。
こちらの青いガラス窓の建物。
『Breeze Beach Club』
まだ朝なので営業していませんが
日中はカフェ、夜はバースペースになるようですね。
ドアは開いているので、そのまま通り抜けて海へ。
夜のどんちゃん騒ぎの跡なのか。
結構ゴミも散らかっていますが ( -ω-)
早朝からお掃除をしている人がいますね。
観光地が環境を維持するのはなかなか手間がかかります。
雲が多めですが、ひと気も少なく気持ちのいい朝です。
ジョギングしている人もチラホラいますね。
ボヤ―ッと見ていると綺麗なんですけどね。
足元をよく見るとね、
ビールの王冠がたくさん落ちているので
裸足で砂浜を駆け巡ったりしたら流血の惨事ですぜ。
タバコの吸い殻やナッツ類の殻もたくさん。
困ったもんですな。
砂浜の質も、貝殻が砕けたような砂なので
足に当たると結構痛いです。
少し先に行くと磯になっていました。
何か居ないかなあ?
水の中を覗いてみると
拾いきれない王冠やペットボトルのキャップなんかが一杯。
と、
うちの子が何かしてる。
しゃがみこんでゴソゴソ… (´・ω・`)?
蟹がおりました ( ゚∀゚ )
小さなハサミでギュ〜っと抵抗していて可愛いwww
ほどほど歩いて引き上げますか。
砂浜は足を取られるので
歩いているだけでフーフー言っちゃいます。
チェックアウトは12時。
時間まで2度寝をしてダラダラ過ごし
午後からの作戦を練ってからチェックアウトしました。
ロビーではピアノの生演奏が聞こえるのですが
ちょっと様子がおかしい…
自動演奏なんですがね。
流れてくる曲はどういう訳か
「夜空ノムコウ」とか「世界中で誰よりきっと」とか
古い日本のPOPSのメロディーがwww
日本人はほとんどいないから
分かる人は滅多にいないと思うんだけど
ちょっとモダンなデザインの
リゾートホテルに全然合わない曲調に
新喜劇のようにズッコケるKahoney (´∀`)
多分、自動演奏の機械付きで
YAMAHAのピアノを中古で日本から買ったんでしょうな。
ロビーの横にあるカフェスペース、『ESPRESSO』
ちょっと早めですがこちらで
軽い昼食を食べてから出発しましょう。
美味しそうなケーキもあったのですが我慢して、
ミルクたっぷりのラテと、
クラブサンドイッチ。
白い食パンとポテトがNGなんですが
他の選択肢がなかったのでこれで。
2時間後の血糖検査にどんな結果が出るかしら?
さあ、午後からは予定していた場所に移動です。
もと来た道を戻ってスクムビット通りへ。
「アウトレットモール」のある信号交差点に出ます。
ここを右折して少し南進すると
反対車線の方に「水族館」があるので
一旦通り過ぎてからUターンします。
パタヤの水族館と言えば、
実はKahoneyは2回目。
大洪水で疎開していた時にひとりで行きました。
今回相方は初めてです。
これでタイの名の知れた水族館は制覇したことになるのかしら?
外国人の大人は500バーツです。
ここでもワークパーミットの提示を忘れてしまいました ( -ω-)
人魚姫… に扮する人の周りに
ビビりながら子供が集まるwww
人魚姫はニューハーフの姉さんです。
さすがパタヤ、ニューハーフ人材に事欠かないw
入ってすぐのところには
チビッコ向けの餌やり体験ブースが。
コイに哺乳瓶で餌をやるこちらは
タイでは定番ですが、コイの勢いに子供ドン引き (´∀`)
触ってOKのタッチ水槽はヒトデやヤドカリが定番ですが
こちらの水族館では、なんとボラ。
ボラwwwwwww
小さいサイズとは言え、ボラが触れるというのは
あんまり聞かない、というか初めてだ (´∀`)
それでは順路に行ってみましょう!
カラフルな魚や大きい水槽が人を集めていますが
我が家の場合は隅にある小さい水槽を
いつまでも眺めていることが多いです。
小さい水槽で展示されているということは
生き物自体が小さいということもありますが
隔離して管理したい、
飼育員さん的に大事なものが入っているということが多い ( ゚∀゚ )
我が家のサカナ君、相方が
「喜びモード」に入ったのはこちら。
イソギンチャクの上でまったりしているクマノミっぽい魚。
の! 頭上!
黒っぽくモヤモヤしているのが見えますか?
モズクっぽく見えると思いますが
これ、この魚の卵なんです。
まったりしている訳ではなく
ピリピリしながら卵を守っているんですね。
じーっと覗いていると威嚇されます (´∀`)
隣りの水槽にも小さな魚。
こちらはお腹の下のサンゴの上に
黒い粒々がくっついていると思うのですが
これもこの魚の卵。
こちらの親御さんは覗いているKahoneyたちを
かなりの勢いで威嚇して来て、ご覧のとおりこちらをガン見!
面白いですな!
小さい隔離水槽は必見ですよ。
さあ今度は水中トンネルですよ。
パタヤの『アンダーウォーター・ワールド』は
海水魚、淡水魚それぞれに水中トンネルがあるという水族館。
まずは海水魚トンネル。
トビエイの仲間。
その名のとおり、わっさーっと羽ばたいています (´∀`)
我が家のサカナ君は何を見ているのか。
見どころが専門的過ぎて
Kahoneyには分からないこともよくある ( ゚∀゚ )
海水魚の水中トンネルが終わり、淡水魚水槽に続くスペースに
また小さな水槽がいくつか並んでいまして
相方の様子がソワソワし出しました (*゚ロ゚)
派手なカラーリングの… シャコ?
こちら、名前は「モンハナシャコ」
このシャコ、とっても危険なんです。
とんでもないパンチ力があって
貝やエビの殻も割ってしまい、
飼育しているガラス水槽なども叩き割ってしまうんだとか。
ダイビング中に見つけてもくれぐれも手を出さないように!
海のボクサー、「モンハナシャコ」は
近頃は「テラフォーマーズ」という漫画でも人気になっております。
相方も、「鬼塚慶次だ…☆」
と喜んでおりました。
Kahoneyは漫画を読んでいないのでイマイチ分かりません。
淡水魚トンネルの方では、
タイで定番の「アリゲーターガ―」がたくさん泳いでいます。
タイの魚じゃないんですけどねw 北米の魚です。
気候があっているのか、タイ近郊の釣り堀にもいたりします。
1日目の『シラチャ・タイガー・ズー』の釣り堀にウヨウヨいた
「ピラルク」ですよ (´∀`) 鬼雷魚です。
釣り堀にいたものは体長1m強というサイズでしたが
こちらには2mクラスの大きな「ピラルク」
3m位まで成長するそうですね、カッコいいw
色合いが地味なのでつまらないのか
足早やに通る人もいますが
我が家的にはやはり淡水魚が楽しいですね!
頭上をゆっくりと泳ぐ
「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」
水族館にいる「プラー・ブック」も十分大きいのですが
最大で体長3mにもなるという世界最大級の大型ナマズ。
日本でも飼育している水族館はありますが
こんな大きなものが何匹もいるなんて
タイにいる間しか堪能できませんね。
タイの水族館ならどこにでもいますが
是非タイにいるうちに見ておいて欲しいナマズです。
大型ナマズがふつうにウヨウヨ。
いつまででも眺めていられますな。
出口に近づくとクラゲの水槽がたくさん並びます。
ちょっと多過ぎ?ってくらいクラゲだらけ (´∀`)
このクラゲ水槽を見ていた相方が難しい顔をしているので
何だろうと思って聞いてみると、
クラゲの担当者の餌の用意の仕方が上手じゃないと言うんです。
クラゲの餌と言うのはプランクトンなんですが
餌としてやるときは、卵から孵化させてからやらないと
クラゲは食べることができないんだそうです。
よく食いつく餌を用意するのは
担当飼育委員の腕の見せ所ですが
この水槽の中には卵のままのプランクトンがフヨフヨ…
これじゃ水槽に入れても食べられないそうなんです。
そんなところを見ながら歩いていたのか?! (*゚ロ゚)ポカーン
水族館、楽しみ方も色々あるんですな。
Kahoneyなんて、「このクラゲ食べられるんだろうか?」と
考えながら見ていたのにねえ (´∀`)
この水族館、クラゲゾーンを抜けると出口なんですが、
構造上、出口から出ずに
そのままもうひと回りすることもできるんです。
当然、我が家は2周目に突入。
今度は見たいところを絞ってちゃちゃっと!
相方が脇目もふらずに突進していったのが…、
「モンハナシャコ」かいな! (´∀`)
どんだけ気に入ったんでしょう。
確かに「なんで?」と言うくらい極彩色の
派手派手でクジャクみたいなシャコなんですが。
お腹一杯水族館を歩き回った感想を相方に聞いてみると
やっぱりタイで良かった水族館はここではなく
「チェンマイ水族館」「サイアム・パラゴン」だったみたいですが
それでも近場にあったらちょいちょい
足を運んでいそうなところでした。
出口に戻ってきて、売店の椅子のところで
丁度時間が来たのでKahoneyは昼ごはんの血糖検査 ( -ω-)
うむ、なんとか基準値をマーク。
バンコクへ戻る道中が渋滞するといけません
夕方まで粘らずに早めにお暇しましょう。
近場の観光地と言えど、なかなか充実した旅となりました。
大きなお腹で大丈夫か? 少し心配もありましたが
大きなトラブルもなく無事に帰って来られました。
外食ばかりでしたが
食事のコントロールもほどほど上手く行って
こんな感じで続ければいいんだなと
コツをつかんだ感じです。
懸念した渋滞はそれほどなく
わりとスイスイ帰って来られましたよ。
良い休日となりました。
皆さんはどうでした?
お疲れちゃんでした (´∀`)
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2014年12月30日
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さて、パタヤの旅。お昼ごはんに向かいます。 (【1】はこちら)
パタヤのスクムビット通りをひたすら南下。
向かっているのは海沿いのレストランです。
なんでも相方が少々仕事で使っていたようで
ここは絶対に行こうと勧めてくれたのです。
そりゃ是非とも ( ゚∀゚ )v
話を聞く分にはとてもステキなんですが
どうやら場所が非常に難解なところにあるようで
相方の運転手さんの運転で行った時も
迷いに迷ってたどり着いたそうです。
実際、この日は相方の運転で自力で行くので
事前の調べもかなりしまくりました。
店のHPは英語もあるのに地図はタイ語。
Kahoneyは読めるので何とかなりましたが
タイ人の作る地図と案内ですからね! ( ゚∀゚ )
距離感ムチャクチャな地図が掲載されていますwww
なので、いつもなら詳細な道案内を書くところですが
今回は自分で調べて行ける
タイに慣れた実力派の方にお勧めします。
おぼろげなまま行くとちょっと危ない (´・ω・`)
スクムビット通りから入って行く場所も難解なら(説明のしようが…w)
その途中は街路灯ひとつない雑木林。
バンコクのように流しのタクシーも走っていないところで
住所はサッタヒープ。もはやパタヤでもないw
自前の車など帰りの足が確実に確保できて、
迷った時に店の人にタイ語か英語で聞ける方、
地図を見ながらタイ人の運転手に指示できる方は是非どうぞ。
で、これがスクムビット通りから入って行く道。 海まで真っ直ぐ。
海に突き当たるところまで走ると
唐突にレストランが現れます。
2軒あるうちの左手側が目的地。
『THE GLASS HOUSE』
駐車場は結構な高級車で埋まっていますよ。
半分以上はバンコクナンバーです。
なるほど、そういう客層なんだ。
店の奥に行くと広々としています。
新しいお店ではないようですが
洋風の海の家といった雰囲気でステキですね。
ここへ来るまでも少し雨がパラついていました。
乾季だというのに今年はよく雨が降ります。
タイにはこういったオープンスタイルのレストランが多いのですが
降雨時はパラソルや屋根のある席に一斉に大移動します。
Kahoneyたちが到着した時も降った後だったので
屋外の席はガランと片付けられていて
お客さんはみんな屋根の下にいました。
本当に広い店で、昼時のピークは大分過ぎていたので
予約なしでしたが、「お好きな席へどうぞ」と案内されました。
空模様はまだ怪しかったので
ビーチに面して一段高くなった屋根のあるテラス席に。
嗚呼、普段のKahoneyなら
メニューも見ずに「ビール!」というシチュエーションですが
さすがにアルコールは飲みませんよ (´∀`)
相方も運転手なのでマナオソーダを。
スタッフが乾いてきた屋外席に
クッション類を戻す作業をしています。
あとから来たお客さんは
次々にビーチの席を陣取って行きますね。
ドラマかCMの撮影でもできそうな雰囲気。
ドス黒い煩悩でゆがんだパタヤ中心部の
汚れて臭いビーチと続いているというのに
まるで別のアイランドリゾートに来たかのような光景です (´∀`)
同じタイ湾の中にあるので
この言い方は変かも知れませんが
なんとなく「パタヤの外海」って感じです。
相方はしきりに、「遠州灘」と言っていましたwww
さて注文、注文。
ラインアップは洋食、タイ料理がメイン。
野菜を食べないといけないKahoney。
「パット・パク・ルアムミット」
野菜色々炒めですが、薄味で美味しかったですよ ( ゚∀゚ )
オイスターソースは甘いので控えめ推奨ですが
ここのは大丈夫でしょう。
こちらは相方が頼んだ
「 ヘット・パッ・ポン・カリー」
「ヘット」はキノコ、「ポン・カリー」はカレー粉
キノコのカレー炒めです。
蟹や海老は入っておりませんw
あっさりと食べ易くて気に入りました
家でやるならキノコってのも手だなあ。
そういえば、あとで医師が言うには
これは油と砂糖たっぷりなので
血糖値的にはアウトだったようです (´∀`)
確かにこの後計測したら、血糖値は上がっていました。
油だけなら問題ないんですが。
「トート・マン・グン」
海老のすり身揚げです。
タイ料理の代表的なメニューですが
最近では滅多に頼まなくなった代物です。
しかし、海沿いのシーフードレストランは別。
プリプリの獲れたて海老を使って作るので
劇的に旨いです !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
タレも店のオリジナルなのか凄く美味しかった!
衣が付いているので
医者がNGを出しそうですが
もうこれは許して!
ライスも頼みましたが半分だけねw
空と海の色はイマイチですが
それでも癒される光景です。
空と海とごはんとで、まさにKahoneyのブログタイトル通り!
ちなみに、このブログのプロフィール写真は
シラチャーの「ムム・アロイ」というレストランのごはん。
海を眺めていたら、遠くの方の海上が雨で煙ってきました。
辺りも少し薄暗くなってきて
こりゃしばらくしたら再び降ってくるなという状況で
店のスタッフが一斉に屋外の片付けを始めました。
お客さんを屋内に誘導し、
クッション類を手際よく屋内にしまったり
ビニールシートをかぶせたりして格納。
そのまま海を見ていたら
手漕ぎボートが波打ち際までキコキコ漕いで来て
見事な手さばきで網を打っていきます。
何が獲れるんんだろう?
聞くと、この辺りの海は
そんなに遠浅ではないらしく
急に深くなるので気を付けた方が良いようです。
お客さんの男の子が
おじさんが網を打つ様子をじっと見ています。
こーゆーの、Kahoneyも見に行きたいです (´∀`)
さあ、盛大なスコールがやって来ました。
Kahoneyたちがいたテラス席も
スタッフが窓を閉めに走ってきました。
本当に今年の乾季はちょっと異常ですね。
エアコンの無い席ですが少し肌寒くなったので
温かいカフェラテを追加してもうしばらく店にいることに。
この後はホテルにチェックインするだけなので
ノンビリして行きましょう。
ビーチに落ちたごはんを摘まんでいた
雀の群れも雨宿りです。
雨宿りになっているのか? (´∀`)カワユス
雨が止んだところでお会計して帰りましょう。
パタヤから大分外れたローカルな場所ですが
お値段はそれなりに (´∀`)ボーン!
でも美味しくて、接客もとても感じよかったので
タイ人ハイソに好まれるのがよく分かるお店でしたね。
バーカウンターはこんな感じ。
白人客もチラホラいますが
ここいらの住人と思われます。
いわゆる団体観光客は全然いません。
値段もそれなりにしますし
場所がとんでもなさ過ぎるので連れて来られないでしょう。
全体的に店も客も品の良いイイ店でした!
折角来たので、ちょっと周囲も見学て行きましょう。
こちらはお隣のお店のビーチ席。
スゴイですね、こちらもリゾート感たっぷり!
ビーチは砂の感じから
人工的に砂を入れて整備した感じもしますが
よく手入れされています。
まあ、よく見ちゃうと
ビール瓶の王冠とかタバコとか落ちているんですけどね。
時折横切るビキニ姿の白人の老夫婦とか。
色んな意味でスゴイよねw
日本人にはちょっとマネできないわ。
いや、早くあの次元に辿り着きたい。
それでもパタヤ中心部の汚ビーチに比べたら素晴しく綺麗。
沖の方でまだ雨が降っています。
その様子を撮ろうとしたら
グデーっと寝ていた野良ワンコがなぜか「キリッ!」
さて、スクムビット通りに戻ってホテルを目指しましょう。
サッタヒープのレストランからスクムビット通りを北上し
パタヤ市内に戻ってきますよ。
「テスコロータス」と「アウトレットモール」のある
信号交差点を左折。 ここは分かり易い。
そしてひたすら道なりに真っ直ぐ。
信号のある三叉路まで真っ直ぐ。
こちらの信号交差点まで来たら右折ですよ。
曲がったら左手側に注意。
道が少し右にカーブして行った先に
また信号があるのでここを左折。
緩やかな登りの道を道なりに登って行き
この、プラタムナック5という角を左折。
角には セブンイレブンかファミリーマートか
コンビニがあった気がします。
曲がったらまたひたすら直進。
プラタムナック5を海まで真っ直ぐ来ると
海に出る少し手前にセブンイレブンがあります。
ここを右に曲がると、
こちらが今回のお宿。
『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
駐車場が少ないことは
ネットで見て把握していましたが
まさかホテルの前に路上駐車になるとは!
まだ新しいホテルのようで
オープンして2〜3年?いや、もっと浅いかも。
日本人をほとんど見かけないプラタムナックなので
ロビーにいるお客さんも白人が圧倒的に多いですね。
歓楽街のある辺りからも離れていて
ホテル内も周辺もとても静か。
チェックインカウンターのスタッフは半分ロシア人です (´∀`)
対応してくれたターニャさん。
とっても分かり易い英語で助かりましたw
満室と思っていましたが
なんとファミリースイートにアップグレードしてもらえ
部屋の設備の案内もターニャさんがしてくれましたが
丁寧で細かくて素晴しい。
こちらリビング。
ソファが異様にでかく、遠近感が可笑しいですw
タイ人の女の子なら4人は軽く座れる二人掛けのソファ。
新しいホテルなのでピカピカ。
掃除も行き届いています。Wi-Fiもフリー。
古めのホテルが好きなKahoney家としては
珍しい選択ですな。
こちら隣りの寝室。
キングサイズのベッドの高さが結構あって
腰掛けると足がプランプランしちゃいますwww
嗚呼、シーツに顔をゴシゴシしながら寝たい!
窓からの眺めはお世辞にもよくありません。
もともと9階建てのホテルで見晴らしがよくなく
海との間にタウンハウスがあるので
泊った5階の部屋では海は屋根の間からチラッ。
角部屋なのでとても明るいのが救いですな。
元々予約していた部屋は
ここの半分の広さの部屋で
お風呂もバスタブなしのシャワーだけ。
我が家はそれで十分だったのですが
アップグレードした部屋にはジャグジー付きのバスタブが!
バスアメニティーはびっくりの充実ぶり。
このクラスのホテルになるとタイでも歯ブラシが付いています。
シャンプーなどは「HARNN」です !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
すぐに蓋を開けてスンスンしちゃうオバちゃんぶり。
しかしホテルオリジナルのクリームや石鹸が
一番素晴らしかった!これ売ってないかな?
帰りに持ち帰り決定。
繁華街から大いに外れているので
長く滞在して引きこもる人も多いんでしょう。
冷蔵庫が普通にでっかいです。
電子レンジも付いております。
こちらのエスプレッソ用のポッド。
2個まで無料で好きな味を選べます。
ありがたいことに白人の多いホテルは
ちゃんと部屋置きのコーヒーにもDECAFEがありますね。
ティーバッグの方も、ノンカフェインあり。
ちょっとお茶でも入れてゆっくりしましょう。
ファミリースイートには 子供部屋もあるのですが、
あっれ?
気が付くと相方は子供サイズの2段ベッドに収まってすでに爆睡。
いやいや、大きなベッドで寝ればいいのに (´∀`)
どうも相方は、
こういう子供サイズの狭いところが好きで
2段ベッドに憧れている節があり
頭を打ちそうな様子ですが
本人は至って快適だったようです。 朝から1日運転して疲れていたようです。
そのまま放って置いてKahoneyはゴソゴソ、
部屋とホテル内の探検を続けます。
日が暮れてからも遅い昼食は胃にもたれ
全然お腹が空かないので
目を覚ました相方は最上階のフィットネスへ。
その隙にお風呂に入っちゃえ、と
ジャグジーのスイッチを入れたら止まらなくなり
しばらく往生こきました ( -ω-)ゼーゼー
スタッフを呼ぶのも面倒で(素っ裸だし)
結局、入口のドア横に刺さっている
電源用のキーカードを抜いて
部屋の電源を丸ごと落として止めてやりました 。・゚・(ノε`)・゚・。
おかげで乾燥した室内は適度な湿度に… ううう。
そして相方が戻って来た頃にようやく小腹が空いて来たかしら?
このホテルの立地。
一応決まった時間に市街地まで
ホテルのシャトルが出るのですが
困るのは帰ってくるときの足。
ウォーキングストリートの端っこからでも
2〜3kmはあるかしらん?
さすがに今はその距離を歩けないし、
(パタヤはアップダウンもけっこうある)
土地勘のないところを夜遅くに歩くのもねえ。
まだ新しいホテルのせいかタクシーの認知度が低く
近くに目印になるホテルもショッピングモールもないので
市街地でソンテオかタクシーをチャーターして
割高の値段で説明しながら帰ってくることになりそう。
日中、動物園をガシガシ歩いて来て
もう歩きたくないなー、もうホテルの中ですまそっか。
暗くなったらホテルの吹き抜けの照明がブルーになってた!
このホテルはそこかしこに海をモチーフにしたものがあって
ロビーにも大きな水槽がいくつもあります。
この照明はクラゲかな?
最上階のイタリアンレストラン 『RUFFIONO』
なんだかムーディーな雰囲気 (´∀`)
Kahoneyにとっては薄暗くて足元要注意!
お客さんは白人グループがひと組。
ここはルーフトップのプールとつながっていて
プールサイドのラウンジにはもう少し人がいるようです。
小さなレストランですが、派手なワインセラーが (´∀`)
店に入ったのが22時ごろだったかしらん?
遅めなのに飲みではなく
しっかり料理を頼もうとしたら
男の子のスタッフが「今からですか?」って反応。
分からないと思ったのかタイ語でブツブツ。
店開いてるのにダメな訳? ( -ω-)アアン?
悪いけど早く帰りたいあなたの
愚痴はすべて聞こえてんのよ! ( ゚∀゚ )ケケケ
オーダーストップでもないのにねえ。
無視してスープから頼んでやったぜ。
こちらプールサイド。
待っている間に探検です。
実は白人カップルが数組いて
闇にまぎれてイチャコラしています。
その間を跳ね回る、白人のチビッコw
しばらくして料理がやってきました。
こちらはKahoneyが頼んだ
マッシュルームのスープ。
ホタテの貝柱のソテーと泡立てた卵白が添えてあります。
んー、旨い。
こちらは相方が頼んだえんどう豆のポタージュ。
美味しかったらしく、見た目も可愛らしい。
見た目シンプルですが丁寧な味がしたそうです。
厨房には白人のシェフがいましたが
ちゃんとイタリア人のシェフのようです。
スープのオーダーをイチから作るのに手間がかかるのか。
これからスタートすると
パスタに至るまでに結構時間がかかっちゃうから
嫌だったわけね、あのスタッフ (´∀`) ルッコラとアーティチョークのサラダ。
イタリアンは炭水化物の多いメニューが多いのですが
必ずサラダのメニューがいくつかあるから救われます。
ドレッシングも美味しかったw
胡桃がたっぷり乗ったニョッキ
相方瞬食の一品。
Kahoneyはパスタは食べちゃダメ食材なので
他の料理にしようかと思いましたが
パスタの中にちゃんと全粒粉のフェットチーネがあったので
迷わずお願いしました (´∀`)ヨカッター!
ソースはお肉たっぷりのボロネーゼ。
ゆっくり頂きましたw
スタッフ(一人だけですが)が感じ悪くていけませんが
お料理はとても良かったです。
このホテルがもっと近くにあったら
ちょくちょく通いたいような好みの味でした。
早く帰りたいフロアスタッフをよそにに
シェフは丁寧な仕事をする人だったようですね。
また来られるならワインが飲める時期に来たいなあ (´∀`)
店内の水槽にフヨフヨ浮かぶクラゲたち。
満腹も手伝って、見ていたら睡魔が襲ってくる〜
部屋に戻ってすぐに寝てしまいたいところですが
2時間後に血糖値を測らないといけないので
頑張って起きていないといけません ( -ω-)ムーン
相方はよほど気に入ったのか
再び子供用の2段ベッドで速攻寝てしまいました。
Kahoneyは普段やらないパックやクリームで
顔や全身をお手入れしまくって付け焼き刃の時間つぶし。
血糖値は全粒粉とはいえパスタがあったので
少し高めにはなりましたがまあ許容範囲。
量が少な目だったのが良かったかな?
早起きして散歩もしたいので
広々ベットでおやすみなさーい。
【3】につづく。
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