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一度に用事を片付けられないなあ!
やっぱり息も上がるし、お腹も張っちゃうしで
何をするにも休み休みです。
ブログがとん挫しがちですみません。
さて、そうは言っても
怖ろしくムダに元気な高齢妊婦Kahoneyは
今日の「元モー娘。中澤裕子第2子妊娠!」のニュースに
勝手に喜んでフリ付きで歌い踊り喜んでおります、暑い中。
彼女は同い年なんですよ。
なので昔からモー娘。で誰が一番好き?と聞かれれば
中澤裕子と答えていたKahoneyです (´∀`)
一応国民的アイドルなのに、
全然元々のキャラを隠しもしないところが良かったんですが
スゴイなー、39歳で出産したひとり目の子は30時間の難産で
そして41歳でふたり目か〜、なんか元気とやる気を貰いました。
根性入ってんなー、姐さんw
見習おう。
この歳で初めての子を妊娠して
まわりの方にも気を使って頂いております。
色々貸してもらったり、アドバイスを貰ったり
助かることだらけで感謝しまくりです。
ただ時々、困ることを言われることもあります。
それは『日本至上主義』の人からのアドバイス。
何もかも日本が一番素晴らしく、世界で一番最先端だと思っている人。
もちろん、その方たちも良かれと思って言って下さるので
それもすべて耳を傾けてはいるのですが
このブログの読者の方はご存じのとおり
Kahoneyはタイ化の一途をたどっているからねぇ (´∀`)
納得できないこともたまにあるんですな。
「本当にタイで出産しちゃって大丈夫なの?!」
「タイのお医者さんなんて信用できるの?」
「無痛分娩や帝王切開が多いなんておかしいわよ!」
「妊婦グッズや育児用品は日本から送ってもらった方がいいわ!」
「タイのミルクで育てるなんて考えられない!」
まあ、考えは人それぞれですからね。
でもね、Kahoneyが海外で生活してみた実感としては
日本がすべての分野で先進国とは到底思えないのです。
日本が遅れていることも沢山あると思うんですよ。
「私はこうして良かったよ〜」って話は本当に助かりますが
「タイ式あれもダメこれもダメ」系の話は
耳に入らない構造になっております ( ゚∀゚ )
この恵まれたバンコクに感謝すらしているKahoney。
この先の赴任先は間違いなく
日本人にとってバンコク以上に恵まれた街ではないはずです。
日本の物も手に入らず、病院に行っても現地語のみ。
その国で出来ることをやって生活していくわけです。
そんな環境で子育てしていくことも想定しているKahoneyにとって
「日本のやり方しか出来ない」お母さんになることの方がちょっと怖い。
そんな将来への予行練習も兼ねて
なるべくバンコクで揃うモノで
なんとかしようと画策しているKahoneyです。
そんな今月のプチまとめ。
テーマは「バンコクでご当地妊婦生活」
結論を先に言っちゃうと
日本の田舎にいるよりもはるかに快適な
妊婦周辺環境、「いまんとこ」版です。
日本の物が容易に手に入るバンコクの恩恵を受けながら
ほどほどにタイのものも取り入れてボチボチ。
Kahoneyはここ数か月、こんなことをやっていました。
■ツワリ対策はこれでOK。
って言っても、ほとんどツワリらしいツワリも無かったKahoney。
タイの路上の匂いも排ガスも全然平気。
屋台の美味しそうな匂いにメロメロになりながら
さすがに妊娠初期にアカンやろと思って我慢していたくらい。
そんな中でダメだったのは、
・フジスーパーの店内の匂い
・汗だくのおじさん(特にインド人とファラン)
・接待から帰って来た酒臭い相方
(´∀`)
うっと来た時のために、
外出の際用心して持ち歩いていたのがこちら。
武田薬品の「ハイシー」です。
タイの製薬会社がOEMで製造しているようですが
日本の武田薬品のビタミンCタブレットです。
ビタミンC 500mg。
「BOOTS」などどこのドラッグストアでも買えて
酸っぱくて持ち歩きやすいので重宝しました。
そしてもう一種類。
小さな密閉容器で持ち歩いていたのが
「梅干し」です。
タイ北部の少数民族の方が作っているそうで
完全にタイ産の梅干しですが普通に美味しい。
そして輸入物に比べうんと安い。
この梅干し、日本の農業支援で誕生したストーリーを
NHKの番組で紹介していましたね。
ワッキーが現地に飛んでました。
赤い色は日本と違って赤紫蘇ではなく
ローゼル(グラジアップ)を使っているそうです。
これはフジスーパーで売っています。
■妊娠線クリームは欲しい
日本の雑誌も読んでいますよ。
そもそも初めてのことなので
知識を仕入れるために一応、
たまひよ程度は目を通そうとはしているのですが
日本はいろいろあるのね〜。
お腹が大きくなるのが早かったので
妊娠線クリームも早くから探しに出掛けたのですが
日本の雑誌に載っているようなブランドは見当たらないので
参考にもなりませんな。うーん。
これは現地もので探すことにしました。
当初、妊婦グッズをどこで買えばいいのかも分からず
取りあえずデパートで探して買ってきたのがこちら。
ピジョンの「Body & Stretch Mark Cream」
これを見て初めて妊娠線が英語で
「ストレッチマーク」と言うことを知るKahoney (´∀`)
使い方も実はよく分かっていないところに
日本のメーカーの製品が買えるっているのは素晴らしい。
これの中身は日本製のようです。
しかし値段! 890バーツって!
100gしか入っていないのに
お腹以外にもお尻や太ももにも塗れと書いてあります。
そんなのすぐに無くなっちゃう!
ランニングコスト… ( -ω-)
他に分からないので取りあえずこれを
エンポリアムで購入して使い始め
より安いクリームを探す旅に出ることに。
注意して見ていると
けっこう色んな所に置いてありました。
例えば。
こちらBIG-Cで見つけたクリーム。
写真が入っているから一目瞭然です。
しかもピジョンの日本製に比べたら大分安いぞ!
そしてこちらはヴィラマーケット。
左端の「タミーバター」も用途は同じ。
クリーム、ローション、オイルと種類色々、好みで選べますな。
値段はピジョンの半額くらいか。
そんな、どれにしようかと探していた時に
日本にいる妹から「高いのなんていらんよ」とメールが来ました。
日本の産婦人科の先生に
「高いものを使わなくても安い乳液で十分」と言われたので
ジョンソン&ジョンソンのローションで乗りきり
妊娠線ができずに済んだという話!
おお、それ耳より情報 (´∀`)
タイでも製造しているので
早速探しに行き、香りと感触のいいものを購入。
普通のコレ。
138バーツくらいだったかなあ?
香り控えめでべた付かないしイイねえ。
夜はピジョンのクリームを塗って、
朝はこちらを塗ることにしよう。
で、しばらくこれで快適だったのですが
最近7カ月目に入りお腹の膨張がスピードアップ。
明らかに皮膚が引っ張られている!
ピジョンのクリームが終わっちゃったので
半額くらいのスーパーで売っているものを試そうかな。
■タイに来て初めて食材デリバリーを頼む
利用されている方は多いと思いますが
Kahoney今まで、食材デリバリーの必要性を感じず
利用したことがなかったんです。
サイトウフーズとかアサンサービスとか。
それでも最近さすがに重いものを持てなくなってきて、
出産後、買い物に行くものままならなくなった時も心配なので
今のうちに予行練習をしようと
試しに頼んでみることにしました。
赤ちゃん産まれてテンパってる時よりも
今の方がいいかと思って。
まずはサイトウフーズ。
まわりの友達もけっこう利用していて
生鮮野菜も取り扱いを始めたので期待しています。
大根とかおコメとか重いものは頼みたいところです。
ちゃんと時間通りに来てくれるものですねえ。
お金のやり取りで少々トラぶりましたが
日本人の方に対応してもらい解決。
配達の人は、言わないと確認もしないから要注意だな。
フジスーパーにも売っているから
今はまだひんぱんに頼むことはなさそう。
冷凍のシラス干しやシシャモはちょっと溶けかけ。
暑いから仕方ない。
Kahoneyとしてはタイ野菜も結構食べるから
もっと種類の多い生鮮通販が欲しいなあ。
そしておコメと言えば、
美味しいと評判の「ランナノヒカリ」も
取り寄せて見ました。
頼んだのは「ランナノヒカリ」を生産している
オリエンタル・ファズの方じゃなくて
Betch Global Deliveryというところ。
他の食材も少し取り扱っています。
チェンライ産の日本米ですが美味しかった!
サイトウフーズのおコメもタイ産で
十分普通に食べていたんですが
こちらは日本のその辺で売っているおコメよりも美味しいかも。
もう輸入する必要ないよねえ。
このおコメが美味しくって!
冷凍物も頼みましたが、玄関先まで
保冷剤を入れた発泡スチロールの箱で持って来てくれます。
しかもタイ人の配達スタッフの感じのいいこと。
自分から検品をしてくれ、「今年は暑いね〜」なんて立ち話も。
なかなか好印象の通販です。
もっと取扱い商品が増えるとイイなあ。
他には、ツワリでごはんを作れない日や
今後の大変な時を想定して
デリバリーのお弁当にもこの機会に挑戦しました。
オレンジハウスは特にお気に入りです。
あとは数あるデリバリー代行をいくつか試しました。
■ノンカフェインが結構たいへん
1日1〜2杯程度のコーヒーならば
特に問題がないと言われるカフェインですが
それでも代わりの飲み物があるときは
控えるようにしています。
自宅ならば麦茶やノンカフェインコーヒーなど
自分で選んで買ってくることができます。
日本で妊婦さんの飲み物と言えば
ルイボスティーが人気ですが
バンコクでもスーパーで見つけて飲んでいます。
ザクロフレーバーのルイボスティー
少し酸っぱくてツワリの間も気楽に飲めました。
Kahoneyはヴィラマーケットで見かけると買い貯めしています。
パッケージが強烈に可愛くて萌えます。
そういえば
ツワリの間は麦茶がちょっとダメだったなあ。
他にはこんなものを。
こちらはオーガニックのデカフェ。
カフェインレスですね。
購入先はヴィラマーケット。
美味しいかと言うと…、うーん。
日本の妊婦さん御用達のたんぽぽコーヒーよりは美味しいです (´∀`)
牛乳嫌いのKahoneyですがコーヒーで割れば飲めるので
これと牛乳を半々くらい入れて時々飲んでいます。
それからマイロ。
日本での商品名はミロですが
タイではマイロの名称で販売されています。
カフェインがゼロではありませんが
害を及ぼすような量ではないので問題がないようです。
むしろ食物繊維やほかの栄養分もあるので
飲んでもいいんじゃないでしょうかね。
タイのマイロの作り方はお湯割り。
パッケージに書いてありますが、
日本のように牛乳で割ったりしないようです。
どうやらこれは世界中のネスレで違いがあるようで
安全な牛乳が手に入りにくい国のマイロは
最初からスキムミルクが入っていてお湯割りでOKみたい。
日本みたいに安全な牛乳が簡単に手に入る国は
牛乳割りにするようにできているようですな。
あとはパック入りの果物ジュースをガブガブ…
さて、外出先ではどうかと言うと
これが難題なんですよ。
暑いし、疲れる前にしっかり休みたいので
カフェやレストランなどで休憩したいのですが
何も注文しない訳にはいきません。
タイのカフェなどで温かい飲み物を頼もうと思うと
どうしてもコーヒー系の飲み物になってしまい
冷たい物で体のことを考えると
フルーツジュースなどを選ぶことになります。
あちこちで色々試しましたが、例えば
カフェインが少ないホットチョコレートとか
野菜とフルーツのスムージーとか。
これはトンロー23のタイニーカフェの「デトックス」なるジュース。
スクムビット・ソイ23のセレンディブでも
もっぱらフルーツジュース。
でも探してみると
ノンカフェインのお茶を置いているところも
数は少ないのですがありますよ。
ハーブティーは妊婦(特に初期)は禁忌なものもあって
選ぶのはなかなか難しいのですが
シーロムコンプレックスに入っているこちらでは、
BTSサーラ―デーン駅からの連絡通路入ってすぐ、
紅茶の専門店、ピオニーのメニューには
ルイボスティーをいくつか選ぶことができますよ。
あとは先日紹介した
スクムビット・ソイ26のカーサラパンにも
ルイボスティーがあるので嬉しいですね。
こんな感じでカフェイン断ちをして
ふんふーんといい気になっていたら
( -ω-)?!
(*゚ロ゚)?!
姉さん、事件です。
妊娠中期の血糖検査で
まんまと血糖値ハイスコアをマーク。
経験者の方もいらっしゃると思いますが
いわゆる『妊娠糖尿病』と診断されてしまいました。
(※これについてはまた後日詳しく)
考えて見れば、
今までコーヒーも紅茶もブラックでしか飲まないKahoneyが
出掛けるたびにフルーツジュースだのホットチョコレートだのを
せっせと飲むようになっては、当然血糖値も上がりますがな (´∀`)
今は節制をして炭水化物とお砂糖を控えているので問題はありませんが
出先では無理せず少な目のコーヒーをブラックで一杯。
あとはお水。
それから最近はセブンイレブンで
これが買えるようになったので大人買いです。
カゴメのトマト100%ジュース。 18バーツ!
今まで飲んでいた米国製野菜ジュースよりも
塩分が少なく飲みやすいw
カゴメさん、ありがとう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
水だけだと熱中症になっちゃいそうなときには
ほんの少し塩分があるトマトジュースは
タイの暑さの中を歩くには丁度いいです。
ほんと今年は暑いからそっちに気を付けなくちゃ。
■タイで果物、妊婦にいいのか
日本に一時帰国した時に食べたイチジク。
妊婦さんにはとてもいい果物だそうですね。
食物繊維、カルシウム、鉄分、カリウムが豊富!
妊娠高血圧や貧血にもいいので持って来いですね。
Kahoney、イチジクのケーキやタルトも大好きなのですが
タイではどうも生のイチジクを見かけません。
そこでKahoneyはドライで手を打ちました。
エンポリアムなどのドライフルーツ売場にあるイチジク。
これはトルコ産イチジクで、80バーツ/100gくらいかな?
他にはイラン産の小ぶりなイチジクも売られています。
ドライなので栄養は濃縮されています (´∀`)
その分カロリーも濃縮されて高いですけどね。
この季節、このドライイチジクを使ったタルトが
セレンディブに出ているので迷わず選ぶwww
ドリンクはイタリアンソーダ。
しかし現在は血糖値をコントロール中なので
小腹が空いたら食べるという食べ方はやめて
糖分を控えすぎて、逆に低血糖でフラフラするようなときに
ドライイチジクを投入しています。
ほかにもタイの果物は糖分が強いので
気を付けて食べないといけないそうで。
そんな中で病院のタイ人栄養士さんが
おススメしてくれたのがよく熟れたパパイヤ。
食べ過ぎはよくありません。
青い実は分解酵素も多く子宮収縮があると言われますが
オレンジ色に熟れたパパイヤは葉酸が多く
タイでは母乳の出を良くする食べ物としても一般的だそう。
食後にひと切れ、ふた切れ。
果物食べたい願望を満たしてくれます。
あとはグァバ、チョンプー(ローズアップル)も良いそうです。
カロリー、糖質が少な目なので食べ過ぎなければOKだそう。
そちらも味気ないシャキシャキ系果物だね… ( -ω-)ツーン
あとはタイ人のお婆ちゃんに教えてもらった
ココナッツウォーター。
ファーマーズマーケットで売っていて美味しそうだったので
売っているお婆ちゃんに妊婦が飲んでも大丈夫か聞いてみたら
「もちろんよ、体に良いから暑い時にたくさん飲むと良いわ」
だそうです。
ココナッツミルクの方じゃないですよ。
実の中に溜まっている水の方です。
天然のスポーツドリンクと言われるくらい
ミネラルたっぷりの飲み物。
電解質。 カリウム、マグネシウム、カルシウムが豊富。
でも体を冷やす性質なので要注意。
お婆ちゃんが言うように、
外を歩いていてのぼせるほど暑くなっちゃった時の飲み物で
エアコンの中で冷えながら飲むと下痢とかするらしいです。
なるほど、タイのことはタイ人に聞くのが一番だな。
暑い国ならではの生活の知恵がいっぱいです。安いしね。
ネットなどの情報は良いんだか、悪いんだか
人によって言うことが正反対だったり
混乱するばかりですが、
日本とは気候も食べ物も違う国での妊婦生活。
色んな情報を自分で消化して
あんまり流されないようにやって行こうと思います。
お腹が目立ってくるとタイ人のお母さんたちが
「何か月〜?」なんて声をかけてくるので
すかさずアレコレ聞いてしまいます。
妊婦は何食べたらいい〜?とか
日本式、タイ式折衷妊婦生活
今月も頑張るよん。
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2014年12月07日
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