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1日家から出ないことを決めていたので。
朝からテレビの前に張りついて
選挙のようすを見ていようと思っていたのに
大幅に寝坊して暑さで目が覚めたwww ( ゚∀゚ )ガハハ
今朝はすごいよ。
車の音が全然しなくて、鳥の鳴き声しか聞こえない。
まあ、バンコクで聞こえるのは
ジャングルの叫び声みたいな鳥の声ですけどね (´∀`)
すっかり投票の出だしを見逃しましたが
やっぱり投票所にデモ隊が詰めかけて
選挙が中止になったところもあれば
順調に投票が進んでいるところもあって
バラッバラですね。
インラック首相も
平和維持センターのチャルーム長官も
自宅最寄りの指定投票所で無事に投票を終え、
選挙のボイコットを表明していたアピシット元首相は
地元のスクムビット・ソイ31のサワッディー学校での投票は
混乱を招くので行かないと
事前にあらためて発言していたので
混乱は起きていないようですね。
人気の風俗王議員のチューウィット氏は
投票所付近で4人の暴漢に襲われたのに
自分で追っかけてるしwww (´∀`)
そうそう、知り合いでは
タイ語学校の先生が投票に行ってきたそうで
彼女は反政府寄りだとは思うのですが
投票をしないのではなく、無記名投票をしたのだとか。
タイは選挙権がある人の投票は義務なので
責任を果たして、そして自分の意思を表したということのようです。
とても理解できる穏やかな抗議の仕方だねえ。
タイ人も色々です。
昨日激しい銃撃戦があったラックシー区では
もう昨日から選挙を中止するといってましたしね。
他にもディンデーン区やバーンカピ区などは
投票を開始できずに中止だそうです。
逆に投票を求める住民が押しかけている役所も。
13時過ぎの情報では
バンコク都内488か所の投票所で
中止、もしくは閉鎖においこまれているそうでうす。
投票所に詰めかけている場合もあれば
投票用紙や投票箱の保管場所を狙って妨害していたり
うっかり選挙会場の使用許可を取り忘れて
地主に追い返されるというお粗末なものまで
色々な理由で投票が行えないそうですw
我が家の近所はいたって静か。やれやれ (´∀`)ホッ
なにも無いに越したことはない、
近所でケガ人が出るとか本当に嫌だしね。
今日はこんな日だからなのか
近郊のゴルフ場はお父さんたちでいっぱいで
なかなか予約が取れなかったそうです。
駐在員の間では、
「何かあったらゴルフ場が一番安全」
という伝説があるようでw
確かに中は安全だけど道中はどうなん?
と、今日接待ゴルフだという駐在員の友達に
振ってみたけれど (・ω<) テヘペロ ☆とか言ってるしwww
単身で来ている方や独身の方は分かるけどね。
小さい子がいるお父さんがそれだったら
こういう日に家族ほっといて、どうかと思うけどねえ。
さて。
昨日からの街の様子を少し。
昨日1日(土)16時頃からやっていた
ラックシー区のITスクエアでの銃撃戦。
始まった途端に、
現場で銃弾を避けているような一般の人が
ガンガン写真をネットにあげていて (*゚ロ゚)
(TNN24より)
みんなスマホいじってるね! ( ゚∀゚ )アレマ!
写真の連絡橋の下でドンパチしている最中なのですが
伏せつつも写真アップというのが興味深い。
親しい人への安否連絡なのか
突然芽生えた「報道魂」なのか。
今は報道機関よりも一般人の情報が先行するね。
そして狙撃犯の姿もあっという間に出回ってくる!
(MOCTより)
なんだ、この「狙撃犯コスプレ」みたいなコテコテ感。
袋の大きさからだって、抱え方からだって
「アサルトライフルが入っていますよー」
と言っているようなもんだw
報道陣とデモ隊の中で
目立ってしょうがなかっただろうにね。
同時に複数の報道機関から写真と動画が流れて
すでに体の特徴などと、他の写真との比較から
デモ隊警備員の誰なのか割り出されているらしい。
(ロイター通信より)
ステープ氏率いる反政府デモ隊側がこれだもん。
世直しのための平和的な「バンコクシャットダウン」も
ただのキャッチフレーズで実態とは違うということです。
アメリカ人のカメラマンも足を撃たれたり
昨日の夕方の銃撃戦で8名負傷者が出たそうです。
ラックシーの選挙管理委員も
「いややー、もう辞めるー。・゚・(*ノД`*)・゚・。」
と、6名辞職を表明、投票の中止が決まりました。
昨夜は取引先と打合せのあった相方や
近くで飲んでいた友人の報告によると
トンロー通りには全然車がおらず
気味が悪いほど静かだったそうです。
外国人がいないんじゃなくて、タイ人がいない。
タイ人が危ないと思ってるんだからね
そういう時はあんまり出かけない方がいいや。
そのまま家にいることにしました。
まあ、騒ぎになっているところは沢山ありますが
今のところ近所に被害がないのは良かった良かった。
日本の報道機関の見出しは
「暴力懸念の中、混乱必至!」とか
「緊張高まる!」とかすごい大袈裟ですけど
もうちょっと、正しく報道して欲しいね。
タイは日本よりもはるかに大きな国でね、
バンコク市内ではないの!何度も言ってるけど、
バンコクは東京都と同じ「バンコク都」!
広いの。 広いのよバンコク。
銃撃戦のあったラックシー区なんて
BTSを終点まで乗って、さらにバスに乗り換えよ。
東京にいて、山手線の反対側で火事があったって
誰も見に行かないし逃げないでしょう?
タイ全国の投票は15時に終了し
終わり次第テレビは開票速報に早変わり。
日本の同じように出口調査や
開票率、政党の得票順位が見られます。
ヒマだし、このまま見続けることになりますな ( -ω-)ムーン
チットロムでは反政府デモ隊支持者が
こんな道路封鎖をしているのですが、
そのイベントタイトルがちょっとイラッときます。
楽しいピクニック!
道路封鎖という違法行為を楽しんでいます。
ラマ1世(スクムビット)通りを埋めているので
サイアム・チットロムのお近くの方はお気を付け下さい。
お疲れちゃんです。
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初っ端から白いお寺にたまげた最終日 (【11】のつづき)
郊外の「ワット・ローン・クン」から
チェンライの市街地に戻ってきました。
チェンライはラーンナー王国の古い主都だった都市で
「ニュー・タウン計画」によってチェンライから
チェンマイに遷都されたそうです。
そもそもチェンマイという名前が
直訳すると「ニュー・タウン」だとか。
ふだんいるバンコクに比べて
やはり街中でも空気が全然きれい。
2番目に向かったのはこちら。
ラーンナー様式の金細工の破風板が美しい
『 วัดพระสิงห์ (ワット・プラ・シン)』
チェンマイにある「ワット・プラ・シン」とは兄弟寺だそうで
14世紀に創建されたこじんまりとしたお寺ですが、
何というか趣きのある佇まい。
小さくも手の込んだ装飾に彩られた本堂の中には
スリランカから渡って来たご本尊がきらりーん。
ここの仏様、なぜかとても良かった (´∀`)
確かにあとから写真で見比べると
チェンマイの「ワット・プラ・シン」のご本尊とよく似ているね。
入り口の扉にはこんな見事な彫刻も。
お寺の外に置かれた釣鐘。
干支が書かれていました。
そしてラーンナー様式のお寺なので
お堂のすぐ裏に大きな仏塔があります。
すんごい金ぴかw
ラーンナー様式のお寺はどこも
赤! 金色! 白!の組合せと言うイメージです。
そしてお寺の境内抜けて裏に出ます。
そのまま徒歩で移動できるところにあるのが
『 วัดพระแก้ว (ワット・プラケーオ)』
あれ。
「ワット・プラケーオ」といえば、
バンコクの王宮にあるエメラルド寺院のことですが
こちらの「ワット・プラケーオ」は
現在の王宮寺院のご本尊であるエメラルド仏が
かつて安置されていたお寺だそう。
現在はバンコクにあって王様のものになりましたが
過去にはラーンナー王国がビルマに侵攻されたこともあり
ビルマのものになっていた時代もありました。
今になって、ミャンマーが
「それはウチから盗って行ったものだろう、返せ!」
みたいなことを言ってくるそうで、
それに対しタイも、
「いやその前にビルマが盗って行ったんだからウチのもんだ!」
と、やり合っているそうです。
おや、最近どこかで聞いたような話ねぇ (´∀`)
エメラルド仏はあちこち放浪した逸話の多い仏像で
話は紀元前にさかのぼるそうな ( ゚д゚ )ナント!
古代インド → スリランカ → アンコール・トム(カンボジア)
→ アユタヤ → カムペーンペット(北部の県) → チェンライ
チェンライで戦禍を逃れるために
このお寺の仏塔に塗り込められ隠されていたそうで
15世紀のある日、仏塔に雷が落ちて
中から漆喰の仏様が出てきてビックリ。
さらにその仏様の漆喰の間から緑色の仏様が!
大きなひと塊のヒスイから彫られた仏像でした。
その後も、
チェンライ → ルアンパバン(ラオス) → ヴィエンチャン(ラオス)
と、ここで。
当時トンブリー王朝のタークシン王の
将軍だったのちのラーマ1世が…
ヴィエンチャンからブン捕って来たらしい (*゚ロ゚)ナヌッ!
その後、下剋上で王朝を開いたラーマ1世が
王室の仏像として王宮の寺院に安置して今の状態に。
手前に本堂がありまして、
その奥の高くなったところにあるお堂に
エメラルド仏があるのですが
現在こちらにあるのは
20数年前に新しく作られた
カナダ産のヒスイを使ったエメラルド仏。
(*゚ロ゚)?!
なんと言うか!
お堂がなんだかエレクトロwwwww
緑色に光っております。
こちらのエメラルド仏は
バンコクの王宮のものとほぼ同じ大きさ形なんだそうな。
さて、少し裏手にこんな建物が。
博物館だって。
靴を脱いで入ります。
館内には気さくなお坊様がおひとりいらっしゃっただけで
「日本人〜?大阪から来たの〜?」と
違うというのに同じ質問を何度もするので可笑しいったらwww
こういった感じでほいほいっと仏像や装飾品が置いてあります。
中にはガラスケースに入ったものもありますが
けっこう無造作ですね ( ゚∀゚ )
ラーンナー王朝時代の仏具などがいっぱい。
これは銅鑼です。 叩いてもOKだって。
個人的にはこういった小さくて渋い仏像が好み。
ポーズがw (´∀`) なんて可愛らしい。
ミャンマーにある世界最大の釈迦立像が
こんなポーズをしているね。
再びお寺の正面に戻って
本堂も参拝して行きます。
こちらの意匠も素敵ですね ( ゚∀゚ )
こちらが「ワット・プラケーオ」のご本尊。
こちらはまた落ち着いた良い仏様。
チェンマイ、チェンライでよく見かけたこの提灯。
素敵ねえ!
バンコクに戻ってから
北部タイ料理屋さんの店先に
これが掛かっていることに気が付いたw
さて、「ワット・プラケーオ」を後にして
さらに歩いてお寺の外へ。
『 ตลาดสดเทศบาล ๑ (タラート・ソット・テーサバーン・ヌン)』
市営市場です。 地方でよく見かけます。
この市場の中を見に行くのかと思ったら
市場の外の路上にもあるというのでそちらに行きました。
新鮮なお野菜が山盛り!
白菜もキャベツも、日本で見かけるような大きなものばかり。
バンコクのスーパーの白菜、小さいもんね!
大根もブロッコリーも新鮮で素晴らしい!
あー、飛行機じゃなかったら
山のように持って帰りたいくらいwww
チェンライに引っ越していいですか? (´∀`)
量り売りの自家製調味料だそう。
これを使ってあの美味しい北タイ料理を作るのかw
ガイドのワンチャイさんが
「これ何だ?」と見せてくれた竹筒。
はて?
上に突っ込まれた葉っぱを取ると
( -ω-) ……?
(*゚ロ゚)?!
中には白い芋虫が!
なんと食べるんだとか! いやー!
虫を食べるのはイサーン(東北地方)だけじゃないのか。
でも市場って楽しいねえw アガるw
食べ物見ていたらお腹が空いてきちゃった。
ランチを食べに移動します。
チェンライ市内の時計塔。
あの「ワット・ローン・クン」を作った
チャルムチャイ氏のデザインなんだとか。
他にも街路灯など色々手がけているそうです。
ソイの案内標識もバンコクのそれとは趣が違うね。
タイ語、英語、中国語で併記されています。
さて、お昼ごはんは
またしてもホテルのビュッフェ。
向かった『ウィアン・イン』というホテルは
昔はチェンマイで一番高級なホテルだったそうですが
今はチョット老朽化。
でもランチビュッフェは評判がいいと
「地球の歩き方」にも書いてありました。
まわりのお客さんを見ていると
Kahoneyたちのようなツアー客よりも
地元のお客さんが多いと言った感じ。
最後の食事はダメ押しのカオソーイを (´∀`)
これがなかなか、結構味が良くて
軽く食べるつもりがまたしてもモリモリとwww
この日チェックアウトした「デュシタニ・アイランド・リゾート」よりも
落ち着いてて、スタッフも気が利いてずっと良かったなあ。
はあ、満足満足w
早めのお昼を済ませたら
この3泊4日の北部ツアーの最後の目的地へ。
再び街はずれへ。
市街から外れてもちゃんと舗装路。 タイって凄い。
わー綺麗! 代掻きの終わった田んぼが広がっています。
Kahoneyは高校時代、田んぼの真ん中の道を
自転車をこいで通っていた子なので
代掻きして、田植えして、
青々とした田んぼになって
秋には金色になった田んぼ
冬には刈り取られた田んぼを見ながら過ごしました。
こんな風景を見ると、「住めるなー」って思っちゃう。
そして砂利道に。
林の中を進んで行くと
表札にはアカ、ヤオ、ラフ、パーローン、カリアン(カレン)…
ここはタイの少数民族の5部族を集めた観光村。
実際にここで生活をしている
5つの部族のようすを見学できるところです。
タイ語でカリアン、またの名をカレン族。
あの有名な首長族に会えます! ( ゚∀゚ )v
観光村なので通常は受付で入場料を払って入ります。
相方が持っているのは
首長族の女性が首に巻いている真鍮。
約5kgあるそうです (*゚ロ゚)フハー
ワンチャイさんの先導で森の中へ。
タイ人の若者のグループも沢山いて
結構人気の観光地のようですね。
思いっきり「LONGNECK」と書いてあります。
ふああああ、ドキドキ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
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