Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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さてもう少し日本でのお話を。
 
 
 
国際運転免許の再申請に行ったものの
免許センターがお休みだった件。
 
実家のクルマが使える平日に
出直しで申請に行くことにしました。
 
 
国際運転免許の申請には
パスポート用よりも大きな写真がいるので
行く途中に寄り道して証明写真を撮りました。
 
 
 
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撮るたびに進化していく証明写真機。
 
今回の機械には
「美肌補正」なる機能が搭載されており
面白いので機械の指示どおりにアレコレぽちぽち。
 
 
ほんとにシミひとつない肌になって行くのはいいのですが
だんだん「これ誰やねん」レベルにまで修正され
全体的にキラッキラした感じになってきたwww
 
「美白補正」なんてしたあかつきにゃ
証明写真だというのにモニターの写真はもはや別人 (*゚ロ゚)?!
 
 
こりゃマズイと「美白補正」を日焼けMAXにしてみたところ
やっと見覚えのある自分の顔に戻りました。
 
複雑です。それくらい日に焼けちゃってるってことでしょう?
 
 
 
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そしてやって来た地元の免許センター。
 
 
国際運転免許は、通常の免許更新と違って
講習がないので手続きはちゃっちゃと進みます。
 
お金払って、作ってもらう時間だけ待っていればOK。
 
 
べつにタイで運転する予定はないんですけどね。
 
それでも大洪水の時みたいに
パタヤに疎開するために、疲労困憊の相方から
運転を代わって走らないといけないってこともあったので
 
何が起こるか分からない国に住んでいる以上
用心のため持つようにしています。
 
 
 
写真と運転免許証などを預けたら
40分後にまた来てくださいとのこと
お茶でもして来ましょう。
 
 
免許センターの壁には、
 
 
 
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イマドキは警察もタイアップですか。
 
左の縦書きのセリフが右京さんの声で脳内再生 (´∀`)
 
 
 
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近くのイオンのミスタードーナツで感涙。
 
タイのミスドの激烈な甘さにやられ忘れていた
嗚呼、日本のミスドの軽やかさよ。
 
まあね、スガキヤとかも並ぶ
フードコートに入っているミスドでなんですが
 
 
しみじみ 。・゚・(ノε`)・゚・。 
 
つか、ド旨いら (←実家に3日いると超東三河弁)
 
 
 
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これと日本の免許証を一緒に携帯していれば
また1年タイで運転することができます。
 
さあ、小腹も満たし用も済んだので
まだある買い出しに行くことにします。
 
 
 
豊川から国道1号線に出て
豊橋駅方面に向かっていたのですが
 
 
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国道1号線はこの交差点で左に曲がって行きます。
 
真っ直ぐ進むと国道259号線となり
伊良湖岬に行くことができます。
 
 
赤信号に止められながら
路面電車の音を聞いていたら急に
 
 
うわー、海行きたいわー。
 
 
しかしモロモロ用事もあるし
この時の時間で伊良湖岬まで行くと
実家に帰る頃には日が暮れてしまいます。
 
実家の晩ごはんは早いのです。
 
夜行性のKahoneyの場合、
ヘタするとバンコクで遅い昼ごはんを食べているような時間に
晩ごはんを食べているのでね (´∀`)ゲラゲラ
 
 
 
そこで。
 
 
地元民らしい場所にちらっと行くことにしました。
 
 
 
豊橋もKahoneyが若い頃から比べると
大分新しい道が増えたり整備されて
久しぶりに行くと見覚えのない場所を走っていたりします。
 
 
なので、今回は。
 
 
標識なども一切見ずに
体が覚えている感覚だけで走って行くことにします。
 
 
国道259号線から県道405号線の旧道へ。
 
昔の街道の雰囲気のある細い道ですが
ここをひたすら道なりに真っ直ぐ真っ直ぐ。
 
 
 
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元は狭い道だったのを、今は大分広げて
面影の無くなっちゃった場所もありますが
とにかくひたすら南に真っ直ぐです。
 
 
途中、1ヶ所だけ左折するのですが
それも不思議と覚えていて、迷うこともなく南下を続け
 
 
 
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国道42号線にぶつかりました。
 
この「寺沢」の信号を曲がったりせず南に直進。
 
 
狭いうえにグネグネ曲がりまくるので
素敵なドライブコースって訳ではありません。
 
完全に農道です ( ゚∀゚ )
 
初めてここを通ったら、
「出てこられるかしら?」と不安になりますよw
 
渥美半島の独特のアップダウンを
縫うように巡らされた細い農道を通るのは
 
この辺りの畑をやってる農家の軽トラと
サーファーの車だけってくらいマニアック。
 
 
そう、ここ「寺沢」はサーファーには有名スポット。
 
 
 
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渥美半島の太平洋側は
大きな大会も開かれるサーフィンのメッカです。
 
車が沢山乗りつけられる「伊古部」辺りは
サーファーだけでなくカップルもよく見かけますが
 
比較的浜に降りやすいスポットも沢山ある中で
「寺沢」はちょっと知らないと入っていけない場所にあるので
地元農家とサーファーと釣り客くらいしか見かけませんw
 
 
生い茂る樹で先も見えないので
急に対向車が来たりするとビビります。
 
 
曲がりくねった細い農道が
いきなり「7差路」に出ちゃったりしますが
不思議と間違えることもなく走れるもんだ。
 
よく考えたらKahoney、
ここに来たのは10年ぶりくらいです。
 
 
 
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嗚呼、Kahoneyの心の原風景が見えてきた!
 
 
 
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風が凪いでいて、波も高くなさそうです。
 
ということはサーファーはいないかもしれませんな。
 
 
 
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春らしく霞んでおります、「寺沢」の海。
 
 
あれま、ほんとにサーファーひとりも浮いてない。
 
 
ここは芸能人サーファーの目撃談が多いところでもあり
 
誰それは外国人みたいで意外とカッコ良かっただとか
誰それは背が低くて短足でまさかと思うほどアレだったとか
 
噂話は沢山聞きましたがKahoneyは実際に見たことがありません。
 
 
昔は「寺沢犬」とあだ名を付けられた
野良ワンコがいましたが今は見かけません。
 
もうワンコを浜に捨てて行く人もいないんでしょうね。
 
 
 
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サーファーがいない代わりに
浜には等間隔に釣竿が立てられています。
 
オッチャン達がたくさん。
 
この日停まっていた車はぜんぶ
釣りに来たオッチャン達のようですな。
 
 
待っているのはたぶんヒラメ。
 
 
 
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伊良湖岬方向を見る。
 
 
こっちも釣り人しかいないな。
 
 
渥美半島の太平洋側は
こういった、浜からいきなり山になっていて
それが延々続いているのですが
 
この山が結構古い地層のようで
「伊古部」の辺りだと植物の化石が見つかります。
 
高校時代、理科は生物や化学を選択せず
地学なんて取ってたもんだから
授業で化石掘りに連れてこられたことがありました。
 
 
 
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時期もあるのかも知れませんが
今は消波ブロックが沈められたり防波堤ができたりして
昔のような波が来なくなったという話も聞きました。
 
サーファーには酷ですが
今は津波の対策だとか色々大変だろうし
そういう時代なんだということですな。
 
 
 
結婚する前までは
本当にしょっちゅうここに来ていました。
 
大抵はひとりで、ロードスターでやってきては
仕事のウップンやら何やらを発散していました。
 
 
この、なーんにもない感じがいいんです。
10年ぶりに来た「寺沢」もなーんにもありません。
 
 
なーんにもないって格好いいね。
 
 
と、ぼけーっと波打ち際を見ていたら
オッチャンがひとり猛ダッシュで走ってきました。
 
 
引いてる、引いてる!
 
 
 
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遠目に見てもたまげるサイズのヒラメをぶら下げています。
 
 
あれを煮付けにするには、
切り身にしても入る鍋がないなー、などと
 
まるで自分が持って帰って料理をするような
くだらない妄想をするのもここでは楽しいw
 
 
 
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昔からこの場所に注意書きの看板が沢山立っていたのですが
今は随分お金かけていますね、昔は手書きだったのに (´∀`)
 
車両の乗り入れ規制やアカウミガメの産卵地の注意書き。
 
 
でもアレがなくなったなあ。
 
 
『うどに注意』
 
 
「うど」と言うのは
遠州灘辺りの方言なのかもしれませんが
この辺りの海に発生する独特の潮流で
 
そこだけ波が止まっている穴のような場所があり
入ってしまうと全然抜け出せなくなってしまうと
サーファーの友達がよく言っていました。
 
どうも波打ち際からあまり離れていないところに
底に向かって引っ張るような流れがあるらしいです。
 
 
 
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さて、帰りましょっか。
 
 
 
来た道を帰ろうかと思ったのですが
この「寺沢」というところにはまだ
面白い場所がいくつかありまして。
 
 
 
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浜から登る道を途中で曲がり
坂を上って行くと、向こうが見えない場所があります。
 
この辺り独特の目まぐるしいアップダウンの丘陵地に
農道が通っているのですが
 
 
 
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まーっすぐの道が、ギューンと下がって
またギューンと登るという場所がけっこうありまして
なかなか絵になるのです。
 
 
このまま坂を下って行こうと思ったのですが
 
 
 
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坂の途中で工事中。 あれま残念。
 
 
ここ以外にも、
 
「寺沢」の浜に降りる途中に通る
「7差路」を真西に行くと同じような坂道があるのですが
 
そこは北野武監督の『菊次郎の夏』の撮影に使われた場所で
バス停のある坂道のシーンに登場します。
 
あのバス停はセットだったそうですが (´∀`)
 
 
あの映画を劇場で見たあと、仲間内で
「あれ、寺沢だよねえ?!」と話題になったものです。
 
 
 
地元の海はいいですな。
 
 
 
ここに行くときはご注意ください。
道が本当に分かり難くて細いので
最初はよく知っている人に連れて行ってもらう方がいいです。
 
浜に降りるなら「伊古部」、「赤羽根」辺りの方が
分かりやすいですよ。
 
 
 
まだしばらく日本の話です。
 
 
お疲れちゃんです。
 
 
 
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