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クーデターの話ばかりじゃね。
土日も夜間外出禁止じゃつまらないし
どうも今日も22時から朝5時までは外出できないようだし
昼間のうちにできることをやっとこ。
ちょっと前に行ったお昼ごはんの話。
その日はね、チビ様を幼稚園に預けて
昼間動けるようになった友人Mちゃんと
「なんか旨いもん喰おうぜ!」ということになり
フリーペーパーの案内をたよりに
こちらのお店にやって来ました。
スクムビットソイ59と61の間にある
細い路地を入った先にある
『THE GARDENS』
3つのレストランとカフェが入った
広い庭のある大きな邸宅のようなところ
以前は『Bonjour Restaurant』という
フレンチレストランだったのですが
結局来ることはなかった店です。
なぜってフレンチだから (´∀`)
イメージと先入観だけですが、
素敵なところが苦手なKahoneyの中で
優先順位が低かっただけ。
それが新しい店に変わっていたとは。
スクムビット通りの喧騒から
さほど離れていないというのに
よく手入れをされた庭にちょっと驚きますが
写真から伝わるかしらん?
顔に刺さるような日差しで灼熱地獄 (*゚ロ゚)グハッ
それでも11:30のランチコース前に到着しちゃったので
ちょっと庭の散策をさせてもらいました。
汗だっくだく。
池なのかなあ? 水路かなあ?
近所のドブ川から水を引いてきたように見える 大きなプールには、
驚いたことにハクチョウが何羽かいるんだよね。
ハクチョウって寒いところの渡り鳥ですけど
この子たち大丈夫なの???
つか、でかいな! ( ゚∀゚ )
建物を回り込んで行くと、
でっかい鳥小屋がレストランに併設!
なにこれ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
中には白い孔雀のご夫婦がいるんだけど
尾羽根が抜けちゃってなんか気の毒なんだけど。
鳥小屋の隣にはまたプールがあって
こちらは水が抜いてあります。
これダイビング用のトレーニングプールじゃない?
一応Mちゃんとふたり、
(珍しく)素敵ランチのつもりだったんだけど
思惑と違って「珍レストラン」なんじゃないかと
不安がよぎりますwww
ふたつあるレストランのうち、
どちらにしようか決めかねてお店の方に聞いてみると
本格フレンチの『Rendez Vous (ランデブー)』は
ランチも予約のお客様のみだとか。
「WOM」に書いてあったのに、よく読んでなかったw
日本人シェフがいらして
わざわざお詫びに出てきてくださいました。
こっちが間違えて来ただけなのに申し訳ない ( -ω-)ゴメン
それでもまだ開店まで少し時間があって
併設のカフェ『Napoleon (ナポレオン)』で待たせて頂けました。
こちらは9:00からやっているそう。
ケーキがね、美味しそう (´∀`)
でもごはん前ですからぐっと我慢でやんす。
そして一番乗りでこちらに
カジュアルダイニングの『Gabriel's (ガブリエル)』
大きなガラス窓で明るい店内。
広い庭が見渡せます。
すぐに日本人奥様のグループが
続々やってきたのですが
このお店、なかなか気が利いていて
少しずつ離れた席に案内してくれるので
話し声などをあまり気にしなくて済みます。
ほかのレストランだと
庭がよく見えるようにと気を使ってくれるのか
お客さんを来た順に窓際の席から案内しちゃって
話しづらいってこともあるからね。
些細なことですが、そういうのは嬉しいね。
4コースセットランチ。
かれこれ1か月くらい前の話なので
メニューは変更になっているかもしれません、ご了承ください。
前菜のビュッフェ、メインディッシュ、
デザートと食後の飲み物が付きます。
種類も思ったより多くて、味もいいです。
今回は久々のMちゃんとのごはんだったので
ワイン付きのランチコースになっております (´∀`)
明るい席で気分よくおしゃべりをして
楽しんでいるのですが、
どうも視界の端っこにチラチラチラチラと…
デカいwwwwww
ここね、外から見たときに大きな鳥小屋があったでしょう?
そこに白い孔雀が2羽いるんですわ (*゚ロ゚)
ガラス越しに、ちょうどKahoneyの足元くらいに
でっかい孔雀がいるという「なんじゃこりゃ感」
孔雀がいる、とだけ言うと
ゴージャスでエレガントなイメージかもしれませんが
(実際、お店側はそのつもりだったんだろうね)
でもね、鳥小屋ってさ。
綺麗じゃないよね ( ゚∀゚ )
大きな鳥だから、この程度の大きさの小屋に
何羽も入れることはできないから、
見ていてもなんか、殺伐としているというか
土の上に白い羽根や糞が沢山落ちていてね
Kahoneyは動物好きなんで、
あんまり気になりませんが(というより馬鹿ウケ)
苦手な人は食欲なく済んじゃないかと
ちょっと心配になるシチュエーションです、ぷぷぷw
さて、Kahoneyのメインは
バラマンディのソテー、焼野菜添え。
わさびクリームソースです。
バラマンディは南洋のスズキの仲間で
タイで日本語メニューにスズキと書いてあったら
大抵バラマンディにことですよ。
自分でさばくとウロコが大きくて大変です。
料理した後にはコンタクトレンズみたいなウロコが
キッチン中に飛び散るという惨劇に見舞われます。
この日のバラマンディは肉厚で
けっこう大きなサイズを使ったんですね。
味付けもサッパリ食べやすいもので
Kahoneyは好みの味でした。
Mちゃんはこちら。
オーガニック・ポークヒレ肉のソテー、
マッシュルーム添え、アップルソース。
こちらも美味しそうでした。
デザートはケーキ、アイスクリーム、シャーベットから選べます。
飲み物はコーヒー、紅茶。
こちらのお店、日本語のメニューもあるのでご心配なく。
『Rendez Vous』の方に日本人シェフがいらっしゃるので
お料理の説明がちゃんと添えてあります。
ワイン付きのランチコースで520バーツ(税サ別)。
ワイン無しだと390バーツ(税サ別)。
よいランチタイムになりましたな (´∀`)
前菜いっぱい食べちゃったので結構まんぷくwww
終始、目の端っこで気になる奴ら… (´∀`)
散々しゃべくり倒して家に帰ると
上の階に住んでいる大家さんがやってきました。
日本に帰ったときのお土産に
浜松銘菓「夜のお菓子 うなぎパイ」を持って行ったのですが
そのお礼にとこんな立派な野菜を貰っちゃいました。
カオヤイの無農薬ファームに行って
ついさっき帰って来たんだそうで
まだ土の臭いがするような
猛烈新鮮野菜を頂いちゃいました !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
タイでこれほど貴重な頂き物はないっす。
デモや政争の最中でも
タイのお金持ちは優雅なものですなー。
ありがたや、ありがたや。
ご馳走様でした。
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2014年05月24日
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