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今頃?ようやく行って参りましたよ。
水族館大好きのKahoneyですが
近過ぎて後回しになっておりました。
いつでも行けると思ってねえ。
でも、そろそろ「行ってないわ!」と言うことがないように
思い立ったら出掛けることに決めました。
今回行ってきたのは
『SIAM OCEAN WORLD』
「サイアムパラゴン」の地下にある水族館でして
こんなに近くて便利な場所にあるのに
なぜ今まで来なかったのかと思うでしょ?
理由はね、ここに来た人がさ
「入場料高い!」って口を揃えて言うから
どケチンボのKahoney的には
優先順位が下がってしまっていたのねん。
でもよくよく考えたら
タイで一番地価の高い場所にある訳だから
それも仕方がないと、やっと納得(?)して出動しました。
サイアム駅のチットロム側の改札最寄りの入口から
サイアムパラゴンに入り、正面のエスカレーターで地下へ。
週末なのでけっこうな人出です。
時間になるとここで、キグルミのショーをやっていたりもします。
エスカレーターを降りながら
Kahoney、大変心惹かれるものを発見 ( ゚∀゚ )?!
タカアシガニトワタシ。
こういう写真を撮るようになったこと自体
タイ化が著しいことの証よねえ。
でも「タカアシガニ」ね!
見た目の大味な感じがフルフルします !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
そして「タカアシガニ」と言えば
地元愛知県の『竹島水族館』
(→竹島水族館のタカアシガニ)
小さくてひなびた地元の古い水族館なんですが
「タカアシガニ」の展示では全国有数で
「タカアシガニ」を他の水族館にあげるかわりに
他のお魚などを譲ってもらっているんだって。
「タカアシガニ」を見て郷里を思い出すという (´∀`)ゲラゲラ
この時すっかり忘れていたのですが
ここは外国人料金とタイ人料金がありまして
ワーキング・パーミットの写しや
タイの運転免許証など
タイに住んで働いていると証明できるものがあれば
半額ちかくで入場することができるのですが
水族館に来たよろこびに
そんなことはすっかり忘れて高額入場料を支払うことに。
値段忘れちゃったんだけど
ひとり700バーツ位した気がする… ( -ω-)ガーン
HISなどの割引クーポンを使えば500バーツだったかな?
工夫して来た方がいいね、ここは。
『マダム・タッソー(蝋人形館)』とセットの入場料などもありますが
水族館が見たいだけなのでねえ。
それでは我が家のさかな君(相方)の解説で
見て行くことにしましょう。
手前は「アフリカンタイガーフィッシュ」
中と奥は「ペッシュカショーロ」
「ペッシュカショーロ」は名前からしてラティーナですね。
アマゾン川などにいる南米のお魚だそうです。
地下の水族館なので
平面的な展示だろうと思って来たのですが
意外にも順路は下へ下へと続いており
高さを活かした展示もあって驚きます。
ちょうどエサやりが見られる時間だったのでラッキー!
飼育員のお姉さんとお魚のサイズを比べてください。
この水槽、巨大魚だらけでKahoney家大興奮www
ちなみに左手にいる白っぽい2匹の巨大魚は
アマゾン川流域に生息する「ピラルク」です。
タイ語では「 ปลาอะราไพม่า (プラー・アラーパイマー)」
これは英名からですね。 もしくは、
「 ปลาช่อนยักษ์อเมซอน(プラー・チョーン・ヤック・アメーソーン)」
直訳すれば、アマゾン鬼雷魚。見たまんまだね。
「ヤドクガエルの仲間」
こういった小さい展示も見逃しません。
可愛いなあぁ (´∀`)キューン
「ネコメガエルの仲間」
白人のお兄さんがケースの中を一生懸命探していましたが
Kahoneyが「ほら、ここだよ」って教えてあげるまで
本気で見つけられなかったようです。
カエルとしては大成功じゃないですかw (´∀`)
ここの「ベルツノガエル」はけっこう大きくてイイねw
おまんじゅうみたいで可愛い。
「ワニガメ」はリアルガメラだね ( ゚∀゚ )
タイ語では「 เต่าอัลลิเกเตอร์ (タウ・アリゲートゥー)」
日本語と一緒だったw (´∀`)
「ロイヤルファロウェラー」
どの辺りがロイヤルなんだろう?
中米のお魚で地味に底のコケなどを食べているらしい。
黄色いのは「レモンテトラ」
小さい方は「カーディナルテトラ」
小さいのは飼ってみたくなるね。
タイの水族館らしい水槽。
泳いでいるのは「レッドフィンバルブ」
バンコクの川にもよく居る魚だって。
これは南米の「メチニスの仲間」
「カワウソ」は2種類いたけど
こっちはコツメではなさげ。
かわゆす。
館内は思いのほか広くて
というか、広く感じるように順路が工夫してあって
すんごい満足感 ( ゚∀゚ )プハー
グルグルと下に下りて行ったら
先ほどエサやりをしていた巨大魚水槽に到着。
でかいなー、「ピラルク」
後ろ半分が赤いのが格好いいよね。
この水槽のものはみな体長200cm前後ありました。
「レッドテールキャット」
ショートボディですが体長70cmくらいありました。
所謂奇形なんですが、観賞魚になると希少価値が出るそうで
本来はもっと長い体つきをしています。
「タイガーショベルノーズキャット」 アマゾン川を中心に南米に生息するナマズ
真正面からの顔がモーレツに可愛い (´∀`)
でも実はこのタラコ唇、水槽の壁にぶつかって
こうなっちゃったんじゃないかと相方は分析。
本当はこんなタラコちゃんじゃないんだそうです。
上は「シルバーアロワナ」、こちらは南米。
下は「アリゲーターガー」、北米最大の淡水魚。
相方はこの水族館の中で
この「シルバーアロワナ」が一番のお気に入り。
一般の愛好家が飼育してもこんなふうに育てるのは
ほぼ不可能なほどの綺麗さと大きさ。
「体長」もさることながら素晴らしいのはその「体高」で
体高30cmもある「シルバーアロワナ」を見たのは
現地に行ったとき(アマゾン川中流域にあるマナウスの市場)と
鳥羽水族館だけだと相方は興奮気味に話します。
熱帯の水族館ならではの贅沢な環境だから
こんなにきれいに保てるのでしょうかね。
Kahoneyはすぐにいくらで取引されるのか
お金で価値を知りたくなっちゃうのですが (´∀`)
このサイズでは大き過ぎて引き取り手が難しいのと
(維持できる環境を用意できないといけないからね)
もし手に入れたら絶対手放したくないのとで
値段なんか付けれないと言っていました。
そこをさらに食い下がってw
それでもと言う人がいたなら
300万円(!)くらいじゃないかと言っていました。
観賞魚、恐るべし (*゚ロ゚)!!!
見ている人もあまりいない地味な水槽ですが
相方が感心しながら見ているので聞いてみると
この水槽、魚の習性を分かりやすく見せていて
水面近くに群れを成す魚と
底の近くに群れを成す魚とが
単純に分かるようになってて面白いっていうの。
そういう見どころもあるのね〜。
上の魚は「シルバーシャーク」かな? タイのお魚です。
下は「ヒメツバメウオ」に見えます。
そして大水槽にはサメがいっぱいw
大きな「シロワニ」が大迫力で迫ってきますが
顔に似合わず大人しいサメで ( ゚∀゚ )
人も襲ったりする「ホオジロザメ」などとは
全然ちがう性格なんだとか。
そういえば少し前に
日本のアクアワールド大洗水族館で
「シロワニ」が同じ水槽の結構大きな別のサメを
ガブリと食べちゃう事件が起こったのですが
大人しいとはいえ生き物ですからね
何かの拍子にそうなることもあるんでしょうね。
その事故はお客さんの目の前で起きたそうで
居合わせた人たちはぶったまげたでしょうねぇ。
可笑しかったのがこのタイ人親子連れ (´∀`)
何してるんでしょうwww?
後ろで「シロワニ」さんもキョトンですわ (´・ω・`)?
「シロワニ」さんのいる大水槽。
いやー、さすがタイの水族館
巨大魚祭りで見応えがありました!
こんな街の中で観られるなんて
早く来ればよかったわー (´∀`)
入場料は高いけどね
損した気にはならなかったよ。
館内の案内表示が英語とタイ語なので、
いちいち読んでいると先へ進めず疲れますがw
熱帯の水族館でしか見られない
大きさや数、これはタイで見倒しておかねば。
この手の観賞魚が好きな方には
実に贅沢な水族館です。
ほかにも、ボートに乗って大水槽の上から観察するツアーなど
アトラクションも色々あるので、来る価値ありますね。
お土産売り場でも
ココロ鷲づかみのグッズを見つけてしまいました。
このタコのスゴイこと!
いや、見た目とかそういうのじゃなくて。
作りがヤバいです。生地のパターンとか
縫製が凝りまくっているところとか。工数がかかり過ぎ!
これのパタンナーは鬼ですわ。
そして縫製指示した人も鬼ですwww
ものは「構造」から入るKahoneyは一撃でやられ即買いでした。
そして、後ろは「アカメアマガエル」
このブログの画面の
一番上にいつもいるのがこの子ですw
両生類大好きw
また行きまーす!
お疲れちゃんでした。
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2014年05月28日
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