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「今のうちに」強化月間続行中です。
ちょっと前の話になっちゃいましたが。
タイに来た頃からウワサを聞いていて
行きたいなあと思いながら行っていなかったお店。
ホテルの中にあるのでひとりでふらり、という訳にもいかず
いつの間にか後回しの後回しになっておりました。
それがたまたま、相方が接待で利用したようで
「なかなか良かったから」と週末に誘ってくれました。
場所はスクムビット・ソイ18。
ホテルや観光客向けのマッサージ店が並びますが
普通のコンドミニアムなどもあります。
結構ソイの奥まで歩いて行きますよ。
途中薄暗いか所も一部あるので
夜遅い時間の女性の一人歩きはあまりお勧めできませんな。
どなたかと出掛けて下さい。
たどり着いたのはこちら、
『REMBRANDT HOTEL BANGKOK』
老舗のホテルですが、綺麗にリニューアルされています。
『レンブラントホテル』と言えば
日本からのツアーに組み込まれることも多いですね。
入り口から入って真正面、
ロビーの奥にある階段を登ります。
こちらが目的地。
早い時間だったので手前のビュッフェレストランはまだガラガラ。
Kahoneyたちはその奥にあるレストランに向かいます。
ここを奥まで突っ切ってね。
来たい来たいと思っていたよw
バンコクでは老舗とも言えるメキシカンレストラン。
『SENOR PICO』です。
メキシカンは、今ではバンコクのどこでも食べられますが
数年前まではここくらいしかなかった時代もあると聞きました。
ホテルの中に入っているメキシカンってのも珍しいね。
相方が予約してくれたのでステージサイドのボックス席ですw
ステージ前にはダンスフロア ( ゚∀゚ )
そう、この雰囲気!
実は、Kahoneyがこの店を知ったのは
まだ日本で渡航準備をしていた頃で
せっかく海外に行くなら
サルサなんて踊れたら素敵だな〜なんて考えて
名古屋のサルサ教室を覗いていたこともあり
ネットで調べているうちにこのレストランが出て来たんです。
時々サルサパーティーをやっているとか
イベント以外にも生バンドが入っていて踊れるとか。
実はこのレストランも若干リニューアルされていて
以前にネットで見た内装とは少し違う気もしますが
磨かれたダンスフロアの木の床や
ボックスシートがバンコクらしからぬ雰囲気で素敵。
ちなみにKahoneyはサルサは踊れません! (´∀`)アッレ?
3回ぐらい教室に通ったら時間が無くなって
バンコクに渡ってきてしまったからです。
真新しいダンスシューズだけが名残りwww
Kahoneyたちが入ったのは19時ごろ。
早い時間なので 空いています。
どう考えてもファラン(白人)客が多そうな店なので
賑わってくるのは21時前後じゃないかと予想。
相方はビール、Kahoneyはペリエで。
このお店、テキーラの在庫も自慢のようで !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
今となっては飲めないKahoney。
とっとと来なかったことが悔やまれてなりません。
Kahoney、一番好きなお酒がテキーラなんです。
焼酎や地酒と同じで
メキシコの中でも土地ごとに沢山のテキーラがあって
熟成具合によっても全然味の違う魅力的なお酒です。
アルコールは強いけど、悪酔いしないところも大好き。
嗚呼、くやしい (´∀`)チキショー!
突出しをポリポリ。
ディップは辛いのでご注意を。
相方が頼んでくれたトルティーヤ巻き。
チーズもりもりのこちらは
「Quesadillas (Grilled Cheeses & Jalapeños)」 250バーツ
サワークリームとワカモーレが付いています。
すんごいチーズの量で、妊婦Kahoney真っ青!
なぜなら
相方がこれを頼んでいることに気が付かず
自分もチーズたっぷりの料理を頼んでしまいました ( -ω-)アリャ
手前のディップ状の料理は
「Queso Fundido」 250バーツ
マッシュルーム入りです。
トルティーヤに包んで食べます。
とろとろチーズ! ( ゚∀゚ )
本当は豆料理や
脂の落ちたグリル肉なんかも食べたかったのですが
なんというか注文失敗です。
すんごい美味しかったのですが! (´∀`)
お酒もなしにチーズ山盛り、妊婦にきつかった!
奥のタコスは
「Tacos De Gringos」 350バーツ
牛肉とゴーダチーズのタコス。
これも相方の好物なので我が家の定番です。
Kahoneyの失敗その2はここでもチーズ。
火が通っていれば食べられるんですが
よく考えたらタコスに乗ってるチーズは削っただけのもの。
ゴーダチーズってどうだったっけ?
料理を頼んでもらって、テーブルに来てから
スマホで調べてアウトと判明。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
チーズだけ避けて食べました。
くー!美味しかっただけに無念!
基本的にまったく神経質でない落第妊婦ですが
海外なので、自分で銘柄を確認できない
ナチュラルチーズ(非加熱チーズ)はさすがに気を付けています。
「リステリア」菌でしたっけ?
ブル―チーズやモッツアレラ、カマンベール
ゴーダ、チェダー、パルメザンなど
加熱処理をしないチーズにいるらしいですね。
海外の妊婦さんもそれぞれの国で
禁忌食品になっているようです。
怖いのはお母ちゃんがお腹を壊すだけじゃなく
胎盤を通じて胎児も感染してしまうらしいので
気を付けないといけませんな。
もちろん、スーパーなどで売っている
スライスチーズやクリームチーズは
タイでもちゃんと成分表のところに
「プロセスド・チーズ(加工済)」と書かれているので
カルシウム摂取のためにモリモリ食べていますが
「ファーマーズ・マーケット」で売っている
モッツァレラチーズの売り子さんとか普通に
「妊婦さんの体に良いから味見してみて〜」と勧めてくるので
ちょっと気を付けた方がいいです。
判断は自分でした方がいいね。
こちらはフルーツ一杯の
「Ensalada De Frutas」 250バーツ
パパイヤ、パイナップル、パプリカ、キュウリなどが入っていて
チーズまみれの口の中がスッキリ。
ゆっくり、食べているうちに店内は賑わって来ました。
宿泊客も多いのかな?
やっぱり白人客が多い店です。
生演奏もあったりします。
まだ空いていた早い時間の演奏は
ボサノバっぽいアレンジの曲をやっていましたが
21時ごろ始まった演奏は
思いっきりラテン系ダンスミュージックになってました。
我が家は満腹なので帰ります。
ちなみにお隣のレストランでは
アルゼンチンタンゴが演奏されていて! (*゚ロ゚)
ダンスフロアでは密着カップルが数多く踊っていました。
『レンブラントホテル』、ちょっと面白いwww
メキシカンって若干、
トルティーヤでお腹が膨れている気がするよねwww
メインの料理はほとんど相方に食べてもらったのに
お腹パンパン、ただでさえパンパンなのに (´∀`)
週末にあとどれくらい外食できるかしらん?
次はもうちょっと考えて注文しますw
ご馳走様でした。
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健康など大して気にせず生きてきたKahoneyです。
そもそも長生き願望もなく 病院によく行くのも単に酷くなって高くつくのが嫌だとか
その程度のレベルの話で、健康オタクではありませんw
若い頃から、老後なんて言葉を使わぬうちに
酔っ払いながらポックリ逝きたいわ〜 なんて思っていたわけですが 流石にそうも言っていられなくなりました ( -ω-) 一応ですが日々の食事も気をつけるようになりまして タイでこれをやると全く不経済で敵わないのですが 家では和食中心、野菜多め、品目多めで 頑張ってはいるのです いるのですが! 食物繊維だ、鉄分だ、ビタミンだ 減塩、減糖分、減脂肪に無農薬だとかなんとか 考えているとね、 頭がブシューッ! (*゚ロ゚) オーバーヒートするわけです。 日本の真面目な妊婦さんの中には
キッチリ栄養やカロリーを考えて体重コントロールして ストイックな食生活を送っている人もいると聞きますが Kahoney、無理っす。 タイ化も著しく自分に甘い女です。 超コーヒー党でチェーンスモーカーならぬ チェーンコーヒードリンカーのKahoney。 カフェインの完全断ちは早々にあきらめ 出先で温かい飲み物がコーヒーしかない時は カフェラテを頼むことにしました。 家ではノンカフェインのコーヒーをたまに。 この週末の外食も野菜多めに頼んだり、 家でのご飯も品数豊富に野菜中心 朝はパンとヨーグルトな生活だったのに 根菜たくさんな味噌汁作ってと頑張ってしまったら バテました。 相方を会社に見送ってしばらくしたら ( -ω-)フルフルフルフル
ぐああああああ、「マック」喰いてぇ―――! 猛烈にダブルチーズバーガーと山盛りポテトが食べたい! もう、家事をやっていても休憩していても 頭の中が完全にハンバーガーで埋め尽くされ あかん、これは食べないとどうにかなるわ。 塩分、糖分を気にし過ぎて 逆に足りなくなったんかしら? それでも「マック」は流石にアカンやろと 午前中から昼を大幅に過ぎるまで 自宅でモンモンと葛藤すること4時間www (´∀`) 自分との戦いの中でも
かなり低レベルな戦いですな、ぶぶぶ。
誘惑に負けたというよりも こんなことでストレスを溜める方が体に悪いわ! と開き直りました。 そしてのこのこ 「エンポリアム」まで出動してきたのであります。
元々大味なハンバーガーが好きなKahoneyなので 「マック」よりも「バーガーキング」の方が好みです。 しかし今回はこんな理由で「バーガーキング」に来ました。
改装が終わって、
順次リニューアルオープンしているテナント。
「バーガーキング」も知らぬ間に新しくなっております。
「バーガーキング」の看板商品、 「Whopper」は生野菜入り。 ジャンクフードへの罪悪感との葛藤の中で ほんの少し自分を慰める(?)ちょっぴりお野菜www Kahoney、アホですな! (´∀`)ガハハハハ 気のせい程度に罪悪感回避www
コーラをオレンジジュースに変えて (これも甘いが一応つぶつぶジュース) さらに食料品売り場で買った野菜ジュースを持ち込んで 小ぶりサイズ(日本人には普通サイズ)の 「Whopper Jr.」のセットにして ガブリ。 。・゜・(ノД`)・゜・。ブワッ 旨えっ! 何ヶ月ぶりのハンバーガーだ? というか、「エンポリアム」に入っている店舗、 リニューアルしたらお店が綺麗になっただけでなく 調理が少し丁寧になったかしらん? 挟まっていたレタスもトマトも玉ねぎも 新鮮で美味しかったわ。 トレーに「Whopper」の説明があったよ。
結構野菜入っててピクルスが分厚いの。
やっぱりKahoney、これ好きだ。
やったことがないんだけど、
「バーガーキング」ってカスタムができるって本当?
これにチーズ追加とか、野菜多めにとか
できるらしいんだけど、タイのお店でもできるんだろうか?
野菜で野菜増量ができるならうれしいけど。
携帯充電できる席もできて
座席も増えてこれはいいや。 頻繁に食べるわけにはいかないけど こんなに悶絶するくらいなら 発作を起こす前に食べよう (´∀`)
たまにね、たまに。
はー、生き返ったわ。
夜はまた野菜モリモリご飯にします。
「バーガーキング」で泣きながら 美味そうに食べている妊婦がいたら それ、Kahoneyですわwww ご馳走さまでした。 【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】 |
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初めて見かけたのは大分前だったんですよ。
仕事で郊外の百年市場(タラート・ローイ・ピー)か
どこかの取材だったと思うのですが
ひなびた市場で売られていた食器が気になり
ずっと覚えていたんです。
渋くてくすんでパッとしない色合いの陶器。
タイの焼き物と言えば
ベンジャロン焼やセラドン焼、ブルー&ホワイトなどが有名ですが
その時見かけた地味なお皿が何と呼ばれているのか分からず
その日の仕事は別のものが目的だったので
詳しく聞きもせずスルーしてしまったのですが
あたまの隅っこに残っていました。
写真も撮っていなかったのでその後も調べる手立てがなく、
どこかでまた見かけたら誰かに聞いてみようと思いながら
ずいぶん経ってしまいました。
そんな今年のソンクラン明け。
DACOがタイの陶器の特集を組んでいました。
その中に!
そうそうこの号。
この中に探していた焼き物を発見!あったw!
ようやく判明した焼き物の名前は
「サンカローク焼」
名前が分かったところで「調べたがり」の血が騒ぎ、
いったいこれはどういう焼き物なのか?
ここ最近の引きこもりついでに調べまくっていました (´∀`)
この「サンカローク焼」、
タイの実用食器としては歴史が古く
始まりはスコータイ時代の
ラムカムヘーン大王の頃(13世紀末)だとか。
スコータイ県のサワンカローク郡(อำเภอสวรรคโลก )か
シー・サッチャナーラーイ郡( อำเภอศรีสัชนาลัย )の辺りで作られていたそうで
古い窯跡で残っているものの中には
博物館として見学ができるところもあるようです。 →こちら
わー、早く気が付けばよかった。
もうさすがにスコータイ旅行は無理だ ( -ω-)ガックリ
当時、中国やインドなどにも輸出もしていたらしく
桃山時代から江戸時代初期の日本にも入って来て
茶人に愛され高額で取引されていたそうな。
日本では「宋胡禄(すんころく)」と呼ばれています。
サワンカロークを漢字にして
それを日本語で読むと「すんころく」???
発音がめっちゃ可愛いがや。
多くは白っぽい梨地の表面に
鉄絵で飾り模様が描かれていて(青磁もあるようです)
セラドン焼のように艶やかでもなく
ベンジャロン焼のように派手派手でもありません。
ひと言で言うと、渋い。
今でも骨董の茶道具として
ヤフオクなどで取引されているのも見かけましたが
結構な値段が付いていてたまげました (´∀`)
香合(炭点前で使う蓋付きのお香入れ)が多いようです。
さて。
そろそろ本帰国まで1年を切り(…たぶん)
出産してからでは帰国間際に
タイ土産を買い漁る時間も余裕もないと思い
動ける今のうちに思い残すことがないように
今まで欲しかった「在タイ記念品」を見て回るようになりました。
まさに「サンカローク焼」は欲しい物ナンバーワン。
17世紀頃に一度衰退しかけたらしいのですが
今は復刻版や新たなデザインなどで復活しているようで
新品で安価に買えるようになったそうです。
骨董なんか手も足も出ませんが
新品の復刻版なら普段使いできますね。
飾っておくための食器なんていらないからねえ。
もしかしたら、というかよくあるパターンで
復刻版の「サンカローク焼」をアンティークだと言って
売りつけるような悪徳な露店とかありそうですね。
Kahoneyの場合、
古着でもなんでも、値段とモノが見合った値段なら
ホンモノか偽物かはあんまり気にしないな。
買える値段だといいのですが。
あちこち探しに行きたいところですが
もうひとりで重いものを持てなくなってしまったので
陶器が出ているタラートなどに物色に行けません、しくしく。
しかし、有り難いことに
近場に扱っている店があると
上記のDACOに載ってたので
まずはそこから覗きに行くことにしました。
場所はスクムビット・ソイ41
『鳥屋花』の並びにあります。
こちらは『KOON』、タイ北部やラオスの雑貨などを扱う雑貨屋さん。
こじんまりとしたお店ですが
お土産にも普段使いにも良さげな雑貨がいっぱい。
で、こちらのお店に「サンカローク焼」があります。
日本人のオーナーさんが
スコータイの窯元まで買い付けに行かれているのだとか。
大皿などは2000〜3000バーツくらいしますが
マグカップや小皿などもあって
こちらはお手頃価格でした。
今回はひとりで持ち帰れる物を買いました。
直径10cm弱の小皿です。
この位のものだと1枚160バーツ。
これなら手が出ます (´∀`)v
魚の絵が定番のようです。
作りは結構雑ですよ、
釉薬もムラムラだし、柄もはみ出ていたりw
大きめの高台はボコボコなので
紙ヤスリをしっかり掛けねばなりませんな。
でも素朴でイイねえ。
普通に和食で使えそうなところがイイね。
なんか、スゴイ嬉しいwww ( ゚∀゚ )
大物も欲しいところですが
それは次回、相方に背負ってもらうことに致します!
もっと沢山の種類が置いてある店はないかしら?
バンコク中心部限定ですが。
よし、がんばろ!
お疲れちゃんでした。
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学生時代の話です。
Kahoneyは愛知県内の大学に通っておりましたが
美大の性質上、地方の小さな大学にしては
県外出身の学生がたくさん通っておりました。
地元から名古屋にやってきて、一人暮らしを始めて
独特の名古屋の食べ物に馴染む子もいれば
拒絶反応を示す子もいるのは、まあ分かります。
数ある名古屋の食べ物の中で
好き嫌いがけっこうはっきり分かれていたのが
「味噌かつ」です。
名古屋暮らしでハマって
就職して地元やほかの都市圏に移って行っても
「うわー、味噌かつ喰いてー!」
となる人もいれば、
絶望的に嫌いになって
名古屋の悪い思い出となってしまう人もいました。
Kahoneyの友人が「味噌かつ」嫌いになった原因は
通っていた大学の学食です。
これはKahoneyが食べても不味かった ( -ω-)
というか、その学食は何食べても不味かったのですが。
豚かつ自体もそもそも不味いし
ちゃんと八丁味噌を使った味噌ダレではなく
安い赤だし用の味噌を使った
業務用のタレかなんかを使っていたんでしょうね。
以来、「味噌かつ」は一切口にしなくなった友人。
お金の無い学生時代の話なので
仕方がないと言えば仕方がないのですけどね。
ただでさえ色が濃い八丁味噌。
ビジュアルはお世辞にも美しいとは言えない食べ物です。
どうもあの「味噌ダレ」に対して
「ドロドロで甘い」というイメージが強すぎて
豚かつに甘いタレなんて気持ちが悪いと
悪い先入観をもって食わず嫌いな人もいるようです。
でもね、
「味噌かつ」でもなんでも
不味い店で食べたら、そら不味いですわな!
「味噌かつ」は最初が肝心です。
初めて食べる「味噌かつ」は
名古屋を代表する美味しい店で食べてください。
てか、『矢場とん』へ行きなさい! ( ゚∀゚ )
その『矢場とん」が初めて
海外進出をするというニュースを聞いてから
Kahoney家はソワソワしながら待っておりました。
タイでのフランチャイズ先は
ホテルなどで有名なバイヨーク・グループだそうで
なんでもバイヨーク・グループの副会長さんが
日本留学時代に通い詰めた『矢場とん』の味が忘れられず
『矢場とん』に1年がかりで猛アタックをしたんだとか。
ありがとう副会長さん! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
海外1号店の場所はトンローの「J-Avenue」
9月にオープン予定だったのに
(タイなので)店舗設営はちっとも進まず
いつまで経っても養生で覆われていて
のんびり基礎工事をしている様子に
年内にオープンできないんじゃないかと
ハラハラしておりましたが
1週間ぐらいのうちにバタバタと店が完成!
おおお、『矢場とん』のキャラクター、
「横綱ぶた」のぶーちゃんがワイ(合掌)をしとるwww
そして、11日。
友人から「今日オープンだって!」という知らせを貰い
翌日買い物がてら偵察に出掛けました。
おおおおお、本当にオープンしとるがや!
やったー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
こちらも名古屋名物手羽先の有名店
『世界の山ちゃん』の会長さんから
花輪が届いておりました!
なんと『世界の山ちゃん』も
12月にバンコクデビューを控えています!!!
出店予定はスクムビット・ソイ39だそうです。
嗚呼、やっと名古屋勢がバンコクに来ることに!
慎重というか、腰が重いというか
これもまた名古屋っぽい… (´∀`)
今までタイにおける名古屋・愛知県勢の飲食店というと
「CoCo壱番屋」が最大だったと思います。
「俵屋(名古屋飯)」、「花かるた(焼酎・名古屋飯)」、
「Kelly's(焼き鳥・串居酒屋)」といったところがありますが
(それぞれ愛知県では何店舗もある飲食店グループですが)
名古屋飯の代名詞ということでは
今回の『矢場とん』が初めてではないでしょうか?
この波に乗って是非
『スガキヤ』と『コメダ珈琲』も来てほしい(切実) さて。
こりゃ大変だ!ってことで
相方に「オープンしとる!」と現場から緊急メールを送ったところ
ちょうどその日の昼に
会社で『矢場とん』が話題になっていて
頭の中が「味噌かつ」モードになっていた相方は
「行くか!!!」
夕食の買い物に来て
材料をぶら下げているというのに
急遽夕食は『矢場とん』に決定。
とは言え、いつも帰りの遅い相方
22時の閉店時間に間に合うのかどうか
ギリギリのところだったので
Kahoneyは身支度を整え
アパートの駐車場でスタンバイ。
帰って来た相方のクルマにそのまま乗り込んで
「あれ?奥さんも」という顔の運転手さんに
「トンロー・ソイ13へ!」
場所は「J-Avenue」のソイ13側の棟。
「アフターユー」の並びにできました。
店の真ん前にクルマを停めてもらってwww
21時を回っているというのに
なんと店の外で待っている人がいました!
店内は満席です。
もう、何を頼もうか決めていましたが
待ちながらウィンドウ・ディスプレイを見ていると
あ、どて煮。 見たら食べたくなるじゃん。
少し待ったら席が空いて
「カウンターでもよろしいですか?」と
すぐに案内してもらえました。
カウンター(というか中央の大テーブルがお一人様用)には
会社帰りの日本人駐在員のお父さんたちでギッチリ。
他のテーブルは日本人駐在員と
タイ人(こちらも会社員風)と言った感じで
平日の21時過ぎと言うこともあって
日本人のファミリーは見かけませんでした。
まだオープン2日目なので
そこまで知れ渡っていなかったのか?
それとも早い時間はファミリーで一杯か?
店内の写真を撮ろうにも
そのほとんどか東海三県人と思しきお父さんたちなので
もう少しお客さんが引くまで我慢ガマンw
店の雰囲気は、矢場町の本店というよりも
中部国際空港に入っている店舗の小さい版といった感じ。
タイっぽいもの発見。
プリック(唐辛子)の入ったナンプラーです。
これはこれで次回試してみよう。
今回はやめときます。
そして相方の方から来ました ( ゚∀゚ )/
もう迷うことなく注文していたw
「わらじとんかつ定食」のハーフです!!! でかいwww
量がハーフじゃありません、ソースがハーフなんです。
ご覧のとおり豚かつの半分は普通のソース(下半分)
たっぷり全体にかかっている半分は味噌ダレ(上半分)
味噌ダレは店員さんが席まで持って来てからかけてくれます。
初めて味噌かつを食べる方は
これをおススメします。
味噌とソース、両方の違いをお楽しみください (´∀`)
Kahoneyは「ひれとんかつ定食」です。
ぜんぜん「わらじとんかつ」でも食べられるのですが
一応、体重制限中なので… ( -ω-)ムーン
(ほんの)ちょっと我慢してヒレで手を打ちます。
味噌かつ嫌いな人、このどっぷりと
タレに漬かっているところが嫌だって聞きましたが
『矢場とん』のタレはサラサラで甘さ控えめ。
豚かつ自体も軽いのでペロッと入りますよ。
嗚呼、『矢場とん』の味だ! 美味しい!
妊婦がこんな食生活でイイのかとツッコまれそうですが
いいんです!
生粋の愛知県人に育てるんだからいいんです!
へその緒から「味噌」ダイレクト注入。
かーちゃんのストレスも吹っ飛ぶってもんだ (´∀`)ゲラゲラ
……しばらく節制します ( -ω-)
定食の豚汁が少しぬるめでしたが
うちには猫舌で食べられない子がいるので良しです。
お値段の方ですが、
「わらじとんかつ定食」 470バーツ
「ひれとんかつ定食」 360バーツ
かなり強気な値段設定に見えますが
もともとの値段も
「わらじとんかつ定食」は1728円
「ひれとんかつ定食」も1728円なので
これに税サをプラスすると同じくらいか
「ひれとんかつ」なんてお値打ちねえ!
日本から味噌ダレを持って来たり
コスト面は大変でしょうが
豚肉の安いタイならではって部分もあるのかな。
日本語の堪能なタイ人スタッフが何人かいて
オープン2日目にしては予想以上のテキパキ具合で驚きました。
店舗自体はちっとも完成しなかったけど
どこかでトレーニングを積んでいたのでしょうか?
丁寧な接客に感心。感心。
タイなのでソフトオープン期間だろうと思い
少々のトラブルや不手際もあえて覚悟の上で行ったのですが
万事スムーズで 思っていたよりもちゃっちゃと食べて帰れました。
イイねえ!
タイ人のお客さんにはちょっと高いかと思いますが
場所が「J-Avenue」なのでどうなんでしょう?
「お金じゃないのよ、ごはんは!」という
東海三県出身の単身駐在員のお父さんや
名古屋ファミリーにはたまらない店ができました。
計画では3店舗出店予定だそうですので
どこにできるのか楽しみにしていたいと思います。
帰ろうとした頃、後から入って来て
お向かいに座っていた男性の所に
ジュージューと良い音を立てて「鉄板とんかつ」が届きました。
この方もほとんどメニューを見ずに
「鉄板とんかつ」一択で頼んでいました (´∀`)
そして帰り際、オープン記念品を頂いてきました。
おおおおおおお!!!
ぶーちゃんマグカップ!
そしてブックマーカーです。
これ嬉しいwww
帰り道、相方と腹ごなしに家まで歩きながら
「美味しかったね〜、美味しかったね〜」
またしばらくタイでやっていけるパワーを貰いました。
お店情報はこちら。
・タイFACEBOOK → Yabaton Thailand
・日本公式サイト → 矢場とん
・日本のタイ語サイト → Misokatsu Yabaton
閉店時間の22時になってもまだ店の外には
帰宅の足で直接来た日本人駐在員がたくさんいました。
メーカーの多い東海三県の企業、
郊外の工業団地にお勤めの人が多いでしょうから
オーダーストップが21時半というのは早すぎるかも。
お腹を空かせて帰ってくるお父さんたちのために
せめて23時まで営業してて欲しいなあ。
ご馳走様でした (´∀`)
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少し前、友人が連絡をくれたんですよ。
時間貸ししてくれる「お仕事スペース」ができたわよって。
物書きの仕事が入っている時に
自宅のネットが突然遮断することも多く
PCを抱えてさまよっているのを知って声をかけてくれました。
ちょっと場所が離れているので
実際に利用することはなかったのですが
何かあった時のために、
一度どんなところか見ておきたいなと思っていました。
そしてつい先日、たまたま近くに寄ることがあって
これはいい機会だと
ノコノコ覗きに行ってきました (´∀`)
場所はスクムビット・ソイ26の中ほど。
スクムビット通りから入って行くと左手にあります。
ここは『ONE DAY』という
ホステルとコワーキングスペース、カフェを併設したところ。
日本でも都市部で続々増えている
コワーキングスペースですが
バンコクではまだ珍しいんじゃないでしょうか?
この『FORWARD COWORKING SPACE』の場合、
2時間180バーツと言う短時間利用から
1日、マンスリー、年間などの料金設定があり
ほかにもミーティング利用などの設定もあります。
ホテルのネット環境が悪かったり
急に会社や自宅のネットがダウンすることがあるバンコク。
出張でいらっしゃる日本人も多く泊まっているソイ26に
こういった仕事スペースがあるというのは助かりますね。
しかし、この日はまったく仕事もないので
外からチラ見しただけw
折角来たことだし
同じ『ONE DAY』の中にある
『CASA LAPIN X26』で早めのお昼にすることにしました。
道路に面したところにカフェがあり、
奥にコワーキングスペースとホステルがあります。
高い天井で広々としたカフェです。
中央にカウンターがあって
その左右に席があるのですが
おひとり様率高し!
しかも男性がけっこういて意外。
PCを持ち込んでお仕事をしている方が多いですね。
お昼前の落ち着いた時間だからかもしれませんが
女性客もひとり〜ふたり組で静かな店内。
白人客も多いですね。
注文とお会計は先に中央のカウンターで済ませます。
平日は昼の12時まで、土日は17時まで
ブレックファーストを出しているそうで
まだ注文ができる時間だったので試しにそれをお願いします。
ドリンクは温かいのがイイなあ。
ありがたいことにメニューには
ノンカフェインのルイボスティーがあり
それをチャイにできるということなので
迷わずお願いしました。助かるわー。
ルイボスティーのチャイが180バーツもするので
ちょっと高いなーなんて思いながら待っていましたが
ヤカンのように大きなティーポットで来ました (´∀`)
これはチビチビ長居をするのにピッタリ。
こちらは「EGGS PAN & SAUSAGE」 220バーツ
ソーセージ、鶏の唐揚げ、目玉焼きに
焼野菜たっぷりというボリュームメニュー。
パンなどは付いていませんが、十分です ( ゚∀゚ )ゲフー
お昼になるとタイ人のカップルなども増えてきますが
ほとんどのお客さんはおひとり様です。
日本人の奥さんもポツポツ入ってきますが
これまたおひとり様ばかりで
皆さん、語学学校などのテキストを広げて
黙々と勉強をされていたり文庫本を読んでいたり。
たまたまかもしれませんが
ゲラゲラと声をあげてしゃべくり倒している
奥さんグループなどはいなくて静かでした。
ここでそれやったらヒンシュクですな。
ポットのお茶がちっとも減らないので
本を読みながら、なんだかんだで3時間くらい座っていましたw
ゆっくりできるカフェです。
トイレはカフェとコワーキングスペースの間にあるのですが
ホステルの雰囲気に合わせて簡素だけど面白い空間でした。
店内のエアコンはきつくはありませんが
屋外席もなかなか居心地良さそう。
先にお会計しているので
帰る時も気楽です。
奥のコワーキングスペースを
窓越しにノゾキをして (´∀`)
帰ろうと思ってソイ26に面した方に出ようとしたら
テラス席の奥に温室のような小屋があり
白人の奥さんがお花を抱えて出てきました。
あれま。
来た時は気が付かなかったけど
ここ、お花屋さんなの?
そういや最近、何かのフリーペーパーに載ってたかな?
雰囲気も、扱っているお花も素敵なお花屋さん。
いやー、買って帰りたかったけど
この日は用事を終わらせていなくて
荷物が重くなるわけにはいかなかったので
無念ですが見るだけで帰りました。
近所じゃないのが残念だなあ。
いい気分でソイ26を歩いていたら
ドッシャーっと雨に降られてエンポリアムに避難。
緩慢な動きしかできないので
こういう時困っちゃうわwww
そろそろ雨は終わって乾季みたいなので
今度は甘い物でも食べに行ってみよう。
ご馳走様でした。
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