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2か月分すっ飛ばしてしまいましたプチまとめ。
タイにやって来て以来コツコツと続けてきましたが
ちょいと産休のため抜けてしまいました ( -ω-)
ずっと続けてきたので、なんというか
歯抜けは気持ちが悪いなあ。
まあ、仕方がないのでシレッと再開します (´∀`)
ずっと家にいるようになって、
ネタがないのでは?と思ってましたが
新しい世界に踏み込むと色々あるもんですな ( ゚∀゚ )
今月のプチまとめは、「紙オムツ」
そう、これまで縁がなかったため
紙オムツなんて買うのも触るのも初めてというKahoney。
「へー、こういうものか」と
想像よりも随分ハイテクな代物だと
感心しちゃっている毎日です。
決して安いものだとは思いませんが、
よくもまあ、こんなに化学技術や素材を投入して
高品質な製品をこの値段で作るものだと
マジマジと眺めてしまう。
使い捨てなのに! ( ゚∀゚ )
意外にもKahoneyのツボに入ってしまいました。
そこでプチまとめ。
ここでもタイ・バンコクというところは
なんでも揃って困らないことに困っちゃう。
日本ほど安く便利ではないにしろ
お金を少々出してやり繰りすれば
なんとかなっちゃうのがスゴイね。
小さなお子さんを連れて初めての海外赴任、
1年分の紙オムツを船便で運んできたなんて話も聞きますが
心配ご無用、なんとかなっちゃうバンコクです。
色々使ってみた感想やら
タイと日本との違いなどをちょろっとまとめてみます。
完全にKahoneyの主観だけで書いていますので
そこはご了承くださいまし。
■日本のメーカーの強さ爆発
世界中で一番有名な紙オムツは
言わずもがなの「パンパース」です。
「パンパース」と言えば、
「Diaper (おむつ)」という英単語を知らなくても通じる
紙オムツの代名詞ですが
Kahoneyがタイに来た頃はまだ
スーパーの棚に並んでおりました。
んが。
とんと見かけなくなりました。
近頃はこんな紙オムツが
デパートや外国人のよく行くスーパーに
並んでいましてね。
あっれ、日本のブランドばっかじゃん。
全部バンコクで購入したものですよ。
どうやら「パンパース」は
タイのオムツ市場を席巻する日本勢に
駆逐された模様です。
もちろん売場には
タイのブランドの製品も置いてあるのですが
これだけ日本のブランドが並んでいたら
手を出す必要がまったくありませんね。
なんと言っても紙オムツや生理用品など
高吸収性ポリマー製品のクオリティは 日本製が世界一ですからね。
こちらは「マミーポコ」と「グ〜ン」
ローカルなスーパーにも並んでいる
タイ国内生産の紙オムツです。
日本で紙オムツを買った事のないKahoney、
品質面での日本製との比較はできませんが
「マミーポコ」に関しては
タイ国内で60%くらいのシェアを誇るそうで
以前旅したブータンの雑貨店でも
この、タイ製「マミーポコ」を見かけて驚きました。
「グ〜ン」は「マミーポコ」よりも後発ですが
こちらもタイの工場で生産されているようです。
日本だったら産婦人科でも使っていたからと
新生児から「パンパース」という人が多いと聞きますが
タイの病院は「マミーポコ」を使っているところが多いのでは。
Kahoneyが入院していたバムルンラード病院でも
「マミーポコ」の新生児サイズを使っていましたね。
■日本製の紙オムツがそのまま並び始めた
こちらはKahoneyがタイに来たばかりの頃は
全然見かけなかった日本製の紙オムツ。
今はエンポリアムやフジスーパーで 日本製の「メリーズ」や「ムーニー」が手に入ります。 テープタイプ、パンツタイプどちらもありますが サイズがちょっと店によってまちまち。
袋もお得な大袋は売れ筋サイズに限られていて
小さなパックしかないサイズもあります。
「メリーズ」と「ムーニー」
どちらも日本製のパッケージに
タイ語の商品説明がシールで貼り付けてあるもので
並行輸入品ではなく、メーカーが発売しているもの。
輸入品なので、「マミーポコ」などと比べると
かなり割高感がありますが、
中○の人たちも爆買いする日本製の紙オムツです。
高くても品質には変えられないということで
日本人のお母さん達には支持されています。
ローカルなスーパーでは見かけませんが
デパートや日系スーパーに並んでいます。
タイに来たばっかりで
現地モノには不安のあるお母さんも
取りあえずこちらで日本製も調達できるので
ひと安心じゃないでしょうか。
でも日本のようにAmazonで段ボール買いとか
定期購入なんて手が使えないので
価格面では目をつぶらないといけません。
■比較してみるとこんなにも
さて、中身の紙オムツ。
比較してみると色々違いもありまして
写真左側がタイ製。
上が「グ〜ン」、下が「マミーポコ」
写真右側は日本製。
上が「メリーズ」、下が「ムーニー」です。
すべてSサイズ。
パッと見でも明らかに違うのが
畳んである1枚の紙オムツの厚さ。
そして肌触り (´∀`)
日本製の紙オムツの肌触りのいいこと!
そして柔らかくて薄いw
持ち歩く際も紙オムツの薄さは重要です。
バッグに入る枚数が変わってきます。
比べてしまうとやはり
日本の最新紙オムツとタイ現地生産品では
差が出てきてしまうようで、
値段も安い「グ〜ン」にいたっては
プリントされている柄からして日本ブランドには見えず
オシッコで濡れると浮き上がるラインもありません。
日本ではたしか、
NHKの「いないないばあ」のキャラクターが
使われているはずですが
タイの製品はまったく別の
ちょっとダサめのイラストが安さを強調していて残念。
かなりローカルにシフトした商品です。
しかしこれらの中では圧倒的に安い!
Kahoneyは家に居て
頻繁に交換できるときはこれを使っています。
「マミーポコ」はモコモコと分厚いながら
使い勝手も日本製と遜色なく
オシッコマークも搭載しています。
タイ生産のオムツの中ではやっぱり優れていて
大きなシェアを誇っているのは納得です。
「マミーポコ」は元々メーカーのユニチャームが
「マミーポコ」=経済性、「ムーニー」=高機能と
目的を変えて2本立てで販売しているものなので
比較するものじゃないと思いますが
やはり日本製の売れ筋、「メリーズ」と「ムーニー」と比べると
肌触りも厚さも劣ってしまうし、なんというか
サイズがね、タイ人の赤ちゃんに合わせてあるのか
日本人の赤ちゃんには小さいような…
タイ人の赤ちゃん、すんごく小さい子いるもんね。
なので、ゴロゴロ暴れているうちに
我が家の坊はしょっちゅうお尻が半ケツ状態になって
後ろから盛大にもれていたりします。
でもメリットはどこでも売っているってこと。
ローカルな店でもよく大袋が特売になっているので
総合的にはまったく問題なく使えるというモノ。
きっと5〜6年前の日本製紙オムツだって
こんな感じのクオリティだったんだろうなーというレベルです。
さて、日本製の「メリーズ」と「ムーニー」
柔らかくて肌触りがいいし、薄いから使い勝手が良い。
「ムーニー」の背中のギャザーは本当にフィット感良いし
「メリーズ」の薄さは「タイ製マミーポコ」と比べると
2〜3枚大目に持ち歩けるような薄さ。
問題はね、お値段。
関税とかかかってるんでしょうね、輸入品なので。
我が家ではもっぱら
夜の後ろモレ対策だったり、
お出かけ用のよそ行きオムツになっております。
■日本製のあまりにも地味なすごさ
さて、Kahoneyが面白がっているのは
赤ちゃんにとっての使用感や親の使い勝手だけでなく
商品として見た時のタイと日本の違いです。
こちらの日本製の「ムーニー」とタイ製の「グ〜ン」
パット見のパッケージサイズ。
正面から見るとほとんど同じに見えるのですが
内容量をご覧ください。
共にテープタイプでSサイズ。
なのに入っている枚数が全然違う! (*゚ロ゚)オオ
日本製の「ムーニー」は
タイ製の「グ〜ン」の倍近く入っています。
パッケージの高さもどちらも同じくらい、
「マミーポコ」の大袋も同じです。
これは通常、小売店の店頭で商品ラックを組む際
メーカーごとにバラバラのサイズだと陳列しにくいため
特殊なサイズの商品は敬遠される傾向があることから
メーカーはパッケージをデザインする際に
売場で好まれるサイズ=他メーカーと揃える
ということがよくあります。
しかし正面サイズと高さを揃えたパッケージに
どうやって倍近くの紙オムツを入れているのか?
厚みが違うwww (´∀`)
タイ製「グ〜ン」がタテ2段に入れているのに対し
日本製「ムーニー」はヨコ向きに3段入れています。
なので厚さが違うんですね。
そもそもの商品の厚みも違うので
内容量にこんなに差ができたわけだ。
売場で場所を取らないけど
お客さんのニーズには応えますよ〜という
すごく日本的なパッケージングです。
実際に買って持ち帰る際も
コンパクトなので邪魔にならずラクですよね。
ふた袋買わないといけないところを ひと袋で済むというのは、自家用車で買い物に行けない バンコク暮しでは大きなポイント。 こういう、デザイナーのすんごく地味だけど
実用的な工夫ってシビレます。
ちなみにタイ製「マミーポコ」の大袋は
横にドドーンと大きいパッケージ。
売場の棚を占拠する大きさですが
売れ筋だからいいのかな?
というか、タイの場合。
中身が多い → パッケージがデカイ
の方が、分かり易く買い間違えがないっていう
タイ人の嗜好に合っているのかも。
日本人のように持ち帰りやすさが〜とか
出来るだけコンパクトに〜というよりも
分かり易い。 これにつきるのか (´∀`)
なんてことを売場で勝手に考えて
ひとり面白がっていますが
本当のところはどうなのか分かりませんw
■パンパースはいませんがこの方が。
店頭にあるのは知っていましたが
スルー気味だったこれ。
Made In Koreaって書いてあるから
韓国ブランドだとばかり思っていたのですが
吉川ひなのちゃんのブログで
ハワイでこれを使ってるって記事を見て
それもなかなかイイよって紹介記事だったので
試しに買ってみました。
「ハギーズ」
日本の店頭じゃ見かけませんが
実は最近になって、アマゾンのみで
扱いを始めたブランドです。
調べて見たら、世界80カ国で使われているという
パンパースに次ぐメジャーな紙オムツでした。アメリカのブランドなんですね。
こちらはアジア仕様と言うことかな?
機能も十分ですね。
横もれ立体ギャザーなどは当然標準装備ですが
背中漏れを防ぐ伸縮性のあるポケットを背中側に装備。
これが、寝ているうちに暴れて
背中からウンチが大量放出する我が家の坊には最適。
ウンチ漏れて服とかシーツ汚すと
心折れるもんねwwww ( ゚∀゚ )
これイイわ。
おむつ自体の柄も可愛いうえに
新米母ちゃんには必需品のオシッコマークも
線ではなく絵柄が浮き出るようになっていて可愛い。
「ムーニー」や「メリーズ」はエンポリアムや
フジスーパーまで行かないと買えないけど
こちら「ハギーズ」はヴィラマーケットで買えるので
我が家的に大変助かります。
夜間など寝かせる時に。
ちまちまと2週間くらいかかって
このまとめも書いてみましたが
まーほんと時間がないのと
自分の体力の無さに笑えてくるわ―。
でもまあ、ボチボチ。
みんなやってるんだから何とかなるでしょw
今月も頑張っとります。
おつかれちゃんです。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
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