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坊の生後1ヶ月検診のあと。
提出期限に余裕がないと困ってしまいますね。
※在タイ日本大使館 出生届関連はこちら
両親とも日本人の場合は、
・出生届
・出生証明書(英文、病院で医師が作ってくれたもの)
・出生証明書の翻訳文(日本語)
・ついでに在留届
これだけ。
翻訳文は特に書式はないそうなので
自分で書いちゃって大丈夫らしく
Kahoneyの場合はバムルンラード病院だったので
サービスで翻訳用の用紙ももらえました。
当日は念の為、自分のパスポート(原本)と
相方のパスポートのコピー、日本の戸籍謄本のコピー
書類に使った印鑑なども持参しました。
そもそも自分のパスポートがないと大使館に入れません。
相方のパスポートのコピーは念の為。
日本の戸籍謄本は期限切れでいいのであると
本籍地などの確認がスムーズに行えます。
使った印鑑も「捨印」の押し忘れとかやりがちなので
持参した方が手間がないです。
べつに実印などでなくても、三文判で大丈夫でした。
ちょっと混乱しますが
病院で代行してくれてタイの区役所が作る
「出生登録証(タイ語)」なるものは日本人夫婦の場合は必要ありません。
両親のどちらかがタイ人の場合にのみ
大使館への提出が必要なんだそうです。
ただ、パスポートがないうちは
身分証明の代わりになるそうなので
タイ語で書かれた「出生登録証」は
大事にしておかないといけませんね。
Kahoneyは日本の「出産育児一時金」の請求にこれを使いました。
コピーと翻訳文を証明書類としましたよ。
この「出産育児一時金」、まわりに聞いていると
会社によって、駐在員の医療費の扱いが違うので
どうなっているのかはご主人に確認してもらってください。
産後初めてひとりで 赤子のお世話用品を詰めた大荷物、 数日前から坊の寝ている隙に
雨が降り出したらこう、坊の具合が悪くなったらこう、 この、勝手知ったるバンコクで
生後1ヶ月の赤子を連れて行くというのは
なんと面倒臭いことか! (*゚ロ゚)ボヘー
モーターサイ乗れないしw
バンコクのお母さん方の苦労を
今さらのように体感しているKahoneyです。
時期的に盛大に暑いので、
特に坊の体調面が不安です。
エアコンの効かないタクシーも結構あるだけに デパートに立ち寄るプランは重要です。
の予定が、ちっとも抱っこ紐に収まってくれない坊に
悪戦苦闘して出掛けにアタフタ。 大使館に着くといつも通り入口のところで
パスポートを提示します。
もちろん、坊はまだパスポートも何もないので
何も見せなくても入れます。
領事部のところで順番待ちの札を取ろうかと思ったら
出生届は別室にて対応とのことで
一番右端のブースにあるインターフォンで
「出生届持ってきたんですけど〜」と伝えると
「2番の部屋にお入りくださーい」
(*゚ロ゚)?
どこ?
一瞬どこに入るのかキョトンとしちゃいましたがw
すぐ横に扉がありまして、そこから入って
指定された番号の扉を開けると個室になっているんです。
んが。
なんというか、
スゴイ部屋だなwww
写真撮れないのが口惜しいのですが
ドラマとかで見る拘置所とか刑務所の
面会室のような雰囲気の部屋で
透明なガラス?に声が通るように
穴がポチポチと開いていて
書類などはガラスの下のテーブルに
埋め込まれたトレーでやり取りします。
日本に限らず在海外の大使館というところは
なにかと事件に巻き込まれるところですね。
立てこもりだの人質だの発砲だの爆撃だの
大使館職員の人たちもなかなか大変です。
この職員の人がいる側とを仕切る透明ガラスも
もしかすると防弾ガラスなのかもしれませんね。
出生届という大事な書類を出しに来ているというのに
睡眠不足で疲れ切っている頭は
くだらないことを考えたくてしょうがないようで (´∀`)
刑務所の面会に来た弁護士(職員の人)に
「俺は殺してねーよ!」などと無実を訴える容疑者という設定で
頭の中で妄想ドラマを上映しておりましたwww ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
ま、そんなことをしているので
職員の人の説明も聞いてなくて
「えっと、何でしたっけ?」と聞き返す始末。
ハンコが足りなかったり、住所の番地が漏れていたり
細かなところを少々訂正してもらって
なんとか無事、出生届を提出できました。
外務省経由で本籍のある地元の市役所に送られ
2ヶ月後くらいに戸籍に掲載されるそうで
日本の誰かに取りに行ってもらわないといけません。
それがないと坊のパスポートが作れない。
これは爺ちゃん婆ちゃんにお願いするのが楽ですかね?
どちらの祖父母でも戸籍謄本は取れますよ。
とくに委任状などは必要ありません。
戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)と写真
パスポート申請の書類を提出して
数日後、パスポートを受け取る時は
本人(赤ちゃん)も大使館に出向かないといけません。
そんな説明を受け、パスポートの申請書類をもらって
なんとか出生届を出してきました。
やれやれ。
大使館の向かいでタクシーを待っていると。
あれあれあれ?
下半身がおかしなことになって来ちゃって!
1ヶ月検診までは実家の母が荷物持ちをしてくれましたが
この日は初めてフルに荷物を担いで、坊を抱っこしての移動。
産後、横になって出歩かず筋肉の衰えた足腰に
キタ―――――――――――ッ!!!
ヒザが!ヒザが! (*゚ロ゚)グアーッ やっとのことで捕まえたタクシーに
「こここここ、この先のセントラル・エンバシーまでっっ」
と、思わずどもってしまいました。
ああ、死ぬかと思った (´∀`)
セントラル・エンバシーに着いたら一目散にトイレへ!
BTSとの連絡口があるフロアのトイレは
綺麗なオムツ替えスペースとソファがあるので
まずはここに駆け込み、
香しい臭いを発するオムツを替えて
暑さで干からびかけている坊に授乳。
ソファはあるけど個室ではないので
授乳ポンチョをかぶるのも慣れなくてオタオタ。
飲ませているうちにもう一発ブリブリブリーとやられ
しかも手こずるうちに坊の服を汚し全着替えwww
新米オカンは1時間以上トイレから出られないという
まことに情けない有り様でしたが、
セントラル・エンバシーは大使館と同じウィッタユ通り沿いなので
タクシーで真っ直ぐ来るだけ、助かりました。
で、すぐに帰ろうと思ったのですが…
…… ( -ω-)
久々にひとりで外に出て
昼も回ってどうにもこうにも腹が減り…
妊娠中は血糖値を気にして食べられなかったあれが…
目の前に『PAUL』が!!!
吸い込まれたwww
だってそのトイレの目の前にあるんだもん。
カフェインを気にして、温かいココア
そして甘いパンを…ふふふふふふふふふ
寝ている坊は抱っこひもから降ろさず
一気にかっ込んで完食。
いやーん、久々の甘い菓子パン !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
抱っこ紐ごと座っていると
気持ちが悪いのか坊が愚図りだし
ゆっくりすることもなく退散しましたが満足です!
大使館からのデパート。
今までだったらBTSとモーターサイで移動して
ひょいひょいと片付く用事も
なかなか大仕事になる訳ですな。
こりゃ新鮮。
帰りは連結しているセントラル・チットロムで
出来合いの総菜やサラダを買って
そのままタクシーもデパートで捕まえてもらって自宅に帰りました。
家に帰って坊の頭を見ると…
坊の頭はパンくずだらけ! ( ゚∀゚ )イヤン
抱っこひものまま食べる時は気を付けよう。
ってか、下ろせってw
お疲れちゃんでした。
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2015年05月26日
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