|
坊のパスポートを取りに行ってきました。
戸籍謄本(抄本)が必要なんですが 知らなかったのですが、祖父母は委任状無しで
孫の戸籍謄本を取れるんですね。
Kahoneyの両親に頼んで取りに行ってもらい
タイまで送ってもらいました。
写真も用意しないといけないのですが
赤ちゃんですからね、まわりに聞くと方法は色々です。
病院が取ってくれた、
本当にホニャホニャの新生児の写真を使ったり
子供を抱っこして写真屋さんで撮ってもらって
親は後から加工して消してもらうやり方とか
あとは自宅で白いシーツなどを背景に、
寝かせた子供をデジカメなどで撮影して
写真屋でプリントしてもらう方法など。
うちは白いシーツをバックにスマホで撮影して
エンポリアムの写真屋さん(BOOTSの隣)で
プリントしてもらいました。
ビミョーに顔が横に傾いていますが…
赤子なのでそれが限界でした (´∀`)
Kahoneyひとりで撮影したからね。
待ち時間も20分ほど、180Bで出来ました。
なんかスンゴイ色白に加工されて出来てきましたが…
白く飛んじゃってるじゃん… (*゚ロ゚)アングリ
まあ、予想の範囲内ですな。
タイって肌の色から目鼻立ちまで
別人のような証明写真に仕上げてくれるので
身分証明に全然ならんがねって話ですw
要注意です。
さあ、申請書類と写真、戸籍謄本を持って
在タイ日本大使館へ。
12歳未満の5年用のパスポートは
1760バーツの手数料がかかります。
で、4日後に出来上がるということで
引換証を持ってすぐに受け取りに行きました。
やっぱり坊の身分を証明するものがないのは
なんとなく落ち着かないんだよねえw
出生届やパスポートの申請は
タクシーで行ったのですが
生後3か月になった坊は
抱っこ紐でクルマに乗ると途中からギャン泣き。
坊の苦痛と気まずい雰囲気に耐えられないので
この日はBTS→MRT(地下鉄)で大使館へ。
MRT、めっちゃんこ久しぶりだなあ!
坊は初地下鉄。
窓の外は暗いし、車内に響く音が違うし
初めての雰囲気にびびったようで
大使館のあるMRTルンピニ駅までは
「うぐ〜うぐ〜(泣)」とご機嫌斜め。
静かな車内でスクワットしながら
歌ってあやすKahoney ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
嗚呼、腰に来るわね。
地下鉄は本当に久しぶりでしてね、
降り立ったルンピニ駅の3番出口を出たら
なんだか雰囲気が…
あれ?
「ラーン・トンマイ・ドーイトゥン」
3番出口の真正面に木の看板。
今まで気にしたこともなかったのですが
いつからこんな風になっていたのかなあ?
Kahoneyがタイに来たばかりの頃は
まだ「スワン・ルム・ナイトバザール」という
バンコクの有名観光スポットが健在で
この3番出口を出たらすぐに
大きなナイトマーケットが広がっていました。
昼間来るとひなびていてねえw
それがなくなって久しいのですが
なんだろう、ここ?
看板が指し示す矢印の方向が気になる…むずむず
しかし坊のパスポートを
受け取って来ないといけないので
取りあえずは大使館へ。
日傘さして大使館まで。
歩いても大した距離じゃないのですが
さすがにこんなに小さい子を連れていると
暑さも気になるしねえ。
普段日傘なんてほとんど使わないKahoneyも
持ち歩いていたりします (´∀`)
パスポートの受け取りは、こんなに小さくても
「本人」が受け取りに行かないといけません。
警備や荷物チェックのお巡りさんたちに
手足をモニョモニョされて坊の機嫌はすっかり直ってるしwww
ちゃっちゃと受け取って用事は完了。
そうそう、手数料は大人の10年パスポートとか
4710バーツもしちゃうのですが
大使館内にもATMがあるので現金をおろせますよ。
来た時と同様、MRTで帰るつもりで
ルンピニ駅に歩いて行ったのですが、
来た時に気がついた
「ラーン・トンマイ」がめっちゃ気になる。
気になる気になる気になる…
暑い中、坊には申し訳ないけど
お母さん、ちょっと寄り道していいかしら?
いいかしら〜ん、と言いながら
足はもう向かっているんですけどね (´∀`)
「ラーン・トンマイ」は木の店ってことかしら?
定休日は無いようで
毎日8:30〜17:00までやっているようです。
もじゃもじゃです。
でも歩道が整備されてて植えられた木は
しっかり手入れされていますね。
奥にはなにやら小さな建物が。
看板を出していたのはここのことかな?
このロゴ。
「ドーイ・トゥン」は
プミポン国王の母上様が設立した
ケシ栽培や麻薬の取引で荒廃した
ゴールデントライアングル地帯の再生プロジェクトで
ケシの代わりにコーヒーやナッツを栽培することで
現金収入を得て生活を安定させようという計画。
現在ケシ栽培はほぼ撲滅されているそうです。
へー、ってことは
ここもちゃんとした施設のようですね。
これらの小さな苗木や観葉植物は販売しているみたい。
ほかにお客さんは全然いないし
通り抜けができるのか、
近くにお勤めと思しき会社員が
抜け道に使っているようですね。
実のところ、購買意欲モリモリなんですが
もう、いつ本帰国になるか分からないので
これ以上植木を増やせないな。
ちと残念。
すぐ横をラマ4世通りとウィッタユ通りが走り
排ガスと騒音で殺伐とした立地なんですが
鬱蒼とした緑の空間、
ここだけマイナスイオンがいっぱい。
木陰になっていて、なんとなく涼しい気もします。
はあ、こりゃいいや。
近所にあったらいいのに。
そんなことを思いながら坊の様子を見てみると
グゴー。
(´∀`)
坊も気持ち良かったのか
全身を弛緩させて大爆睡。
いつからあったのかな?
植物がこれだけ茂るには数年経ってるのかしらん?
次来るときも寄り道しよう。
お疲れちゃんです。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年06月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


