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タイの人は子供が大好き。
赤ちゃんを見たらもう 声をかけたい、見たい、触りたい、抱っこしたい そういう人が沢山いるので 年寄り新米オカンは助かっております。 何かと話しかけられますが お店でも道端でも まずこんな言葉を掛けられます。 「チャ・エ〜」
みんながみんなこう言うので すぐに赤ちゃんをあやす 決まり文句なんだと分かりますが はて、これはどういう意味なのかしらん? なんとなく、声の調子と表情から いないいないばあ〜、とか
単にばあ〜って感じなのかなと思っていました。 しかしスペルが分からないので 辞書やグーグル翻訳なんかで調べることはできず 本当のところは分からず 何だろうなあ?と思っていたところ ひょんな事で見つかりました。
紀伊國屋書店で絵本を物色している時に 何か面白いタイ語の絵本でもないかしらと 坊を抱っこしたまま床近くの棚をゴソゴソ。 日本の絵本のタイ語翻訳版というものが 意外とたくさん発行されていて 大きな書店に行くと置いてあるのですが ありました。 ズバリこれ。 そのまま速攻でお会計しましたわwww おおおおお、ノンタン!
タイトルは「チャ・エー」!!!!! ノンタンのタイ語版がシリーズで出ているんですね。 日本の「ノンタンといっしょ(赤ちゃん版)」が タイでも読まれているとは驚きです。 そして今回購入したタイトルは 「チャ・エー」 o(^▽^)o これだー! ここいう綴りだったのね〜。 早速その場でググったら 「チャ・エー」の意味は「いないいないばあ」 そうか、やっぱり。 内容も原作通り? 読んだことがないか分からないのですが タイ語の方もとても簡単なので 翻訳しながら日本語でも読んであげられます。 なんで書いてあるかと言いますと、
ノンタン ノンタン ユー・ナイ・ナ ユー・ナイ・ウーイ ノンタン マイ・ユー マイ・ユー そしてこの次のページで、
チャ・エー!
o(^▽^)o 訳しますと、 ノンタン、ノンタン どこかしら、どこだろな ノンタン いない、いない ばー! みたいな感じ?
以降、 くまさん( คุณหมี ) うさぎさん( คุณกระต่าย )や たぬきさん( คุณแรคคูน ) ぶたさん( คุณหมู ) 出てくるキャラクターが変わるだけで
同じ内容の繰り返しです。 面白いね〜、ていうか このくらいならKahoneyでも 何も考えずに読めるので、 Kahoneyのタイ語読解力は 幼児レベルということが判明しましたwww 面白いし記念になるから もう何冊か揃えてみようかな? 近頃すっかりタイ語も使わなくなって
とっさに何も出てこないこともあるので 坊をあやしながら頭のリハビリもしようw お疲れちゃんでした。
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秋の日本に一時帰国してきました。
行きは坊とふたりで深夜便、 どうなる事やらと帰る前から 気を揉んでいましたが 少々ぐずりましたが延々大泣きという事もなく 早めに予約して座席等を確保していたので 後半2時間くらいはバシネットで寝てくれました。 連休前の空いている便で隣の席も空席とラッキー! 中部国際空港まで無事に飛ぶことができました。 まあ、オカンは一睡もせずでしたけどねw フニャーと泣き出す気配がしたら 強引に授乳して口封じ。 日本に着いた頃には、坊のお腹はだぶだぶwww そんなこんなで着いた日本で色々ありました。 赤子連れに対する親切さと寛大さはタイが圧勝ですが ベビー用設備や便利商品に関しては 日本は他の追随を許しません。 Kahoneyも鼻息荒く、 かの国の旅行者もビックリな爆買い炸裂。 種類豊富な離乳食なども滞在中に試し、 坊のウケが良いものは追加購入してタイに運びました。 年寄りなオカンなのでね、 正直、度々体調を崩します。 普段はお粥を炊いたり、 野菜をまとめて煮て冷凍したりと ふつうに手作りもしていますが 順調に進んでいる坊の離乳食を続けるために 手作りだけに全然こだわっておらず、 助けてくれるものはガンガン使う事にしています。 とは言え、 頑張って持ってきた日本の豪華な離乳食は いざという時の切り札です。 どこでも買える訳では無いので すぐに食べきっては困ります。 そこでタイで手に入る離乳食もどんどん試しております。 こちらのものは日本のように 食材やアレルゲンの事細かな表示が無いので ひとつずつ少しずつ試しては様子を見て トラブルが無いように気をつけております。 タイで色々な事件や災害を経験したオカンです。 日本も災害が多い昨今、 いつ何どき何があるか分からないので 「手に入ったものは何でも食べられる子」 と言うのがオカンの目標です。 タイに限らず、また次にどこに行くか分からないのでね。 そんな訳で今回のまとめは タイで手に入る離乳食。 ベビーフードなど、試したものを 備忘録的に書いておきますね。 今のところ、坊の場合は 食べ物に対するアレルギー反応は無いようですが もし参考になさって試される時は くれぐれも気をつけてくださいね。 ■タイ製粉末お粥はなかなか デパートなどに置いてあるこのお粥。 自然派食品を扱う「レモンファーム」でも 取り扱っているので買ってきました。 『Xongdur Baby』ブランドのお粥シリーズ。
ブラウンライス、玄米のことですが 赤ちゃんに玄米って日本じゃアカン食品じゃないか? たまひよ的雑誌で見たような? でもパッケージには生後6ヶ月からOKとあるので(※) とりあえず書いてある通り作ってみるか。 箱の中には小分け袋。
目ざとい坊がすぐに邪魔しにきます。 初めてなので、書いてある通りの分量で作ります。
お湯を入れたけど完全に多過ぎる。 匂いも「穀物感」がすごくて 大丈夫なのかとビビりましたが 坊は身を乗り出してパクパク。 おお、美味いんかこれ? タイ米の玄米、サラサラの粉末にすりおろされているので
消化の面では問題なさそうです。 どう考えても一度に作る量が多過ぎですが (*゚ロ゚)オオウ
便秘気味のときなんかに食べさせたら良さそう。 ※タイで売られているベビーフードはすべて 生後6ヶ月〜3歳という恐ろしく幅のある規格のようで 2〜3ヶ月ごとに対象月齢が設定された 日本製ベビーフードにはありえませんよね。
こちらで売られているものは輸入品も含め 完全にすりおろされたピューレ状のものばかりなので この規格でやっていけてるみたいです。 他にも同じようなお湯を入れるだけの
玄米ミールがありますよ。
こちらもオーガニック。
エムクオティエで買いました。
プレーンタイプやニンジン味、カボチャ味など種類があります。
この辺りベビーベストバイでも買えるので
ブースを見かけたら味見をするのもいいですね。
■タイ製レトルトパウチ
セントラルワールドの食品売り場で見かけたこれ。 『PICNIC BABY』シリーズ。
パッケージの中身はレトルトパウチで
スプーン付きと気が利いています。 こちらも6か月からOKなので
おそらくミキサーで粒がまったく無くなった
ピューレ状の離乳食ではないかと…
思っていたら。
少し粒のある具材の種類が判別できる状態です。
海外製品では珍しく日本製っぽい感じ。
試そうと思ったら、坊が胃腸炎になっちゃったので
味はまだ試していません。分かり次第追記かな?
こういうものは出先で売っていると便利なんですが エムクオティエやセントラルワールドなど
大型デパートでしか見かけませんねぇ。
こちらもベビーベストバイにブースが出てますよ。
■お手軽なチューブタイプ タイで買えるベビーフードで
一番よく見かけるのはこのタイプ。 『Buddy Fruits』シリーズ。
結構アチコチで売っています。
輸入品のようですね。
かなりサラサラのピューレ状。
このタイプのいいところは
必要な量だけだしてフタをして置けるところ。
瓶ほど重くもないし、捨てやすいのがイイですね。
ここままでは坊にはちょっとまだ量が多いのでね、
ヨーグルトに混ぜて食後のデザートにしています。
開封後は冷蔵庫で24時間以内に食べてと書いてあります。
残った分はKahoneyがヨーグルトに入れて食べちゃいます (´∀`)
JALで日本に帰った時、
バンコク発の便の離乳食はこちらの商品でした。
『Peachy』シリーズ。
このシリーズは種類が豊富で
売っているお店も多いですね。
タイ製では一番ポピュラーかしらん?
食材によって6か月〜、7か月〜、1歳〜と
少し月齢が分かれています。
リンゴにホウレン草、サツマイモのピューレという組み合わせ。
食べてみるとリンゴとサツマイモの味だけで
ホウレン草はほとんど感じられません。
JALのような日系航空会社が
機内に積んでいるくらいだから
そんなに怪しいものではないだろうと坊に試すと
「むきゃー!」と目をムキながらガツガツ食べましたwww
そんなにおいしいのか ( ゚∀゚ )
種類も豊富で日本人の感覚だと
「?」な組み合わせもあるけどそれも面白い。
ちなみにJALで離乳食を事前に頼んでおくと
こんなポーチに入ってきます。
オリジナルのスタイも付いていました (´∀`)v
小物の多い赤子連れには
この手のポーチはうれしいです。
オヤツ入れにしよう。
そうそう、日本からの便には
キューピーの瓶入りフードが入っていましたよ。
■瓶入り・パック入り輸入ベビーフード 日本だとキューピーの瓶入りフードが
昔からの大定番ですが、
タイでは主にこちらの商品を見かけます。
「ヴィラ・マーケット」で売っている
『EARTH'S BEST』はオーガニックの輸入品。
日本でもネット通販で手に入りますね。
月齢もキチンと表示してあって
値段は高いけど安心感があります。
ニンジンやバナナ、リンゴなど
ポピュラーな素材も色々ありますが
これは日本人的にはどうなの?って素材もあります。
写真右手前。
思わず買っちゃったwww
「First Peas」だって!グリーンピースのすりおろし?
それ、どう考えたって不味いじゃん! ( ゚∀゚ )
もちろん賞味期限は大丈夫なんだけど
うわー、この匂い!
それでも食べるのかしら?と思って
坊に与えて見たところ…
おえー。
涙目で吐いとる! (*゚ロ゚)ヒー
ごめんごめん、やっぱりダメだよね。
こんなの食べんでも死にゃしないwww
アメリカ製なんだけど、
アメリカ人ってさあ
グリンピースの野菜としての地位が高過ぎない?
普通のはどれも美味しいです。
うちは洋ナシが気に入っております。
あと写真左に写っているのは 『HEINZ』の瓶入りフード。 デパートやスーパーマーケットならどこでも売ってます。 世界的な食品メーカーなので無難なのですが いかんせん、量が白人サイズwww 多いよこれ〜ってなるので よく食べるリンゴや梨くらいしか 普段は買わないかなぁ? そしてこれ。
『Organix』というシリーズのフルーツピューレ。
4個パックでお値段もけっこうしますが
ヨーグルトのようなパックなので持ち運びが軽い!
瓶入りのように余ったらフタをして
取っておくことはできませんが
食べきってしまえる美味しさ。
こちらリンゴ&ピーチ。
無添加なので甘さのあとに
けっこう強い酸味もあります。
坊は「酸っぱい〜」という顔をしますが
それでも止められずモリモリ食べてしまいますね。
残ったものをKahoneyが食べても
普通に美味しいので
出先で食べたら捨ててこられます。
「ヴィラ・マーケット」にありますよ。
これはリンゴ&ブルーベリー
美味しいw
でも食べ過ぎると
ウンチが真っ黒になります。
ブルーベリー色 (´∀`)ゲラゲラ
■赤ちゃんせんべい 日本からも鬼のように買ってきた
いわゆる赤ちゃんせんべい。 タイもおコメの国なので
同じようなお菓子は簡単に手に入ります。
タイ製おせんべいといえば『DOZO』。
そこから出ている赤ちゃん用のおせんべいです。
この商品はどこでも売っているので手に入りやすいのがイイね。
日本の「ハイハイン」などと同じように
唾液で溶ける仕様なので食べやすいです。
材料を見るとおコメとジャガイモでんぷん
スキムミルクと少しだけ砂糖と塩も使っているようですが
日本の物と変わらない味がします。
2枚ずつ小分け袋に入っているところも同じ。
他にもいろいろマイナーなメーカーから
オーガニックなおせんべい類が沢山出ています。
こちらのメーカーのものはあまり甘くありませんよ。
『Apple Monkey』というブランドの
ライスクラッカーシリーズ。
ほうれん草の他にもカボチャやサツマイモ味も。
小分け袋入りなので持ち歩きできます。
『Organix』ブランドの赤ちゃんビスケット。
フルーツの味がしっかりします。
輸入品なので少し高いのと
小分けになっていないのがネック。
残りはオカンが全部食べちゃうっていうwww
これね、美味しいんだよね。
イチゴ味はイチゴの種のつぶつぶがちゃんと残っています。
おーい、タテは無理だろうwww
おコメのせんべいに比べると固くて
形も持ちやすいみたい。
唾液で溶けた汁が砥粉のように
辺り一面を汚しまくるので (´∀`)
洗濯と掃除の前にあげなくてはいけません。
いまいちタイ製が心配ならデパートで
日本製のオヤツを買うって手もあります。
マンナはビスケットやボーロ、
ウエハースなどがこちらでも買えます。
でもKahoney的にはあんまりおもしろくないなあw
バンボの使い方間違っとるぞー。
なんだか訳の分からない格闘技を編み出した坊、
離乳食をモリモリ食べて、小ぶりなのに
フレンチブルのようなガチムチ男に育っております。
一応アレルギーのことも気を付けて
食べたものを毎日記録を取りながら与えていますが
今のところ大きな問題もなく進んでおりますな。
オカンに何でもかんでも食べさせられておりますが
大きな口を開けて食べるところは
まさに親譲りwww
これからもドシドシ食べさせます。
お疲れちゃんです。
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