Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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ご無沙汰しております、Kahoneyです。



いや、まだタイで生きてますよw

あの人本帰国したんじゃない?説もあったそうですが
全然おります、また延期ですわ ( -ω-) 



死んでいたのはスマホとPC。



元から古くなって調子の悪いPCに
スマホから大量の坊の写真を移したら
うんともすんとも言わなくなってwww


スマホの方も写真データのせいで容量パンパン
どのアプリも立ち上がらず落ちるほどになってしまい


ソンクランに日本に一時帰国して
外付けハードディスク買ってデータ移行して云々と


坊が寝静まった夜中に
ヒーヒー言いながら格闘しておりました。



この手のものに全く詳しくなく
ただ使うだけの人なので参りました。



ふう。




ブログに取り組めない間に
活動はちょいちょいしておりました。


お茶してランチして、
一時帰国して旅もしております。


なんとかその辺を書いておきたいのですが
ボチボチやります、たぶん。




さて、


ブログが更新できなくなった
発端はまず坊の入院ですね。



3月の頭の事ですよwww



赤ちゃんによくある話なのですが


夜なんだか熱っぽくて、朝になって病院に行き
薬をもらって一旦帰宅したもののだんだん酷くなり

処方された薬も飲めないほど吐いてしまって

こりゃアカンわー!と
夕方もう一度あわてて病院に行ったら
入院と言うパターンです。



こちらも何かあったら困るので
もう入院させてもらうつもりで
最初から荷物をまとめて持って行きました。



夕方でしたが即入院決定。

血液検査やら何やら沢山して
バタバタと病室に連れて来られました。


病人は赤子の坊なのですが、
抱っこしているオカンごと車イスに乗せられてしまうのねww



イメージ 1


























バムルンラード病院の一般個室。

出産のときに入った部屋とほぼ同じです。


違いは幅が少し狭いかなって言う程度、

あとは赤ちゃんなので、
ナースステーションの真ん前の
「特に気を付ける患者さんルーム」

ドアが大きなガラス張りで(目隠しのスクリーンはある)
呼べばすぐに来てくれるという安心できる部屋でした。



病室はシャワーやトイレ、キッチン完備のホテルのような部屋

でもまだ具合が悪くなった原因がよく分からなかったので
部屋に着いてもオロオロしておりました。


すると看護師さんが来て
「お母さーん、今のうちにシャワーでも浴びてきたら〜?」


(*゚ロ゚)?


そう言うと、坊をひょいと連れて
どこかに行ってしまいました。

連れて行かれた先は処置室。


おお、そうか。
絶叫大泣き確実の点滴打ちは母親に見せないのね。


つきそいのオカンはこの後大変だから
ひとりになったこのタイミングでシャワーをって事か!

仕事中の相方が来られるのはいつになるのか分からないので
お言葉に甘えてとっととシャワーを浴びてしまいました。

ちゃんとタオル類とアメニティーも完備。
素晴しい。

トイレもシャワーもササッと済ませて坊の帰りを待つことに。


しばらくして大泣きした後のグッタリ状態で
病室に坊が戻ってきました。



イメージ 2


























グルグル巻きの手、これはキツイな。
見てると可哀そうでウルウルして来ちゃいます。


本人はなぜこんなことになったのか
まるで分からないので点滴の管をグイグイ引っ張ります。


きっと処置室で看護師さん達に
力一杯ぐっと押さえつけられて

針をブスッと刺され痛い思いをしてきたんでしょう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。



それでも薬をゲーゲー吐いちゃう状態だったので
これで脱水症状は免れるからひと安心です。

薬も看護師さんがササッと与えてくれます。

自宅で薬のほとんどを吐きだして
追加もできないしどうしようと悩まなくても済みます。



そうこういしていると、

今しがた入院の手続きをしたところですが
食事を持って来てくれました。


ありがたいことに付き添いの親の分も
ちゃんと日本食を用意してくれて

今夜はとても病室から離れられないなと
食事は諦めていたオカン、感涙ものwww



坊の分は挽肉の載ったお粥が来ましたが
吐き気のある子にこの油は!という

飲んだ後の〆の一杯的お粥だったので
オカンが全部食べちゃいました (´∀`)




イメージ 3



























ちゃんと付添い用のベッドも入れてくれます。

備え付けのソファも十分人が寝られるサイズなのですが
一応、介添えは1名まで。それ以上は別料金です。


でも上の子がいたりした場合は
こういう寝床を作ってくれると助かりますよね。


坊は鉄格子(?)のベビーベッドを嫌がったので
仕方なくソファと簡易ベッドをくっつけて寝ることに。



突然の環境の変化と診察や点滴に深く傷付き ( -ω-)

ションボリと寝てしまいました。


オカンはヤレヤレ、
ずっと緊張しっぱないしでグッタリ。


坊が寝ているすきに、荷物の片づけやら
ベビーベッドを動かして、
坊がベッドから落っこちないように模様替えをゴソゴソ。




夜になり、相方がKahoneyの着替えやらをまとめ、
坊の離乳食やオムツの補給に来てくれました。



原因は分からず対処療法で
薬を飲ませるだけですが、

薬を飲んでも、授乳をしても吐いてしまうので
その度にナースコール、布団を替えてもらったり
入院服を着替えさせてもらったり。


点滴姿は可哀そうですが
やはり病院に連れて来て良かったです。


取りあえず水分取れるし、こんなに吐かれては
自宅では着替えの洗濯も追いつかず
Kahoneyはパニックになっていましたね。



回復はゆっくりでしたが少しづつ吐く回数が減って
家から持ってきた普通の冷凍お粥なら食べられるように。



イメージ 4


























キリッと立って格好つけている坊。

口を真横に引き結んで


ふんばっておりますwww


ゆるゆるウンチですが点滴を打っているから仕方ない。


バムルンラード病院の赤ちゃん用の入院着が
意外にも可愛くて萌えます ( ゚∀゚ )



そんなこんなで

医師がもう帰ってもイイよーと言うまで
結局は5日間入院していたのですが


(*゚ロ゚)!!!


待って、今の今まで病名出てないんですけども。



さすがにタイ語でも英語でも
病名なんて難し過ぎて分からないし
日本語通訳さんだけが頼りなのですが

医師の回診の度に毎回通訳さんが
病室まで来るわけではないので

医師も看護師さんも
難しい病名は使わずにKahoneyと話をしていたのかも。


かも。



イメージ 5


























さーて、元気になって退院する日になったら
このお調子者ぶりですわ。


点滴の管もグルングルンになっちゃって
点滴の針を刺し直すことになってしまいました。


入院時は看護師さんが
別室に連れて行ってやってくれましたが

この時は看護師さん手薄だったのか、


「はーい、お母さんもついて来て〜」


(*゚ロ゚)?!


暴れ散らかす坊を押さえつけて
点滴の針を入れてもらいました、キツイわ〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。



入院中、ほとんど病室からも出られず
坊もオカンもヘトヘト
会社と自宅と病院を往復する相方もグッタリ。

全員でヨボヨボになりましたが無事に退院できました。


やれやれ。


これからこんなことが何度もあるんだろうなあ。




さて、結局何の病気だったのか。

保険関連の書類を作るために
取り寄せた診断書に書いてありました。



病名はエンテロウィルス感染症。


感染性の胃腸炎でした。




タイでは大人も胃腸にお気をつけください。



お疲れちゃんでした。



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