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ええ。まだ居るんですよ、バンコクに。
完全に帰る帰る詐欺のKahoneyです。
ご無沙汰しております。
この7月末でまるっと7年ですってよ!
しかもまだ1年くらいは居るらしいですよ!
((((;゚Д゚))))))) ぐっは!
バンコク暮らしの大事な息抜きのブログを
PCの不具合諸々で全然更新できずにいるので
ぶっちゃけ子育てよりも
ストレスになってる気がしますが
思ったよりも元気にやってるKahoneyです。
この1年、色々やっている割に
日々の記憶があまりありません。
記憶にあるのは何となく全身を覆う疲労感と
世界各地の不穏な出来事の数々。
子供にかまけてほとんどの情報源を
手元のスマホからしか得られないため
すごく情報が偏ってそうで不安ですが、
子供が出来てから今まで以上に
特に安全面に関しては、周りの状況に
気を使うようになりましたね。
まあ、今までと同様に、
金目のものを持たないとか
口の開いたバッグを持たないとか
小汚い格好してるとか
純駐妻の友人が増えた割には
相変わらずみすぼらしいナリで
坊の手を引いて歩いております。
はい。
ではすんごい久しぶりのまとめが
いきなり年間まとめでクラクラしますが
今年も行ってみましょう、
在タイ7周年・無差別なんでもランキングです。
これが最後になりますように!
なりますようにっ!
★バンコク&タイランド 無差別ランキング ≪7周年≫ →6周年はこちら
【Kahoney's BEST5】
1.なんとか子育てしております 2.この一年大事件は起きてない? 3.自分の意外な一面に気づく 4.やっぱりタイ化が著し過ぎる 5.いつでも挑戦ってのは出来るもんだ 【Kahoney's WORST5】 1.日本は恐ろしい、日本人は恐ろしい 2.バンコクの日本人社会の狭さ再認識 3.世界情勢がメチャクチャ過ぎる 4.年齢は嘘つかない 5.いつ帰れるんだ日本に
さて、こんな感じになりました。 去年と同じ項目もあります、特に悪い方。 では、
内訳については以下にダラダラといきましょう。 お時間のある方だけお付き合いください。 あ、今回はベストだけ解説しておきます、 邪悪な心が漏れ出しそうなのでw ■【Kahoney's BEST 5】 【1】なんとか子育てしております 坊は1歳5ヶ月になるんですが あぁっちゅー間過ぎてねぇ (^◇^;) 正直日々の記憶がありません。 ホントに目の前のことだけを ヒーヒー言いながらやっているだけです。 子供ひとりしかいないのに 何言っとるんですかという感じですよね。 日々の作業量が多くて!というよりも 自分の体力の無さに参っている毎日です。 歳は歳ですな、42歳ですからね 20代のお母さんと同じようにはいきません。 元々からして持病の多いKahoney 産後、耐性はさらにガタ落ちして あっちもこっちも悪いという状態です。 なので、 無理をして取り返しがつかなくなるといけないので 考えを色々改めたり諦めたりしました。 もうとにかく頑張らない! 良いお母さんを目指さない! お金で解決できることはお金で! なんて言うとまるでお金があるみたいですがwww そういう事じゃなくてね、 無理して頑張って体を壊して入院でもしたら 結局余計高くつくからね、 目先の値段で決めずに、 いかに楽できるかを基準に生活しています。 歩けるようになった坊が まだヨタヨタしてるくせに 繋いだ手を振り払って逃走します。 日本で賛否両論の散歩ひも。 とっくの昔にくくりつけております。 すでに咄嗟に追いかけられないもん。 見た目が犬みたい? そんな事ぐらいどうって事ありません。 見た目気にして事故にでもあったら元も子もありません。 バンコクの場合、人さらいもあるからね! 【2】この一年大事件は起きてない? 空港を封鎖したり、赤服騒動があったり 大洪水があったり、デモや道路封鎖があったり でもってクーデターで軍事政権になっちゃったり 毎年のようになんやかんやあった タイの生活ですが、 この一年はどうでしょう? 何も起きてないかしら? んー、起きてても ちょっとの事では驚かなくなったけど (^◇^;) タイ全土や国際社会を巻き込むような 大きな事件・災害は起きていないかな。 珍しく。 あえて数えるとすれば 去年の8月の事ですね。 観光地としても有名な ラーチャプラソン交差点のエラワンの祠で 無差別爆弾テロがあり 多数の死傷者が出ました。 平日でも日本人も大勢で歩いている場所で 帰宅途中の日本人駐在員の方も大怪我をされて 日本でもしばらく報道されていましたね。 爆弾に仕込まれたベアリングの玉が 四方八方に飛び散ったので 真上を通るスカイウォークのアクリルの柵も粉々になり しばらくの間はあちこち修理していました。 この事件のあった日、 Kahoneyはたまたま用事があって プラトゥーナームに出かけておりました。 セントラルワールドからスカイウォークを通って BTSチットロムに向かいましたが、 それが事件の3時間前。 たまたま友達が声を掛けてくれて 夕方、エンポリアムで待ち合わせをしていたために その時間にエラワンの祠の上を通ったのですが この日は相方が接待の日で 晩ごはんを作らなくてもよかったので 友達が声を掛けてくれなかったら これ幸いと、久々のセントラルワールドで プラプラ買い物したりお茶したりして 事件のあった時間くらいに 現場を通っていた可能性が大! あの時、暗くはなっていましたが 普通の会社員の帰宅ラッシュくらいの時間だったので もしかしたら坊もろとも 巻き込まれていたかもしれません。 誘ってくれた友達には感謝感謝です。 世界のどこにいても気の抜けない世の中です。 【3】自分の意外な一面に気づく 長く読んでいただいている読者の方々は よくご存知のことと思いますが、 Kahoneyが常に基本単独行動で、 周囲との友好的なお付き合いを求められる駐妻業界において 大勢の人との付き合いがホントに苦手。 というか、どうしていいのか分からない。 その辺は自分でも自覚しているのですが 坊が生まれてからというもの、 アレヨアレヨと言う間に友達や知り合いが増えて増えて増えた お母さんの名前、およびこの名前を 全然覚えられない案件が多々発生しており ご迷惑をおかけしています (^◇^;) そもそもチームプレーのスポーツもしたことが無いし 友達と動くときも最大で4〜5人程度と(それもかなり稀に) 沢山の人と一度に接しないことが多かったので 急に対応する機能と容量がありません。 しかし今後、坊の同級生とかそのお母さんとか ガンガン増えていくことを考えると 早急かつ抜本的な対策が必要になること必至。 そこで、 「人が大勢いる環境」というものに 積極的に参加するようになりました。 全く自発的には動きませんが(^◇^;) でも人生の中ではかなりの大事件。 お誘い頂いた時には 喜んで参加させていただいております。 やればできるものです。 しかしやっぱり、ごく稀に あかん、どう頑張ってもこの人全然合わん! と、いう人もいないことは無いので そんな時は…霞のように薄くなって消えます。 【4】やっぱりタイ化が著し過ぎる これも今まで以上に自覚することのひとつ。 嗚呼、タイ化し過ぎだわと。 まずは衛生観念。 きれい汚いの基準がもはやタイ人のKahoney、 坊の手が少々汚かろうと、落ちたものを拾おうと 実はあまり気にしていなくて 周りのお母さんたちの様子を見ながら 嗚呼、これは日本人的にはあかんのだな と、焦ってみたりしております。 日本で産んでいないので、日本のお母さんたちが日々どんな風にしているのか知らないので 日本に戻ったら度々アチャーとなりそうですが まあ、それでもいいかと 恐ろしくマイペンライです。 【5】いつでも挑戦というのはできるもんだ 実はですね、タイに来てから 語学以外の習い事ってしたことがなかったのですが ちょっと習い事を始めました。 それもまた声をかけていただいて 実に軽い気持ちで始めたのですが 何がキッカケだったかというと、 赤子を連れて目を離さずに 軽く体を動かしたいなー、何か無いかなー? と思っていたところに ベビーフラというものがあると聞きまして。 おお、それだ! と、友人と一緒に始めることになったのです。 元々ウクレレとかハワイアンミュージックは嫌いじゃなくて 高木ブーのウクレレのアルバムなんかも持っていたりするのですが フラ(ダンス)は自分でも意外でw 夏祭りとかでオバちゃんが ムームーを着て踊っているアレか〜 という程度の知識しかなく そんなにハードじゃなさそうだし 坊を連れて習うならちょうどいいか、 なんて、少々舐めた気持ちで始めました。 今となってはホントにスミマセン! 想像以上のハードさに参っておりますwww いやね、フラの基本姿勢って 腰をグッと落とした軽めのスクワット状態で そこに抱っこ紐に入れた赤子の重さが 9kgずっしり掛かってくるという モーレツな筋トレなんですね、マジで。 ウデもほとんど上げた状態なのでピキピキしっぱなし。 レッスンに行くと翌日は腰、太ももからお尻、二の腕の筋肉痛で 坊との遊びもままならないwww もー本当にごめんなさい。 習い始めてから心を入れ替えました。 それでも、 音楽に合わせて体を動かすのは気持ちがいいし 坊と同じくらいの月齢のお友達が沢山できて 坊も教室に行くのが楽しそうなので もうちょっと格好がつくまで続けてみようかと思っております。 腰回りに筋肉が付いて 腰痛が治るといいなあ。 |
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2017年01月20日
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深夜にチビチビと書いております。
PCが末期的絶不調なのと、 Kahoneyの使っているヤフーブログの機能面の問題で パソコンから日記の下書きや予約ができないため、 スマホのアプリに辛うじてある下書き機能を使い 夜も明けきらぬ時間にゴソゴソ。 昼間ちっとも寝ずに泣き叫ぶわりに 夜になるとクカーッとよく寝る坊と反対に 夜になるとキラッキラと 目が冴えてくる夜行性のKahoney この時間に自分のことを少しする事にしました。 寝ろよって思うでしょう? でも元々ショートスリーパーで3〜4時間も寝れば普通なので 周りの人が思うほど無理はしてないんです。 酷いのは肩凝りと腰痛かw 寝っ転がりながらメールチェックとかニュースサイトとか スマホで出来ること全部やってしまいます。 さて、タイ・バンコクでの出産。 これまでも今も大勢の日本人が 普通に出産しているので、 これと言って「すんごい不安」とか 「困ったことだらけ」なんて事には なっていないのですが 自分自身が出産する事になってから いろいろと誤解していたことがチラホラ出てきました。 大まかには日本の病院と大差はないバンコクの大病院。 しかし細かなところは見れば見るほど違う。 そんなタイ、バンコクでの出産一部始終。 あくまでもKahoneyが経験したことだけなので 誰もが一緒と言うわけではありませんが バムルンラード病院での出産準備、入院から退院まで。 こんな感じでしたって事を書いておきますね。 まず、出産に先駆けて。 バムルンラード病院では 前期と後期、2回の出産前教室 「アンティネータルクラス」があります。 日本人の助産師さんから話を聞くことができるのでタイと日本の違いなど聞けるし、いろいろ質問も出来ます。 社交性のないKahoneyですが、 参加したことで同じくらいの月齢の妊婦仲間も出来まして なかなか有意義な教室でした。これはオススメです。 さて、 出産方法は早い時期から 帝王切開というふうに考えていました。 高齢初産で高血圧でということもありますが、 結婚11年目でようやく出来た子なので 自分はともかく、子供が一番苦しまずに安全に産まれてくる方法でと考えたときに 自分の中では予定帝王切開だな、と決めていました。 諸条件から当然、担当のプラキット先生も 帝王切開を勧めてくるだろうと思っていました。 Kahoneyの周りでプラキット先生の元で出産した人は全員帝王切開。 もちろん予定して切った人もいれば、自然分娩から緊急帝王切開に切り替えた人もいますが 術後の経過が順調な人が多く、「あの先生は切るよ〜」と聞いていたので 勝手に「帝王切開が好きな先生」と思い込んでいました。 実際にタイ、中でもバムルンラード病院の帝王切開の数は群を抜いて多く 日本では考えられない数字ですが、妊婦の7割が帝王切開とのこと。 その割合の訳は、タイ人の「縁起の良い日に産みたい」という 宗教観から来ていることが多いそうですが 日本のように帝王切開に対する抵抗感がないことから、医師もサクサク切ってくれるそうなw 手術件数が多いということは経験豊富な医師が多いということでもあって Kahoneyはとっとと手術日を決めちゃって欲しいなあくらいに思っていました。 ところが、プラキット先生。 どうなんでしょ?と聞いてものらりくらり。 なかなか予定帝王切開にウンと言ってはくれず 次回の超音波検査の結果を見て〜とか、直前のNST(ノンストレステスト)の後で〜とはぐらかされます。 あれ?先生は切りたい派じゃなかったのかな? NSTという検査は、胎児の心拍を測るもので、赤ちゃんが分娩時の収縮に絶えられるか、などを見るためのモニターです。 検査の結果、少し収縮の間隔が狭くなってきていたので 「早くなりそうだね」とビビらされて 陣痛が来た時の注意事項みたいな紙切れを渡され帰ってきました。 予定帝王切開ならば出産予定日の2週間前に手術ですが、その前に陣痛が来ちゃうこともある訳だ。 そんなのは困る! 元々(酒を飲まなきゃ)太りにくいところに 妊娠糖尿病で食事コントロールをしていたせいか超音波検査で見る子供のサイズはギリギリ標準値という小ぶりちゃん。 少しでも大きくしなきゃと完全に2人前の量を食べて 自宅で安静にしていました。 予定日の1ヶ月前の健診の日、 予定帝王切開にするなら残り2週間しかない! と言うことで、先生に再三のお願い 「なんで切りたいの?」と言う先生に 高血圧やら高齢やらでリスクだらけだし 結婚11年目にようやく出来た子なので、子供に少しのトラブルも与えたくない、子供の安全第一で産みたいと理由を説明しました。 恐らく、最終的に横位(子宮内で横向きになった状態)だったので 何にせよ間違いなく帝王切開だったはずですが、 なかなか決定しない先生に念を押しまくりようやく出産日が決まりました。 |
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