Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

在タイ・月次報告

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1



もう7か月もいるんですか…。


そろそろ『夏季』らしいですねェ。
今日、朝のNHKワールドの天気予報で
バンコクは最高気温38℃になってました。


今くらいから雨季が始まるまで


ハンパなく暑いってよーーー。・゚・(ノε`)・゚・。




タイ語学校の帰りに買い物して
炎天下、肉やヨーグルトを下げて歩く。


アンタラーイ!(あぶない!)


生ものも腐りますが、Kahoneyも腐ります。


プロンポン駅周辺で、スーパーの袋を持って
スタタタタタタターーーッと小走りのメガネがいたら
それ、Kahoneyですわ…。

ケチらずにシーローに乗りなさいよ、あたし。



ってなわけで今回は
暑くて出歩きたくないタイランドの
意外に充実の「デリバリーサービス」についてプチまとめ。



■ファーストフードなんでもデリバリ


タイの人は「楽ちん」なことが大好き。
暑い中を歩いたり、並んだり、待ったりするのは嫌いなので
ファーストフードは大抵デリバリサービスがあります。

店舗が少ないわけじゃないですよ。
デパートやショッピングモールなどには色々テナントが入ってます。

私個人としては、
暑い中買いに出かけるのも面倒ですが
のんびりしたタイ人が食べものを配達してくるのも
少々心配になります。

デリバリーがあるといえば
日本ならピザが一番ポピュラーでしょうが
タイでは「マック」「モスバーガー」「KFC」「大戸屋」なども配達してくれます。

先日、どーーーーしてもモスが食べたくなって
初めてデリバリーを利用しました。
予め、エンポリアムのモスに行ったときに
デリバリー用のメニューは貰ってきていました。

バンコクのファーストフードの店員さんは
たいてい英語が大丈夫なので
英語とタイ語ごちゃまぜにして電話注文。
住所も地区とソイの番号、マンション名と部屋ナンバーだけでOK。
どうやら日本と一緒で、配達用のマンションMAPがあるみたいです。

小一時間待っていると
配達のスタッフから電話があって
「マンションは○○でよかったですね〜、△△号室ですね〜」
と、確認の電話があって
さらにしばらくするとこんな感じで持ってきました。


イメージ 2  ビニール袋ぷらーん


モスバーガーだから時間がかかるのは覚悟の上ですが
中身は…あえて写真には撮らず。

ご想像におまかせ。

コーク・ゼロを頼みましたが「缶」のまま届きました。
むしろそのほうが有難い。

旨かったけどねー、
もともとモスって食べにくいから(ソースがダダ漏れるから)
家で食べるものたまにはイイか。



■各々レストランもデリバリしまくり


大きなチェーン店だけでなく、個々のレストランにもデリバリーあり。
インド料理にイタリアン、中華に、寿司に、韓国料理…
でもコストも手間もかかるデリバリー
人気店はデリバリーしないよなー、と思っていたら
配達を取りまとめてるサイトがあるって教えてもらいました。


このサイトが配達を代行しているようで
バンコク内のレストランの料理を注文できます。
有名店も沢山参加しているのでサイトを見ていると色々頼みたくなります。

見ていると、ちょいちょい協力店を増やしているようで
ここでも世界各国の料理が家に居ながらにして楽しめます。

タクシー代考えたら
配達料金もたいして変わりません。
むしろ安いかも。



■いっそ食材も家庭雑貨も運んでもらう


出来上がった料理だけではありません。
日系の食材店(卸?)のデリバリーは特に人気ですね。

サイトウフーズ』は
醤油やお米、ビール、お酒から始まり
冷凍食品、惣菜、乾物、調味料などを
スクンビット、シーロム、サトーン方面に配達してくれます。

アサンサービス』は
お酒、水、ペットボトルのお茶など飲料系や
紙おむつやトイレットペーパー等も扱っているようです。

ほかには
豆腐、タマゴ、明治の牛乳・ヨーグルト、ヤクルトなど
プラス送料でそれぞれに配達してくれます。


生活関連だと

日系クリーニングもありますよ。

浄水器にレンタルビデオ、PCサポートにタイ語や英語の先生。




もう、家を出なくてもいいんじゃない?


一切日に焼けたくない奥様も
帰国まで家を出ずに暮らせます。
(生鮮食品はご主人に行ってもらおう)


むしろ日本よりも白くなりそう…( ゚∀゚ )


でもKahoneyはあんまり利用してないなー。
ってか、殆ど利用してないなー。


だって「暇あらば出かけたい派」ですから (ノ´▽`)ノ Let's go!


皆さんはどうですかね?



お疲れ様でした。



イメージ 3



【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
◆お米もビールも配達よ〜!なデリバリー番長な奥様はポチ→にほんブログ村 海外駐在妻
◆デリバリ頼まないと週末にボクが運ばないといけないご主人はポチ→にほんブログ村 タイ情報
イメージ 1



まー半年もたっとるがね。



はやい。

色々やってるよ―で、やってないよーな。
やってないよ―で、やってるよーな。


取りあえずタイ語が…!

一向に上達しません!!!



そもそも、日々の不勉強が最大の原因ですが
5か月タイ語を習ってみたことで
問題点や対策が見えてきた気がします。

少しずつ解決していこうと思います。




では今月のプチまとめですが
『半年、タイで生活するとこうなる(なってしまった)』

という、Kahoney自身のことを。


私もそうでしたが
駐妻ブログを見ている方って
今駐妻をしてる方以外に多いのが
「赴任前の準備中」という方じゃないでしょうか?

ブログを見ながら現地情報収集をしている方にも参考になれば。

今日も長いよ。



では。




■鏡の中の黒い私


タイの紫外線量。
日本の3倍らしいですよ。

日傘、帽子、UVカットストール、日焼け止め乳液
総動員したところで日焼けはどうにもならないというか…

無念です。

もともと合ったシミはより濃くなり
あらたなシミが浮上し
そもそもKahoneyは色白ではないので(黄色い…)

こんがり香ばしい感じです。

ウデとかさ〜、キメがね。。。
乾燥でキメが荒くなってカッサカサなんですよ。
ギュッとウデをつかんだときにできる「シワシワ」が…自爆。・゚・(ノε`)・゚・。


日本じゃ特別なことがないかぎり
エステなんて行ったことがなかったのに
(安いってのもありますが)
こんなにフェイシャルやスパに行くようになるなんて
自分で少々ビックリです。それくらいピンチってことです。

自分で自分を見たくなくなる6か月目。



■意外にもお腹を壊さない


油断は絶対だめですよ。
これでも毎日けっこう気をつけています。

旅行で数日タイに来ただけでも
お水や料理に当たってお腹を壊しちゃう方がいますが

Kahoney、まだ一回もお腹を壊していません。
体調が悪いときは在住歴が長い人でも壊すと聞いていたのですが
いまだ快調に過ごしているので

大量に持ってきた「正露丸」がまったく減りません。

過剰在庫に困っています。

こちらに来てから
「タイでお腹を壊したら自己判断で「薬」を飲んだらダメ!」との情報を聞きました。

ウィルス系の下痢などは
体内から早く排出した方が良いそうです。
薬で下痢を止めてしまうとウィルスがお腹で繁殖しちゃうとか。

おおお、恐ろしい…。

だから病院に行くのが一番。
旅行中とかで、どうしても飲まなきゃいけない時は
帰ったらすぐ病院に行った方がイイですね。

賞味期限は信用せず、匂いや味など
自分のセンサーを信じてヤバそうな時は高い料理も全部残す。

屋台、氷、カキ等の貝類は控えめにしております。



■駐妻と呼べるのか疑問


「駐妻」の定義が「駐在員の正妻(ここ重要)」すべてをさすなら
一応、Kahoneyも駐妻のカテゴリーに入るのでしょうが

なんせ人数が多いですからね!
バンコクは世界トップクラスの在住邦人を誇る都市ですから
駐在員も多けりゃ、嫁っこも多い。

半年見ていて「ほんとに色んな人がいるなー」という感じです。

日本にいれば、
ある程度自然にテリトリーが分かれて
カテゴリーの違う人種の遭遇率も少なくなると思うのですが

バンコクにいると、
狭いエリアにみんなが密集している状態なので
今までならあんまり会わないようなタイプの方々にも
頻繁にお会いすることになります。

この半年見ていて
Kahoneyの超独断と超偏見で分類するとこんな感じ


1.本気のセレブ奥様たち
 大企業の上級駐在員などの奥様たちで、装いも物腰も上品な方々。
 アタクシ自身、こういう方々が「駐妻」と思っておりました。
 今でも専用ファミリーカーで移動されていたりして
 身につけているアクセサリーも素人目に「はわわわわ!」
 この方たちのブログはセンスのある文章と内容がスゴイです。

2.セレブモドキ
 トカゲモドキは「ヤモリ」ですがこちらはセレブモドキ。
 ご主人が駐在員になったことで、自分も上記の本気奥様の仲間入り!
 と、勘違いをしてしまったのか…君島十和子を目指している?
 でも見るとね、分かるんですよ。1と2は出没エリアがかぶるので。
 この方たちのビューティー情報は充実していて価値ありですよ!
 えっ…というクオリティの「お稽古事の作品」も
 「ね!ステキでしょ☆☆☆」という傾向あり。

3.日本と変わらぬ「すてきな奥さん(雑誌)」
 『すておく』です、または『サンキュ!』な奥さんたち。
 ココが一番多いでしょう、やはり。
 海外といっても、この不景気に赴任している家庭というのは
 ひと昔前みたいに、会社からどっさり保障してもらってるわけでもなく、
 お子さんがいらっしゃると1人で動ける時間も限られるし
 お子さんの習い事などもあって、そうそうスパ三昧もできないし。
 日本に帰った時のことも考えて、日本と同様に堅実。
 もちろん、日本じゃなかなか行けないからスパもランチも行くけどねえ!
 お子さんいないトコはひとりフラフラ&2度寝が得意。

4.現地化、もはやタイ人に
 もう、駐在歴が長くなって(日にも焼けて)タイ語も堪能で
 ぱっと見ても日本人かなー?と迷う感じになってる奥さん。
 カバンが当たって「あら、スミマセン!」と謝られて初めて
 ああ、日本人の方だったんだ。と驚いたり。
 きっと新米在住者の私たちとは違う面白さを
 タイに見出してるんだろーなー、自然な感じがイイです。

5.ビジネスチャンスと見る
 タイ駐在の期間をビジネスチャンスととらえて
 こちらの資格を取ったり、現地人脈を広げて
 タイや日本で起業を目指すガッツのある奥様も思いのほか多し。
 そこまでいかずとも、旦那さんの扶養から外れて
 タイで仕事を見つけてキャリアにする(もしくはそこを目指す)方も。
 尊敬するわー、格好いいです。


うん、中間層も多いですね。ちゃんと分類するのは難しいねえ。



で、Kahoneyは何処にはいるかって?

もちろん…3ですよ(たぶん)。
読んでりゃわかるって?  Σ(゚∀゚ノ)ノ オヨッ




ただ、徐々に4にシフトしたいと願っておりますよw


観光客に
「あのひと、日本語上手ね〜〜〜」とか言われたいです( ゚∀゚ ) 
 

まだまだです。


イメージ 2  続くゥ 


◆あたしもそうなの!な駐妻さんはポチ→にほんブログ村 海外駐在妻
◆日焼け止めに命かけます!な旅人はポチ→にほんブログ村 タイ情報
というか、2009年も終わりじゃん。





んがーーーーーーー、もう終わりですか。





どっぱえー… (※三河弁:すごく早い)





去年の11月に
突如タイへの転勤を言い渡されて

あわわわわわーーー!!
とか言って慌てふためいている間に
今年が終ろうとしています。



おそらく、人生最速で終わった一年でしょう。



6月頃はまだ会社勤めをしていました。
スーツ着て、カカトと爪先が尖がった靴を履いていました。

それが半年で
怪しいタイ語を話しながらサンダルで歩き回る
怪しい色黒オンナになりました。



そんなわけで



今回は2009年を振り返ってプチまとめ。



イメージ 1



■人生初海外生活


ある意味ありがたい話ではあるのです。

海外でお仕事をされている方やそのご家族が
今や世界中に大勢いらっしゃると思うのですが

最初の赴任地がタイ、バンコクというのは
正直恵まれていると皆さんおっしゃいます。


クーデターがあったり、空港封鎖があったり
時折、ごたごたするタイですが
過激な無差別テロというわけでもなく
近寄らない限り、外国人の命の危険はない程度で
比較的安全な(のん気な)社会情勢。

都市部は英語も通じるし、
あちこち日本語が通じたり表記してあったり
日本食材にも不自由しないし、
雑誌なども若干高いけど手に入るし

ネット環境も(遅いけど)整っているので
日本の情報も時差なく手に入ります。

お洋服も面白いし、クラブも沢山あるし
それぞれの国の人が作る世界中の料理が食べられる。


なにより日本に比べて物価が安い。


細かい(日々の)問題点はさておき
海外でありながら日本人が快適に生活できる街には違いない。


この環境でブーブー言っていたら
他の国では暮らせませんね。

この時期、タイ以外のアジア圏に赴任してる方々が
日本に帰るよりも安くて近いということで
バンコクへ「色々買い出し旅行」に集まっているそうな。



まだまだです。



周囲がすべてジャングルな国とか
標高3000mクラスの大平原な国とか
パスポートとバッグ一つで飛んで行けるような
軽やかな女になりたいですわ。


イメージ 2



■日常生活に外国語を使う


Kahoneyの英語力は
中学1年生の1学期レベルです。


極めて残念なありさまで
その上、実際の会話経験がまるでありません。

今までも海外旅行にも行かないし
英会話学校とかも行く必要がなかったし

基本的に車で自走できない場所に
まるきり興味がなかったので

ホントにできないんですよ「英語」


「あ〜、あれなんだっけ、なんて言うんだっけ?」


って言うのは、過去に勉強したことがあって
以前は覚えていたんだけど忘れちゃった人のセリフ。


Kahoneyは違います。


「知らん…(汗ドバドバ)」



そんなアタクシが
「英語」を使うわけですよ。

タイ語分かんないし、日本語通じないし
もう、英語で何とかするしかないんです。


来る前に、こちらへ持ってくるために
沢山の英会話集を立ち読みして
使えそうな例文の載ってる本を探したんです。

旅行会話集はレストランの注文くらいしか見るところがありません。
日常会話集を見ても「お隣の奥さんと気さくに会話」な例文とかいらないし。


大抵、ピンチに陥った時に言いたいことは載ってないんです。


「映りの悪い番組が全部じゃないけどいくつかあって
 テレビが悪いのか、元々のケーブルの具合なのか調べて直してよ」

とか、

「外壁の塗り直ししてたときに、ペンキが飛んで
 うちのガジュマルの葉と植木鉢に付いちゃったんだけど気を付けてよね!」


とか、


電子辞書片手にウンウン唸って文章考えて
そして未だに文句が言えてないアタクシ…

完全にタイミングを逃しています。無念。



そこにタイ語です。
日本語とも英語とも似つかぬ文法と文字と発音。


時折、全部を混ぜてしゃべっていたりします。


「えーと、two・コン・カー、大丈夫・マイ・カー?」
(日本語/英語/タイ語、 日本語/タイ語)


同じくらいの在タイ期間の方は
似たようなこと言ってるんじゃないかなー(笑)

何が言いたかったのかというと
レストランとかに行って

「えーと、2人ですけど大丈夫ですか?」って言いたかったのにねー。


でもタイの人ってね、
理解してくれるんだよね、ざっくりと。
そこがありがたいし、助かります。



■今さらマイナーチェンジ


そうそう、こんな暑いところに来て


初めてピアスを開けたんですよ。


「え、開いてなかったの〜?」って言われそうですが
かれこれ20年くらい(長い)、毎年冬が来ると
「今年は開けよっかなー」と言ってたんですよ。

でもね
若干、金属アレルギーがあるので
病院で開けたいけど片耳で4000円とかキツイ。
ピアス禁止っていう仕事をしていた時期とかもあって
何だかんだしてるうちに開けずにこの年に。


で、


なんで今さら開けたのかと言うと

タイってピアスしか売ってないの。

もちろんお店に言えば別料金で
イヤリングにしてくれたりするんだけど

安くて可愛いのはみんなピアスなんだよね。
イヤリングに直すとデザイン変わっちゃうし。


そこで美容整形の病院に行ってきたわけです。

両耳で600バーツ(≒1700円)、安いねー。

ここの病院の本業は脂肪吸引とか
ボトックス注射とか、鼻高くしたりとか…本気整形。
先生は日本の大学でてるから日本語診察。


ブチブチッと開けて

「終りましたよ〜」

「あの…消毒のジェルとかも今日頂けるんですか?」

「今付けておきましたから大丈夫、2週間そのまま」

「消毒で拭いたりとかしなくていいんですか?」

「大丈夫、2週間、赤くなったりしません」



そこ断言?




本当に2週間ほったらかしで大丈夫でした。




まだまだ5か月。
我が家の赴任期間は(最低)5年。




本当の「アメージング・タイランド」はコレからでしょうね。




2009年、みなさまお疲れ様でした。

私もお疲れ様でした。






ってまだまだ続きます。

大晦日の深夜まで続きますので請うご期待。


イメージ 3
イメージ 1  からり!



乾季の空でございます。


先週末の空でございます。


タイは一番いい季節になり
観光客であふれるハイシーズンに入りました!


なんとか在タイ4か月をクリア。
今回は、人生初の『乾季』についてのプチまとめ。





■雨が降らないとこうなる


ようやく乾季らしいお天気に落ち着いたようでして
「からり」と晴れた真っ青な空と
カラカラに乾いた空気に…


具合が悪い。


日本にはまったく無かった
乾燥しているのに暑いという状況に
体が順応しておりません。

乾ききって舞い上がる埃や排ガスに
のどをやられて腫れたり微熱が出たり。

お肌も乾燥している上に日焼け。
最悪の状況です。
全身乾燥性の痒みで悶絶中でございます。

この季節に来タイされる方は
強力な保湿系化粧品をお忘れなく。


イメージ 2 朝の船着き場



■乾季=冬

冬なんですよ、今。
気温は日中32〜35℃くらいあるのに。

タイの人はこの季節を「乾季」とは呼ばず


【ルドゥー・ナーウ】…寒い季節(=冬)


って言うんです。

朝晩はけっこう涼しいので、我が家でも
肌掛け布団のように軽くて薄い布団を買ったのですが

「寒い」という表現には
ものすごい違和感を感じてしまいます。

すでにクリスマス商戦真っ只中ですが
冬物衣料(セーター、カーディガン、コートなど)が
デパートなどに所狭しと並び
割引コーナーのニットに人垣ができていたりして

「ほんとに寒いんだ…」と驚愕。

街を歩けは
上着を着てる人は沢山いるし
中にはスエードのロングブーツ履いてる子とか
革ジャン着てる男性がいたり、
マフラー巻いてる子がいたりと
(お洒落のために無理してるってのもあるかも)


どうして気温35℃でそんな恰好ができるのか謎。


デパートやオフィス、電車などは
相変わらず、殺人的にエアコンが効いているので
上着を持ち歩くのは理解できますが

そもそもの体感温度が違うのかもしれません。

そーだ、

先日も低体温症で死者が出ていました。
その時の気温が20℃くらいだったと思います。


まあ、ファラン(西洋人)の方々は
いつでも暑がりさんなので
極寒のエアコンの中でも
ノースリーブに短パン、ビーサン姿で

「寒くないですかー??」って感じです。


イメージ 3 朝日に光るチャオプラヤー川



■乾季、それはお祭り騒ぎの季節 


12月5日は王様のお誕生日です。

なので国民の祝日です。


街中、王様の大きな写真が掲げられ
国旗や王様の色の黄色い旗が
あちこちに溢れています。

同時に

日に日に増えて行く
クリスマスのイルミネーション。


イメージ 4  ツリーの向こうはビアガーデン
 

流れるクリスマスソング。

仏教国のタイのクリスマスは日本と同じで
少し商業色の強いイベントに見えます。

宗教的な意味はまったく無いので
クリスマスイブではなく、25日にパーティーがあって
そのまま大晦日、カウントダウン、元旦まで
お祭り騒ぎがず〜〜っと続くんだそうです。


ちなみに
タイのお正月は4月の「ソンクラーン」


以下は現在のバンコクの盛り上がりっぷり(の一部)


イメージ 5  セントラル・ワールドの外バージョン


イメージ 6  パラゴンの威信にかけて


イメージ 7  可愛いのかギリギリ…


イメージ 8  アマリンはメルヘンチック


イメージ 9  建物前のテラスも塗っちゃう


イメージ 10  セントラル・ワールド・吹抜バージョン


イメージ 11  後ろにはデッカイ人形が
イメージ 1  晴天。




突然雨季が終わったみたいです。

急に雨が降らなくなって
数日前から毎日が「運動会日和」みたいな秋晴れです。

不思議ですね〜〜〜

日向に出るとそのまま倒れそうなくらい暑いのに
日陰に入ると風が結構あって超快適です。


明け方なんて肌寒いくらい。


これから1〜2月くらいまで
乾季(タイ人は冬と言ってますが)なんだそうです。




そんなわけで。




アーーーッちゅう間に3か月経ちました。

季節も変わってしまいました。



今月は3か月の間に遭遇した「日本人にびっくり」について。




■一番のびっくり、「お子供様行列」

バンコクの日本人学校は大所帯。
なんせ都内に3万以上日本人がいるそうなので
必然的に幼稚園から中高生まで子供たちもイッパイ。

みんなが通う日本人学校は
日本人居住区から少し離れていることもあり
バス、もしくは大型のワゴン車が
各アパート・マンションに送迎してくれます。


なので、子供たちの下校時間は激しい。


スクンビット地区のソイというソイを
ものすごい数のバスやらワゴン車やらが
縦横無尽に走り回り、周辺の道路は大渋滞。

大きいマンションなんかは
敷地の中の車寄せまで入って行って子供たちを降ろしています。


もちろん、学校が遠いのと
小さい子供たちだけで帰ってくるには
危険が多過ぎるからスクールバスは当然とは思うけど

街中を走る市内バスなんかよりもはるかにピカピカの
綺麗なエアコン付きバスが次から次へと連なってくる様子を
地元の人たちはどう思ってるのかな―、なんて。




■同伴出勤の「お爺ちゃんたち」にびっくり

お爺ちゃんですよ。
まだ駐在員や出張者っていうならともかく
70歳前後の日本人お爺ちゃんたちが
同伴出勤していく様はたまげます。

韓国焼肉店に行ったとき
入れ違いに日本カラオケ店の女の子たちと出てきた
既に顔が真っ赤になったお爺ちゃん4人組。
足元もおぼつかなくて「大丈夫?」って感じですが
女の子たちはエライ。

したたか酔っ払って
靴もヨロけて履けないおじいちゃんたちに
さっと靴ベラを出してあげたり甲斐がいしい。


靴ベラ。 ね〜。


今、若い男の人って
靴ベラ自体使わないからさ。
男の人に靴ベラ差し出すなんてしないよね〜〜。


きっと「イイお客さん」なんだね、日本人。




■どかないオカンにびっくり

最近すっかり日焼けして黒いKahoney。
タイ人にいきなりタイ語でわーーーっと話しかけられたりします。

格好も「日本人奥様」らしからぬ姿なので
メガネかけててもタイ人に見えることがあるみたい。
(タイ人はメガネっ子があまりいないんだけど)


日系スーパーでのこと。

狭い通路でかごを持って歩いているとき
50歳過ぎくらいかな、
日本人オカンが3人、通路を封鎖しながらおしゃべり。

オカンの後ろの棚のモノが取りたいの。

ちらっとこっち見てるから
私が通りたそうにしてるのは分かってるみたい。

最初、とくに何も言わずに
通れる幅が開くのを待ってたら


どかない。


こっち見てるのにどかない。


うーん、なんで?


仕方ないから

「あのー、すみません。通していただきたいんですが」

「ああ、日本人?ごめんなさいね」と道を譲る。


ええええええーーーーーーーー!!!!


私がタイ人だったら譲らない気だったわけ?

びっくりし過ぎて倒れそうでした。




そんなんばっかだけど。




ここはアメージング・タイランド。

でも日本人も十分にアメージング。



ところで。



そうそう、

タイのパタヤであった
ニューハーフの世界一を決める大会で
『はるな愛』さんが優勝したんですね、びっくり。

日本語ニュースサイトで流れてました。

こちらのマスコミの取材も受けてるそうなので
どこかのテレビでやらないかなーって見てたけど
うまく見つけられませんでしたw

あれこれネットを検索していると
「所詮やらせじゃないか」とか
「タイの大会じゃ意味ないね」みたいなことを
書いてる人を沢山見かけましたが

この大会、タイの政府観光庁が後援してて
収益を王室系の慈善団体に寄付をしている
結構ちゃんとしたイベントみたいですよ。

いいじゃないですかね、世界一なんだから。
なんだって世界一はすごい。


タイに差別が無いわけじゃないですが
オカマちゃんたちはけっこう普通のお仕事してます。
接客、販売とかだけじゃなくて、
オフィスワークや学校の先生とかもいるそうです。

そこはタイのいいところかなー。

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

Kahoney
Kahoney
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(1)
  • 隆
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事