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2か月分すっ飛ばしてしまいましたプチまとめ。
タイにやって来て以来コツコツと続けてきましたが
ちょいと産休のため抜けてしまいました ( -ω-)
ずっと続けてきたので、なんというか
歯抜けは気持ちが悪いなあ。
まあ、仕方がないのでシレッと再開します (´∀`)
ずっと家にいるようになって、
ネタがないのでは?と思ってましたが
新しい世界に踏み込むと色々あるもんですな ( ゚∀゚ )
今月のプチまとめは、「紙オムツ」
そう、これまで縁がなかったため
紙オムツなんて買うのも触るのも初めてというKahoney。
「へー、こういうものか」と
想像よりも随分ハイテクな代物だと
感心しちゃっている毎日です。
決して安いものだとは思いませんが、
よくもまあ、こんなに化学技術や素材を投入して
高品質な製品をこの値段で作るものだと
マジマジと眺めてしまう。
使い捨てなのに! ( ゚∀゚ )
意外にもKahoneyのツボに入ってしまいました。
そこでプチまとめ。
ここでもタイ・バンコクというところは
なんでも揃って困らないことに困っちゃう。
日本ほど安く便利ではないにしろ
お金を少々出してやり繰りすれば
なんとかなっちゃうのがスゴイね。
小さなお子さんを連れて初めての海外赴任、
1年分の紙オムツを船便で運んできたなんて話も聞きますが
心配ご無用、なんとかなっちゃうバンコクです。
色々使ってみた感想やら
タイと日本との違いなどをちょろっとまとめてみます。
完全にKahoneyの主観だけで書いていますので
そこはご了承くださいまし。
■日本のメーカーの強さ爆発
世界中で一番有名な紙オムツは
言わずもがなの「パンパース」です。
「パンパース」と言えば、
「Diaper (おむつ)」という英単語を知らなくても通じる
紙オムツの代名詞ですが
Kahoneyがタイに来た頃はまだ
スーパーの棚に並んでおりました。
んが。
とんと見かけなくなりました。
近頃はこんな紙オムツが
デパートや外国人のよく行くスーパーに
並んでいましてね。
あっれ、日本のブランドばっかじゃん。
全部バンコクで購入したものですよ。
どうやら「パンパース」は
タイのオムツ市場を席巻する日本勢に
駆逐された模様です。
もちろん売場には
タイのブランドの製品も置いてあるのですが
これだけ日本のブランドが並んでいたら
手を出す必要がまったくありませんね。
なんと言っても紙オムツや生理用品など
高吸収性ポリマー製品のクオリティは 日本製が世界一ですからね。
こちらは「マミーポコ」と「グ〜ン」
ローカルなスーパーにも並んでいる
タイ国内生産の紙オムツです。
日本で紙オムツを買った事のないKahoney、
品質面での日本製との比較はできませんが
「マミーポコ」に関しては
タイ国内で60%くらいのシェアを誇るそうで
以前旅したブータンの雑貨店でも
この、タイ製「マミーポコ」を見かけて驚きました。
「グ〜ン」は「マミーポコ」よりも後発ですが
こちらもタイの工場で生産されているようです。
日本だったら産婦人科でも使っていたからと
新生児から「パンパース」という人が多いと聞きますが
タイの病院は「マミーポコ」を使っているところが多いのでは。
Kahoneyが入院していたバムルンラード病院でも
「マミーポコ」の新生児サイズを使っていましたね。
■日本製の紙オムツがそのまま並び始めた
こちらはKahoneyがタイに来たばかりの頃は
全然見かけなかった日本製の紙オムツ。
今はエンポリアムやフジスーパーで 日本製の「メリーズ」や「ムーニー」が手に入ります。 テープタイプ、パンツタイプどちらもありますが サイズがちょっと店によってまちまち。
袋もお得な大袋は売れ筋サイズに限られていて
小さなパックしかないサイズもあります。
「メリーズ」と「ムーニー」
どちらも日本製のパッケージに
タイ語の商品説明がシールで貼り付けてあるもので
並行輸入品ではなく、メーカーが発売しているもの。
輸入品なので、「マミーポコ」などと比べると
かなり割高感がありますが、
中○の人たちも爆買いする日本製の紙オムツです。
高くても品質には変えられないということで
日本人のお母さん達には支持されています。
ローカルなスーパーでは見かけませんが
デパートや日系スーパーに並んでいます。
タイに来たばっかりで
現地モノには不安のあるお母さんも
取りあえずこちらで日本製も調達できるので
ひと安心じゃないでしょうか。
でも日本のようにAmazonで段ボール買いとか
定期購入なんて手が使えないので
価格面では目をつぶらないといけません。
■比較してみるとこんなにも
さて、中身の紙オムツ。
比較してみると色々違いもありまして
写真左側がタイ製。
上が「グ〜ン」、下が「マミーポコ」
写真右側は日本製。
上が「メリーズ」、下が「ムーニー」です。
すべてSサイズ。
パッと見でも明らかに違うのが
畳んである1枚の紙オムツの厚さ。
そして肌触り (´∀`)
日本製の紙オムツの肌触りのいいこと!
そして柔らかくて薄いw
持ち歩く際も紙オムツの薄さは重要です。
バッグに入る枚数が変わってきます。
比べてしまうとやはり
日本の最新紙オムツとタイ現地生産品では
差が出てきてしまうようで、
値段も安い「グ〜ン」にいたっては
プリントされている柄からして日本ブランドには見えず
オシッコで濡れると浮き上がるラインもありません。
日本ではたしか、
NHKの「いないないばあ」のキャラクターが
使われているはずですが
タイの製品はまったく別の
ちょっとダサめのイラストが安さを強調していて残念。
かなりローカルにシフトした商品です。
しかしこれらの中では圧倒的に安い!
Kahoneyは家に居て
頻繁に交換できるときはこれを使っています。
「マミーポコ」はモコモコと分厚いながら
使い勝手も日本製と遜色なく
オシッコマークも搭載しています。
タイ生産のオムツの中ではやっぱり優れていて
大きなシェアを誇っているのは納得です。
「マミーポコ」は元々メーカーのユニチャームが
「マミーポコ」=経済性、「ムーニー」=高機能と
目的を変えて2本立てで販売しているものなので
比較するものじゃないと思いますが
やはり日本製の売れ筋、「メリーズ」と「ムーニー」と比べると
肌触りも厚さも劣ってしまうし、なんというか
サイズがね、タイ人の赤ちゃんに合わせてあるのか
日本人の赤ちゃんには小さいような…
タイ人の赤ちゃん、すんごく小さい子いるもんね。
なので、ゴロゴロ暴れているうちに
我が家の坊はしょっちゅうお尻が半ケツ状態になって
後ろから盛大にもれていたりします。
でもメリットはどこでも売っているってこと。
ローカルな店でもよく大袋が特売になっているので
総合的にはまったく問題なく使えるというモノ。
きっと5〜6年前の日本製紙オムツだって
こんな感じのクオリティだったんだろうなーというレベルです。
さて、日本製の「メリーズ」と「ムーニー」
柔らかくて肌触りがいいし、薄いから使い勝手が良い。
「ムーニー」の背中のギャザーは本当にフィット感良いし
「メリーズ」の薄さは「タイ製マミーポコ」と比べると
2〜3枚大目に持ち歩けるような薄さ。
問題はね、お値段。
関税とかかかってるんでしょうね、輸入品なので。
我が家ではもっぱら
夜の後ろモレ対策だったり、
お出かけ用のよそ行きオムツになっております。
■日本製のあまりにも地味なすごさ
さて、Kahoneyが面白がっているのは
赤ちゃんにとっての使用感や親の使い勝手だけでなく
商品として見た時のタイと日本の違いです。
こちらの日本製の「ムーニー」とタイ製の「グ〜ン」
パット見のパッケージサイズ。
正面から見るとほとんど同じに見えるのですが
内容量をご覧ください。
共にテープタイプでSサイズ。
なのに入っている枚数が全然違う! (*゚ロ゚)オオ
日本製の「ムーニー」は
タイ製の「グ〜ン」の倍近く入っています。
パッケージの高さもどちらも同じくらい、
「マミーポコ」の大袋も同じです。
これは通常、小売店の店頭で商品ラックを組む際
メーカーごとにバラバラのサイズだと陳列しにくいため
特殊なサイズの商品は敬遠される傾向があることから
メーカーはパッケージをデザインする際に
売場で好まれるサイズ=他メーカーと揃える
ということがよくあります。
しかし正面サイズと高さを揃えたパッケージに
どうやって倍近くの紙オムツを入れているのか?
厚みが違うwww (´∀`)
タイ製「グ〜ン」がタテ2段に入れているのに対し
日本製「ムーニー」はヨコ向きに3段入れています。
なので厚さが違うんですね。
そもそもの商品の厚みも違うので
内容量にこんなに差ができたわけだ。
売場で場所を取らないけど
お客さんのニーズには応えますよ〜という
すごく日本的なパッケージングです。
実際に買って持ち帰る際も
コンパクトなので邪魔にならずラクですよね。
ふた袋買わないといけないところを ひと袋で済むというのは、自家用車で買い物に行けない バンコク暮しでは大きなポイント。 こういう、デザイナーのすんごく地味だけど
実用的な工夫ってシビレます。
ちなみにタイ製「マミーポコ」の大袋は
横にドドーンと大きいパッケージ。
売場の棚を占拠する大きさですが
売れ筋だからいいのかな?
というか、タイの場合。
中身が多い → パッケージがデカイ
の方が、分かり易く買い間違えがないっていう
タイ人の嗜好に合っているのかも。
日本人のように持ち帰りやすさが〜とか
出来るだけコンパクトに〜というよりも
分かり易い。 これにつきるのか (´∀`)
なんてことを売場で勝手に考えて
ひとり面白がっていますが
本当のところはどうなのか分かりませんw
■パンパースはいませんがこの方が。
店頭にあるのは知っていましたが
スルー気味だったこれ。
Made In Koreaって書いてあるから
韓国ブランドだとばかり思っていたのですが
吉川ひなのちゃんのブログで
ハワイでこれを使ってるって記事を見て
それもなかなかイイよって紹介記事だったので
試しに買ってみました。
「ハギーズ」
日本の店頭じゃ見かけませんが
実は最近になって、アマゾンのみで
扱いを始めたブランドです。
調べて見たら、世界80カ国で使われているという
パンパースに次ぐメジャーな紙オムツでした。アメリカのブランドなんですね。
こちらはアジア仕様と言うことかな?
機能も十分ですね。
横もれ立体ギャザーなどは当然標準装備ですが
背中漏れを防ぐ伸縮性のあるポケットを背中側に装備。
これが、寝ているうちに暴れて
背中からウンチが大量放出する我が家の坊には最適。
ウンチ漏れて服とかシーツ汚すと
心折れるもんねwwww ( ゚∀゚ )
これイイわ。
おむつ自体の柄も可愛いうえに
新米母ちゃんには必需品のオシッコマークも
線ではなく絵柄が浮き出るようになっていて可愛い。
「ムーニー」や「メリーズ」はエンポリアムや
フジスーパーまで行かないと買えないけど
こちら「ハギーズ」はヴィラマーケットで買えるので
我が家的に大変助かります。
夜間など寝かせる時に。
ちまちまと2週間くらいかかって
このまとめも書いてみましたが
まーほんと時間がないのと
自分の体力の無さに笑えてくるわ―。
でもまあ、ボチボチ。
みんなやってるんだから何とかなるでしょw
今月も頑張っとります。
おつかれちゃんです。
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在タイ・月次報告
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こんな時にPCが危篤状態になりまして。
しばらく往生こいておりましたわ。 通信手段を失うのが一番恐ろしい ( -ω-)
しかし、修理が思いのほかスピーディーに進み
やっとブログの更新がw
スマホからもチャレンジしたのですが
なんともやり難くて途中で断念しましたよ。
さて、 すっかり生活習慣が変わりまして。 いや、変わったのは食生活だけかw トコトコ出かけたい気持ちは相変わらずですが いかんせん、体が思うように動かず困りますな。 34週目もクリアしようとしていますが ついに関節はずしを食らったような 足元覚束ない感じになってきやした。 くうー!尾てい骨と股関節が痛いっつーの! 血糖値キープのための 普段、家での食事は「白い炭水化物」抜き。 肉、魚、卵、大豆と野菜、少しの玄米と全粒粉パンという 一見健康的な生活を続けておりますが これ、すんごい食料の減りが早くて おまけにお金が掛かるってね (*゚ロ゚)! 週末の買い物だけでは生鮮食品が追いつかず 買い物に出るものの重いものは持てないので 仕方なく、少しずつ毎日生鮮食品を買いに行く羽目に。 体重を増やすためには量を食べないといけないんだけど 主食を抜くとこんなに肉や野菜を食べないといけないのね〜 正直、胃も圧迫されているから 何にも食べたくない。肉とかウンザリ。 そうなると作りたくもないし キッチンに立ってるのもシンドイ でも食べないといけない。 そんなわけで、近頃はお弁当屋さんに頼むことを覚えました。 今までも、モスバーガーやピザ、インドカレーとかのデリバリーは 何度か頼んだことがあるのです(それでも半年に1回くらいか) フリーペーパーに載っているような 日本食のお弁当屋さんというのは頼んだことがなく 体調の悪い時に、せいぜい大戸屋に頼んだくらい。 どんなものかと周囲に聞くと、 意外と奥様方は頼んでらっしゃるのね! ご主人が接待でいない日とか お子さん達と頼んだりするわーって話を聞いて へー、そういうもんなんだと今さら驚くKahoney。 それを聞いて、 考えてみたら、Kahoneyは 届けてもらわずに出かけて行っちゃってたからねwww 昼なら、近所の屋台で食べてくるか持ち帰り、 相方が接待でいないとなれば ひとりでしめしめとばかりに飲みに行ってたから お弁当を頼む必要が全くなかったんだなあ。 しかし、今後のことを考えると やっぱりローカル食堂のタイ飯よりは 日本食の方がいいだろうし 食事の仕度ができなくても相方にご飯を用意できるからねえ。 つわりの頃ぐらいから、ボチボチと 日系のお弁当屋さんに電話しては 注文の対応や、お弁当の味を確かめて メニューも集めておりました。 そんなわけで今回のプチまとめは 日本食のお弁当屋さん。
これも完全に自分と相方用の備忘録ですな。 もうすでに皆さん利用されているでしょうから 目新しい情報でもなんでもありませんが どこかにまとめておかないと 忘れちゃいそうなので。 ■ボリューム満点、『オレンジハウス』
スクムビット・ソイ39の漫画喫茶&お弁当屋さん。
Kahoneyはお昼ご飯がてら漫画、という利用のみでしたが
ここのがっつり男らしい量と味付けの定食はお気に入りでしたw
「ときめきトゥナイト」を読み終わってから
しばらく行っていなかったのですが (´∀`)
配達してくれるお弁当も同様に
すんごいボリューム、そして濃いめの味付けで
相方もお気に入り、まわりの評判もとてもいい『オレンジハウス』です。
<メニュー例はこちら>
・とり唐揚げ弁当 180バーツ
・ハンバーグ弁当 180バーツ
・チキンチーズカツ弁当 200バーツ
・イカ焼きそば 160バーツ (相方大好物)
・メンチカツ弁当 180バーツ
・野菜サラダ 50バーツ
・ニュー幕の内弁当 230バーツ
※ライス無しも可能。
配達時間 : 9:30〜21:30、年中無休
配達料金 : 30バーツ
電話番号 : 081−817−5211 (日本語)
ホームページ : オレンジハウス
・サバ塩焼き弁当 180バーツ の、ライス無し。
ライス無しでもしっかり副菜を付けてくれるので
現在白米を控えているKahoneyにはとっても助かります。
味が濃い目なので塩分は高そうですがw
配達時間も今のところ50分以内で必ず来ています。
お店の方で、漫画読みながらダラダラ食べられないのも残念ですが
デリバリーで生きて行けそうです (´∀`)
■おコメが美味しい、『おべんとう屋』
血糖値コントロール中のKahoneyにはつらいお弁当!
だって、おコメが美味しいんだもん 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
お弁当全体に対するおコメの量も多めです。
白米を無料で玄米に変更することもでき
有料で納豆かけにしたり、炊き込みご飯にしたりもできます。
こちらはおコメや冷凍食材も一緒に配達してもらえます。
重たいものを持てない今は特に助かりますね。
サイドメニューも種類が多いので頼みやすい。
『おべんとう屋』のお弁当は『オレンジハウス』と対極な
薄味であっさりした味のおかずな気がします。
副菜が美味しいってアガるよね!
おかずだけで注文するとグッとお値打ちになるあたり、
全体のコストの中でおコメの占有率がいかに高いかが分かりますが (´∀`)
おかずだけだとちょっとボリューム少なめ感が。
<メニュー例はこちら>
・鶏唐揚げ弁当 160バーツ (おかずのみ100バーツ)
・ハンバーグ弁当 160バーツ (おかずのみ100バーツ)
・豚キムチ弁当 170バーツ (おかずのみ110バーツ)
・野菜炒め 70バーツ
・煮物パック 60バーツ
・酢の物パック 60バーツ
※白米→梅ゆかりご飯 +15バーツ
※白米→炊き込みご飯 +50バーツ
※白米、玄米の大盛り +10バーツ
配達時間 : 昼の部11:00〜13:30、夜の部17:00〜20:30
配達料金 : 500バーツ以下は一律30バーツ
配達地域 : スクムビット・ソイ1〜71、ソイ2〜46
電話番号 : 02−260−2134 (日本語)
ホームページ : おべんとう屋
こんな感じで届きます。
・チキンカツ弁当 160バーツ
写真は白米を玄米に変更してもらっています(無料)
結構なボリュームですよ、特にご飯が (´∀`)
配達時間も問題なし。
■おかずの量がパネェ!『キッチンさいあむ』
こちらは丼ぶりモノが多いですね。
定番のお弁当もありますが、
その中からおかずを2種類組み合わせて注文することもできます。
ご飯だけでなくおかずも増量できるのが魅力的ですが
おかずの増量をする時は要注意。
こちらのお弁当屋さんは
普通の状態ですんごい量のおかずがやってきます。
(*゚ロ゚)?! これで普通盛り?
・唐揚げ弁当 (おかずのみ) 140バーツ
白米ご飯だったのでおかずのみで配達してもらいましたが
この鶏の唐揚げ、モモ肉2枚くらい使ってそうなボリュームで
たまげますwww
けして、写っているインゲンや小松菜のお浸しが
極細な訳ではありません。鶏肉がデカイんです。
ちなみに普通にお弁当を頼むと
この状態のおかずに加えて、
別容器で白米とお味噌汁が付いてきます。
<メニュー例はこちら>
・唐揚げ弁当 170バーツ
・ハンバーグ弁当 180バーツ
・エビフライ弁当 190バーツ
・麻婆なす弁当170バーツ
・選べる日替わり弁当(おかずを2種類選ぶ) 180バーツ
・中華丼 150バーツ
・豚角煮丼 150バーツ
※白米大盛り無料
※ご飯少な目 −10バーツ
※おかず増量 +30バーツ
※おかずのみ −30バーツ
配達時間 : 昼10:00〜14:00、夜17:00〜21:00、年中無休
(エリア外は〜13:00/〜20:00)
配達料金 : 20バーツ、300バーツ以上は無料、エリア外を除く
配達地域 : スクムビット・ソイ21〜71、ソイ16〜46
電話番号 : 083−714−6610 (日本語)
ホームページ : キッチンさいあむ
・レバニラ弁当 170バーツ
レバニラ炒めだけでしっかり2人分はありますね。
ご飯を付けたら食べきれません ( ゚∀゚ )
配達はこちらも40〜50分あれば届きます。
■女子度高め、『ブラウン・アイズ』
以前はスクムビット・ソイ31の
アビシット元首相私邸の向かいにあった
『ブラウン・アイズ』ですが、
アソークに引っ越してからは
全然足を運んでいませんでした。
それが、少し前に赤ちゃんのいる友達の家に遊びに行き
お昼にデリバリーしてもらってから
再び『ブラウン・アイズ』に開眼 ( ゚∀゚ )エエカヤ
最近は炭水化物をあまり取れないので
なかなか注文できませんが
スイーツまでデリバリーしてくれるお店はなかなかありませんね。
<メニュー例はこちら>
・マカロニグラタン (チキン or エビ) 200バーツ
・玄米きのこドリア (豆乳クリーム) 220バーツ
・野菜サラダ 豆腐ドレッシング 120バーツ
・照り焼きチキンの大豆ベーグルサンド 180バーツ
・玄米オムライス きのこトマトソース 220バーツ
・根菜だくさんの和風カレー 220バーツ
・ニューヨークチーズケーキ 80バーツ
・ピザ (Mサイズ26cm/Lサイズ30cm)
マルゲリータ 190/220バーツ
アンチョビと黒オリーブ 230/270バーツ
※ピザは玄米粉入りの生地も選べます。
※カレー、ハヤシライス、ドライカレーは玄米に変更できます。
配達時間 : 昼11:00〜14:00、夜17:00〜21:00 月曜休み
配達料金 : 500バーツ未満は60バーツ。合計300バーツから配達
配達地域 : スクムビット・ソイ1〜63
電話番号 : 02−255−5348〜9 (日本語)
ホームページ : Brown Eyes
タイ料理のメニューやパンやスコーンもあって
小さいお子さんを連れてお友達のウチに集まる時にもイイですね。
■お店からお持ち帰りも、『大戸屋』
バンコク中どこにでもある『大戸屋』です。
お店に行って持ち帰りを頼むこともできますが
デリバリーもしてもらえますよ。
お店とほぼ同じメニュー。
他の日系お弁当屋さんに比べると 全体的にお値段は高めですが
お店と同じ安定感のある味で
きれいな化粧箱に入ってきます ( ゚∀゚ )
ここから配達してもらったのは随分前ですが
メニューが少し変わっていて
お店と同様、白米が五穀米に変更できるのが魅力。
以前はひじきご飯か、じゃこご飯だけだったのにねえ。
ここは日本語対応なのですが
タイ人の日本語スタッフが出るので
時々注文ミスがありました。
最近はどうなんでしょう?
日系お弁当屋に押され、注文はしていませんが
一応、こちらの情報も書いておきましょう。
<メニュー例はこちら>
・大戸屋ランチ弁当 (No.006) 239バーツ
・鶏の柚子こしょう炭火焼弁当 (No.088) 249バーツ
・あじフライみぞれ酢添え弁当 (No.089) 259バーツ
・ロースとんかつ弁当 (No.018) 259バーツ
・炭火焼き鶏の親子丼 (No.306) 159バーツ
配達時間 : 10:00〜21:00、年中無休
配達料金 : 200バーツから、1回40バーツ
電話番号 : 02−663−3888 (日本語)
ホームページ : 大戸屋デリバリー
■これから挑戦します、『男の割烹』
こちらはまだ頼んだことがありません。
Kahoneyのまわりにここで注文した人がいなかったので
まだどんな感じなのか分かりませんが、
機会があったらこちらも是非挑戦したいかな。
お店の名前の通り、男らしいのが
2段弁当というすごいボリュームのお弁当があります。
HPの写真を見ただけでもその量たるや… ( ゚∀゚ )
こちらも忘れないようにメモっておきます。
<メニュー例はこちら>
☆一段弁当
・鳥から揚げ弁当 170バーツ
・ハンバーグ弁当 190バーツ
・のり鮭弁当 190バーツ
・牛カルビ弁当 300バーツ
☆二段弁当
・とんかつ弁当 190バーツ
・ミックス串揚げ弁当 200バーツ
・広島カキフライ弁当 300バーツ
配達時間 : 受付のみ10:00〜20:00 (14時以降は夜の配達)
昼11:00〜15:00、夜17:00〜21:00
配達料金 : 30バーツ
配達地域 : スクムビット、その周辺エリア
電話番号 : 081−557−0842 (日本語)
ホームページ : 男の割烹
さあ、これくらいあれば
Kahoneyの入院中も産後も相方がご飯に困らないかしらん?
家にはメニュー表が色々置いてりますが
相方はオーダーストップの時間までに家に帰れないことも多いので
帰りの車の中でブログを見ながら
電話できるようにこちらにひとまとめにしました。
まったくの我が家用のプチまとめでしたが
宜しければご活用ください (´∀`)
今月も頑張りましょ。
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明けましておめでとうございます。
日本を離れて迎える正月。
ついに6回目となりました。
Kahoney家は年末年始に日本に帰らないので
日本の正月の寒さとか初詣での賑わいとか
出し忘れた人から年賀状を頂いちゃって、
慌てて書いて出しに行くとか
親戚の家に行って断りきれず食べ過ぎて
帰り道に具合を悪くするとか
そういう正月らしい過ごし方も忘れそうです。
半袖、裸足、季節感のないバンコクの正月です。
トンロー通りの車も少ない!
さて、毎年年末にその年一年のプチまとめを書いていましたが
のたくら更新していたら年末のご挨拶も出来ぬまま
年が明けてしまいましたわ ( ゚∀゚ )ガハハハ
同じ体勢でいるのが辛いので
なかなかブログに取り組めないのが残念ですが
無理をする訳にもいけないのでしばらくはこんなペース。
楽しみにブログをちょくちょく覗きに来てくださる方には
大変申し訳ないのですが、お許しくださいませ。
2014年、いろいろありましたね。
タイという国もそうですが
Kahoney自身もいろいろありました。
Kahoneyにとってのこの一年。
今回のプチまとめは、
毎年恒例の超個人的2014年のあれこれです。
■だらだら続いたタイの反政府デモとその後
結局いつまでやっていたんだ?
2013年の終わりごろから
徐々に事態を悪化させながら続いた反政府デモ。
あちこち道路を封鎖して
市民生活に大いに迷惑を掛けながら
そして何だかんだと死傷者を出しながら
それなのにやっている人たちは楽しそうに
政府打倒を謳っていた反政府デモですが
世界も驚く、クーデターと軍事政権樹立という
時代錯誤なオチを付けて終焉を迎えました。
今、タイは軍事政権真っ只中です。
面白いことに、道路封鎖やデモに飽きていた市民には
意外と受け入れられていて、これまたビックリ。
軍事政権は政治面だけでなく
市民生活の細かいところまでテコ入れしていて
モーターサイやタクシーの料金や運用の改革、
交通違反の摘発強化、悪徳警官の摘発
長年、金持ちの大反対を受けてきた
相続税や固定資産税が導入される方向へ進むなど
今までの政権がモロモロの癒着で解決しなかった案件を
ここぞとばかりにサクサク裁いていますね。
良いか悪いかは分かりません。
判断はタイ人にしかできないでしょう。
ただ外国人的には
外国人の住人や観光客から
小銭をちょろまかそうとする末端の悪徳警官の取り締まりに
警察の上層部が乗り出していることは好印象。
トンロー警察署でも
肩のところに星のマークの無い警官が
タバコのポイ捨てだの、パスポートの不携帯など
些細なことで因縁をつけて
数100バーツ〜数1000バーツを吹っ掛けてきても
話に乗らないようにしてください、と注意を呼びかけています。
もし、正式に取締りを行う時は
肩に星マークが1つ付いた警官が必ず同席していて
道端で罰金を徴収するようなことはないそうです。
また、パスポートもコピーの携帯でも問題ないので
それをネタにお金を取ろうとする警官には気を付けて欲しいと
トンロー警察では所長名義で
注意勧告をしているそうです。
へー。
なんか、自分の身内を取り締まりきれないなんて
情けないような話ですが、それがタイの現状なんですな。
このところ警察の大きな不祥事が
軍事政権によってドシドシ暴かれちゃっているので
警察も信用回復に必死なんでしょうな。
■実は近場でディープに遊んでいた1年
病院で治療を続けていたこともあって
物書きのお仕事を余り引き受けていなかったので
「そこどこやねん!」という場所への
サバイバルな遠出をしておりません (´∀`)
じゃあ、何もしていなかったかと言うとそうでもなく
近場なのに「遠出感」のある遊びをしておりました。
一番印象に残っているのは
DACOのワンデートリップで2週連続で記事を書かせて頂いた
プラプラデーンのサイクリング(6/20号)、
バーンナムプン水上市場(7/05号)は
たまげるほど近場でありながら
長い旅路の果てのような遠出感を味わえる
近場過ぎて灯台下暗しな癒しスポットでした。
スクンビット界隈から直線距離で1〜2km程度なのに
小舟に揺られてチャオプラヤー川を渡った先はジャングル。
小さいお子さん連れで出掛けるには危険かな?
タイは奥が深い。
たった6年住んだくらいでは
まだまだ知らないことだらけですな。
日本の鯉の甘露煮にそっくりな、市場で売られている川魚の煮付け。
■結婚11年目の新展開
やっぱりこれです。
2014年は人生の転換期を迎えました。
もうほとんど諦めていた赤ちゃんが
やっと我が家に来る気になってくれた記念すべき年でした。
よって、妊娠が発覚してからこっち
半年の間、Kahoneyのタイ生活は一転。
あらかた慣れて来ていたバンコクでの生活も
初めからやり直しを喰らったかのように
急に要領を得ないものに変わりました。
モーターサイに乗れなくなると
機動力がガクッと無くなるのね!
ちょっとの距離もタクシーに乗らないと行けなかったり
今までならガシガシ歩けた距離もしんどくなっちゃって
日本のように自家用車で移動できない不便を改めて感じました。
今までほとんど不便を感じていなかったのにね。 オーガニックの野菜や製品なんて
気にも留めたことがなかったのに
さすがに少し気になるようになったり
(とは言え、オーガニック信者では全くないのですが)
外出先で食べるものを選ぶのに苦労したり。
マタニティグッズも揃うには揃うのですが
日本で定番の便利グッズ的なものは見かけなくて
見つけても輸入物で値段が高かったりと
サイズが白人サイズで使えないとか
やっぱり外国なんだなあと思うことも多かったです。
その一方で、
日本でよく問題になるマタハラ。
ネットで妊婦がらみのニュースを見るたびに気分が沈みます。
妊婦さんへの扱いについて目につくようになっちゃって。
このタイにおいてはほとんど気になりません。
妊婦さんや小さな子供連れのお母さんに対する
タイの人たちの親切さは日本では考えられないレベルです。
最近は特に、お腹が目立って来て
誰の目にもバリバリ妊婦さんなので
BTSに乗れば必ずと言っていいほど
席を譲ってもらえます。
こちらは2〜3駅なのでムリに座らず
つかまるところがあれば立っているつもりでいても
とんとんと肩をたたかれ
ゼスチャーで「どうぞ」と席を譲ってくれます。
満員電車でも遠くからワザワザ声をかけてくれたり。
譲られた時は、遠慮せずに座りますよ。
こういった日常の善行も
タイの人にとってはタンブン(徳を積む)のひとつだそうなので
こちらも感謝してお互いに気分よく。
他にも、出入り口でかち合ったら
ドアを開けて待っていてくれたり、先に通してくれたり
そうするのが当たり前というのがタイ。
タイ人の妊婦さんに対する環境は
お店で働いている人を見ていても良さが分かりますね。
デパートや病院など制服のある職場では
妊婦さん用の制服までちゃんとあって
タイ人は本当にギリギリまで働けて、産後もすぐに復帰します。
仕事内容も負担の無いものに替えてもらったり
みんなお互い様だから当然のこととして行われているそうです。
こういった環境を知ってしまうと
日本の妊婦さんの環境はちと厳しめね。
そんな話を聞いたら
日本に戻るのにちょっと躊躇するなあ。
こっちに慣れ過ぎると日本で苦労するだろうね。
それでも今までとは全然違う視点で
タイと日本を比較するいい機会になりましたね。
■タイに来て初めて自宅で過ごした大晦日
よく考えたら、タイに来てからこっち
年末年始はどこかしらへ出かけていたので
大晦日に家にいたことがありません。
1年目はセントラルワールドのカウントダウン
→そのままチットロムのホテルで年越し
2年目はアンコールワットで年越し
3年目は友人とカウントダウン&年越し飲み
4年目は中華街で年越し
5年目はチェンマイで年越し
そして6年目の今回は、
初めて自宅で過ごすことに ( ゚∀゚ )ワハ!
取りあえず、大掃除らしきものは(少しだけ)
12月に入ってからチビチビと進め
血糖値コントロール中で
なにかと砂糖をたくさん使うお節を食べられない身なので
大晦日に作ったのは煮しめだけ。
朝、フジスーパーに駆け込んで揃った材料だけでチャチャッとね。
タケノコは見つからなかったし
里芋は「イモ類禁止令」発令中につき除外。
その代り、医者から食べてよしと言われている鶏肉を 大増量。
はあ、ブリの照り焼きとか栗金団とか
作るのも食べるのも楽しいけど今年はガマン。
ふんが、ちょっと格好がついたかしら?
そしてひとりで買いに行けない
大物ベビー用品などを買いに相方とセントラルワールドへ。
今年も大規模なカウントダウンイベントを開催。
まだ明るいうちからドシドシ人が集まって来ています。
どうするんですかね、午前0時までいるんでしょうかね?
警備のために警察だけでなく軍隊まで出動していました。
スヌーピーもなぜか一杯。
人が増えて危なくなる前に急いで退散。
今回は我が家的に初めてのイベントがありますしね。ふふふ。
タイに来て初めての! 自宅で年越し蕎麦!
そしてちゃんこ鍋(時津風部屋ふう) ( ゚∀゚ )?
妊娠8カ月に入っても4kgしか体重が増えていません。
先生も何も言わないけどこんなもんなのかしら? 赤子は全然標準なんですがね。
酒を飲まなければ太らない体質だったらしい… ( -ω-)ムーン
Kahoneyの元の体重だと10kgくらいはいけるはずなので
さすがにもうちょっと太りたいなあ。
で、相方からの提案でちゃんこ鍋wwwww
そーゆー太り方でOK?! ( ゚∀゚ )ドスコイ
うどんやご飯を食べなければ
血糖値的には問題ないのでしばらくやってみよう。
今年は大手を振って正月太りします。
ちなみにタイ人の妊婦さんは
16kgまで太っていいよと指導されるそうで
少し前まではMAX20kgと言うのが妊婦さんの常識だったとか!
韓国人駐妻のJちゃんも、
「妹は20kg増えてた☆」と言っていたので
日本以外はそんなもんなんでしょうかね?
そして大晦日のメインイベントは!
バンコクの自宅で初の「NHK紅白歌合戦」!
初めて見たわwww
コタツでテレビ見ながら年越し蕎麦、な感じを出すために
わざわざリビングのテーブルに料理を並べて
床に座って紅白を見ていましたよ。
まあ、お腹がいっぱいになって
半分以上寝ちゃってたんですけどね。
そして日本と2時間の時差があるもんだから
「ゆく年くる年」が終わっても
年が明けないんですわ、バンコク (´∀`)
これも改めて面白いわwwwわはははは。
バンコクが午前0時を迎えた瞬間、
遠くの川沿いで打ち上げ花火がバンバン上がり、
ご近所でも花火や歓声が一気に上がります。
そしてなぜか!
お隣のタウンハウスでは
住民が集まって深夜のカラオケ大会スタート!
なぜにこの時間から?! (*゚ロ゚)ゲゲゲ
歌うだけでなく、司会をしている?人のしゃべりも
全部マイクで流していて近所中大迷惑!
大音響のまま午前3時過ぎまで歌い続けていましたよ。
うーるーさ―――い!!!!
げっそり。
そしてバンコクの自宅で初めて迎える元日。
お雑煮は典型的な愛知県のお雑煮。
愛知県のお雑煮は、すまし汁に煮た角餅。
具は餅菜(小松菜)と花かつおだけという
日本一質素なお雑煮です (´∀`)
味噌じゃないよ!
他の地方のお雑煮がもっと豪華だということを知ったのは
結構大人になってからの話です。
我が家は彩りにカマボコだけ入れました。
餅は別で食べたいという大きい子がいるので
Kahoneyの分だけ角餅を煮ましたがねw
タイに来て初めて、
考えてみれば6年ぶりに作った
煮しめとお雑煮でした。
悪くない年越しでしたね (´∀`)
さて、2015年。
Kahoney家では大イベントを控えておりますが
正直、まだ安心している訳ではないんです。
高齢の自分と赤ちゃんのこともまだまだ心配ですし
タイのことですからね、
出産時期にまた何か起こるかもしれないという
6年弱のタイ生活から来る警戒感です。
政変か、自然災害か、はたまた別の何か?
どうか何も起こりませんように!
今年も出来る限りブログのアップを続けて
モチベーションを保ちたいと思いますが
良い報告が多めになるといいなあ。
好き勝手に書いておりますが、気が向いたら
また今年も弊ブログにお付き合いくださいませ。
今年もボチボチ頑張りましょう (´∀`)
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一度に用事を片付けられないなあ!
やっぱり息も上がるし、お腹も張っちゃうしで
何をするにも休み休みです。
ブログがとん挫しがちですみません。
さて、そうは言っても
怖ろしくムダに元気な高齢妊婦Kahoneyは
今日の「元モー娘。中澤裕子第2子妊娠!」のニュースに
勝手に喜んでフリ付きで歌い踊り喜んでおります、暑い中。
彼女は同い年なんですよ。
なので昔からモー娘。で誰が一番好き?と聞かれれば
中澤裕子と答えていたKahoneyです (´∀`)
一応国民的アイドルなのに、
全然元々のキャラを隠しもしないところが良かったんですが
スゴイなー、39歳で出産したひとり目の子は30時間の難産で
そして41歳でふたり目か〜、なんか元気とやる気を貰いました。
根性入ってんなー、姐さんw
見習おう。
この歳で初めての子を妊娠して
まわりの方にも気を使って頂いております。
色々貸してもらったり、アドバイスを貰ったり
助かることだらけで感謝しまくりです。
ただ時々、困ることを言われることもあります。
それは『日本至上主義』の人からのアドバイス。
何もかも日本が一番素晴らしく、世界で一番最先端だと思っている人。
もちろん、その方たちも良かれと思って言って下さるので
それもすべて耳を傾けてはいるのですが
このブログの読者の方はご存じのとおり
Kahoneyはタイ化の一途をたどっているからねぇ (´∀`)
納得できないこともたまにあるんですな。
「本当にタイで出産しちゃって大丈夫なの?!」
「タイのお医者さんなんて信用できるの?」
「無痛分娩や帝王切開が多いなんておかしいわよ!」
「妊婦グッズや育児用品は日本から送ってもらった方がいいわ!」
「タイのミルクで育てるなんて考えられない!」
まあ、考えは人それぞれですからね。
でもね、Kahoneyが海外で生活してみた実感としては
日本がすべての分野で先進国とは到底思えないのです。
日本が遅れていることも沢山あると思うんですよ。
「私はこうして良かったよ〜」って話は本当に助かりますが
「タイ式あれもダメこれもダメ」系の話は
耳に入らない構造になっております ( ゚∀゚ )
この恵まれたバンコクに感謝すらしているKahoney。
この先の赴任先は間違いなく
日本人にとってバンコク以上に恵まれた街ではないはずです。
日本の物も手に入らず、病院に行っても現地語のみ。
その国で出来ることをやって生活していくわけです。
そんな環境で子育てしていくことも想定しているKahoneyにとって
「日本のやり方しか出来ない」お母さんになることの方がちょっと怖い。
そんな将来への予行練習も兼ねて
なるべくバンコクで揃うモノで
なんとかしようと画策しているKahoneyです。
そんな今月のプチまとめ。
テーマは「バンコクでご当地妊婦生活」
結論を先に言っちゃうと
日本の田舎にいるよりもはるかに快適な
妊婦周辺環境、「いまんとこ」版です。
日本の物が容易に手に入るバンコクの恩恵を受けながら
ほどほどにタイのものも取り入れてボチボチ。
Kahoneyはここ数か月、こんなことをやっていました。
■ツワリ対策はこれでOK。
って言っても、ほとんどツワリらしいツワリも無かったKahoney。
タイの路上の匂いも排ガスも全然平気。
屋台の美味しそうな匂いにメロメロになりながら
さすがに妊娠初期にアカンやろと思って我慢していたくらい。
そんな中でダメだったのは、
・フジスーパーの店内の匂い
・汗だくのおじさん(特にインド人とファラン)
・接待から帰って来た酒臭い相方
(´∀`)
うっと来た時のために、
外出の際用心して持ち歩いていたのがこちら。
武田薬品の「ハイシー」です。
タイの製薬会社がOEMで製造しているようですが
日本の武田薬品のビタミンCタブレットです。
ビタミンC 500mg。
「BOOTS」などどこのドラッグストアでも買えて
酸っぱくて持ち歩きやすいので重宝しました。
そしてもう一種類。
小さな密閉容器で持ち歩いていたのが
「梅干し」です。
タイ北部の少数民族の方が作っているそうで
完全にタイ産の梅干しですが普通に美味しい。
そして輸入物に比べうんと安い。
この梅干し、日本の農業支援で誕生したストーリーを
NHKの番組で紹介していましたね。
ワッキーが現地に飛んでました。
赤い色は日本と違って赤紫蘇ではなく
ローゼル(グラジアップ)を使っているそうです。
これはフジスーパーで売っています。
■妊娠線クリームは欲しい
日本の雑誌も読んでいますよ。
そもそも初めてのことなので
知識を仕入れるために一応、
たまひよ程度は目を通そうとはしているのですが
日本はいろいろあるのね〜。
お腹が大きくなるのが早かったので
妊娠線クリームも早くから探しに出掛けたのですが
日本の雑誌に載っているようなブランドは見当たらないので
参考にもなりませんな。うーん。
これは現地もので探すことにしました。
当初、妊婦グッズをどこで買えばいいのかも分からず
取りあえずデパートで探して買ってきたのがこちら。
ピジョンの「Body & Stretch Mark Cream」
これを見て初めて妊娠線が英語で
「ストレッチマーク」と言うことを知るKahoney (´∀`)
使い方も実はよく分かっていないところに
日本のメーカーの製品が買えるっているのは素晴らしい。
これの中身は日本製のようです。
しかし値段! 890バーツって!
100gしか入っていないのに
お腹以外にもお尻や太ももにも塗れと書いてあります。
そんなのすぐに無くなっちゃう!
ランニングコスト… ( -ω-)
他に分からないので取りあえずこれを
エンポリアムで購入して使い始め
より安いクリームを探す旅に出ることに。
注意して見ていると
けっこう色んな所に置いてありました。
例えば。
こちらBIG-Cで見つけたクリーム。
写真が入っているから一目瞭然です。
しかもピジョンの日本製に比べたら大分安いぞ!
そしてこちらはヴィラマーケット。
左端の「タミーバター」も用途は同じ。
クリーム、ローション、オイルと種類色々、好みで選べますな。
値段はピジョンの半額くらいか。
そんな、どれにしようかと探していた時に
日本にいる妹から「高いのなんていらんよ」とメールが来ました。
日本の産婦人科の先生に
「高いものを使わなくても安い乳液で十分」と言われたので
ジョンソン&ジョンソンのローションで乗りきり
妊娠線ができずに済んだという話!
おお、それ耳より情報 (´∀`)
タイでも製造しているので
早速探しに行き、香りと感触のいいものを購入。
普通のコレ。
138バーツくらいだったかなあ?
香り控えめでべた付かないしイイねえ。
夜はピジョンのクリームを塗って、
朝はこちらを塗ることにしよう。
で、しばらくこれで快適だったのですが
最近7カ月目に入りお腹の膨張がスピードアップ。
明らかに皮膚が引っ張られている!
ピジョンのクリームが終わっちゃったので
半額くらいのスーパーで売っているものを試そうかな。
■タイに来て初めて食材デリバリーを頼む
利用されている方は多いと思いますが
Kahoney今まで、食材デリバリーの必要性を感じず
利用したことがなかったんです。
サイトウフーズとかアサンサービスとか。
それでも最近さすがに重いものを持てなくなってきて、
出産後、買い物に行くものままならなくなった時も心配なので
今のうちに予行練習をしようと
試しに頼んでみることにしました。
赤ちゃん産まれてテンパってる時よりも
今の方がいいかと思って。
まずはサイトウフーズ。
まわりの友達もけっこう利用していて
生鮮野菜も取り扱いを始めたので期待しています。
大根とかおコメとか重いものは頼みたいところです。
ちゃんと時間通りに来てくれるものですねえ。
お金のやり取りで少々トラぶりましたが
日本人の方に対応してもらい解決。
配達の人は、言わないと確認もしないから要注意だな。
フジスーパーにも売っているから
今はまだひんぱんに頼むことはなさそう。
冷凍のシラス干しやシシャモはちょっと溶けかけ。
暑いから仕方ない。
Kahoneyとしてはタイ野菜も結構食べるから
もっと種類の多い生鮮通販が欲しいなあ。
そしておコメと言えば、
美味しいと評判の「ランナノヒカリ」も
取り寄せて見ました。
頼んだのは「ランナノヒカリ」を生産している
オリエンタル・ファズの方じゃなくて
Betch Global Deliveryというところ。
他の食材も少し取り扱っています。
チェンライ産の日本米ですが美味しかった!
サイトウフーズのおコメもタイ産で
十分普通に食べていたんですが
こちらは日本のその辺で売っているおコメよりも美味しいかも。
もう輸入する必要ないよねえ。
このおコメが美味しくって!
冷凍物も頼みましたが、玄関先まで
保冷剤を入れた発泡スチロールの箱で持って来てくれます。
しかもタイ人の配達スタッフの感じのいいこと。
自分から検品をしてくれ、「今年は暑いね〜」なんて立ち話も。
なかなか好印象の通販です。
もっと取扱い商品が増えるとイイなあ。
他には、ツワリでごはんを作れない日や
今後の大変な時を想定して
デリバリーのお弁当にもこの機会に挑戦しました。
オレンジハウスは特にお気に入りです。
あとは数あるデリバリー代行をいくつか試しました。
■ノンカフェインが結構たいへん
1日1〜2杯程度のコーヒーならば
特に問題がないと言われるカフェインですが
それでも代わりの飲み物があるときは
控えるようにしています。
自宅ならば麦茶やノンカフェインコーヒーなど
自分で選んで買ってくることができます。
日本で妊婦さんの飲み物と言えば
ルイボスティーが人気ですが
バンコクでもスーパーで見つけて飲んでいます。
ザクロフレーバーのルイボスティー
少し酸っぱくてツワリの間も気楽に飲めました。
Kahoneyはヴィラマーケットで見かけると買い貯めしています。
パッケージが強烈に可愛くて萌えます。
そういえば
ツワリの間は麦茶がちょっとダメだったなあ。
他にはこんなものを。
こちらはオーガニックのデカフェ。
カフェインレスですね。
購入先はヴィラマーケット。
美味しいかと言うと…、うーん。
日本の妊婦さん御用達のたんぽぽコーヒーよりは美味しいです (´∀`)
牛乳嫌いのKahoneyですがコーヒーで割れば飲めるので
これと牛乳を半々くらい入れて時々飲んでいます。
それからマイロ。
日本での商品名はミロですが
タイではマイロの名称で販売されています。
カフェインがゼロではありませんが
害を及ぼすような量ではないので問題がないようです。
むしろ食物繊維やほかの栄養分もあるので
飲んでもいいんじゃないでしょうかね。
タイのマイロの作り方はお湯割り。
パッケージに書いてありますが、
日本のように牛乳で割ったりしないようです。
どうやらこれは世界中のネスレで違いがあるようで
安全な牛乳が手に入りにくい国のマイロは
最初からスキムミルクが入っていてお湯割りでOKみたい。
日本みたいに安全な牛乳が簡単に手に入る国は
牛乳割りにするようにできているようですな。
あとはパック入りの果物ジュースをガブガブ…
さて、外出先ではどうかと言うと
これが難題なんですよ。
暑いし、疲れる前にしっかり休みたいので
カフェやレストランなどで休憩したいのですが
何も注文しない訳にはいきません。
タイのカフェなどで温かい飲み物を頼もうと思うと
どうしてもコーヒー系の飲み物になってしまい
冷たい物で体のことを考えると
フルーツジュースなどを選ぶことになります。
あちこちで色々試しましたが、例えば
カフェインが少ないホットチョコレートとか
野菜とフルーツのスムージーとか。
これはトンロー23のタイニーカフェの「デトックス」なるジュース。
スクムビット・ソイ23のセレンディブでも
もっぱらフルーツジュース。
でも探してみると
ノンカフェインのお茶を置いているところも
数は少ないのですがありますよ。
ハーブティーは妊婦(特に初期)は禁忌なものもあって
選ぶのはなかなか難しいのですが
シーロムコンプレックスに入っているこちらでは、
BTSサーラ―デーン駅からの連絡通路入ってすぐ、
紅茶の専門店、ピオニーのメニューには
ルイボスティーをいくつか選ぶことができますよ。
あとは先日紹介した
スクムビット・ソイ26のカーサラパンにも
ルイボスティーがあるので嬉しいですね。
こんな感じでカフェイン断ちをして
ふんふーんといい気になっていたら
( -ω-)?!
(*゚ロ゚)?!
姉さん、事件です。
妊娠中期の血糖検査で
まんまと血糖値ハイスコアをマーク。
経験者の方もいらっしゃると思いますが
いわゆる『妊娠糖尿病』と診断されてしまいました。
(※これについてはまた後日詳しく)
考えて見れば、
今までコーヒーも紅茶もブラックでしか飲まないKahoneyが
出掛けるたびにフルーツジュースだのホットチョコレートだのを
せっせと飲むようになっては、当然血糖値も上がりますがな (´∀`)
今は節制をして炭水化物とお砂糖を控えているので問題はありませんが
出先では無理せず少な目のコーヒーをブラックで一杯。
あとはお水。
それから最近はセブンイレブンで
これが買えるようになったので大人買いです。
カゴメのトマト100%ジュース。 18バーツ!
今まで飲んでいた米国製野菜ジュースよりも
塩分が少なく飲みやすいw
カゴメさん、ありがとう 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
水だけだと熱中症になっちゃいそうなときには
ほんの少し塩分があるトマトジュースは
タイの暑さの中を歩くには丁度いいです。
ほんと今年は暑いからそっちに気を付けなくちゃ。
■タイで果物、妊婦にいいのか
日本に一時帰国した時に食べたイチジク。
妊婦さんにはとてもいい果物だそうですね。
食物繊維、カルシウム、鉄分、カリウムが豊富!
妊娠高血圧や貧血にもいいので持って来いですね。
Kahoney、イチジクのケーキやタルトも大好きなのですが
タイではどうも生のイチジクを見かけません。
そこでKahoneyはドライで手を打ちました。
エンポリアムなどのドライフルーツ売場にあるイチジク。
これはトルコ産イチジクで、80バーツ/100gくらいかな?
他にはイラン産の小ぶりなイチジクも売られています。
ドライなので栄養は濃縮されています (´∀`)
その分カロリーも濃縮されて高いですけどね。
この季節、このドライイチジクを使ったタルトが
セレンディブに出ているので迷わず選ぶwww
ドリンクはイタリアンソーダ。
しかし現在は血糖値をコントロール中なので
小腹が空いたら食べるという食べ方はやめて
糖分を控えすぎて、逆に低血糖でフラフラするようなときに
ドライイチジクを投入しています。
ほかにもタイの果物は糖分が強いので
気を付けて食べないといけないそうで。
そんな中で病院のタイ人栄養士さんが
おススメしてくれたのがよく熟れたパパイヤ。
食べ過ぎはよくありません。
青い実は分解酵素も多く子宮収縮があると言われますが
オレンジ色に熟れたパパイヤは葉酸が多く
タイでは母乳の出を良くする食べ物としても一般的だそう。
食後にひと切れ、ふた切れ。
果物食べたい願望を満たしてくれます。
あとはグァバ、チョンプー(ローズアップル)も良いそうです。
カロリー、糖質が少な目なので食べ過ぎなければOKだそう。
そちらも味気ないシャキシャキ系果物だね… ( -ω-)ツーン
あとはタイ人のお婆ちゃんに教えてもらった
ココナッツウォーター。
ファーマーズマーケットで売っていて美味しそうだったので
売っているお婆ちゃんに妊婦が飲んでも大丈夫か聞いてみたら
「もちろんよ、体に良いから暑い時にたくさん飲むと良いわ」
だそうです。
ココナッツミルクの方じゃないですよ。
実の中に溜まっている水の方です。
天然のスポーツドリンクと言われるくらい
ミネラルたっぷりの飲み物。
電解質。 カリウム、マグネシウム、カルシウムが豊富。
でも体を冷やす性質なので要注意。
お婆ちゃんが言うように、
外を歩いていてのぼせるほど暑くなっちゃった時の飲み物で
エアコンの中で冷えながら飲むと下痢とかするらしいです。
なるほど、タイのことはタイ人に聞くのが一番だな。
暑い国ならではの生活の知恵がいっぱいです。安いしね。
ネットなどの情報は良いんだか、悪いんだか
人によって言うことが正反対だったり
混乱するばかりですが、
日本とは気候も食べ物も違う国での妊婦生活。
色んな情報を自分で消化して
あんまり流されないようにやって行こうと思います。
お腹が目立ってくるとタイ人のお母さんたちが
「何か月〜?」なんて声をかけてくるので
すかさずアレコレ聞いてしまいます。
妊婦は何食べたらいい〜?とか
日本式、タイ式折衷妊婦生活
今月も頑張るよん。
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しばらく引きこもっていたもんだから。
ここ数カ月、ネットで調べ事の鬼になっておりました (´∀`)
子供のことやら、病気のことやら
何を食べたらいいかとか、日本の通販サイトとか。
バンコクで何かしようと思ったら
まずは調べることからスタート。
安静にしながら、と言うと聞こえがイイですね ( ゚∀゚ )
終日ゴロゴロなーんにもしないで出掛けもしないで
病院に行っているか、食べているか、寝ているか。
あとはネットでアチコチ彷徨って調べ事ばかりしていました。
バンコクの病院や、それに関する記事
色んな方のブログなどにもお邪魔して
調べていると、思わぬページにリンクしたりもしました。
今すぐに必要な訳ではないけど
まだしばらくはバンコクにいることになるので
そのうち役に立つかも?
今月のプチまとめは完全にKahoneyの備忘録です。
ネットで見つけでもすぐに忘れちゃうからね
ちょっと今回はここにまとめて残しておくことに。
「困った時の駆け込み先リスト」です。
これ、今後追記していくかもしれませんね。
取りあえず今回は、今のところ分かっているところまで。
お断りしておくと、
Kahoneyが自分でかかった診療科ではなく
あくまでも調べていたら出てきた診療科なので
お問い合わせなどは直接病院のほうへお願いします (´・Д・)」
Kahoneyは自分のメモ代わりにリストアップしただけですので。 ここに書いていなくても
バンコクの大きな病院だったら
どこを訪ねても大抵なんでも見てもらえます。
■腰痛、ヘルニア
Kahoneyはタイに来る数面前に
プチ交通事故で腰を痛めておりまして
ヘルニアなど心配がいっぱいです。
まわりもヘルニア持ちばかり。
タイに来てからは、
友人がBNH病院で腰のヘルニアの手術をして
元気になっているのでピックアップ。
■人工透析
旅行・出張者などの臨時透析も受け付けてるんですって。(要予約)
■循環器・心臓専門
Kahoneyは家系的に心臓にくるらしく
祖父も父も心臓をやっているので、
出産を前にいち早く調べたのがここ。
バンコク病院のこちらは
タイで一番大勢の心臓専門医が常駐していて
本館や日本人クリニックが入る棟とは別棟のビルが
まるまる心臓専門の病院になっています。
サミティベート病院、バムルンラード病院、BNH病院なども
循環器科、ハートセンターは力を入れているようで
心筋梗塞などはとにかく近くの病院に急いで行くのが一番。
※下にコメントでいただきました。
バムルンラード病院の心臓専門センターも
良さそうですね!
■高血圧
Kahoneyが若い頃からわずらっているのが高血圧。
原因はよく分かりませんが遺伝かしら?
出産後時間があればかかりたいんだけどなあ。
■サラセミア(地中海貧血)
地中海沿岸から中東・南アジア・東南アジアまでに患者が多い
遺伝性の貧血、サラセミア。
つい先日この病気があることが発覚したのですが
さすが東南アジア、
この病気の専門クリニックまでありました。
両親ともこの病気の遺伝子を持っていると、
子供に深刻な症状が出ることがあるので必要なんですね、きっと。
■泌尿器科
行きにくい診療科ですよねw (´∀`)
男性、女性で分けてあるのが心情的に親切なBNH病院
■自閉症、メンタル
海外暮らし、それも日本人にとってはちょっと特殊なバンコクの生活
精神的に参っちゃうことも多いですよね。
タイに来てから何人か、生活に馴染めず
ご主人を残し日本に帰国した奥さんも知っています。
日本人は精神科というと抵抗があって
なかなか自分で病院にいかないと思いますが
欧米みたいにカウンセリングのつもりで
もっと早めに病院を訪ねていたら
少し楽になるかもしれませんね。
子供の自閉症などにも高度な施設を持っていると聞くのが
バンコク病院の精神科。
↑こちらに関する記事(ニュースクリップ)
■睡眠障害
バンコクで慣れない生活や仕事に
なかなか寝付けないってことも多いですよね。
Kahoneyは枕が変わると眠れないタイプで
ちょっと何かあると全然眠れなくなっちゃいます。
寝ないと高血圧が酷くなるのでこの診療科は気になるなあ。
■性転換
タイと言えば、性転換。
病院の名前だけは有名だし知っていました。
この病院にかかわった知人もいないので
ちょっと「ヤミ病院」的なイメージを持っていたのですが
不妊治療について調べている時に
生殖医療にかかわることだからと
念のためこの病院も検索したことがあったんです。
するとどうでしょう。
日本語サイトがあることを発見。
しかも内容を読むと物凄く大きな総合病院!
実際には形成外科、美容整形、美容皮膚科のほかに
審美歯科や育毛・増毛、レーシックなど
「見栄え」に関することに特化しているようですがちょっとビックリ。
性別適合手術に至っては
世界トップレベルの術例を誇っているんだとか。
ダイエットの薬と言えばここ、というくらい有名ですが
こちらもリスク自己判断ですね。
■子供病院
評判がダントツに良いのがサミティベート病院の小児科。
スクムビット・ソイ49のスクムビット院も人気ですが
サミティベート病院は専門の子供病院もあって
なにか特殊な病気や症状が現れた時にも
かかれる病院があるのはちょっと安心。
■レーシック
ド近眼のKahoneyはレーシックもよく勧められます。
タイで手術すると日本よりも大分安くなるようで
在タイ中にチャレンジする人は本当に多いですね。
人気があるのがこちら。
・TRSC
大手の病院でもやっています。
他にはバムルンラード病院でもやっています。
■美容皮膚科
総合病院の中でシミ取りレーザーとかボトックスをやっていることに
タイに来た当初はちょっと驚きましたね。
バンコク病院、バムルンラード病院にもあります。
アンチエイジングは儲かる商売なんでしょう (´∀`)
■育毛、増毛
意外といろんなところでやってるのね!
それこそ、インチキ臭い怪しげなところから
大病院まで幅広いですw
バンコク病院の中にもこんな診療科をみつけてビックリ
・サミティベート病院・頭髪センター
ダコで紹介していました →ダコの記事
その他、友人のご主人の話で
どこぞの病院・薬局で処方されたのかは忘れちゃったのですが
とある薬を飲み続けて、本帰国後周囲がヅラと勘違いするくらい
発毛したという方を知っていますが、果たしてどんな薬だったのか?
■禁煙
こんなのもあるんだー、と思った禁煙外来。
・サミティベート病院禁煙外来 ※リンクなし
ここにピックアップしたのは日本語ページがあったりして
調べ易かったところばかりですが
大抵の症状はどこの病院でも見てもらえると思います。
あとは相性?
病院にかからずに済めばそれに越したことはありませんが
不安なことも多い海外暮らし、早めのケアですな。
今月もがんばりますよ。
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