Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

在タイ・月次報告

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只今、日本に一時帰国中です。
 
 
 
色々ありましてブログの更新どころか
PCをひらくことすらしていなかったのですが
 
また追々そのお話も (´∀`)v
 
 
 
ここ数カ月、
もーほんとに病院ばっかり行っていました。
 
Kahoneyは元々病院は酷くならないうちに
(というか医療費が安いうちにw)
早めに診てもらってとっとと治したい派です。
 
タイに来てからも、自分に合う病院、先生を求め
アチコチ行って、この病院はここ、この病気はこの先生と
今では自分なりに使いこなしているのではwww
 
 
 
まわりの話を聞くと、外国に住むようになって
病院が縁遠くなったという方の話も耳にします。
 
理由としては言葉の問題や、
その診療内容が不安だとか色々だと思います。
 
確かにタイ人の(日本人から見ると)いい加減な部分が目につくと
不安になる気持ちもよく分かるのですが、
 
悪いことばかりではないと思った今回の件。
 
 
 
そこで今回のプチまとめはこちら。
 
あえて「タイの病院に行くメリット」について。
 
 
 
これはKahoneyの実体験に基づく
非常に主観的な話です。
 
みんなに当てはまるという訳ではないと思いますが
 
「こういうこともあるんだなあ〜」という感じで
読んでいただけたら有り難いです。
 
 
 
 
■その病名は聞いたこともない
 
 
Kahoneyは最近、精密な血液検査をしました。
 
その検査自体は特に問題もなく
また後日書こうかと思うのですが、
 
その精密検査で聞いたこともない病気の疑いを指摘されました。
 
 
その病気の名前は、『サラセミア』
 
 
(*゚ロ゚)?
 
 
同席していた相方と顔を見合わせてしまいました。
 
日本語通訳さんもその病名が日本語で分からなくて
辞書で調べて教えてくれたのですが
日本語でも同じ病名なんだとか。
 
 
医師はこの結果に驚いていて、
 
「タイ人にはとても多いんだけどね、日本人には珍しいねぇ」
 
 
ぶっは!何それ? ( ゚∀゚ )オヨヨヨヨ
 
 
それでも命に別状があるようなものではなく
まだその検査では「陽性の可能性が高い」という段階らしいので
ビックリはしましたが、一応ひと安心して帰りました。
 
 
帰宅後、さっそくネット検索。
 
すると結構出てきました。
初めて聞いたその病気、簡単に言うとこんな病気でした。
 
 
 
 
■【サラセミア(地中海貧血】
 
 
・赤血球が不完全で壊れやすいため 数が足りなくなり「貧血」となる。
・先天的な遺伝性血液疾患。
・地中海〜中東〜東南アジアの範囲に非常に多い。(なので地中海貧血)
・日本人は700〜1000人にひとりの割合で現れる。
・九州や西日本に多い傾向がある。
※詳しくはこちらを → サラセミア
 
 
へー ( ゚д゚ )
 
 
要はね、「貧血」なんですよ。
 
 
Kahoneyは中学生の頃から
健康診断に行って血液検査をすると
「ひどい貧血」と言われ、鉄分の錠剤を処方されていました。
 
献血に出掛けても、明らかに血が薄いため
栄養剤を渡されて血も取られずに帰されてしまいます。
 
 
ただ、「貧血」は女性に多い症状なので
病院でも単に「鉄分の栄養剤を出しておきますね〜」
という程度の対応で、Kahoneyもそんなものかと思っていました。
 
 
 
それが今回の血液検査で
貧血の原因は『サラセミア』じゃないかと発覚。
 
ネットの情報では、
 
鉄分の錠剤を飲んだくらいではその場しのぎ程度、
遺伝病なので完治することはないそうです。
 
 
 
今まで一度もそんな病気を指摘されたことがないのに
なぜ今タイで見つかったのか? 
 
 
 
 
■地域や民族によって病気の傾向が違う
 
 
東南アジアのタイではもともと
この『サラセミア』という遺伝性の病気は一般的で
 
タイの病院の先生ならば、
患者が「貧血」と聞けばこの病気を疑ってみることになります。
 
血液の精密検査をすれば
ちゃんと検査項目に含まれているので
発見も早いわけです。
 
 
 
しかし、日本では状況が違います。
 
最近になって日本にも患者が割といることが分かってきましたが
元々は日本人には少ないと考えられていた病気なので
 
通常の血液検査では単なる「貧血」としか判断されず
この病気に対する医師の認識も低いらしいので
 
「鉄分出しておきますね〜」ってことで済んでしまうのです。
 
 
実際Kahoneyは長年そういう対応をされてきました。
 
 
血液内科などの専門の診療科を訪ねるでもしないと
滅多なことでは見つからなかったわけですね。
 
 
 
 
■知っていた方がいい自分の体のこと
 
 
この『サラセミア』という病気。
 
主な症状は「貧血」なので
今まで何か特別不自由したこともないし
 
若い頃はよく立ちくらみをしましたが
今のように休み休み家事ができる駐妻生活においては
大きなトラブルは起きません。
 
 
しかしこの病気、遺伝の病気なので
知っていることで心構えができることもあります。
 
 
例えば、
 
血のつながった誰かが同じように
「貧血持ち」でしんどい思いをしているような場合
 
『サラセミア』かもしれないから
一度血液内科で診てもらったら?なんてアドバイスもできますね。
 
 
Kahoneyを担当している医師の話では
子供に遺伝することもあるそうです。
 
日本人の場合は両親とも『サラセミア』という確率は
とても少ないので軽症で済むので心配はいらないとのこと。
 
せいぜいKahoneyと同じように
生活に支障のない「貧血」になる程度。
 
 
 
しかし両親とも『サラセミア』だった場合は
重症化することもあるので、胎児の段階で
よく調べなければならないそうです。
 
タイは『サラセミア』の患者が多い国なので
両親とも『サラセミア』ということもあるそうです。
 
重症の場合は定期的な輸血や
とくに酷い場合は骨髄移植の必要があります。
 
 
重症の場合は大変です。
 
 
そういう遺伝性の病気を持っていると知ったことで
色々対処できることがありそうですね。
 
 
 
この病気が発覚してから母に聞いてみたところ
 
実は母も昔は酷い貧血で
医師から「赤血球が不完全」と言われたことがあるらしく
ただ、その時は特に病名や遺伝する病気だとは言われなかったそうです。
 
母方の祖母も「貧血持ち」だったそうで
山陽地方の出身でした。
 
 
へー、確かに遺伝してたんだ。
 
 
改善方法としては、
血液を増やす葉酸を取ることで
不完全で壊れやすく、減少してしまう
赤血球の数を増やす手助けができるそうです。
 
 
この件に関しては、
ホントにタイに来て良かったなぁと思いました。 
 
 
 
 
■外国で病院行くのも悪くない
 
 
で、今回の件で思ったことは、
 
日本と他の国では、病院の検査項目や
医師が注目するポイントが違うので
 
抱えていた体のトラブルの原因が
海外で医者にかかることで
ひょっこり見つかることがあるということです。
 
 
 
Kahoneyはこの病気以外にも
それまで日本で調べても全然分からなかった症状の原因を
タイの病院で指摘され、治療をして改善することができました。
(この話もまた書きたいと思います)
 
 
タイのお医者様、さまさまです。
 
 
なかなか面倒な海外暮らしの病院通いですが、
メリットもあるということで今回書きました。
 
 
タイの病院で何か検査を進められたら
言われた通り受けてみるのも悪くないと思います。
 
もちろん、検査で何も見つからなければ
それに越したことはありませんね (´∀`)
 
 
 
日本に一時帰国して、この話を母として
長年の疑問が解決できて良かった良かったと
お茶をすすりながら話しました (´・ω・`)ヤーネー
 
 
そんな日本から台風が接近する中バンコクに戻ります。
 
 
 
今月もボチボチがんばりますよ。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
日本に居た時からやってみたかったんですが。
 
 
 
思いついた頃にタイ赴任が決まってウヤムヤに。
 
そしてタイに来てからも
事あるごとにやってみたかったのが
 
 
『ぬか漬け』です。
 
 
栄養満点の発酵食品。
 
 
 
どこに興味が湧いたかいうと
あの、「毎日混ぜ続ける」というところ。
 
 
なんというか、ワンコの世話みたいじゃないですか? (´∀`)
 
 
自分の手で混ぜるから
我が家オリジナルに育つところとか
 
手入れをしていないと悪臭を放ったり
使い物にならなくなるという
 
「育成ゲーム的」なところに興味をそそられました (´∀`)
 
 
 
しかし、一旦『ぬか漬け』を始めたらエンドレス。
 
混ぜ続けて、漬け続けないといけないので
 
ふたり暮らしの我が家で
作った『ぬか漬け』が消費できるのか、
 
イマイチ疑問でなかなか手が出せませんでした。
 
 
そしてタイは『ぬか漬け』作りには少々暑すぎるので
上手くいかないんじゃないかとも思いました。
 
 
 
タイに来て5年、手を出さずにいた『ぬか漬け』ですが
 
 
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で
杏ちゃん演じる「め衣子」がぬか床を毎日混ぜているのを見て…
 
そこから出てくる『ぬか漬け』の美味しそうなこと! (*゚ロ゚)ムハ!
 
 
『ぬか漬け』欲がむくむくむくー!!!
 
 
世間の皆さんと同様に
Kahoneyも「ぬか床女子」デビュー決定ですわ。
 
 
どのみち、本帰国の際に
日本に持って帰ることは出来ないと思うので
 
タイで失敗して捨てちゃうことになってもイイや、という感じで
「ぬか床」を作ってみることになりました。
 
 
 
今月のプチまとめ、テーマは『タイでぬか漬け』
 
 
 
バンコクで手に入るもので
バンコクの気候に合わせてやっております。
 
まだまだ初心者ですが
現在の進捗状況報告と言うことで。
 
 
 
 
■ぬか床を作るのであります
 
 
料理本やネットで基本の「ぬか床」材料を調べました。
 
・生ぬか、もしくは炒りぬか
・塩
・唐辛子
・昆布
 
 
どれも日本食材が置いてある店で見つかりそうです。
意外なことに「ぬか」もフジスーパーの米売場や
サイトーフーズで取り扱いがあります。
 
イチから全部作ることもできますが
フジスーパーにはこんなものもちゃんとあります。
 
 
 
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水を入れるだけで「ぬか床」になる
「調整ぬか」もちゃんとありますよ。
 
価格は182バーツ。
 
 
とにかく『ぬか漬け』が食べたかったので
取りあえずこれで横着に
手抜き発進することにしました (´∀`)
 
失敗の可能性を少しでも下げないとねぇ。
 
 
 
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暑さで発酵し過ぎる懸念があるので
冷蔵庫に入れることを想定して
深さ8cmくらいの保存容器で作ることにしました。
 
 
パッケージの指示通りに混ぜていったのですが
水は表示の通りだと多い気がするなあ。
少な目に入れて調整。
 
 
しっかりコネコネして「味噌」くらいの固さにします。
 
 
この状態ではまだ漬物は出来ません。
発酵を促す作業をしなければなりません。
 
 
キャベツとかニンジンや大根のはしっこなど
くず野菜を埋め込んで「捨て漬け」をして
「ぬか床」を発酵させる作業をしますよ。
 
一般的には、
気温20〜25℃くらいがもっとも発酵に適しているそうで
だいたい2週間くらいで「本漬け」ができるようになるそうですが
 
 
なんせバンコクですからw
雨季とはいえ常に30℃以上あるからねえ ( -ω-)ムーン
 
 
冷蔵庫に入れるか迷いましたが
それだと温度的にちっとも発酵しない気がしたので
 
「捨て漬け」の間は我が家で一番風通しがよくて
日の当たらない場所に置いておくことにしました。
 
 
腐らないように唐辛子(タイの辛いやつを!)大増量!
旨味アップのために出汁昆布も大増量!
 
 
1〜2日ごとに「捨て漬け」の野菜を交換しながら
朝晩せっせと混ぜ続けました。
 
 
 
 
■やる気満々の「ぬか床」さん
 
 
2週間くらいでなんとか食べられる『ぬか漬け』が作れる
「ぬか床」の状態になると調べていたのに、
 
室内に置いた我が家の「ぬか床」候補生は
5日目くらいにはすでにそれらしき匂いを発しています。
 
 
(*゚ロ゚)むはー!
 
 
とにかく表面が腐らないように
朝晩忘れずにせっせせっせと混ぜ続けます。
 
すっかり「ぬか床」くさい女房になってしまい
畳んだ洗濯物も「ぬか」臭いという有り様。
 
 
 
なんとか腐らせずに室温で頑張って
12日目、意を決して「本漬け」をしてみることに ( ゚∀゚ )ヨッシャー
 
 
 
 
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記念すべき『ぬか漬け』第一号の候補生は
 
胡瓜と大根です。
 
 
タイで「ジャパニーズ・キューカンバー」の名で売られている
日本と同じ胡瓜は両端を切って塩もみしてあります。
 
大根はタイの辛味と苦みの強い大根。
こちらも皮をむいてカマボコ型に切り
空気が入らないようにギュギュギューっと押し込みます。
 
 
そして表面をならします。縁に付いた「ぬか」は
キッチンペーパーで綺麗に拭きとっておきます。
 
とりあえず常温に置いて試すことに。
 
 
 
翌朝くらいに食べようと思っていて
昼頃に漬けこんで夕飯時にチェックをしたら
 
たった8時間でびっくり、すっかり漬かっておりました。
やはり暑いので発酵はメチャ早いです。
 
 
あっという間にできた我が家の
『ぬか漬け』第一号はこうなりました。
 
 
 
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イイ感じに漬かってますよ ( ゚∀゚ )
 
 
相方の感想は
「ぬか漬けってこんな感じだよねえ」
 
 
それは…一応合格ということでしょうかねえ? ( -ω-)
 
 
見ていると、パクパクと『ぬか漬け』を食べ続けている相方。
あっれ?
 
 
「もしかして『ぬか漬け』好きなの?」
 
「うん」
 
 
(*゚ロ゚)?! なに、好物だったの?
 
浅漬けやキムチとかもあんまり熱心に食べないから
漬物好きじゃないのかと思ってたよ、11年くらいwww
 
 
それならもっと早く『ぬか漬け』を始めたら良かったねえ。
 
 
 
 
■いろいろやってみるのである
 
 
 
考えていた以上に漬かりが早過ぎるので
「ぬか床」の容器を冷蔵庫に入れてみることにしました。
 
 
 
 
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余っていた小さめの茄子とタイのちび胡瓜。
 
 
茄子は切れ目を入れて塩を揉みこんで
切れ目にも「ぬか」を入れて漬け込みます。
 
タイのちび胡瓜はそのまま塩もみ。
 
 
 
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朝漬け込んで、夕食の時に取り出してみました。
 
 
 
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これが…… ( -ω-)
 
 
明らかに漬かりが浅いな。
 
大根はともかく、茄子と胡瓜が食べるの辛い 。・゚・(ノε`)・゚・。
 
 
 
冷蔵庫に入れたら、やっぱり1日〜1日半は
漬けておかないとダメみたいです。
 
 
 
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仕方がないので、翌日
Kahoneyのひとり昼ごはんで「ぬか漬け炒飯」となりました。
 
これはこれでイケたわよ!
 
 
漬物の炒飯って美味しいよねー。
キムチでも野沢菜でも高菜漬けでも。
 
 
ごま油とニンニクを効かせて
茄子とタイのちび胡瓜の『ぬか漬け』と焼き豚が具。
 
しょうゆを焦がしながら炒めました。
 
 
今後失敗するたびに「炒飯化」すると思われ。
 
 
 
 
■さらにタイの野菜に挑戦するのです
 
 
今現在、一番成功しているタイのお野菜は
ゴーヤです。 あのタイのなまっちょろい薄黄緑色のゴーヤ。
 
我が家の1食分なので
10cm位の長さに切ったゴーヤを半分に切り
ワタと種を掻き出して、塩もみしておいたものを
「ぬか床」にグリグリ埋めてひと晩。
 
 
これが旨かった!
 
 
苦味が適度に抜けてマイルドになります。
ごはんの進む1品になりますよ。
 
 
 
野菜を漬けて行くうちに
水分が溜まって「ぬか床」がゆるくなってきます。
 
表面の水分をキッチンペーパーで吸い取ってから混ぜています。
 
もっと深い容器なら、水取り用の道具もありますが
「ぬか」の量も少ないし、浅い密封容器で作っているので
 
角に指で穴を開けておいて、そこに溜まった水を吸い取ったり
キッチンペーパーで拭くだけで問題なしです。
 
 
 
さあ、今夜は。
 
 
 
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胡瓜といっしょにズッキーニの残りを埋めています。
 
 
どんな感じになってるかしらん?
 
 
 
 
そうそう、タイもお米の国です。
なので『ぬか漬け』というモノがあります。
 
 
タイ語で「ぬか」は【 รำข้าว 】、ラムカーオと読みます。
 
 
タイの場合は魚を漬けたものをよく見かけます。
川沿いのタラート(市場)などに行くと
『ぬか漬け』にしたティラピアなどの川魚を
大きなトレーに山積みにして売っていますよ。
 
 
これの発酵が進んだものを調味料にしたのが
 
【 ปลาร้า (プラー・ラー)】という代物。
 
 
これが、けっこう強烈な匂いで ( ゚∀゚ )
なれ鮨とかフナ鮨が苦手な人はきっとダメだと思うwww
 
Kahoneyは「ソンタム・プラーラー」なら食べられます。
 
 
 
 
『ぬか漬け』は毎日の世話が面倒ですが
「ぬか」を洗って切るだけで1品増えるので
献立的には非常に便利。
 
 
中途半端に余ったらみんな埋め込んじゃえます。
 
 
いろいろとタイの野菜で実験して
楽しみたいと思います。
 
 
 
今月も頑張りまする。 
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
在タイ60か月となりました。
 
 
 
まるまる5年か〜。
 
 
日焼けをして黒くもなるし、辛い食べ物も平気になってね。
 
日本のお笑い芸人なんて最早さっぱり分からない。
浦島太郎っぷりにも開き直っている今日この頃です。
 
 
さて、毎年恒例となりました無差別ランキング。
在タイ5周年の今、Kahoneyはこんな風になりました。
 
 
毎年やっておりますが
あくまでもKahoney個人のランキング
 
去年とは違うかもしれません、
来年はまた違うことを言っているかもしれません。
 
 
あくまでも「まる5年」バンコクに住んだKahoneyの
今の時点での思いをまとめました。
 
 
 
さあ、今回はこのような結果になりました。
 
 
 
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BTSの延伸はますます進む
 
 
 
★バンコク&タイランド 無差別ランキング ≪5周年≫ →4周年はこちら
 
 
【Kahoney's BEST5】
 
1.タイ化の結果、自由になる
2.自由になるともっと自由になる
3.まったく新しいルートから友達ができたぞ
4.旅する楽しみを再認識
5.仕事がある喜びを再認識
 
 
【Kahoney's WORST5】
 
1.タイの政争にもう飽きた
2.日本についての疑問が増える
3.バンコクの日本人社会怖い
4.相変わらずのタイの住宅事情
5.つねに病院通い
 
 
 
うんうん、こんな感じですな。
 
 
バンコク暮らしも残り1年〜2年かなーっと予想して
(しているだけで実際は分からないけれど)
 
思い残すことないようにと
やりたいことは優先させてきた1年でしたね。
 
 
とは言え、手あたり次第にと言うよりも
やりたくないことは本当にやらない (´∀`)
やりたいことは徹底してやるという
割り切りをしていたとも言えますな。
 
 
 
相変わらずの政争がダラダラ続いて
外国で暮らすというのはどういうことか、
 
日本人であり外国人である自分を
(ヒマなんで)考えることの多い5年目でした。
 
 
 
以下、ランキングの解説です。
 
 
ご興味のある方は宜しければどうぞ。
今回も長いっす。
 
 
 
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煩悩の果ての! 何?!
 
 
 
◆四十路にしてこの【Kahoney's BEST5】
 
 
 
【1】タイ化の結果、自由になる
 
 
自分でも自覚しているのですが、
もともと神経質な性質で計画魔です。
 
20歳で一人暮らしをした時から
家計簿をつけ続けているようなコツコツ魔でもありました。
 
でも今はもう、家計簿なんてつけていません (´∀`)
 
釣り銭の間違いも多いし、
その釣り銭は切り上げて渡してしまったり
モーターサイなども料金はマチマチでレシートもないので
いちいち料金を覚えていられない。
 
収支が合わないのでタイに来て1年も経たずに断念しました (´∀`)
 
 
タイ人のテキトーさは
時としてメッチャンコ頭に来ますが
 
逆に言えば、自分のテキトーさも許される環境に
すっかり慣れてしまいました。
 
ハッキリ言って楽です。
 
 
でも5年経った今では
また少し考えが進化しましたよ。
 
タイ人のテキトーさは
このタイランドという国で暮らす中で培われた
タイ人の個性であってタイ人の特権とも言えます。
 
 
外国人であるに日本人はどう暮らすのがイイのかな?
 
郷に入らば郷に従えがモットーのKahoneyとしては
タイ人にとって「好ましい外国人」でありたいなあと
よく考えるようになりましたね。
 
それは媚を売るとかではなく、
タイ人ならこう思うんだろうなあとか
想像力を働かせて接するとか。
 
イマイチ家に来る「業者」とは
未だ最悪のバトルを繰り広げておりますが ( ゚∀゚ )ガハハハ
 
歩み寄ることで自分も楽になるということを
肌で感じた1年でした。
 
 
反対に、タイだから何をしてもイイと思っているような
酷い日本人への反発は順調に増え続けておりますw
 
その件はワーストランキングの方でね。
 
 
 
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ここに来て古着が大活躍
 
 
 
【2】自由になるともっと自由になる
 
 
よく言えば、自由ね。
 
悪く言えば?他人の目をまるで無視 ( ゚∀゚ )
 
 
もともとそんなに気にする方ではないのですが
会社勤めなんかをしていたらそうはいきませんよね。
 
日本の自宅は持ち家なので
長く付き合っていくご近所の目も無視はできません。
 
 
それがバンコクでは会社勤めも無ければ
有り難いことにウルサイことを言うような方も
同じ会社にはいらっしゃらないし
まわりの友達も「人は人、自分は自分」という人ばかり。
 
そしてタイ人はなんでもマイペンライ。
 
 
ほんと、楽。
 
 
楽になるとまず格好に反映するね。
 
若い頃に手に入れたんだけど
背中が開いていて日本じゃ着にくい古着のワンピース。
 
20年近くタンスの肥やしになっていた服が
タイに来て急に大活躍したり
 
それに合わせて(このクソ暑いのに)
ヴィンテージのエンジニアブーツを手に入れたり
 
気候もあってか日本とは違う色が似合ったりしてね。
ショートパンツやミニスカートもそのまま履く。
 
 
せっかく「無所属」という
素晴しい環境を与えてもらっているのだから
 
今まで、仕事やら何やらで
やりたいとずーっとずーっと思っていたのに
未だ出来なかったことをしようと思いました。
 
 
で、こうなった ( ゚∀゚ )
 
 
 
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どパツキンにしてやったぜ! (´∀`)
 
すっとしたわー。
根元からガチで抜いてやったわ―www
 
感動したのは、
髪の色がこれだけ抜けると
似合う色がぜんぜん変わってくるのね!
楽しくて鮮やかな発色の良いピンクやブルーを
存分に楽しみました。
 
 
バンドTシャツとかも俄然映えるのよね!
Dr.マーチンもエンジニアブーツもパンク度UP。
 
 
今は根元が伸びてきちゃったんで
ガチで金髪にしないと綺麗に発色をしない
難しめのカラーで染めて違う色になっております。
 
これを見た相方はと言うと、
 
「いいなー、俺もやりたいー」
 
 
 
【3】まったく新しいルートから友達ができたぞ
 
 
Kahoneyはそもそも自分勝手なので
人と何かをするのが得意ではないです。
 
なので、何度誘われても
お料理教室などの習い事には行かないし
サークル活動みたいなものも苦手です。
 
決まって、「お友達ができますよ」って言われるしね。
 
それが嫌なんだけどなあ。
 
お友達を作りに行くっていうのがもうダメ。
実際行けばそんなことはないんでしょうが
その誘われ方ではKahoneyはテコでも動かない (´∀`)
 
 
友達はね、自分丸出しでいると
知らないうちにできるものです。
 
と、つくづく思ったこの1年。
 
 
随分前から(飲み屋で)顔見知りだった人が
ちょっとしたきっかけで話してみたらメッチャ面白いw
趣味が同じって訳でもないのにねえ。
 
根っこの部分の何かが近いんだろうな
人目もはばからず好きなことに没頭できるところとか。
それを人はオタクを言いますがね (´∀`)
 
潔い人というのはイイですね。
その格好よさに本人が気が付いていないところが
またイイのですw
 
そして彼女を通じて知り合った友人もまた
趣味が同じではないのに
「ああ、この人も同じ穴から出てきた人だ」とw 可笑しい (´∀`)
 
 
バンコクにいると、
まわりの人との関係に悩んでいる人は多いです。
(という、相談もよくいただきます)
 
日本以上に狭い範囲に多くの人がいて
多かれ少なかれ、ご主人の仕事やら子供の学校のことで
気の合わない人との付き合いも多くなりますが
 
これだけ日本人がいるんだから
自分らしく振る舞って、それで仲良くなった人を大事にすれば
 
あとの付き合いはやっつけ仕事で。
 
 
そうそう、パツキンにするとね
しち面倒くさい奥さんとか一切話しかけてこなくなるわよ ( ゚∀゚ )ガハハハハ
 
 
 
【4】旅する楽しみを再認識
 
 
この1年も旅行しました。
もう、旅行をするぞと決めて旅行をしています。
 
それはバンコク都内やアユタヤ辺りの近場も含めて
タイの遺跡や、街を楽しもうと心がけております。
近場のまだ行っていないところ、沢山ありますからね。
 
チェンマイにはハマり2回も立て続けに行きました。
先日は香港にも。
 
ご興味のある方は観光スポットの旅行記をご覧ください (゚▽゚*)
 
 
一度日本に帰ってしまったら
次にタイに来るのはいつになることやら。
 
古い市場も田舎の街並みも
タイは見るところが一杯。
 
思い残すことがないように頑張りますw
 
 
 
【5】仕事がある喜びを再認識
 
 
今年もちょこっとお仕事を頂いて
単調な毎日に刺激を頂きました。
 
声をかけて頂けることにとても感謝をしています。
 
 
自分に「仕事がある」ということはとても幸せなことです。
 
若い頃や、会社勤めを続けて疲れてきたりすると
自分の仕事に疑問を持ったり
手を抜きたくなったり、辞めたくなったりしますが
 
今のように勤めに出ることもできない環境にいると
自分の働きに対し、その評価としてお金を頂く
「仕事」というものの大切さを感じます。
 
 
とはいえ、ワーキングパーミットも持たない身分ですから
年間にそんな大した量をこなしている訳ではありません。
 
だからこそひとつひとつのお仕事を
丁寧に、もっとも要望に沿える形でと心がけます。
 
 
Kahoneyさんですか?とのお問い合わせも頂いていたので
チラッとご紹介しますと、Kahoneyはこんなことをやっています。
 
 
 
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特集のタイのお化けイラストを担当させて頂きました。
 
こういった絵を描かせてもらえたことも
タイにいるからこそで、自分でも取り組んで面白かったです。
 
DACOさんの場合ですと、以前に
タイのイスラム文化を紹介した号のイラストも
担当させて頂きましたよ。勉強になりました。
 
 
イラストレーターを探してたー!という方いらっしゃいましたら
どうぞご連絡くださいw (と、営業してみる)
 
ただし、
「私にもなんか描いて〜」的なノリで
こちらが職業としていることを理解されない方のご依頼は
いっさいお断りしています。
 
料理人や美容師や翻訳者や絵描きなどのように、
長年の修行と経験で手にした技術を売っている人に
「ちょっとくらいやってよ」と簡単にタダで仕事をさせる人が
日本人には本当に多い ( -ω-)
 
今ネットで問題としてよく見かけます。
 
 
実際にね、Kahoneyにも経験があります。
 
こちらには材料費や労働時間、自分の技術がかかっているのに
ギャラを請求して「あの人何様」とか言われたことが何度もあります。
 
今はギャラの金額ではなく
相手の方がそこを理解しているかどうかで仕事を引き受けます。
正直、分かっていただける方ならコーヒー1杯でも働きますw
 
 
 
 
さーて。
 
 
◆もはや諦めムードの【Kahoney's WORST5】
 
 
【1】タイの政争にもう飽きた
 
 
今回のもめ事も長かったですねー。
 
何でしたっけ?
最初はタクシン元首相を国に戻すために
与党が頑張っていた「恩赦法」を巡って
大きなデモが起きたのがきっかけだったかしらん?
 
もう忘れちゃうわね!
 
 
その後街を封鎖してみたり、デモでお金集めて見たり
ドンパチしてみたり、グッズ買って盛り上がったり
 
田舎からトラクターでコメ代よこせーと
農家が大挙してバンコクに押し寄せたり
 
すったもんだの末、クーデターが起きちゃって!
 
クーデターよ、クーデター。
 
 
その後軍事政権に取って代わって
世界中から時代錯誤の人権無視だの
非難轟々になっておりました。
 
外国の人が懸念して、「遺憾である」とか言っちゃって
きゃりーぱみゅぱみゅがバンコク公演を延期したりしてましたが
 
 
実際、タイの人たちの今の心境は
 
「軍事政権よかったねー」
 
 
国民の大半が、軍事政権で丸く収まったくらいに思っています。
 
裏の面では、旧政権の汚職やなんやで
後ろめたい人をバンバン更迭してますが
 
一方で、国民ハッピーキャンペーンで
楽しげに軍事政権をアピールしています。
 
その恩恵に与かりワールドカップも
全試合無料で見ることができました (´∀`)
 
 
結局、死傷者を大勢出しておきながら
あの騒ぎがなかったかのように元通り。
 
腹が立つというより、呆れています。
ぽかーん ( ゚д゚ )って感じですね。
 
 
残りのバンコク生活。
もう何もないよね?と思いたいのですが。
 
 
 
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【2】日本についての疑問が増える
 
 
今はネットもあるし、NHKも見られるので
基本的な情報は何でも入ってくるのですが
 
こちらで手に入らないものと言えば
 
世間の空気。 温度といいましょうか。
 
 
Kahoneyはもともと政治にも何にも興味がない
ノー天気なノンポリさんでした。
 
しかし海外に暮らすようになると
物の見方や考え方が変わってくるのを実感します。
 
一番痛感するのは日本の政治や社会問題。
 
 
脱原発だとか、集団的自衛権とか
難しい局面が沢山あったここ最近ですが
 
Kahoneyがタイに住む様になって
よく考えるようになったことは
「日本国憲法第9条」のことです。
 
 
日本は資源もなく食料自給も出来ない国で
海外に依存して現状を維持している国ですよね。
 
企業が海外進出するのも
それをせずにやっていくことは難しいからで
今後はもっと海外に出ざるを得ない企業が増えてくると思っています。
 
今以上に大勢の日本人が海外で暮らすことになると。
 
 
Kahoneyは赤服騒動の時に
各国が自国民の救援のために軍の艦艇などを
タイ湾などに待機させて、不測の事態にそなえていたことを聞きました。
 
他の国は自国民を助けに来るんですよ。
日本は何もしていません。
「遺憾である」とか当時の外務大臣が会見で言っていました。
 
 
アルジェリアのガスプラント建設現場で
テロ組織に襲撃され日本人の駐在員が大勢殺害された時も
 
海外で仕事をする家族として恐怖を覚えました。
それは事件そのものと言うよりも、
助けに行けない日本という国に対してです。
 
もちろん間に合わなかったかもしれません。
それでも、救助に向かえる訓練を受けた自衛隊員や
最新鋭の防衛設備を持っている自衛隊なのに
それを派遣することは憲法上できない。
 
出来るのは救助要請だけで
その国の軍と協力して救出作戦を行うことも出来ない。
 
日本が日本人を助けに行けない事実に
海外に住む自分のこととしてとても怖くなったのです。
 
 
海外で働いている日本人の多くは
勝手に危険地域に遊びに行った
考えの足りないバックパッカーなどではありません。
 
頑なに「第9条」の改定に反対している人をテレビで見ると
 
自分の今の生活がどうやって
成り立っているのか考えないのかなあとか、
海外にいる日本人は死ねって事かなあ?などと
あんまり良くないことを考えてしまいます。
 
「第9条」に疑問を持つと、非国民って思われるんですかね。
 
よその国を攻めに行くなんて言語道断です。
でも随分昔に決めた憲法が今ほころんでいないか
現状を見て、よくよく議論を交わしたらいいのになあと思います。
 
 
海外にいるっていろいろです。
 
 
 
【3】バンコクの日本人社会怖い
 
 
怖いね、日本人。
 
5年住んで、そう思わなかったことがないのがスゴイ。
毎回書いているから、同じことなんだけどね。
 
タイ人に何様な態度でいる日本人。
その親の影響かタイ人に何様な日本人の子供。
子供同士の露骨なイジメ。(Kahoneyをタイ人だと思って目の前でやる)
 
タイなら何をしてもイイと思っている人。
ママ同士の僻み交じりのせこいイジメ。
(本人はイジメの自覚はないんだろうけど)
 
 
もう、見かけるたびに辟易し
話を聞くたびに胸が痛くなり
 
自分はこうはなるまいと強く言い聞かせる。
 
 
BTSの中で午前中だというのに
風俗のお姉ちゃんと昨晩何をしてきたのか
大きな声で話す日本人オヤジ。
 
ドアのところに背を向けて立っていたKahoney
余りの話のひどさに、ムッとしながら振り向くと目があって
 
2人の顔をガン見したけど
ヒキガエルみたいな爺だったよ。
そんなことで急に黙るくらいならもうBTSとか乗るなー!
 
 
近所のマクドナルドで夕方
子供同士で宿題をしている様子。
 
カウンターにお金をたたきつけて
「ポテト!ポテトって言ってんだろこのタイ人」
 
中学生なのか?高学年なのか?
 
もう目が点になってその子供の顔もガン見。
これが駐在員様のご子弟ってヤツなのかしら?
 
オマエの態度が悪いから店員さん、
分からないフリしてるだけなんだぞ。
 
 
その後、辺りも暗くなり始めて
子供たちはさっさとノートやらを片付けて
パーッと帰って行きました。
 
ひとりの子がトイレに行っている間に。
あからさまにその子がいなくなったのを見計らって。
 
トイレから戻ってきた子は
あれ?あれ?と辺りを見渡して
友達がいなくなったことに焦っています。
 
そして律儀なことに、みんなが食い散らかしたゴミを
その子だけ片付けて帰って行きましたよ。
オバちゃん見てて泣きそうだったわ。
 
場所はね、Jアベニューのマックね。
 
 
 
【4】相変わらずのタイの住宅事情
 
 
これもね、もういいです。
いいんですよ、タイなんで! (´∀`)
 
5年居ても、10年居ても、この戦いは終わることはないのです。
 
予告もなくやって来ては部屋中を汚し
相方のゴルフシューズにまで消毒液をかけやがる
ペストコントロールとか (´∀`)
 
さらに部屋を汚くしてくれるエアコン清掃とか (´∀`)
 
すぐ壊れるトイレとか (´∀`)
 
壁に巣を作るアリとか!!!!
 
 
ムキャ――――!!!
 
 
自分のスキルアップを喜ぶべきなのだと
最近では壊れ始めているKahoneyです。
 
 
 
【5】つねに病院通い
 
 
これもね、そのうちまとめて書こうと思っているのですよ。
 
Kahoneyは持病が多くて、しょっちゅう病院にいます。
 
 
おそらく同じ症状の人も少なくないと思いますので
何かの参考になればと思っています。
手術も2回タイでしています。
 
ネタが多過ぎて時間がかかりそうなので
情報をまとめてからになりますが。
 
遊び呆けて楽しくやっておりますが
寄る年波には勝てません。
 
 
ただの40歳のオバちゃんなので
足回りもギアもデフもガタガタで、マフラーも落ちそうです。
 
 
タイでの医療は(料金の高い病院に行くので)大変ですが
日本の田舎に帰ったら、こういった医療を享受できる病院は
通える距離にはありません。
 
先生の数や設備の凄さで行ったら
県内では勝てる病院もないんじゃないかしら?
 
せっかくなのでタイの病院で出来ることは全部やって帰ります。
 
 
シミ取りとかも… ( -ω-)ボソッ
 
 
 
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さあ、こんな5年目でした。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございます。
 
あと、どの位タイにいるのかまだよく分かりませんが、
(って言いながら10年くらいいたりしてね)
 
 
明日帰ることになっても後悔しないように
体力をキープしつつ(お金も節約しつつ)
 
 
ほどほどやって行きたいと思います。
 
 
超絶お暇な方はまた引き続き
弊ブログを覗きに来て憂さ晴らしをしてください (´∀`)
 
 
 
6年目も頑張ります風。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
カレーライス、美味しいですね。
 
 
 
Kahoneyはね、キレンジャーなんですよ。
カレーライス、大好き。
 
 
家でもよく作りますよ。
我が家のカレーはその日によって色々で
その大半がインドカレー系。南アジア系とでも言いましょうか?
 
 
このところはスリランカやインドのお土産をたくさん頂いたので
本格スパイシー、なのに簡単というカレーで満たされております。
 
 
 
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こういったキットを現地では一杯売ってるんだろうなー。
 
 
 
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鶏肉とバターとクリームを用意するだけ。簡単簡単。
それなのに現地ものって美味しいんだよね。
 
Kahoneyは手作りにこだわる方ではないので
美味しければインスタントでもなんでもかまいません。
 
 
 
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パッケージには4人前とありましたが
ふたりでペロッと食べきってしまいました。
Kahoney家のおうちカレーはこんな感じ。
 
 
あんまり作らないのはオーソドックスな日本のカレー。
それもスタンダードな人参、玉ねぎ、ジャガイモが入ったのは
ごくごくたま〜にしか作りません。
 
ジャガイモの優先順位が低いのでね (´∀`)
 
 
市販のルーも使いますが
なんやかんやとスパイスやヨーグルトを足して
インド臭いカレーに仕立て直したりねえ。
 
Kahoneyの中では、
 
1.インドカレー
2.日本のカレーライス
3・タイカレー       
 
の順ですが、カレーと名の付くものは大抵好き (´∀`)
 
 
 
ひとりのお昼なんかも
カレーライスを食べに行くことがよくあります。
 
ゴリゴリのインディアンレストランにも行きますが
やっぱりカレーライスという形態が
ひとりご飯にはピタリときますね。
 
 
タイに来てからもあっちへこっちへ
カレーが美味しいよと言う店はジャンルを問わず
色々食べに行きましたよ。
 
 
しかしカレーと言う食べ物は
ラーメンと同様、
 
好みの個人差が激しい、ほんとに激しい ( -ω-)
 
 
人が美味しいよと教えてくれたものが
果たして自分の好みに合うのかどうかは
食べてみるまで分からない。
 
どの系統のカレーが好きかによって
大きく分かれてしまいますからね。
 
 
 
そこで、今月は。
 
 
 
カレーライス。
 
 
 
バンコクに来て、コツコツ食べ続けて来たカレーライスですが
現時点でのKahoneyのお気に入りの店をまとめておきましょう。
 
カレーといっても幅が広過ぎるので
今回は日系、もしくは日本式カレーに限定します。
 
 
 
 
これを見てから食べに行って
「別に美味くなんかねーじゃん!」と言われても
Kahoneyの好みなので知りませんよ! ( ゚∀゚ )ムハハハハハ
 
そんな時は他の方のブログのカレーまとめをご覧くださいませ。
 
 
Kahoneyの好みと合う方だけにおススメするプチまとめです。
 
 
 
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『SERENDIB』のカレーはスリランカスタイル。
辛いけど、酸味も甘さもあってお肉はトロトロ。
 
 
 
【参考までにKahoneyの好みとは?】
 
1.インド、スリランカなどの南アジア系カレーが好き。
  辛さと酸味も重要。
 
2.欧風カレー、シチュー系のカレーはイマイチ。
  ジャガイモが大きいのは食べづらい。
 
3.カレーにソースを入れるのはちょっと無理派。
 
 
 
 
■どこ食べに行っても結局ここが一番好きだ。
 
 
場所はトンロー・ソイ17からもう少し行ったところにある
テナントスペースの奥の奥。
 
『服部食堂』のカレーライスは
定期的に食べたくなる魔力を発しております。
 
 
 
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見た目もどシンプル。
 
 
基本のカレーは98バーツとお値打ちで
それに目玉焼きを追加しております。
ランチの場合はお味噌汁が付きます。
 
 
ハンバーグなどのトッピングもできますが
Kahoneyはシンプルに目玉焼きだけのものが好き。
 
カレー自体には具は入っておらず
おそらく煮込んだ野菜は一度ミキサーにかけて
サラサラにしているんじゃないかと思います。
 
辛いのは割と平気なんですが、
これは食べていると目の下に汗がたまってきますよ。
スパイシーで酸味があるところが気に入っています。
 
 
このお店のお客さんは昼間はタイ人の若い子が多いです。
夜は日本人が4割くらいかな?
 
小さな店ですが、まったくあなどれないね。
 
 
 
 
■最近知ったカレーライスがイケる
 
 
そこはね、レストランとかじゃないんですよ。
 
スクムビット・ソイ26にある
カラオケラウンジの『AUBE』
 
 
カラオケです。
お姉ちゃんカラオケではありませんよ。
 
 
ふだんフードメニューは近隣の店からお取り寄せなんですが
 
先日、このお店になんと
カレーライスが置いてあることを知りました。
 
マスター手作りの数量限定カレーだそうです。
 
 
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数日煮込んだ牛肉が柔らかい ( ゚∀゚ )
 
こちらもかなりストロングな辛さですが
牛肉の甘さがあるのでちょうどいいです。
美味しいですのんw
 
マスターは何て言っていたかな?
バングラデシュ風だったかな?
 
お値段はたしか300バーツ。
 
お店はカラオケラウンジです、
チャージがありますのでよろしく。
 
 
 
 
■海外で食べられるありがたさ
 
 
日本にいるときに、
それほど頻繁に行っていた訳ではないのですが
 
海外にいるせいか、やけに美味しく感じる
『CoCo壱番屋』のカレーライス。
 
 
タイ人経営から日系チェーンまで
日本食のお店が山のようにあるバンコク。
 
専門店でなくても大抵
カレーライスのメニューを用意しています。
業務用レトルトというところも多いでしょうね。
 
カレーって子供がキャンプで作るくらい簡単で
誰がどう作っても不味くて食べられないような代物にはならないので
 
出されればそれなりに食べられると思いますが
「あー、美味しかった」とはならないことも多いです。
 
 
まあ、海外だしこんなモノかと
諦めもあるところで食べる『ココイチ』は
他と比べたら頭ひとつ飛び出している気がします。
 
 
 
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これは豚キムチのせ。
 
 
『ココイチ』は福神漬け以外は
全部日本から持って来ているそうで
味はタイ化しておりません。
 
 
『ココイチ』は愛知県の企業でしてね。
 
今から10年以上前、
東海豪雨の時に甚大な被害に見舞われた西枇杷島町で
『ココイチ』がカレーの炊き出しをしたことを覚えています。
 
Kahoney自身、この時電車も線路が流れてしまい不通になり
名古屋駅の前も膝まで冠水して丸2日自宅に帰れず
本当にヒドイ目に遭った時だったので
『ココイチ』の行動にいたく感心したことを覚えています。
 
 
以来、Kahoneyは『ココイチ』押し。
 
タイでも頑張る『ココイチ』も応援しています。
 
 
 
 
■シーロムに行ったらここかな?
 
 
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BTSサーラーデーン駅直結、
1番出口からタニヤプラザ2階に入ります。
 
 
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ダイソーのお隣にある『カレー屋 青りんご』
 
 
シーロム周辺でお勤めの方は
よく行かれるんじゃないでしょうか?
昼時は混んでいて入れません (´∀`)
 
日本のカレーの専門店。
 
色んな日本食屋さんもカレーを置いていますが
ここはKahoney的に好きなカレーです。
 
 
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プレーンのカレーは180バーツ。
 
この日食べたカレーはラタトゥィユカレー250バーツ。
 
これにサラダとコーヒー(もしくはデザート)が付いてこの値段。
 
 
ボリューム満点です。
野菜の量もハンパないですよ。
 
使っているパプリカとズッキーニの値段だけでも
この値段をオーバーしそうなお得感。
 
上記のカレーに比べると辛さは幾分マイルド。酸味もあります。
らっきょうと福神漬けが好きな分取れるのもいいですね。
 
 
 スクムビット住まいだと用事がある時にしか寄れませんが
シーロムに来たらここはお昼ごはんの選択肢のひとつですね。
 
 
 
 
■番外編、意外なこれ
 
 
このお店にこういうものがあることを知ったのは
実はつい最近なんですけど、
 
 
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こちらの和風のカレーは
お蕎麦で人気の『みつもり』の定食です。
 
このセットを頼んで思わず笑ってしまったのが
 
 
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お蕎麦とごはんが付いている! (´∀`)
 
 
カレー蕎麦を食べつつも、
ごはんもあるから和風カレーライスにもなる。
 
いや、何これw カレー好き的パラダイス。
お蕎麦屋さんのカレーなので出汁が効いていて美味しい☆
 
カレー自体ボリュームがあって具沢山なので
男の方でもお腹一杯になるんじゃないでしょうか?
 
こういう和風カレーを作りたいなあ。
 
 
 
 
■キレンジャーってね
 
 
キレンジャーって2人いますよね。
カレーが好きだったのは初代のキレンジャーです。
 
キレンジャーは途中で転勤になって (´∀`)
予備軍みたいなところから昇進した
2代目キレンジャーと交代しました。
 
でも2代目は殉職しちゃって、
初代キレンジャーが転勤先から戻って復帰。
 
 
戦隊ヒーローで転勤って笑えますが
 
他にもいましたね。
 
「太陽戦隊サンバルカン」の初代バルイーグルは
途中でなんとNASAに海外転勤。
 
これ、トリビアの泉のネタになってましたね。
 
 
Kahoneyはキレンジャーを思う時、一緒に
「カレー」、「転勤」、「阿蘇山投げ(キメ技)」を思い出す (´∀`)
 
 
 
美味しいカレーを食べたら
 
それを家で再現するために
またしばらくカレー (´∀`)
 
 
 
機会があれば
インドカレーやタイカレーもまとめてみたいのですが
 
こちらは大変時間がかかりそうですなw
 
 
 
今月も頑張ります。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
2〜3日前かな?ちょっと市場に行ってきました。
 
 
 
市場に行くには昼過ぎと遅く
商品があんまり良くないかも、と思いましたが
相方もゴルフでいないのでヒマつぶしがてら出掛けました。
 
 
行ってきたのはバンコク都内では最大級の生鮮市場
 
『タラート・ソット・クロントゥーイ』です。
 
 
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もうとにかく広いので、しらみつぶしに歩いたら
半日かかっちゃいそうな場所ですが
暑くて見ていられないのでね (´∀`)
 
Kahoneyが市場を冷やかすときは
氷が一杯置いてあってほんのり涼しい魚売場に行きます。
 
 
 
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値札に「 โลละ (ロー・ラ)」って書いてありますが
「キロー・ラ(キログラム毎)」という意味です。
 
 
ああ、魚売場単純に楽しいw
 
 
日本じゃ観賞魚で売られているような
大きな魚が、普通に食用魚で売られているからね!
 
 
いろんな魚が売られていて心躍りますが
如何せん、タイ語の魚の名前がすぐに出てこない。
 
 
以前調べたものでもすぐ忘れちゃうしね。
市場で名前を聞いてもすぐ忘れちゃう。
 
暑い中、現場で自分の古いブログを探すのも
メチャクチャ不便だしね、一覧表が欲しいです。
 
 
そんなわけで。
 
 
今回はKahoneyの備忘録です。
 
 
「タイの食べられる魚」をプチまとめ。
 
 
タイ語しかメニューのない海鮮レストランでも
注文しやすくなるように、分かるタイ語は添えて行きます。
 
 
 
 
■スーパーにも並ぶタイの食用魚。
 
 
タイに来た当初は、
初めて見る魚にも果敢に挑戦していたKahoneyです。
 
しかし、タイでお魚をさばくのは中々大変。
 
水道水で切り身を洗うのが怖くて
ペットボトルを何本も空けてさばいていましたが
 
今はローカルな鮮魚店に食べに行った方が手っ取り早い (´∀`)
 
お腹の方が丈夫になったとも言えますが。
 
 
よく見かけるお魚ナンバーワンはこちら。
 
 
 
ปลาทู 】
読み方:プラー・トゥー
日本名:グルクマ(の近似種)
英名:Indian Mackerel
 
 
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タイで一番よく見かける魚のひとつですね。
 
長さは20cm位の物を見かけます。
 
アジによく似ていますがサバの仲間で
アジに付いている「ぜいご」がありません。
 
沖縄でよく食べられる「グルクマ」が近い種類。
すごく脂の乗った魚です。
 
 
市場などで首がボキッと折られて
マーライオンみたいになっている
セイロに入った茹で魚もこれです。
 
暑い国で足の早い魚なので
蒸したり茹でたりしたものを売るようになったようです。
こちらも美味しいです。
 
 
家なら塩焼きが美味しいですが
 
シラチャの漁師料理店では
こんなワイルドな鍋料理もあります。
これ、倒れるほど美味しかったwww
 
 
 
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料理名: ปลาทูต้มมะนาว (プラー・トゥー・トム・マナオ)
 
塩とライムと唐辛子で煮込んだ「うしお汁」みたいでした。
 
 
ところで最近は店でさばいてもらうこともあるのですが
タイの魚のさばき方、面白いね。
 
 
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ご覧のとおり、
頭の下(アゴ?)から3分の2くらい包丁を入れて
エラを取り出すんです。 
 
へー、こんなところをねえ!
 
内臓はほとんどそのまま残してあったので
こちらの人はサンマみたいにワタも食べるのかも知れません。
 
しかし、バンコクの沿岸で捕れる魚をワタごと食べるのには
少し抵抗があったので、結局後ろ側のハラに包丁を入れて
日本式に下ごしらえして食べました ( ゚∀゚ )
 
 
 
【 ปลานิล
読み方:プラー・ニン
日本名:ティラピア
英名:Nile tilapia
 
 
この魚の名前の由来は有名です。
 
昔、プミポン国王が食糧事情について
日本の天皇陛下(当時は皇太子殿下)に相談をされたとき
 
この魚がいいんじゃないかと
天皇陛下が提案されたのがこの「プラー・ニン」でして
タイの教科書にも載っているお話なんだそうです。
 
日本語のウィキペディアの「ティラピア」の項にも載っています。
 
明仁殿下の「仁」をとって「プラー・ニン」
 
 
世界中の川にいる魚です。
 
 
 
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市場でも大量に売られています、しかも安い!
 
左の大きなものは、
「 ตัวละ (トゥア・ラ)」と書いてあるので1匹毎の値段。
右の小ぶりなものは3匹でこの値段。
 
これ大きかったわー!
よく肥えていて重そうだったよ。
 
まだ生きていてビチビチ飛び跳ねるので
ボトボト台の下に落ちますがマイペンライ。
 
 
デパートの食品売り場で買うと
こんな風になっています。
 
 
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デパートのパック入りは小ぶりです。
ウロコやワタは出してあります。
 
 
川魚なので日本人が食べると
ほんの少し臭みを感じるかも知れません。
 
我が家ではこんな感じで食べたことがあります。
 
 
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ころもに少しカレー粉を混ぜて「フィッシュ&チップス」に。
 
揚げ物がよく合っていると思います。
 
 
 
【 ปลากะพงขาว
読み方:プラー・ガポン・カーウ
日本名:アカメの近似種、バラマンディ
英名:Barramundi、Silver perch、Asian seabass
 
 
呼び名が色々ありますが
こちらはインド洋や東南アジア、オーストラリア近海に住む
スズキの仲間の大型魚です。
 
 
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スーパーで売られているものは
30〜40cmと小ぶりですが、最大200cmにもなる魚です。
 
大物は釣りをする人にも人気の魚で
食べても美味しいので高級店でも出されます。
 
 
 
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クロントゥーイ市場で見かけたこちらは80cmはありました。
 
よく肥えていて、高いんだろうなあ。
 
 
タイの日本料理店でスズキの刺身として出てくるものは
これの場合が多いです。
 
 
焼いてもムニエルにしても揚げても美味しいけど
自宅でさばく時は新聞紙を広く敷き詰めることをお勧めします。
 
小ぶりなバラマンディでも
コンタクトレンズみたいな頑丈なウロコなので
飛び散って後の掃除が大変なことになります。
 
 
 
【 ปลาซะบะ
読み方:プラー・サバ
日本名:ゴマサバ
英名:blue mackerel
 
 
タイ語もそのままサバ。
しかし日本のマサバとはなんとなく
顔つきや模様が違うし
 
暖かいところに住んでいるので
ゴマサバじゃないかと思っています。
 
 
 
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頭でっかちなサバなので
三枚におろしても身がちっちゃくなって悔しいです (´∀`)
 
タイのアパートの謎の火力に悪戦苦闘していた頃の
残念な塩焼きのゴマサバ。
 
 
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真ん中だけ焦げちゃったwww
 
 
その後、サバの味噌煮などにも挑戦。
現在は、焼き物はカセットコンロを使ったりしていますが
 
タイのアパートの換気の悪さに
2〜3日サカナ臭に苦しむことになります。
 
 
 
 
■市場では常連の美味しい魚
 
 
日本人が食べておいしい魚は
やっぱり海の魚のほうでしょうね。
 
 
ふだん川魚しか食べないタイの人と話していたら
「海の魚は臭いからねえ」って言われました (´∀`)
 
これも慣れがあるんでしょうねえ。
 
 
 
【 ปลาดาบเงินใหญ่
読み方:プラー・ダープ・(ン)グン・ヤイ
日本名:タチウオ
英名:Largehead hairtail、Atlantic cutlassfish
 
 
暖かい海にすむ魚なので
日本と同じものがタイでも捕れます。
 
塩焼きとか美味しいんだろうけど
大きいからね、ふたり家族だと1匹は買って来れないねw
 
スーパーでは切り身も売っています。
 
 
 
ปลาอินทรี
読み方:プラー・インシー
日本名:サワラの近似種
英名:Spotted mackerel
 
 
 
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シラチャの市場。右側の魚が「プラー・インシー」
 
デカいです。
市場で陳列台からはみ出すように置かれている
100cmくらいの大きな魚です。
 
 
大き過ぎるので、市場でも輪切りで売ってくれます。
 
 
シラチャで食べた「プラー・インシー」は
こんなに恐ろしいサイズの切り身でぶったまげました。
 
 
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料理名: ปลาอินทรีทอด (プラー・インシ―・トート)
 
タテに30cmもある巨大な揚げ魚www
厚みもあって美味しかったなー!
 
 
 
ปลาสากใหญ่、ปลาสากโทน 】
読み方:プラー・サーク・ヤイ、もしくはプラー・サーク・トーン
日本名:オニカマス
英名:Great barracuda
 
 
上のシラチャの市場の写真にも
左の方にちらっと写っている大きなカマス。
 
カマスは種類が多くて、
タイでも30cmくらいの物から100cmほどのものまで
市場でいろいろと見ることができます。
 
オニカマスの迫力はスゴイですね。
歯がすごいw 顔が怖いw
 
 
ダイビングで人気のバラクーダ、
同じようなカマスの仲間でオオカマスってのもいて
オニカマスとオオカマスはよく見ないと見分けがつかないそうな。
 
海の中だと、群れ方が違うそうですが
市場で積まれていたら分かるかな?
 
シマが違うらしいけど分かんないね、きっと。
 
 
 
 
■それ食べるんかい?!な魚
 
 
ปลากราย
読み方:プラー・グラーイ
日本名:スポッテッド・ナイフフィッシュ
英名:spotted knifefish
 
 
日本では完全に観賞魚で売られてる
古代魚の一種、ナイフフィッシュですが
 
タイでは市場に堂々と並ぶ食用魚です。
 
 
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(ウィキぺディアから)
 
 
クロントゥーイ市場でも60cmもある
大きなナイフフィッシュが売られていましたが
どうやら切り身を揚げたり、すり身にするようです。
 
 
 
【 ปลาบึก
読み方:プラー・ブック
日本名:メコンオオナマズ
英名:Mekong giant catfish
 
実は市場には並ばない魚です。
 
ワシントン条約で保護されている
世界最大級の淡水魚のひとつだからなのですが
 
 
タイの人は食べるようです。
もちろん今は天然物の捕獲は禁止されているので
 
釣りたくても釣り堀の養殖魚しかダメです。
 
 
 
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ブンサムラン・フィッシングパークでは
こんな風に釣り上げることができますよ。
 
リリースしないといけませんが。
 
 
しかし、こっそり捕ってしまう人はいるようで
2011年の洪水のとき、こんなニュースが流れていました。
 
 
 
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バンコク近郊で、仕掛けにかかっちゃった「プラー・ブック」
 
これ、偶然じゃないでしょう?
こんな大きな魚、狙って仕掛け作らないと捕れないよねえ!
 
 
 
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あーあ、これは食べられちゃいますね。
 
昔、沢山いた頃はふつうに食べていたそうですからね。
でも美味しいんでしょうか?
 
 
 
【 ปลาสวาย
読み方:プラー・サワーイ
日本名:カイヤン
英名:Iridescent shark
 
 
チャオプラヤー川などの岸の近くで
ビチビチ集まって跳ねているナマズが大抵これ。
 
東南アジアの主要な食用魚で
市場でも川でもどこでも見ることができるナマズです。
養殖もさかんに行われています。
 
タンブン(徳を積む)のひとつである
「放魚」にも使われるので
川にいっぱいいるような気がしますが
 
天然物は激減しているんだとか。
 
 
白身で、(ナマズにしては)食べやすいので
炒め物、揚げ物、タイカレーなど何でも使え
 
Kahoneyも知らぬ間に
どこかで食べていたかもしれません (´∀`)
 
 
 
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こいつも大きくなりますよ。
 
 
 
【 ปลายี่สกเทศ
読み方:プラー・イーソック・テート
日本名:?
英名:Rohu
 
見た感じコイですね。
それは分かるんですが…。
 
なにこれ?
 
 
 
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お腹ぷっくぷくです。
 
長さも40〜50cmはありました。
めっちゃピンピンでしたけどね。
 
家で調べたらこちらも
かなりの巨大魚のようで、軽く100cm以上になるらしく
50年くらい生きるそうです。
 
どうやら釣り人に人気の魚のようで
茹でてヤム(タイの香味和え)にしたり、
すり身を揚げたりするみたい。
 
 
へー、1回食べてみたい。
 
 
 
ぷはー。
 
 
 
まだまだあるんですが、
サカナの写真が出てこないのと
ブログの文字制限があるので今回はこれまで。
 
タイと言えばナマズの宝庫ですが
とても1回ではまとめきれないのでまたの機会にします。
 
 
ほそぼそとタイの魚に関心を寄せながら
覚えては忘れ、覚えては忘れを繰り返してきた
サカナの名前ですがw
 
また何か出てきたら追加しますね。
 
 
 
写真などをご覧になって、
「いやいや、この魚は○○だよ!」とお分かりになる
詳しい方がいらっしゃいましたら是非タイ語と一緒に教えてください。
 
ご指摘大歓迎です (´∀`)
 
 
 
今月も頑張りましょう。
 
 
 
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