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暑いね。暑過ぎてヤバいです。
聞くところによると
今年は暑さがかなり長く続いているそうで
乾季は例年よりも寒くて
夏季は例年よりも暑い。
毎年、「今年は異常気象でねえ」なんて言ってる気がします。
暑過ぎて日中、家から出る気になりません。
自分がダラダラだらしなくなっちゃっているので
そうなるとタイとタイ人の適当ぶりが
丁度いいというかw (´∀`)
ついこの間、日本に一時帰国して
ピリッと刺激を受けてきたというのに
あっという間に吹っ飛んでしまった感じで残念です。
約5年バンコクに暮らし。
思考も生活ペースもタイ化しています。
日本に帰るとアウェー感でいっぱいです。
そんな今月のプチまとめ。
もはや著しくタイ化しているKahoneyが
日本を(大はしゃぎで)満喫しつつも
「あれ?」っと思った違和感。
1年目だったら思わなかったことだし
10年いたら別の印象に変わるかもしれないし
5年タイに住んだ今感じる
日本の「それって…( -ω-)」をまとめます。
ガリガリ君はどこへ行く・・・
■本当に日本人男性は助けない
今回もね、とんでもない量の荷物を持って帰ったんです。
預けちゃうスーツケースも
機内に持ち込んだバッグも
重量規定から(ゴニョゴニョ)っとオーバーして
腕がちぎれんばかりの重さです。
今回はタイ航空の直行便で
相方より先にひとりで名古屋に帰ったのですが
座席の上の収納庫にバッグが持ち上がらず
ヨタタタ、ヨタタタタタっと延々かかって放り込みました。
その間、後ろからどんどん乗客がやってくるので
その度に一旦バッグを降ろして避けたり
通る方の荷物で跳ね飛ばされたり。
もう、聞こえるように舌打ちされてね。
名古屋便ですからね、
乗客の半分以上が駐在員か出張者の日本人男性。
タイに住む様になって、
何度も飛行機に乗っていますが
このタイ航空・名古屋直行便で
日本人男性に手伝ってもらったことは一度もない ( -ω-)
一度、タイ人のおじさんが手伝ってくれたことはあるけど。
どーしてっすかねえ?
キャセイパシフィック航空で
香港経由で帰るときなどもありますが
手こずっていると近くの席の男性が
サッと立ってひょいっと手伝ってくれてねえ。
白人の男性の時もあれば(背の高い女性の場合もw)
中国語で話す若い男性とか、あとタイ人の男性は年齢問わず。
インド人の若い男の子が助けてくれたこともありました。
もちろんズーズーしく「やってくれ面」なんてしてませんよ。
なんとか自分で持ち上げようとしばらく頑張っていると
見かねて?手伝ってくれるんです。
知らない人は手伝いづらいっていう
日本人の感覚はよく分かっているので
そんなもんかと思っていますが
海外生活が長くなるほどに
日本人男性の「手伝ってくれない」ことが
目立ってきちゃうんだなあ。
Kahoney、自分が男だったら。
絶対手伝うわ。
それは善意でもなんでもなく (´・Д・)」
タイ航空しか飛んでいない
名古屋直行便なんて乗客の業種もかぶってりゃ
同じ機内に取引先がモリモリ乗ってるような便ですよ。
そこにひとりで乗ってる30〜40代の女性は
おおかた「駐在員の奥さん」です。
取引先の担当者の奥さんかも知れないわけですよ。
Kahoney、恩着せがましく手伝うわ (´∀`)
チッて舌打ちした男性、顔覚えとるよ。
■丁寧過ぎてちょっと怖い。
タイのド適当接客にも免疫ができ
「まあ、こんなもんだ」という感覚が身についてきました。
最近はむしろ、どこのコンビニに行っても
ちゃんと挨拶するし、偉いな〜くらいに思うようになってきたw
このブログを最初から読んでらっしゃる方は
覚えているかしら?
初期Kahoneyは方々でブチ切れ
なんどか「店長出せー!」をやっている
大変気の短い女でごさいます ( -ω-)スマン
単にガラが悪いってこともありますが ( -ω-)ホントスマン
やっぱりね、今思えば日本の感覚でいたんだと思います。
それが今回、日本に帰ってみて
日本の接客ってヤバいわ、と思うことが度々。
百貨店や高級店でなくても
コンビニの深夜バイトのお兄ちゃんから
田舎の喫茶店のオバちゃんまで
まー、丁寧。丁寧。
それが悪いんじゃなくてね。
Kahoneyの感覚が変わっちゃったのね。
ちょっとヤリ過ぎで鬱陶しいかも…。
そして怖いなって思うのは
日本人ってそんなに要求が高いんだ (*゚ロ゚) ってこと。
今回目撃した件だと
コンビニのレジに並んでいたら
お弁当だかカップ麵だかを買ったオジサンが
店を出てすぐ戻って来たの。
箸が入ってなかったらしく、
レジの店員さん(大学生くらいの男の子)もすぐに
「は!スミマセンでした!」と、慌てて箸を渡していました。
するとオジサンは、
「申し訳ございませんだろーが!馬鹿野郎!」
そして店員さんを罵りながら出て行きました。
びっくり。
このコンビニの正しい接客用語は知りませんが
店員さんの態度はむしろちゃんと申し訳なさそうで
(接客を何年もやっていると技術で謝れるけどそれじゃなく)
「スミマセン」も素で出たんじゃないかと思います。
そこに好感さえ抱いたというのに。
たかが箸でここまで文句が言えるって
日本、怖いわ。なにこれ。
電車に乗れば「強風のため遅れている」ことを
車掌さん、もう何回謝ってる?
安全のために遅れているんだし
悪いのは「強風」であって、鉄道会社じゃないしね。
1分発車が遅れても謝るしね。
それってやっぱり
そんなことを要求するお客さんがいて
謝らないと文句を言う人もいるってことでしょう?
怖い、怖い。
タイ人は「許す」ことが一番大事らしく
小学校の授業でも「許す」ことは大事だよ〜と習うんだとか。
親のしつけでも重要視されるそうで
仏教的な考え方なんでしょうが
これがまさに「マイペンライ」
「許す」から「微笑む」んだと話していたタイ人がいました。
日本人的にはその「許す」の程度がハンパないので
ムキーって頭きちゃいますが (´∀`)
日本人の「許さない」っぷりも
どうかと思うようになった海外5年目です。
人のふり見てなんとかですな。 ( -ω-)マジデスマン
■やっぱりママは立たされ坊主
電車での話。
最近はベビーカーで電車に乗ることについて
ニュースに取り上げられることが増えてきたのと
まわりにチビすけがいる友達や家族が増えてきたので
赤ちゃん連れを気にして見るようになってきました。
ベビーカーを広げたまま電車に乗れるようになったという
ニュースも見たのでひと安心ですが
正直まだ広げたまま乗っている人は見かけませんでした。
ホントにね。
ママ達が持ってる荷物の重さ
とんでもない重さなんだよね。
チビッコの重量とベビーカーの重さ。
着替えにおむつにミルクにとモリモリです。
それを担いで乗っている人を見ても
誰も「ここ座ります?」とも聞かないし
ママも遠慮がちに開かないドアの方に寄って
気を使っているのが分かります。
タイではベビーカーを畳んで乗る人なんてまず見ないもんね。
混んでたってベビーカーのために場所をつめてあげるし
載せ下ろしも階段も、全然知らない人が
さっと声をかけて手伝う様子を見て
心底感心することが多いです。
何か国も暮らしている人に聞けば
どこの国でもそうなんだって。
Kahoneyもタイに来るまでは
さすがに妊婦さんを見れば席を譲りましたが
ベビーカーはさすがに畳んだ方がよくね?って思っていました。
でもそれは、実際にママたちの荷物重量を知り
タイ人の感じの良い手伝い方を知って
考えをガラリと変えました。
知ったら手伝いたくなるし、
タイミングを逃して手伝えなかったりすると
ちょっとその後自己嫌悪になったりします。
今回も、電車の中で赤ちゃん連れのママを見かけ
ドアから離れていましたが、席を譲ろうと声を掛けたら
「混んでくると出づらくなるので。ありがとうございます」
と遠慮されたのでそのまま見ていましたが、
そのやり取りを見ていた
ドア近くの人たちは全員聞こえていたと思うのに
寝ているわけでもないのにシカトでした。
もちろん、よく問題になる
酷いマナーのママもいるって言うのも事実だと思います。
そんなママは助けてやる必要ないね (´∀`)
でも遠慮して頑張って立ってるママは
まわりが優しくしてあげないといけないと
改めて思ったわー。
Kahoneyもそうだったから
知らないと大変さは分からないもんね。
シカトして座ってた男性たちはみんな
我が子の子育ても大して手伝ってないってことだな。
タイで知った赤ちゃん連れにやさしい社会は
日本に持ち帰りたいもののひとつです。
「ああ、こういう風に声を掛ければいいんだー」とかね。
ところで、食べ過ぎでBTSに乗って
何度か席を譲られたことがあるKahoney。
妊婦と見まごうほどお腹が出ていたのか。
タイ人の優しさが身に沁みる瞬間です 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
シロノワールのように優しくね。
ああ、まだ書きたいことがあったのに
ネットの調子が今日も最悪です。
切れそうなので
とりあえず一旦ここまで。
日本には他の国に誇れるイイところが沢山ありますが
逆に他の国から見たら非常識なことも沢山あると
知ることができたことが海外暮らしの収穫ですな。
今月も頑張りますよ。
日本の話ももう少し続きます。
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在タイ・月次報告
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暑い!夏が来とるもんで暑いでかんわ!
タイのお正月、ソンクラーンを控え
1年で1番暑い時期を迎えようとしています。
企業も長期休暇に入り、
タイの人たちは水掛け祭りを楽しんだり
遠くの田舎に帰省するシーズンですね。
まとまった休みが取れるので
日本人にとっては一時帰国の時期でもあります。
年が明けてから早い時期に航空券を申し込んだのに
キャンセル待ちに注ぐキャンセル待ちで
直行便がタイ航空しか飛んでいない名古屋便は
今年も熾烈な争奪戦となっておりました。
ちらちらっと書いてはいましたが
この時期、頭が痛いのはお土産探し。
キャラを把握した友達や先輩とか
好みが分かってる身内などは問題ないのですが
ご近所とか、毎年挨拶に行ってはいるものの
趣味嗜好まで知っている訳でもない人へのお土産は
本当に悩みますな。
今後のお付き合いもあるので
奇抜なものとか、困るものはお渡しできないし
かといって毎年同じとか
面倒くさそうな印象を与えてもいけないし。
ウンウン言いながら、
あちこち、心当たりのある場所へ
目をギラギラさせながら歩き回っていると
時折変なものを見つけて心トキメキます。
へんなもの。
Kahoney個人としては
その場でキュン死しそうな珍品だったり
思い当たる2〜3人の友人にのみ
お土産として成り立ちそうな品々ですが
ふつうに考えて、
これを貰ったら完全に「いやがらせ」だろうという
ダークサイドの光を発する代物です。
さあ、今月のプチまとめ。
今回のテーマは、『なんでこうなった的タイ食品』です。
お土産を探すスーパーの棚から
闇のフォースを発していた珍品や
お土産として手を出すには、
その後の関係へのダメージが心配な商品を
勇気をもって購入し、
そして食べてみて検証です。
■ある意味、「珍品タイ土産界」のスター
奥様方、フジスーパーやヴィラマーケットには
頻繁に行かれると思いますが、
これを目にしたことがあるのではないでしょうか?
ヤバいですね、パッケージ。
ステージが違います。
パッと見、どれが商品名なのかも判断が難しい。
『少林寺ミアそスうめん』
(*゚ロ゚)?!
中国語?では『少林寺麵條』
その下には英語?のつもりなのか
『SHAO - LIN - SI UDON』
もうこの時点で高難度です、混乱の度合いがwww
実はこれ、『少林寺ミアそスうめん』で検索すると
かなりの数のブログにヒットするという
珍品タイ食品界のスター選手なのです。
だってねえ。
パッケージの混乱ぶりを見たら
旅行者だって買って見たくなるってもんです。
※NEVERまとめにも取り上げられています。 →こちら
「特選品」っていうしね。
ご丁寧にタイ語と英語で作り方が書いてあります。
裏面の原材料、作り方などから察するところ
一応「そうめん」だということは間違いないようです。
「少林寺」というのもブランド名と思われます。
しかし調理例の写真を見る限り
「そうめん」には思えません。
ゴロンと骨付き鶏もも肉が入っていたり
野菜たっぷりだったり。
メーカー的には中華風に食べさせたいのか?
そもそも、U字型の細い乾麺は
袋の中でボキボキに折れていてベビースター状態です。
袋から出してもすぐ折れちゃうというモロさ。
不安は隠しきれませんが
ひとまず、袋に記載の作り方で麺をゆでます。
ちなみにこれは乾麺しか入っていません。
作り方を見ても味付けは好きにしろとのこと。
茹でている姿は一応「そうめん」的ですが
太さ的に「ひやむぎ」が近いような。
一応調理例に従い、シイタケ出汁でつゆを作り
似たような感じに持って行って、
温かい「にゅうめん」にしてみましたが。
麵自体は正直腰も何もないタラッタラですが
「そうめん」として食べるのに問題はないですよ。
「そうめん」が食べたくなった時に
これしか手に入らない状態であれば
多分、これを買って食べると思います。
しかし、今のバンコクのように
日本メーカー品がいくつも選べ
Kahoneyの好きな「揖保の糸」も買えるような場所では
売れてるんでしょうかね?
でもどこのスーパーにもあるよね。
そうめんチャンプルーとか
利用法はありそうですな。
同じような日本?の珍乾麺の仲間に
こんなモノもありますが
名古屋の皆さま、お気をしっかり持って。
写真はすべて右下クリックで拡大しますので
是非是非よくよくご覧になってください。
『キツメソ』
きつめそです。 筆の方向がwww
かの国に気を使ったのか赤白ではなく赤黄という
横尾忠則的な旭日旗を背景に
大陸的な楼閣が描かれていますが「キツメソ」です。
間違え過ぎていてどうしていいのか分かりませんが
気になるのは
「特性ラーメン」
(*゚ロ゚)?
ええ、「特性」の誤植はこの際いいんです。
「キツメソ」が「ラーメン」だということが問題。
「きしめん」はうどんの仲間で相違ないと思いますが
パッケージの調理例に焼き海苔とナルトが乗っている時点で
根本的な勘違いをしていることに気が付きます。
作り方の日本語も止めておけばいいのに
グーグル翻訳か何かにかけたんでしょうね、すごいです。
大分前に食べてみましたが
一応は「うどん系」ではあります。
「ラーメン」ではありませんでした。
おそらく、日本の平麺は「キツメソ」だという情報だけで
これを作っちゃったんじゃないですかね?
この商品も一向に棚から消える気配がありません。
一定数、購買者がいるということが驚きです。
小麦粉の平麺なので
なにかしら食べることはできます。
でも「きしめん」じゃないよ。
■日本語で書く必要性があるのか
日本でも、意味もなく英語を
デザインに使うことはよくあります。
なんか外国語の方が様になるような気がするというのは
万国共通のようで、タイでもよく見かけます。
しかし、日本人から見たら
驚愕する日本語表記というのは山のようにあり
日本語をそこへ使う理由さえ
よく分からないことも多いです。
フジスーパーの棚で妖気を発するアレ。
目に留まったが最後、
次の瞬間にはカゴの中に入っていました。
『高品質から揚げホットスープ』
見たところ、緑豆春雨やキクラゲなど
スープ用の乾物セットだということは分かりますが
「から揚げ」?
パッケージの写真にはどこにも「から揚げ」はありません。
商品名は英語で「Soya Sheet」
ははーん、これは湯葉スープの素なんだな。
早速買って帰ります。
これがセット内容。
湯葉、キクラゲ、シイタケ、緑豆春雨、海苔。
さあこれをどうするんだと
裏面の作り方を見ます。
タイ語、英語、そして日本語でも書いてあります。
が。
(*゚ロ゚)?
( -ω-) …。
(*゚ロ゚)!!!!!
書かなきゃいいのに!
なにこの破壊力wwwww
仕方がないので英語表記の方から理解して進めますが
これだって、英語ネイティブが見たら珍英語かもしれません。
しかし日本語よりは意味が分かります。
指示通り、全部を水で戻します。
どう考えても一緒に戻すと、後の扱いに困りそうなので
別々に戻しますよ。
味付けに関するものは何も入っていません。
こちらも自分で何とかするしかないので
タイ・クノールのチキンスープの素をベースに
醤油系の味付けにして仕上げました。
作りながら気が付きましたが
Kahoney、この乾燥湯葉って食べられないんだった (´∀`)
ガムみたいな食感がダメでね。
これもガムガムでしたわ。
お豆腐屋さんとかの自分ですくって食べるような
フワフワの湯葉は大好きですよw
この大量の海苔も何か
ピッタリくる味があるのかも知れませんが
醤油系中華スープでは違ったようです。
磯臭さと 食べづらさと 湯葉の不味さと〜
で、「から揚げ」は?
だから「から揚げ」は?
■タイ人にとって、なくてはならないコレ。
さあ、少しハードルを下げましょう。
タイのスーパーでかなりの売り場面積を誇る
この商品群をご存知かと思いますが
買ってます?
このサイズの缶がズラッと並んだ売場。
これは魚のトマト煮です。
タイ語ではサバのトマト煮と書いてあるのですが
使われている魚は日本のイワシサイズです。
よくアジと間違われる「プラー・トゥー」もサバの仲間ですが
これはまた別の魚のようなことが書いてあります。
このトマト煮はタイ人にとって
日本人にとってのツナ缶のようなもの。
洪水の時も、タイ人が買い込む食材の筆頭が
タイ米とこの缶詰でした。
スーパーの棚がすっからかんになっていたのを覚えています。
この可愛い魚のマークは「プムプイ」というブランド。
他にもたくさんのブランドのトマト煮があります。
味付けがされているので
開けてすぐに食べられます。
スタンダードなものはトマトスープの煮込みですが
唐辛子の入った辛い味付けのものや
イタリアンなアレンジのものなど種類が沢山あります。
ただ、お土産には重いです。
値段は完全にバラマキ土産ですが
これたくさん買ったら重すぎてアウトwww
写真のものはスタンダードタイプ。
さて中身の方ですが。
これがひと缶の内容量。
骨まで軟らかくなっていて
出汁もしっかり効いています。
サバを使っているからなのか脂もすごいです。
そのまま食べると魚缶特有の臭さがありますが
「いわしの蒲焼」とか「さば缶」などがお好きな方は気にならないかも。
色んな意味でタイ土産らしくはあります。
ローカル色100%
他の食材と混ぜて何か使えないかなーと
食べるたびに考えるのですが
いいアイディアはないですかね?
他のメーカーのものも見てみましょう。
「サーム・メー・クルア」印のこちら。
トレードマークは3人の女料理人だそう。
英語も書いてあるのでご心配なく。
英語で「Mackerel」なのでやっぱりサバには違いないようです。
実はタイ語でも、
「 ปลาแมกเคอเรล (プラー・メーックゥーレーン)」と言いまして
英語から綴りをタイ語に起こしてそれをタイ語読みしていますね。
サバは種類が多いので
日本にいない小型のサバなのかもしれません。
先ほどのものとよく似た感じですが
すこしスープにとろみがあって
Kahoneyはこちらの方が食べ易かったかな。
味付けも少し違います。
でも好みが分かれそうなので
これは食べ比べて探すしかないですね (´∀`)
種類が多いので結構長い道のりですな。
カルシウム不足を補えそうです。
取りあえず安しw
お土産になると思います。
でも素敵なお土産かどうかはお相手の味覚次第。
■まだまだある、お土産難易度の高い食品
あとはザザッとお気に入りをピックアップ。
こちらはKahoneyの大好きな
「ナム・グラジアップ」の素です。
こちらもやや危険な日本語表記ですがw
「乾し」は「かわかし」にしたかったのか。
これ、ハイビスカス茶とも言われる
タイの定番ジュースです。
お茶のように煮出して砂糖を入れて飲みます。
暑い日にこれを飲むとすっと汗が引いてKahoney大好きです。
家でたくさん飲みたくて乾燥グラジアップで買ってきましたが
少しの花でたくさん作れるのがイイですね。
ちなみにタイ語で
オクラのこともグラジアップと言いますが
ハイビスカスもオクラも「アオイ科」の植物なので
そう呼ぶんでしょうねえ。
お次は、
これはパラゴンで買ったんだけど
茶葉が入っています。
10バーツもしなかった気がしますが
タイ語を見ると
「ヒョウタンの葉ハス茶」みたいなことが書いてあって
(*゚ロ゚)?????
中に入っているお茶は
所謂「茶」ではなく、何の植物か分からない葉っぱです。
取りあえずパッケージがものすごくかわいいので
ジャケ買いしてしまいましたが
実は飲みきる自信がなくまだ封を切っていません。
他のお茶がなくなったら挑戦です。
そして、
これ、「カーオ・クア」
タイ米を煎って砕いた粉ですが
タイ料理の定番「ラープ」に入っています。
あのジャリジャリしているのがこれ。
家で作る時用に買ってありますが
この小さな袋でもなかなか減りませんwww
他の使い道があまり思い浮かばないんだよね。
すり胡麻ほどの香りもないし。
これお土産にもらったら困るだろうな〜 (´∀`)
何に使うのってwww
これを使いこなせる
料理自慢の友人を探すところから始めねば。
まだまだあるんですが
書き切れないので今回はここまで。
勇気をもって日本へのお土産にした人は
是非もらった方の反応をお知らせください (´∀`)カカカ
どんな顔をされるか楽しみですな。
でもKahoneyは持って行きませんよ。
だってトマト煮缶以外は相方に食べさせるのも困難ですから。
今週末から日本に帰りますので
落ち着いたらブログを日本でアップするかもしれません。
相方よりも1週間早く帰るので
冷凍庫にごはんやカレー、肉じゃがなんかを冷凍して
我が家の大きな子が飢えない用意をして行きます。
今回取り上げた珍品たちを混ぜておきたい気もしますが
相方はそういうものに手を出さないのが残念ですwww
帰国前はギリギリまで大忙しですな。
今月も頑張ります。
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ここ数日、表面的には落ち着いてるのかな?
反政府デモ隊がひっぱがした
国家警察本部の表札が新調されたのですが
今日はこれを反政府デモ隊が磨きに行くという
またもや意味不明なことをしていましたが
もう理解しようとするのも億劫ですな ( ゚∀゚ )
在タイ期間が長くなってくると
政変だったり、自然災害だったり
日本とは種類の違う騒動に巻き込まれ
その度に、
嗚呼、外国にいるんだなあ。
と、しみじみ思ったりしますが。
そんな国家的なトラブルの最中においても
バンコク暮らしと言うのは、他の国に比べて
日本人が暮らしやすい場所なんだと感じます。
日本語で情報も集められるし発信もできる。
今はタイ人が日本食を食べるから
日本の食品の流通も途切れないし
単発的に、日系企業で労働者とのトラブルがあるとしても
八つ当たりのように、日本人経営の飲食店を襲うとか
日本人だからという理由で暴行を受けることもまず無いし
なんだかんだ言っても、他の外国に比べたら
タイは住みやすいのかなあ、なんて思います。
タイ人の性格もあるのでしょうが
どこかタイ人は日本人に対して
ザックリと良いイメージを持っているようで
(まあ、そうでない場合もあるとは思いますが)
その、良いイメージに助けられているところもあるのかな
などと思うことも多々あります。
タイ人が思う日本の良いイメージって何でしょう?
車や家電が高性能?
日本食がヘルシーで美味しい?
ファッションや漫画が最先端?
カラオケ屋で金払いがいい?
日本のアダルトビデオ?
まあ、それもあるんでしょうがw
タイに来て時折耳にする、とある日本人のイメージが
タイの人に深く根付いていることが大きいのかも知れません。
その人の名前は「小堀さん」
そう、あの「小堀さん」
架空の人物です (´∀`)
架空の人なのに、タイ人がみんな知っている日本人。
今月のプチまとめは、
『日本人がタイで快適に暮らせるのは「小堀さん」のおかげです』
「小堀さん」にまつわるアレコレを
なんとなく書き留めておきますよ。
【前置き】しておきますが
Kahoneyがバンコクに住んでいて感じることや
映画や本を読んで小堀さんに対して個人的に思ったことなので
ご意見が違う方もあるかもしれませんが
それはそれで「ふーん、あっそう」と軽く流してください (´∀`)
■で、小堀さんって誰?
タイ人が老若男女知っている日本人「小堀さん」
彼は小説『 คู่กรรม (クーカム/意味は運命のふたり?)』の主人公。
邦題は『メナムの残照』、英題は『Sunset at Chaopraya』
タイの女流作家トムヤンティによる
第二次世界大戦時のバンコクを舞台にした
タイ駐屯日本軍大尉「小堀さん」と
タイ人の女性アンスマリンとの悲恋を描いた
スーパー・めろめろ・メロドラマです !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
タイでは何度も何度も映画化やドラマ化がされ
主人公は一番人気の男性アイドルが演じるという
「忠臣蔵」か「伊豆の踊子」か、うまい例えが浮かびませんがw
タイのド定番ラブストーリーなのです。
2013年公開の映画版『クーカム』
ぶっちゃけ話はまったくKahoneyの好みではなーい。
しかし、7歩くらい下がってみると
「嗚呼、タイってこうだよね」ということが満載のドラマなので
急に興味深くなるというお話。
では簡単にあらすじを。
母と祖母と暮らすタイ人娘アンスマリンは
将来を誓い合った恋人がいました。
彼はイギリス留学中に戦争勃発で帰国できず。
東南アジアに侵攻する日本軍。
バンコクに駐屯する部隊の大尉「小堀さん」は
人のいい純朴な青年。
ある日、駐屯地で「小堀さん」はアンスマリンを見かけます。
日タイは同盟を結んでいるとはいえ
(終戦直前にタイは連合軍に寝返りますが)
進駐して来た日本人など大嫌いなアンスマリン。
ツンツーンな態度ですが「小堀さん」は速攻フォーリンラブ。
無礼な日本兵もいる中、ひたすら人のいい「小堀さん」
何かとアンスマリンとその家族の世話を焼きに来ます。
第二次世界大戦下、何度も英国軍の空襲がバンコクを襲います。
その度に、アンスマリン一家を助けに「小堀さん」は飛んで来る!
それでもアンスマリンの態度は実につれない。
少し天然なのか?「小堀さん」は全然めげません。
再び空襲。
爆風に吹っ飛ばされながら「小堀さん」は
身を挺してアンスマリンを助けるのですが
ケガをして発見されたときに周囲から
逢い引きしていたのではと疑われます。
この当時のタイの女性に
そんなことがあったら嫁には行けなくなります。
駐留日本軍的にも現地女性とのトラブルはいただけない。
そこで(どういう訳か)政略結婚させて
タイとの同盟を強めようと考えます。
この辺、なぞの展開です。
婚約成立。
結婚を誓った恋人がいるアンスマリン。
ありえない展開にさらにツン度アップ。
またもや空襲。
サパーン・プット(プット橋)の上空にB-29爆撃機。(1944年の実話)
通りかかった「小堀さん」は逃げ惑う人の中にアンスマリンをみつけます。
逃げようと言う「小堀さん」にアンスマリンはあっち行け!と抵抗。
終いにゃ抱えて走ります。
「小堀さん」、マジでヒーロー。
サパーン・プットは爆撃され
「小堀さん」はアンスマリンを守り命拾いします。
そしてさすがのアンスマリンも
「小堀さん」の献身的な優しさに心が動きます。
見ているこっちは
なんでこんな性格のキツイ女に世話を焼きまくるんだろうと
お人好しぶりにイライラしますが、それが「小堀さん」なのです。
ついに(なぜか合同の)結婚式。
なぜここで政略結婚?という疑問は置いておいて。
国と国の思惑に巻き込まれる形で
強引に結婚することになっちゃったふたり。
前向きな「小堀さん」に対し
後ろ向きなアンスマリン。
結婚しても寝床をつい立で仕切られてしまう「小堀さん」
当初はこんなお気の毒状態ですが、
ケンカをしながらも何だかんだ結局することはします。
で、妊娠します。
ドイツ兵なども出てきて不穏な展開に。
2013年版には、ウッドボールのとっぴーさんとか
在タイ日本人が沢山出演されています。
イギリスにいたアンスマリンの恋人は
連合軍に協力する組織の一員としてタイに帰国します。
速攻日本軍に確保され、尋問を受けるのですが
通訳として呼ばれた「小堀さん」は尋問の場で
アンスマリンの恋人と対面します。
愛する人のために帰って来たというアンスマリンの恋人
ぶっちゃけこちらの俳優さんの方がKahoneyタイプです (´∀`)イケメソ
「小堀さん」はビルマに赴くことになり
身重の妻と生まれる子供を案じながら駅に向かいます。
本命の恋人が帰って来てしまい
アンスマリンとの別れを覚悟して涙。
静かに身を引こうというのか、「小堀さん」!
こちらのふたりは再会。 ひしと抱き合います。
アンスマリンの二股状態。
自分の意志とは関係なく結婚させられたことを詫びます。
お腹に子供がいるというのに、あきらめが悪い。
しかし恋人の方がしっかり者です。
結婚したアンスマリンの幸せを祈りつつ
自分の任務に赴くため別れを告げます。
バンコクノーイ(の駅)に向かうと言い残し。
アンスマリンの恋人が打ち上げた照明弾を目印に
英国軍機の爆撃がバンコクノーイ駅を襲います。
ビルマへ向かう汽車の中で出発を待つ「小堀さん」
空爆の中、やっぱりアンスマリンを助けなきゃと
逃げる人の波に逆らい走ります。
そこに、
ちゅどーん!
爆撃に巻き込まれ倒れる「小堀さん」
爆撃の音を聞き、やっと「小堀さん」を探すアンスマリン。
尋ねた日本兵は「小堀さん」がバンコクノーイに向かったことを教えます。
バンコクノーイ駅!
瓦礫と化した駅舎でこと切れそうな「小堀さん」を発見
鉄くずが突き刺さり、もう助からない「小堀さん」は
それでもアンスマリンに優しく微笑みかけます。
ここへ来てようやく
「小堀さん」への愛に気が付くアンスマリン。
愛していますと伝えるのですが
「小堀さん」は息絶えます。
こーぼーりーさーん! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
というお話です。
もうツッコミどころ満載で
どこからつついていいのやら。
取りあえず、これが「小堀さん」なのです。
東南アジアに侵攻した日本軍のしたことが
現地の人から見てどうだったのか
この手の時代の映画を見たりすると
日本人としてはとても申し訳ないような複雑な気持ちになります。
外国の戦争映画の中では
日本兵と言えば、冷酷残忍な描き方が多いのも
まあ仕方ないのかなあと思うことが多いのですが
タイにおいてはこの架空の人物「小堀さん」の、
純朴で、お人好しで、優しくて、(ややヘタレで)
ワガママ言いたい放題のタイ人女性に対して
何でも許してくれちゃう、守ってくれちゃう。
そんなタイ人女性好みのスーパーヒーローっぷりのおかげで
日本人株が急上昇、日本人男性のイメージとして定着しました。
日本人男性は「小堀さん」に感謝感謝ねえ。
■歴代の「小堀さん」たちは濃いめ。
最新の2013年版の映画では
主人公の「小堀さん」を若手人気俳優の
『 ณเดชน์ คูกิมิยะ (ナデート・クギミヤ)』君が演じています。
現在22歳。
お母さんが再婚した義理のお父さんが日本人ですが
ご本人はタイ人とオーストラリア人のハーフ。
とにかく太い眉毛がチャームポイント。
日本人役で日本語のセリフの多い映画ですが
やっぱりタイ人なので訛っています (-ε-)これは仕方ない。
面白いのはタイ語のセリフを話すときに
「日本語なまり」で話しているところ。
ネイティブのタイ人としてはあの「カタカナ発音」は難しかったでしょうね。
英語のセリフの部分も「カタカナ発音」の英語で頑張っていました。
衣装から何から、戦時中の日本軍人が
そんな訳ないだろうというツッコミどころもさることながら
このナデート君の甘い青二才顔が全然日本人に見えなくて
終始映画のストーリーに入り込めません (´∀`)
途中から日本語のセリフなど気になって
「がんばれ!がんばれ!」と応援しながら見てしまうという
お母さん的な楽しみ方がおすすめです。
そもそも映画版は話がさっぱり分かりません。 長い話を端折りまくっているようですが
タイ国民全員がストーリーを知っているので
これで成り立つようです。
Kahoneyも小説版の話を知らなければ
登場人物の関係も分からずチンプンカンプンだったと思います。
そして、同じ年。
映画版よりも早い時期にテレビドラマもやっていました。
こちらは配役も違いまして
「小堀さん」役はスーパーアイドルの
『 สุกฤษฎิ์ วิเศษแก้ว (スックリット・ウィセートゲーオ)』君。
「ビー・ザ・スター」という芸名の方が知られていますね。
超人気アイドル歌手で今年28歳。
こちらはドラマだったので長尺。
原作の内容をしっかり踏襲していたようで
こちらを毎週見ればよかったなと後悔。
ビー君はナデート君よりも日本人に近い雰囲気なので
昭和の俳優さんの様な雰囲気で日本人将校役がハマっています。
そんなビー君の本業はこんな感じ。
そして歴代最高のハマり役はこの人。
言わずもがなの大スター
『 ธงไชย แมคอินไตย์ (トンチャイ・メーキンタイ)』さん、
バード・トンチャイさんですね。
この方も国民的なタイポップス歌手ですね。
日本にも何度も来日されています、大変な親日家。
もう50歳を過ぎているというのに
郷ひろみ的年齢不詳さで若々しい (´∀`)
この1990年版のドラマの話は
タイ人からも何度も聞いたことがあります。
通りから人がいなくなる伝説。
ドラマの放送時間に
人も消え、渋滞も収まるという
驚異的な視聴率だったそうです。
バードさんは1996年の映画版にも主演。
「小堀さん」もいい人ですが
このバード・トンチャイさんも大スターぶらない
相当いい人らしくw
相乗効果で「小堀さん」の好感度はダダ登り。
このバードさん版でタイ全土に定着して
日本人男性は優しくて良い人というイメージに。
カラオケ屋さんで女の子に構ってもらえるのも
「小堀さん」とバードさんのおかげかもしれません。
足を向けて寝てはいけませんね。
さて、それより前には。
調べても写真くらいしか見つかりません。
ポスターの雰囲気もちょっとヤバいです。
1988年の映画版。
なんというか、「小堀さん」強烈。
主演は『 วรุฒ วรธรรม (ワル・ウォーラタム)』さん
アンスマリン役の女優さんは
『 จินตหรา สุขพัฒน์ (チントラー・スカパット)』さん。
この方も大女優さんなんだとか。
そして、見つけた中で一番古そうなポスター。
いや、「小堀さん」?
1973年版の主人公は
『 นาท ภูวนัย (ナート・プーワナイ)』さん。
若手アイドルが続く中、これだけメッチャおっさん。
しかし主演当時はオッサンではなく20代の若者だったそうでw
時代ですかね、イケメンは時代とともに変わりますな。
この方、2013年版にも出ていたようで
何の役だったのかしら。 現在67歳。
この映画版よりも前にドラマもあったそうで
この『クーカム』という映画の歴史は長いです。
すごいねえ。
■実在するモデルの日本人
お話自体はまるごとフィクションなんですが
モデルになった日本人の方はいらっしゃるそうで
中村明人(なかむらあけと)さんとおっしゃる
愛知県出身の帝国陸軍中将。
タイ国駐屯軍司令官だった方です。
原作者のお父さんが軍人で
そのお父さんから聞いた日本人司令官の話が
「クーカム」誕生のきっかけになっているそうですが
タイ駐屯当時、中村さんは50台半ば。
タイ人女性との純愛話になりそうなお歳ではないですね (´∀`)
原作者の想像力は素晴らしい。
若い将校のストーリーになってタイ人女子大興奮!
純朴な「小堀さん」を日本人男性全般に重ね
今でも日本人の若い男の子はモッテモテですね。
■アンスマリンという女性
タイ人から見ると、この女性は標準的なのだろうか?
映画を見るかぎり、日本人の感覚では
なんてキツくて言いたい放題で
こんなに親切にしてもらって助けてもらって
それでも文句が出るのか、ああん?(*゚ロ゚)
という感じです。
「お話」だと分かっていても
タイ人女性がみんなこんななんじゃないかと
誤解するレベルで危険です、アンスマリン。
本人だけでなく、
アンスマリンの病気の祖母の所へ
軍医を連れて来てくれたり
空襲が来ればそのお婆さんを背負って
アンスマリンとお母さんも連れて逃げる。
降り注ぐ爆撃からも身を挺して守る。
爆撃機が上空にいて警報も鳴っているのに
ギャーギャーとヒステリーを起こして聞き分けのないアンスマリンを
担いで走って逃げる、さらに覆いかぶさって守る。
どうもタイ軍部の実力者らしい父の手引きで
「小堀さん」と政略結婚させられたのは
恋人のいるアンスマリンには不幸でしたが
それは「小堀さん」も一緒で
あたる場所が違うだろうとイライラ。
いろいろとイライラ、ムカムカ ( -ω-)ギリギリ
最後、「小堀さん」が死にかけてる状況になってやっと
「アイシテイマス」を何度も言うのですが
いやいやいや、相手が居なくなりそうになってから
グズグズ泣き出すような女はダメでしょう。
まるで男友達が沢山いて本命でもないくせして、
そのひとりが離れて行こうとすると
急に惜しくなって「行かないで」と言い出す。
「やっぱり好きだったの」とか。
いるでしょう、そーゆー女が、ねえ。
まさにアンスマリンっ (*゚ロ゚)オマエダー!
Kahoneyが日本人だからイラッと来るのかなあ?
タイ人的にはこれは「可愛い女」なの?
映画のセリフを全部理解している訳ではないので聞き逃して
(新人女優の演技の荒さのせいもあって)
雰囲気でキツイ女に見えているだけなのか?
ひとりで見ながら、エンディングまでツッコミ倒しです。
40年間、タイ人に愛されまくっちゃった映画。
東南アジアで印象の悪い日本が
何故かタイで好意的なのは
(タイ人が忘れっぽいと言うだけでなく)
メッチャ性格のいい架空の日本人が
そのイメージを払拭してくれていたのが理由www
まあ、それが全部ではないと思いますが
日本人に接するときに
「小堀さん」をイメージして
最初のハードルを下げて接してくれるってことは
あったんじゃないかなあ?
その積み重ねの上にある、この
日本人にとって便利なバンコク生活!
…なのかな? ( ゚∀゚ )
最初にも書きましたが
この話自体は思いっきりヘンテコです。
DVD買っちゃいましたが
2013年、ナデート君の「クーカム」も
ダラダラちっとも面白くない出来ですが
タイ人の日本人に対するイメージ、先入観
なんとなく期待値?なども伝わってくる
勉強になる映画でした。
過去の映画、見たいわ〜 (-ε-)
パンティップでも行って探そうかな。
今月もがんばります。
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なんだか1月は家にばっかりいたねえ。
はた迷惑なバンコク・シャットダウンですが
まだまだ終わる様子が見えないので
普段ならフラッフラとウロついているKahoneyも
すっかりニート状態で家で寝っころがっております。
今月のまとめは
年末年始の旅行の話とデモ情報に翻弄されて
遅くなってしまいましたが
ここぞとばかりに!
(*゚ロ゚) はあ?
という、Kahoneyの!
大いなる!超絶個人的な!趣味の話を (≧∇≦)ギャボー
それは、『バイ・セーマー』
名前聞いても (*゚ロ゚) はあ?!
そんなあなたもタイに来て、
本当は『バイ・セーマー』を見ているに違いないのですが
おそらく、多くの人の記憶にとどまらない、
もしくは見たけどそれが何か分からなくてスルーという
今月は『バイ・セーマー』をプチまとめ。
■そもそもなんじゃらほい
『 ใบเสมา (バイ・セーマー)』というのは
『結界石』のことです。
仏教の場合だと、
不浄の領域から清浄な領域を区切るため
または、出家や修行の場を区切るために
『結界』を張るのですが、
タイの場合
重要な儀式に使われるお寺の本堂を
不浄から守るために『結界』を張ります。
そして、その『結界』を示すものを
『バイ・セーマー(結界石)』と言います。
タイは仏教国。
観光となれば必ずお寺を回ることになりますが
有名な仏像などがみな、本堂にあるわけではなく
むしろ、礼拝堂などにあることが多いので
ガイドさんはそちらに観光客を連れて行き
ご本尊がある本堂はスルーということも多いです。
基本的に本堂は一般の参拝者のためのものではなく
お坊様の出家式や、お寺の重要行事を行うためのものなので
お寺によっては本堂を一般公開していないところもあります。
観光に行って
今見たのは礼拝堂なのか、本堂なのか?
まあ、それがどうしたと言ってしまえば
それまでなのですが (´∀`)
見分けが付くと、訪ねた場所の見方に奥行きが出るので
ちょっと得した気分 ( ゚∀゚ )ニカッ!
■バンコク、有名どころの『結界石』
バンコクの鉄板観光地といえば、
金ピカの巨大涅槃仏で有名な「ワット・ポー」
涅槃仏と写真を撮り、足の裏の螺鈿細工を見て
108個の鉢に25サターンコインを入れて来た方は多いと思いますが
あれは礼拝堂でして、本堂ではありません。
礼拝堂よりも奥まったところにあるのが本堂なのですが、
沢山立ち並ぶ建物の中から見つける目印がこれ。
左手の石造りの祠。
本堂を取り囲むように8か所に置いてありますが
この祠自体はただの囲いでして、大事なのはその中の物。
これが、「バイ・セーマー」
結界を張っていることを示す目印。
これに囲まれているところが本堂です。
新しいお寺にも必ずあるのですが
お寺によって少し違いがあります。
大きな違いはと言うと、
この「ワット・ポー」は2枚重ねて置いてありますが、
これは王室の寺院であることを示しています。
「ワット・ポー」は王室の寺院の中でも
もっとも格式の高いお寺のひとつなので
ばっちり2枚ずつ置いてあるんです。
お次はシンボル・オブ・バンコクと言われる
「ワット・アルン」
この仏塔を眺めたり登ったりはよくしますが
ツアーで行って本堂まで見て回るのは
時間に余裕がある時だけだったり、ガイドさん次第。
「ワット・アルン」の本堂はこちら。
渡し船を降り、お寺の敷地に入ったら
すぐ右手にあるのが「ワット・アルン」の本堂。
ヤック(鬼)の立っているゲートをくぐります。
この、本堂の前にあるのが「バイ・セーマー」。
立派な寺院ほど、囲っている祠も立派。
「バイ・セーマー」に包囲された内側は
特に神聖な場所になります。
そしてバンコク観光の目玉は王宮。
こちらにある王室専用寺院が「ワット・プラケーオ」ですが
この国で一番大切な仏様が安置された本堂ですからね。
「バイ・セーマー』も一味違います。
「ワット・プラケーオ」の本堂の周囲は
キンキンキラキラな祠が取り巻いています。
祠が金ピカならば
「バイ・セーマー」もキンキラキンで
しかし細かい細工が施されています。
ガラス張りで、触るなだの何だのと注意書きも (´∀`)
もちろんここも、バンコクのトップ3寺院は
王室寺院なので「バイ・セーマー」が2枚重なっていました。
「バイ・セーマー」の存在に気が付くと
今まで見逃していた部分にも興味が湧いて
観光も少し充実度アップ。
■遺跡にもちゃんとある
先日、アユタヤに行ったときに訪ねた古い遺跡。
仏塔に登ったり、涅槃仏を見たりと観光ルートは決まっています。
アユタヤはかつて、土台だけレンガで作って
柱や屋根を木造にした寺院が多かったそうで
どこも土台部分しかない遺跡ばかりですね。
こちらは「ワット・ヤイ・チャイモンコン」
古いのは土台のレンガ部分だけで
新しく参拝用の屋根が取り付けられた本堂。
その横にはちゃんと「バイ・セーマー」が置いてあります。
古くてもちゃんと分かるね。
こういった1枚だけの「バイ・セーマー」は
一般のお寺だったことを表しています。
古い簡素な装飾のものですが
タイの寺院の様式と言うのは基本が昔から
変わっていないということなんでしょうね。
そしてお次。
木に取り込まれた仏頭で有名な
「ワット・マハータート」ですが奥がぐっと広大です。
仏頭以外も見応えのある遺跡ですが
如何せん、何がどういう謂れの建物なのか
よく分からないね、解説が書いてあっても
暑さでフラフラしちゃうからそこまで行くのも億劫。
これは何だったんだろう? ってねえ。
するとね、ある建物跡の四つ角にこんなものが。
あ! (*゚ロ゚)
今のものと比べると
大分ざっくりした形ですが
これ、間違いなく「バイ・セーマー」
よく見ると、写真奥の方の壁の途中にも土台があります。
ちゃんと8か所に「バイ・セーマー」が設置されていたようですね。
しかも2枚立っています。
ということは、
この土台だけになっちゃった建物は
かつて重要な王室寺院の本堂だったということです。
ただのテラスと思って見ていたところが
昔は立派な木造の本堂が建っていて
ご本尊が安置されていたところなんだなと
急にロマンに浸れるという (´∀`)
あなどれないでしょう?
■北の寺院にもバイ・セーマー
さて、先日行ってきたチェンマイ、チェンライ。
ラーンナータイ様式という、
バンコクで見かける寺院とは建築様式が異なる
独自の文化がある北の街でしたが
実はKahoney、「バイ・セーマー」も忘れずにチェック。
ガイドさんに、「この小さい方が本堂です」と説明を受けると
なにぃ! (*゚ロ゚)キラリン
どれどれと見回して「バイ・セーマー」を確認。
興味深いものが見られました。
チェンマイの聖地、「ドーイ・ステープ」
こちらの本堂はきらびやかな仏塔や
それを取り囲むカラフルな仏像の裏側に
ひっそりと建っていました。
小さくともウットリするような
美しい破風板ですが、ふだんは扉も開いていません。
そしてその横に。
見て! 「バイ・セーマー」発見!
法輪をデザインした、何と言うか
ビルマとかチベットの方の
密教的な雰囲気を醸し出していますね。
こちらはチェンライの
「ワット・プラ・シン」
ラーンナータイ様式を踏襲して
小振りな、しかし緻密な本堂です。
と、その前に。
あら! 白くて可愛らしいw
こちらのものも、法輪が付いています。
ラーンナータイ様式の「バイ・セーマー」ですね。
面白いなあ (´∀`)
しかし北で見た中には
2枚重ねの「バイ・セーマー」は見つけられませんでした。
その辺りは文化の違いなのかしら?
置き方もバンコクとはだいぶ違う気がしますね。
本堂の前にチョコンと置いてあって
8か所の結界で取り囲むのにはちょっと足りない?
ただし八方を示す形はしていますね。
仏教で八方と言うのはとても大事。
面白いw
本堂を見逃さないようにせねば。
たかがそれだけのことで
タイのお寺見学はぐっと充実します。
次はどこに探しに行こうかねえ。
今月も頑張りまっす。
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今年も残すところあと3日。
ぞっとするような早さで時間が過ぎますな。
また1年が終わろうとしています。
毎年、どんな一年だったかを
この時期にまとめておりますが
去年(2012年)は、
タイで何も起きなかったという
珍しい1年だったことを書いた気がします。
2013年の今年も自分の身に降りかかるような
自然災害や事件事故は起きていなかったので
このまま平穏無事に過ぎていくのかと思っていましたが
タイですな ( -ω-)
本当に期待を裏切りません。
恩赦法案に反対する
最近なかった大きな規模のデモが起こったあたりから
何か火が付いたように大事になり
死傷者をたくさん出すような衝突に発展。
困ったもんです、
この街で生活している外国人には
展開がよく分からない話ですよ。
この件が年が明けて
さらに拡大しないことを祈りつつ
(年明けにやるってステープ氏は言ってますが)
Kahoneyの2013年を振り返り
タイでやり残したことは無いかしらと
見直したいと思います。
非常に個人的な
毎年恒例の反省会でございます。 ♪(´ε` )
■タイの騒動を見ながら日本を思う。
ここ数年のタイの騒動というと。
2006年 軍事クーデターによりタクシン氏失脚
2008年 黄服のスワンナプーム国際空港封鎖
2009年 赤服によるアセアン・東アジア会議妨害
2010年 赤服騒動、強制排除と銃撃戦
2011年 50年に一度の大洪水
2013年 黄服によるバンコク一斉デモ
もちろん、コレだけでないですよ。
短期間だったり、規模の小さな揉め事は
もはや日常茶飯事です。
もーみんな慣れっこですかー?! (*゚ロ゚)イヤー!
バンコクでの騒動に比べて
海外への報道が極端に少ないと思いますが
タイの深南部(マレーシア国境付近)での
イスラム過激派による爆弾テロ事件なども
1年のうちに何度も起きて多数の死傷者を出しています。
実はこちらの方が深刻じゃないかと
Kahoneyは思うんですけどね。
日本の外務省の渡航安全レベルも
バンコクよりも常に厳しいです。
解決しないといけないのに
毎年のように起こる中央での騒動に
本腰で取り組めず、放ったらかし感が否めない問題です。
南部は大きな洪水も毎年のように起こる地域でもあります。
タイは隣接するカンボジアやミャンマーとも
国境付近で度々ドンパチをやっていたりもします。
今年は今のところ落ち着いているように見えますが
どこの国もお隣とは長い歴史の中でくすぶっている火種があり
何かの拍子に爆発してあーだこーだと揉めるところは
世界共通、どこも同じだなあ ( -ω-)
よその国に住んで、客観的に政治や騒動を見ていると
考えてしまうのは離れている日本のことです。
何年も離れているうちに、
よく分からないことになっているのは
タイとあまり変わらないんだよなあ。
どこの国でも一番偉い人とか、これからなろうって人はさ
自分の信念ももちろん大事でしょうけど、
国益を損なうほど貫いて欲しくないですわ。
日本の中にいるだけじゃ
海の向こうのことかもしれませんが
海外にいるとね、思わぬとばっちりを受ける
日本人がいることを忘れられている気がしちゃいます。
あの国にもその国にも日本人はたくさん住んでるのにねえ。
海外にいると、日本という国が
よその国に沢山お金を使っていることがよく分かります。
タイにしても、戦後ODAなどの援助を
山のようにしていることに日々気が付きます。
みんな日本の国民の税金から出ています。
それに対しタイと言う国は割と友好的なので
「日本からの援助ですよ☆」というのを
ちゃんと表示したり明らかにしています。
そういうのを見かけると好ましいし、
日本人として誇らしい気持ちになります。
自分たちの上の世代の人たちが頑張ってきた成果ですよね。
ほかの国にも沢山しているから
なんかゴチャゴチャ言ってくる国なんかがあると
「そんなん言うなら全部返して!」とか思うけどねえ (´∀`)
うちの年寄りたちの年金に回して欲しいですわ。
そんなこんなのお返しが
大震災の時の世界中からの援助だったりもするから
一生懸命働いて
僅かばかりですが税金をきちんと納めて
それを日本と世界の人のために上手いこと使ってほしい。
タイの騒動を見ながら、
日本と自分たちの生活を振り返ることが多い一年でしたね。
■いっぱいタイに遊びに来たでやんす
今年はいつになく
Kahoney家のアテンド事業部が忙しくてね (´∀`)
それもタイプの違うお客様だったので
Kahoney、面白かったわー。
・足が悪いけどなんでも食べる年配のうちの両親
・乙女度の高いお洒落男子ひとり旅
・赤子連れ妹夫婦の海外赴任予行練習
行くところみんな違ってね。
食べるものもほとんどバラバラで
アテンドするのに気を遣う場所が全部違うの。
タイってね、ちゃんと旅行すると面白いですわ。
違う人と違う条件で行くと、見えてくるものも違って
同じ場所なのに何倍も楽しめました。
これは来てくれた人たちに大いに感謝です。
おかげで、ますます残りの時間に
タイの色々な場所に行こうという気になりました。
まだ結構メジャー級に行っていないんですよ。
タイで騒動が起こるたびに
いきなり予定外の本帰国になってしまったご家族を
何度も見て来たこともあって
うちもいつそうなるか分からないので
タイの国内外あわせて「一番行きたい順」に行くことにして
アンコール・ワットやブータンなど
日本に帰ってしまったらなかなか行く機会がなさそうな場所から
優先的に旅行をしてきましたが
そろそろタイの定番に行かないといけません。
■お仕事でいろんな場所に深入り
時々お手伝いをさせて頂いているお仕事で
今年もいろんな場所に行かせてもらいました。
タイでワインを作っていることは知っていましたが
パタヤ郊外に広大な敷地を確保して
これから一大ブランドにしていこうと頑張っている
ブドウ園にも行きました。
タイ王室ゆかりの宮殿にも行き
タイの近代史を学ぶ機会も得ました。
ふだんあまり外国人がいかない場所も多く
意外な顔をしながらも、親切に世話をしてくれるタイ人。
自分のタイ語力のなさも申し訳ないし
自分は外国人にこんなふうにお世話できるかなあ?とか
いろいろ考えてしまうけど
「外国の人がこんな風にタイの文化に
興味を持ってくれることはうれしいことなのよ」
なんて言われちゃうと
何か自分も日本に帰ったらこんな風にしたいなあって
柄にもない事を思うわけですよ。
自分のアイデアだけじゃ
絶対に行かない場所や食べ物などいっぱい。
このお仕事に出会えて、
ほんとに有り難いなあって思います。
■新しく出会う人はみなアウトロー
今年も新しく知り合った人が沢山います。
もー、どの人も決まってアウトローばかりですわ (´∀`)
仕事先で意気投合したり
飲み屋さんの顔見知りからの発展だったり
このブログを通じて知り合った方もいます。
みなさん、自分を持っていて素敵です。
自分が他人と違うことなど気にしない
他人が人と違うことにも寛容な人たちです。
自分の考えで動けるというのは
自分勝手で他人に迷惑をかけても平気な人とは違います。
それは別物。
自分の考えで善悪を判断して
まわりとの必要な距離を考えながら
自分らしく振る舞えるということなので
むしろ気遣いの出来る大人なのだと思います。
そんなふうになりたいわぁ。
年が明けたら40歳だもんなあ、Kahoney (´・ω・`)
チャラいもんなー、自分。
Kahoneyは実は最近
こんなことを聞かれたことがあります。
Kahoneyさんはいろいろ自由にしてらして
なかなか知り合えない方とお知り合いで本当に羨ましいです。
どうしたらそういう風にできるんですか?教えてくださいません?
だってさ。
それを自分で考えるところから始まるんじゃい! (´・Д・)」
人から聞いたことしてもそれが自分に合ってるとは限らないし
人生の条件がみんな違うんだから
自分で考えなきゃ意味ないよねえ (´∀`)ネー
人に聞いて簡単に分かった気になるだけじゃだめだ。
最後は自分で考えるんです、なんだって。
思えばそういう不躾な人にも
よく会う1年だったな。。。(´・ω・`)
タイの情勢も不安定でいろいろ心配です。
日本のこともいろいろ心配です。
今後の自分の人生も
どこで何することになるのか心配ですが
ご飯食べて寝れば何とかなる気もします。
2014年も何とかなるし、何とかします (´∀`)ガハハハハハ
今年は早めにブログを〆ちゃいますよ。
明日からちょっと旅に出てきます。
今年はえれーさみーらしいですわ、そこ 。・゚・(ノε`)・゚・。
また帰ってきたらご報告を。
タイ情勢に深刻なことがあれば
スマホからアップするかもしれませんが
ひとまず
今年も弊ブログに遊びに来て頂き
まことにありがとうございました。
また来年もこの調子で間違いないと思いますので ( ゚∀゚ )キラン
気がむいたら覗きに来てください。
みなさまの新しい年が
「悪くないね!(゚▽゚*)」って感じでありますようにw
今年もお疲れちゃんでした。
よいお年を〜。
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