Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

在タイ・月次報告

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両親の来タイ話をちょっと中断して。
 
 
 
身内や友人がタイにやって来たり
反対に、自分が日本に帰ったりするときは
 
お土産などをアチコチ見て回りますね。
 
 
定番のタイ土産も色々ありますが
 
こちらではよく見かける日用品なんかでも
日本から来た人や、お土産で受け取った人には
珍しい物だったり、面白い物だったりします。
 
 
 
今回の両親の来タイや引っ越しをきっかけに
スーパーやデパートへ行っては
 
ふだん、すでに見慣れてしまったものも
改めてよく見る機会がちょいちょいあって
 
 
いやー、イイですね。
 
 
タイ人気質をよくあらわした商品や
バンコクと言う、人種のルツボでしか見られないような商品が
 
 
ひそんでます、ひそんでます (´∀`)フフフフフ
 
 
 
そんな訳で今月は、
 
ピンからキリまで世界中から商品が集まり
世界中のメーカーの商品を生産するタイの首都で
 
そんな中からの、
 
「・・・あえてこれ・・・か?!」的
 
ゆかいなタイ人チョイスの品揃えをプチまとめ。
 
 
 
お土産物にネタ切れ中の在タイの方や
タイに何度も来てマンネリ気味の方も
 
 
こんなんどーでしょう? ( ゚∀゚ )
 
 
ヴィラ・マーケットやTOPS、デパートなどで
普通に売ってるモノばかりです。
 
 
 
 
■タイで見るこれ、でも買ったことある?
 
 
タイのスーパーの食品売り場に行くと
缶詰売り場の一角に、圧倒的なラック面積を確保する
とある商品があるのですが、
 
 
 
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こちら、イワシのトマト煮です。
 
 
このメーカだけでなく、
タイの主だった食品メーカーから出ていて
味の種類も沢山あります。
 
でも全部イワシのトマト煮。
 
 
店頭の在庫量がハンパなく、
値段も安いのでタイ人のお客さんが
カートに山盛り入れて購入する姿をよく見かけますが
 
Kahoneyのまわりでこれを
好き好んで食べているという日本人はとんと聞きません。
 
 
タイの大洪水の時も
このイワシのトマト煮は水と同じくらい
店頭からごっそりなくなりました。
 
タイのご家庭ではなくてはならない
日本でいう「シーチキン」的な地位なのかな?と思います。
 
 
Kahoneyはいくつか買って
ひとりのお昼ごはんなどで食べてみたのですが
メーカーによって結構味が違って
 
タイっぽい後味のものもあれば
イタリアンみたいなものもあります。
 
イワシが骨まで軟らかくなっているので
栄養補給も兼ねて、自分で何か加えて使うのもイイかもしれません。
 
 
少々重いけど、ある意味
実にタイらしいお土産になること間違いなし。
 
 
 
それから、未だ気になって手を出せないのが
 
 
 
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パッケージが… ( ゚∀゚ )ヒョー
 
 
ご覧のとおり豚足ですwww
 
中華系住人多いしね。
 
 
これはさすがにまだ手が出せず
次回の課題として持ち越します、ふふふ。
 
 
 
 
■パンダが多過ぎる、多過ぎるよね?
 
 
欧米人から見たら、可愛いモノが大好きな日本人も
随分と子供っぽい趣味の国民だと思いますが
 
タイ人の可愛いモノ好きはさらに上を行きます。
 
 
それも
 
日本人と少し違うのが
 
「子供が好むようなキャラクターが好き」なところ。
 
 
それも、一部のマニア、オタクという訳ではなく
国民総キャラクター好きとも言えるほど。
 
いい大人がドラえもんの総柄Tシャツを着ていたりは当たり前。
 
 
日本メーカーのテレビCMでも
そんなのいましたっけ?という
タイオリジナルのキャラクターが強調されていたり
 
商品パッケージにも動物やキャラクターが一杯。
 
 
日本であれば堂々ゆるキャラの仲間入り出来そうな
完成度の低いキャラが溢れていて
 
 
ゆるキャラ(それも人気のない)が大好物のKahoney
 
 
悶絶ですwww
 
 
特にパンダのバリエーションは豊富。
 
 
Kahoneyがタイに来たばかりの頃は
ちょうど、チェンマイ動物園で
 
タイ初のパンダベビー、リンピンちゃんが誕生したばかりで
空前のパンダブームの真っただ中でした。
 
当時はありとあらゆるものに
パンダのキャラクターやオマケが付いて来て
 
衛生放送でリンピンちゃんの寝起きを
24時間定点撮影して放映すると言う
驚きの番組もありました。 あれまだやってる?
 
 
そんなブームもひと段落した今。
 
 
それでもまだこんなパッケージの商品が。
 
 
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「広東涼茶」という香港の漢方っぽいドリンクなんですが。
 
タイで販売されているこちらは
 
 
 
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パンダ… それも
 
 
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わ、悪そうwwwwwww (´∀`)ゲラゲラ
 
 
味は超甘い仙草ゼリーみたいです。
一応体を冷やす効果のあるドリンクのようなので
暑い日にはいいのかしら?
 
 
 
お次はこちら。
 
 
日本でも売られている
 
李錦記の「オイスターソース」です。
 
 
 
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右端は日本と同じラベルですね。
 
レトロちっくな中国風の絵で、
船の上には人よりもデカい巨大なカキ。
 
こちらもシュールっちゃーシュールですがw
 
 
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隣りの赤いラベルの方は
同じ李錦記のソースだけど、
 
「パンダブランド」って書いてあるね、中身違うのかなあ?
 
どちらのソースもちゃんとタイ語ラベル。
 
 
パンダ人気にあやかったのか?
 
 
 
そして、欧州からは。
 
 
デンマークのチーズメーカー、EMBORG。
 
 
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スライスチーズだから
子供目線でこのデザインなのかw
 
チーズにパンダって、どういう発想なんだろうね?
 
 
欧米人の多いタイだから
小売店のチーズ仕入れ担当者は
世界中のチーズの中から商品を探していると思うんだけど
 
これ、タイの売場には欲しいパッケージだなあ (´∀`)
 
 
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チェダー入りはパンダ仮面www
 
 
売場にこれがあると、
牛キャラばかりのチーズ売場で
圧倒的に目立ってるから
 
メーカーの思惑は大成功ってことだね。
 
 
 
食べ物じゃないけど、
こんなところにもパンダ。
 
 
 
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串ですw
 
タイの人は屋台の串焼きとか好きだからね。
 
 
パッケージには「トラー・ミー・ペーンダー」と書いてあります。
意味はタイ語で「パンダ熊印」みたいな感じw
 
タイ語でパンダは、
「ミー・パンダ(パンダ熊)」という言い方をしますが
ただの「パンダ」でも通じます。
 
 
微妙に可愛くないところがまたイイですね。
 
 
 
 
■輸入物もキャラで選んでる?
 
 
上記の「パンダ印チーズ」のように
輸入商品も沢山あるバンコクでは
他にも色々ユニークなパッケージが見つかります。
 
同じ品質、似たような価格の商品であれば
あとはデザインで選んでるんじゃないか?
 
仕入れ担当者の「迷ったらキャラ物」みたいな ( ゚∀゚ )
 
 
他にも沢山同じような商品があふれているというのに
あえて場所を取るシリーズものを仕入れるとは・・・
 
 
 
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こちらはアメリカから、ビーバーブランドのソースたち。
 
 
マスタードだって、タルタルソースだって
ありとあらゆる国の、もっと大手の商品も
一緒にならんでるというのに
 
あえてこれも置いちゃうwww
 
 
Kahoney、完全にストライクど真ん中!
見つけてすぐに、あんまり欲しくもないタルタルソースを購入。
 
 
 
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可愛い! ホントにパッケージが可愛い!
 
 
たまらないのは、
 
 
 
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トレードマ――――ク !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
 
 
前歯が!前歯が!!! (´∀`)キューン
 
 
実際にはアメリカのマヨネーズ系らしく
甘めで「なるい」ソースで困っちゃいますが
 
もう、パッケージのひとり勝ちです。
 
 
負けました。
 
 
 
それから冷凍食品にも
パッケージのクリーンヒットが。
 
 
 
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ちょっとー、在庫持ち過ぎじゃないのー?
 
これ、こんなに売れる訳?
 
 
こちら、「キッズ・キュイジーヌ」なる商品。
 
 
 
 
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ペンギン、ムッチャんこ可愛いんですけどw
 
 
それよりも目を奪われるのは
このキッズプレートの写真!
 
何これ? これ子供用なの?
 
 
チョコレートブラウニー、マカロニチーズ、コーン。
炭水化物ばっかりでしかも高カロリー! げげげ!
 
 
他にも
 
マカロニチーズ、チキンナゲット、チョコレートプリン(!)とか
チキンナゲットとコーンとグミ(!)とか
 
 
絶叫しそうな組合せ (*゚ロ゚)ギャ――――――!!!
 
 
しかも中身はこんなだって。(ネットからの拾い物)
 
 
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アメリカ人… ( -ω-)チョッ、マジデ
 
 
でも、これがこんなに沢山バンコクで売られてるってことは
ニーズがあるのよね、売れるってことだもんね。
 
 
ペンギンに騙されないように気を付けねば… ( -ω-)ツーン
 
 
 
 
■タイのローカルブランドもイイ感じ。
 
 
輸入物もいいけど、タイのローカルブランドも捨てがたい。
 
お土産にするならこっちの方がウケるかも。
 
 
食品は持ち出せるものと、持ち出せないものあるから
選ばねばいけませんが。
 
 
 
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こちらハチミツではないよ。
 
 
「ハチ印」のパーム油です。
 
ラベル見る限り、どう考えてもハチミツですがw
タイ語ででっかく「プン(ハチ)」って書いてあります。
 
 
でも食用油。 
 
 
タイの場合、何事においても
単純で分かりやすいって重要なので
 
一度見たら覚えてもらえる
単純なパッケージデザインがいいのかなあ?
 
 
 
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こちらは魚印のタピオカ・スターチ。
 
片栗粉のようにとろみを付けるのに使います。
 
 
上を向いた鯉ですね、縁起がイイw
 
 
 
 
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スターライオン印、こちらは米粉。
 
 
上の魚印もそうですが、
☆と組み合わせたデザインが好きみたいですね。
 
 
 
お土産探しとか言っては
こういった関係のないものに悶絶して
目的がちっとも達成させないKahoneyですが (´∀`)ニパッ
 
 
パッケージデザインだけで商品を選ぶ「ジャケ買い」も
なんでも集まってくるバンコクだからこその楽しみ。
 
 
また変なもの見つけたら紹介します☆
 
 
 
今月も頑張りましょう。
 
 
 
 
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初めての海外暮しがバンコク。
 
 

「転勤」と言う、
まったく意図せぬ移住ではありましたが
 
なんだかんだ言っても
大都会のバンコクが赴任地だったことは
やっぱりありがたいことです。
 
海外だと言うのに至極便利な生活をしています。
 
 
日本を離れて暮らして見て思うのは
日本という国が他の国と比べて
なんて万全に整備された、恵まれた国かと言うことです。
 
 
日本にいた時には
たまには気に入らないこともあった訳ですが
それがどれだけ些細なことだったか思い知らされます。
 
日本に生まれたことを感謝しなければいけませんな。
 
 
先に言っちゃいますと、
今月のプチまとめのお題は

 
 
「トイレ事情」
 
 
バンコクに住んで早4年、
水回りとの戦いの中で
微妙に人に頼み辛いのがトイレのトラブル (´∀`)デヘヘ
 
 
タイのトイレはよく詰まる。
デパートやホテルはともかくとして
一般のアパートや小規模の店など
かなり水洗トイレが普及して来ているバンコクとはいえ、
現代の日本で生まれ育った人間には驚かされること数多。
 
 
なぜ詰まる?
 
そして
どうやって解消する?
 
 
今回は、Kahoneyがタイに来て
あーだこーだと取り組んだ色々を交えて書き残しておきます。
 
 
※今回は露骨な表現もしますので ( ゚∀゚ )
※お食事中の方は食後にご覧ください。
 
 
 
 
■そもそも日本がスゴ過ぎる
 
 
以前テレビで、増加する中国人観光客が
起こすトラブルについて特集していて、
 
その中に
「紙を流さず、備え付けのボックスに入れて溢れさせるのが困る」
というのをやっていました。
 
これについて中国人ガイドさんが、
「旅先の綺麗なトイレを詰まらせてはいけないと気を使ったからだ」
と説明していました。
 
 
日本の観光施設や商店の主人が「けしからん」と怒っていましたが、
バンコクに住む今、これはとてもよく理解出来ます。
 
トイレに紙を流してまず詰まらないのは
日本くらいのものだからです。
 
気を使ったのに怒られて、
中国人観光客の人もちょっと気の毒かな。
 

水洗トイレや下水道の歴史が長い
欧米の大都会は別でしょうが、
 
各国に赴任している周りの人たちに聞くと、
下水やトイレの整備が街の発展に追いついていない
アジアの国は多いんだとか。
 
 
前のアパートでトイレが詰まった時も、
業者が開けたパイプスペース見て仰天しました。
 
トイレの水が流れていくパイプの太さは
何と4〜5cmほど。日本なら家庭ごとに7.5cmはありそうですが
パイプの中で7.5cmあったのはアパートの集合管。
 
小規模の物件でしたが余りにも細い。 →以前の珍事はこちら
 
これに築年数が経てば経つほど
汚れが堆積して紙を少し流しただけで詰まるのは当然ですね。
 
 
タイのトイレの詰まりは構造的なモノが多いので、
それをまず頭に入れて取り組むことになりますな。
 
 
 
 
■そんな訳で、大きなゴミ箱を設置

 
タイの郊外のガソリンスタンドやお寺、
古い飲食店のトイレに行くと
手桶で水を組んで流すタイプのトイレがあります。
 
日本の和式トイレに似ていてしゃがんで使います。
 
写真がないので「地球の歩き方」に載ってたのを拝借。
 
 
 
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違いは穴の位置が日本と逆。
 
日本は穴のあるスリッパ型の
便器の丸い方(金隠しですな)を前にしますが、
 
タイ式は足を置くところがあるので便器に乗り
穴を後ろにして大を直接穴に落とします。
 
手動水洗式とでも言いますか、
個室の脇にある手桶に水を汲み
何杯かかけ流してきれいにします。
 
昔はお尻もこの水で洗っていたそうですね。
タイ人の友達は手ではやらないと言ってましたがw
 
 
こういった構造なので、
 
流しにくい紙は脇にあるくず入れに捨てるのが
昔からの習慣になっているようです。
 
 
次の人のために足を乗せた部分もきれいになるよう、
便器全体に水をかけます。
だからトイレは正直ビッチョビチョです。
 
しかしこれはタイのマナーなので
使う時は周りの人に倣うことにしていますw ( -ω-)ハ〜ドキドキ
 
 
このようなタイの習慣の名残もあってか
どうも「紙はゴミ箱に捨てる物」という感覚のようです。
 
よって、綺麗なデパートのトイレでも何処でも、
こんな感じで大きなゴミ箱が。
 
 
 
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飲食店などのトイレでは
「紙はゴミ箱に!」という張り紙もよく貼ってあります。
 
個人店などでは一般家庭と同じで
トイレのパイプが細くてすぐ詰まっちゃうんだろうね。
 
 
 
 
■しかし出来れば流したい日本人
 
 
外国人が入居するようなアパートでは
聞くと「うちは紙を流しても大丈夫よ」と言われます。
 
 
今回引っ越した新居でも
オーナーさんがうちは大丈夫と太鼓判を押してくれました。
 
聞いたのは構造的に心配だったからなのですが
オーナーさんがそう言うならひと安心。
 
 
10数年アパートを運営していて
詰まらせたのは数回程度で
 
それも、ほら。たまにいますよね、
 
カラカラカラカラ〜っと
盛大にトイレットペーパーを巻き取って使う人。
 
これやったらアウトだったんだってwww
 
 
我が家はそれはしないし
タイに来てからは、詰まりを気にして
トイレットペーパーを長く引き出して使うのではなく
 
ミシン目の切り取り線に合わせて
細かく切って使うようにしているので
まず大丈夫でしょう。
 
 
入居2日目、気分よく用を足し
ふんふ〜んと水を流したら
 
 
…… ( -ω-)?
 
 
しーん。
 
 
…… (*゚ロ゚) 流れんがや!!!
 
 
がはー、言ってる側からこれか〜。
 
ふつうに水道が壊れたとか、
バスタブの水が流れないとか、
 
そんなトラブルだったら
すぐさまアパートのスタッフを呼んで
直してもらうよう手配するところですが
 
 
さすがに用を足した直後のトイレ…
 
 
呼べます? Kahoneyは無理〜(゚▽゚*)
 
 
さーてどうしたもんか。
 
 
ネットで調べると、
古典的ですがラバーカップで
ガッポンガッポンして流すとか
(これがある意味簡単確実)
 
お湯を流すとか
(紙が溶けやすくなる)
 
とにかく時間をかけて根気よく水を流すとか
 
色々試してみました。
 
この時は、ラバーカップが無かったので
トイレブラシで「おりゃ――――――っ!」と水を押し込んで
事なきを得ましたが所要時間40分。
 
 
( -ω-)ふー、これきっついわ。
 
 
翌日、まったくもってお通じ快調なKahoneyは
またしても詰まるトイレにしばらくフリーズ。
 
ラバーカップ、買って来ようかな。
 
 
こう毎回詰まるようじゃ困る!
 
 
しかし、使用後のトイレに他人を呼びたくない!!!
 
 
何か抜本的な対策が必要だな、こりゃ。
 
 
 
 
■タイで売ってるトイレクリーナーたち
 
 
トイレのパイプがもう、
堆積した汚れで詰まりまくってる可能性大。
 
前のアパートの詰まりもそれで
最終的にトイレの排水パイプを全取り替えになりました。
 
 
自力で出来る、というか
今ある目の前のピンチを切り抜けるためにw
 
あれこれ試してみることにしました。
 
 
使い方の部分を訳して使ってみたので
今お困りの方、参考までにどうぞwww
 
 
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どちらも環境に悪影響を与えないと謳っています。
 
 
【左】 グリーンメイト
 
こちら白い粉末が入っています。
使い方は中身の粉を1袋全部トイレに投入。
シュワシュワシュワ〜ってなりますw
 
投入後、すぐに水を流しておしまい。簡単です。
ひと月に1回、続けることで臭いや汚れを防ぐそう。
 
 
【右】 ミスター・マッスル
 
愛するミスター・マッスルのトイレクリーナーです。
こちらも1袋全部便器に投入して水を流すところは
上のグリーンメイトと同じです。
 
こちらも月1回の使用で臭いや汚れを除去すると書いてあります。
 
 
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このシマシマの水垢も何とかしなくちゃね。
前の住人は掃除しとったんかいな?
 
 
どうもグリーンメイトとは成分が違うようで
中身は黄土色の「砥の粉」みたいな塊のある粉でした。
シュワシュワもしません。
 
このミスター・マッスルを使った後、
用を足しても水が滞りなく流れるようになったので
これは効果ありかも! ( ゚∀゚ )v
 
ストックして月1回、続けてみたいと思います。
 
 
 
さらに、今日エンポリアムで見つけたこれ。
 
 
 
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うっわー、パッケージがやばい。
 
 
 
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わっはっはっはっは !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
 
完全にジャケ買いwww
 
 
商品名は「アーウィー・トリン(RV-Trine)」
 
しかし、これが一番強い表現で
臭いと汚れを除くと書いてあります。
 
使い方は一緒、1袋全部を便器に投入して
水を流すだけといたって簡単。
他の洗剤や薬剤と混ぜないように注意書きがあります。
 
タイ語がむずかしくて
辞書見ながらでも分からないので成分までは分かりませんが
取りあえず、使い方を守っておけばいいかしら?
 
 
次回はこれに挑戦してみます。
 
 
徐々に汚れが減って、流れがスムーズになればいいなあ。
 
 
※ご家庭ごとにトラブルの原因が違うと思います。
 上記内容はあくまでもKahoney宅の状況ですので
 ご了承くださいませ。ご参考までにと言うことで (´∀`)
 
 
 
ところで、トイレ以外の排水溝は
相変わらず、この方に一任しています。
 
 
 
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マッスルさんです (´∀`)ラブー
 
 
液体も売ってますが、持ち帰りが重いので
Kahoneyはもっぱら粉末タイプを愛用。
 
シャワーブースやバスタブなど
タイの硬水と石鹸が結合して
日本とは違う頑固な詰まり方をするので
 
日本から持ってきたクリーナーはまったく役立たず。
 
しかし、これを使い始めたら
1発で水が流れるようになるので
 
家にはいくつもストックしています。
 
 
使い方は粉末を1袋、排水溝にふりかけ
500mlの水を流しこんだら20〜30分放置。
その後水を沢山流すだけでOK。 →詳しい使い方は以前のブログから
 
シュワシュワ系のクリーナーですが
使った途端にゴポゴポ〜っと流れ出すので
気分もいいし、とってもお手軽。
 
もうマッスルさん無しでバンコク生活はありえません!
 
 
これからはマッスルさんを2種類ストックして
排水トラブルを回避したいと思います。
 
 
念のため、やっぱりラバーカップも要るかな?
 
どこかに可愛いの売ってないかしら?
 
 
今月も頑張りますよ!
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
さて、日本から帰ってきて。
 
 
 
腰痛持ちのKahoneyにはひとつ大仕事が。
 
 
日本を出る前日に実家の近所の郵便局から
発送したEMS(国際スピード郵便)ですが、
 
 
 
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例のエマールの替えとか (´∀`)
液体物、重量物多めに入れたところ
9.1kgという荷物になってしまいました。
 
 
もー、どう考えても「高額送料」間違いなしですが
飛行機の超過料金よりはマシなのです。
 
郵便局に持って行く時点ですでに、
ヒーコラヒーコラ言いながら運び
窓口で1万円も料金を徴収され涙目です。
 
でもお金の問題じゃない、
タイの生活での小さなストレスから守ってくれる
大事な生活用品ばかりなので仕方がありません。
 
 
 
無事にタイに着いておくれよ〜と
心の中で呟きながら郵便局を後に。
 
 
 
 
さて、今月は。
 
 
日本から発送したEMSの小包みを
タイの郵便局で受け取る段取りをプチまとめ。
 
 
慣れてしまえばどうってことないのですが
最初は何が何やら、戸惑ってしまう郵便局のやりとり。
 
 
ご参考までに (´∀`)v
 
 
 
 
■最初にこんなものが来る
 
 
日本からEMSを送ると
バンコクの場合、だいたい中2〜3日で届きます。
 
書類郵便ならアパートにそのまま届くのですが
大きな小包みで、特に関税がかかってる場合は
 
税金の支払いと受け取りに
郵便局まで来て頂戴ませ☆という書類が届きます。
 
 
 
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郵便局で支払う税金の額(右下)が印字されていて
郵便局の営業時間などかハンコで押されています。
 
薄くて全然読めませんがw
平日は8:00〜18:00、土日祝は8:00〜12:00とあります。
 
 
スクムビットの日本人が多いエリアであれば
大抵はプラカノン郵便局に荷物が届いていると思いますが、
 
用紙右上の丸いハンコに郵便局名が
アルファベットで書かれているのでこれを確認してください。
 
 
 
お金を用意して、この用紙を持って行くのですが、
荷物の受け取りには身分証明書が必要です。
 
我が家はいつも相方の名前で送っているので
Kahoneyが受け取りに行く場合は下記のものが必要。
 
・受取りに来た人のパスポート(コピー可)
・宛て名の人物のパスポート(コピー可)
 
これがあると手続きがスムーズです。
 
 
一度、相方のパスポートコピーを忘れて行ったときは
自分がこの人の奥さんだってことを
タイ語で説明するのに四苦八苦しましたw
 
 
さあ、郵便局に向かいますよ。
 
 
 
 
■プラカノン郵便局に行こう
 
 
BTSプラカノン駅で降りたら3番出口から出ます。
 
 
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階段を降りたら、オンヌット方面に歩道を歩いて行きます。
 
 
 
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駅の下にバス停があります。
ここを過ぎますよ。
 
 
 
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駅を降りてオンヌット方向に歩いて
最初の路地、スクムビット・ソイ69の角にあるのが
プラカノン郵便局です。
 
この辺りで一番大きな郵便局です。
 
 
 
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このソイ69、左に曲がっていくと
沖縄料理の『金城』があるので
 
ランチ時を狙って『金城』に行って
チャンプルー定食を食べてから
郵便局に向かうのが定番です (´∀`)v
 
 
 
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正面から入ります。
 
入ったら広いフロアに窓口が沢山並んでいるのですが
荷物の受け取りはここではありません。
 
正面から入って左手を見ると
私書箱が並んでいるコーナーが見えるので
ここの窓口に行きましょう。
 
 
 
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ここが小包みの受け取り窓口。
 
ここで持ってきた書類と身分証明書を提示。
荷物を確認してくれます。
 
とくにタイ語とかで何も言わなくても
ここの人は心得ているので書類を出すだけでも大丈夫。
 
 
荷物を確認したら、
台帳みたいなノートにサインするように言われるので
へにょへにょ〜と名前を書いておきます。
 
受け取りに来ましたよ〜というサイン。
 
 
するとこの後、レシート的なものを
もってきた書類にホチキス止めしてくれるので
この書類を再び持って、今度は税金の支払いになります。
 
まだ荷物は渡してくれません。
 
 
 
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荷物を発送する時などは
ここで番号札を取って呼ばれた番号の窓口で手続きしますが
 
関税の支払いはここの奥にある窓口に行きます。
 
 
※と、書いてはいますが時々システムが変わって
 違う場所に行けと言われることもあるのでご了承ください。
 今回の受け取り方を書いていますよ。
 
 
 
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こちらの窓口で支払い。
 
この日の窓口の女性職員。
 
外国人の手続きが面倒なのか
後から来た簡単そうなお客さんを横入りさせて
全部さばいてからKahoneyの件に取り掛かるという
 
アメージングな必殺技で対応。
 
並んだ意味ないじゃん (*゚ロ゚)オーマーエー!
 
 
しかしそんなことでクレームをつける方が時間がかかるのでスルー。
毎回ではないですよ、丁寧な職員もいますから。
 
渋々1900バーツ(涙目)も税金を支払い
先ほどの荷物受け取り窓口に戻ります。
 
 
支払っている間に荷物を窓口に用意してくれているので
書類を渡して荷物を受け取って完了。
 
 
重い。
 
 
空を飛んできたからと言って
軽くなる訳ではないのでやはり9.1kg。
 
郵便局の前でタクシーを拾うこともありますが
この時、うっかり夕方になりかけていて
 
プラカノンからエカマイ、トンロー方面に戻るソイの中の道が
大渋滞になる(ピクリとも動かなくなる)時間だったので
 
ウンウン言いながらBTSで帰ることに。
降りた駅からはタクシーで帰りました。
 
 
 
 
■あわれ段ボールの末路
 
 
さて家に帰ってきて荷物をさばくんですが
毎回、こんな状態で笑えます。
 
 
 
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今回使った段ボール。
 
 
りんご用のダブルの(ハニカムが2重になった)段ボールを使用。
 
それでもこの状態ですよ。
日本国内で郵便小包を出して
こんなことになることはないと思いますが
 
海外に送るとこうなっちゃうんですね。
 
 
 
 
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てゆーか!
 
 
開いちゃってますwww (´∀`)ゲラゲラ
 
この角から落としただろ?っていうwww
 
 
 
だから梱包するときもそれを想定して
クッション材多めで万が一破損した場合に
散らばったり、濡れたりしないように
 
中身もビニールなどで小分けに包んだり
新聞紙でくるんだりと工夫します。
 
 
税関で箱を開けて抜き打ちチェックすることもあるので
開けられても戻しやすいものだけにするとか
 
くるんでいる袋にマジックで大きく
「友達用の結婚祝いの贈り物!」などと大ウソを書いて
 
なんとなーく、人のいいタイ人的に
開けて中身を見るのをためらわれるように工作したりwww
 
 
毎回あの手この手で梱包するんですわ。
 
 
 
タイの生活を助けてくれる
日本からの救援物資。
 
 
自分で送っていても、受け取ると何となく嬉しいw
 
 
 
こんなフルボッコ状態でも
タイの郵便事情は整備されているので
海外の他の国に比べたら、かなりいい方だと思います。
 
今までKahoneyの場合ですが
荷物の紛失などもありませんし、
バンコクならEMSは2〜3日で届きます。
 
ほかの国の駐妻さんブログを読んでいると
2週間近く日数が掛かるとか、手元に届く方がまれという国も。
 
タイは恵まれていると言っていいでしょうね。
 
 
 
沢山届いた「エマール」wwwww
 
 
しばらく快適に手洗いが出来そうです。
 
 
 
今月も頑張りまっす。
 
 
 
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あーもー、暑くてアホになりますわ!
 
 
 
一年のうちで一番暑い時期を迎えているバンコク、
只でさえ暑がりなKahoney、息も絶え絶えです。
 
 
移動しようと思って乗り物に乗る時、
タクシーやシーローが来るのを待ってる時間さえ
暑くて汗だっくだくになって参ります。
 
でも、暑いからと言って
すぐにエアコン冷え冷えのデパートなどに飛び込むと
 
汗でぬれた服が冷え切って
今度は風邪を引きそうになるという面倒くささw
 
 
 
そんな時、
 
程よい風を受けながら
渋滞知らずで移動できる船は
この季節ぴったりの乗り物です。
 
目的地へのルートに船の移動を組み込めるときは
必ず船で移動してしまうKahoney。
 
 
タイに来て知った楽しさですね。
 
 
ハマってしまって、日本に一時帰国した時にも
隅田川でHimikoに乗って川下りをしてしまいましたw
 
川を船で移動する時の楽しみと言えばもうひとつ。
 
 
 
橋です。
 
 
 
Kahoneyは橋を見るのが大好き !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! キャー!
 
 
世界地図にも載る大河、チャオプラヤー川に掛かる橋は
どれも長さがしっかりあって大きいものばかり。
 
 
川を渡るという目的はひとつなのに
建造された時代や用途によって
構造もまったく違うしデザインも様々です。
 
 
興味を持っちゃうと調べずにはおれないので
何て言う名前なのか、いつ作ったのか
ネットをウロウロして調べたりもします。
 
 
そこで今回は。
 
 
沢山あるチャオプラヤー川の橋の中で
Kahoneyが結構気に入ってる橋をプチまとめ。
 
 
全部じゃありませんが
なかなかバラエティに富んだラインアップですよw
 
 
※文中に橋の由来や構造など書いていますが
 Kahoneyはこういった分野はまったく専門ではなく
 「完全な趣味」で好きで調べて楽しんでいるものです。
 ですから、もしも内容的に誤りがある場合は是非ご指摘ください。
 むしろ有り難く嬉しいです、趣味なので (´∀`)
 
 
 
 
■美しい非対称斜張橋 『ラマ8世橋』
 
 
以前からブログにちょこっと書いていますが
Kahoneyは「斜張橋」という構造の橋が大好き ( ゚∀゚ )
 
 
「斜張橋」というのは「吊り橋」みたいですが
厳密には「吊り橋」ではありません。
 
斜張橋:横浜ベイブリッジ、名港トリトン、尾道大橋など
吊り橋:レインボーブリッジ、明石海峡大橋、瀬戸大橋など
 
 
「斜張橋」は、塔からワイヤーで直接橋桁を吊っているので
ワイヤーが真っ直ぐピンッと張り、緊張感のある景観になります。
 
反対に「吊り橋」はワイヤーが「たるーん」ってなっているのが
Kahoneyの好みに合わずイマイチ…。
 
 
 
この『ラマ8世橋』は
タイ語では「サパーン・プララーム・べーッ」と言います。
2002年開通の比較的新しい橋です。
 
 
その立ち姿の美しさから
タイの映画やミュージックビデオにもよく登場し
 
この橋が見える川沿いのレストランや
橋のたもとにある「ラマ8世橋公園」は
人気のデートスポットです。
 
 
 
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逆Y字型の塔が1本だけ。
 
その左右はケーブルの張り方も違って
橋桁の短い側は「ハープ型」でワイヤーが平行に張られ
橋桁の長い側は「ファン型」で下に行くほど緩やかに広がる形。
 
 
 
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塔は川の中ではなく、西岸の陸地に立ってるので
川の中に橋脚が1本もありません。
 
立地を考えてのこの形だと思いますが
このアンバランスから来る緊張感がなんとも格好いいw
 
 
塔のてっぺんにはちょっとタイっぽい意匠も。
 
大きなこの橋の下をくぐる時は
外国人観光客も思わずカメラを構える
迫力のある斜張橋です。
 
 
場所は王宮などよりも北側になり
ウィスット・カサット通りにつながっています。
 
 
 
 
■あ、2本まとめちゃう?な 『サパーン・プット』 
 
 
BTSサパーンタクシン駅の下にある
サトーン船着き場から船に乗り
チャオプラヤー川をさかのぼると
 
最初にくぐるのがこの『ポックラオ橋』
タイ語は「サパーン・プラ・ポックラオ」
 
こちらは普通の「コンクリート橋」ですが
写真を撮り損ねた、奥に見える橋が重要w
 
 
 
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奥に見える古めかしい「トラス橋」は
『メモリアル橋』と呼ばれています。
「ラマ1世橋」とも言いますねえ。
 
タイ語では「サパーン・プラ・プッタ・ヨートファー」
 
 
着工は1929年だそうで
チャオプラヤー川に掛かる橋の中では
もっとも古い橋になります。
 
真ん中が跳ね上がる可動橋ですが
今は使われていません。
 
 
第二次世界大戦中のバンコク空襲(連合国軍による)で
駐留していた日本軍の施設(造船所やプラカノン宿舎)や、
フアラムポーン駅など鉄道施設やドンムアン空港
そして鉄橋などの輸送路が徹底的に爆撃されたそうです。
 
この『メモリアル橋』も爆破されました。
 
これを1984年に日本が円借款で補修したそうです。
隣りの「ポックラオ橋」もその時一緒に掛けたのかな?
 
 
そういえば本日公開(4月4日)のタイ映画
『 คู่กรรม (クーカム)』の予告編を観ていると
 
主人公たちが爆撃される橋の上を逃げていますが
もしかすると、この『メモリアル橋』かもしれませんね。
 
早く観に行かねば。
 
 
ところで、この2本の並ぶ橋。
 
タクシーなどに乗ったり
タイ人と話すときはどういう訳か
 
『プット橋(サパーン・プット)』と言っています。
 
 
(*゚ロ゚)?
 
え、どっちの橋が?
 
 
するとタイ人は「いやどっちも」と答えるので
古い橋と新しい橋を合わせて呼んでいるのか???
 
 
この近くにある船着場は「サパーン・プット船着場」
橋のたもとの市場の名前は「サパーン・プット市場」
 
 
イマイチすっきりしませんがwww
 
本当はどうなんでしょうね? (´∀`)
 
 
 
 
■オーソドックスで渋い 『クルントン橋』
 
 
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オーソドックスな「トラス橋」ですが
イイですねえ、絵になります。
 
 
こちらは1958年完成の『クルントン橋』
タイ語は「サパーン・クルントン」
 
 
場所は、『ラマ8世橋』よりも1本北側です。
 
観光地から離れていくので
あまり見る機会はないかもしれませんが
ノンタブリーまで船に乗って遊びに行くKahoneyにとっては
結構好きな橋ですねw
 
 
同じ川に掛かっているのに
建設された時代や目的によって
全然ちがうのが面白い。
 
 
この橋はBTSヴィクトリーモニュメント駅から
真っ直ぐ来ることができるので
バスやロット・トゥーなども沢山通過し
交通量もモリモリで、朝夕は大変なことに。
 
 
 
 
■味気ない?大動脈の『ピンクラオ橋』
 
 
こちらも実にオーソドックスな
プレストレスト・コンクリート橋。
 
『ピンクラオ橋』です。タイ語は長いよ、
「サパーン・ソムデット・プラ・ピンクラオ」
 
 
1973年の完成。
 
 
 
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ここは王宮から一番近い橋です。
 
カオサン通りや民主記念塔を通る道が
ここへ抜けてきます。
 
大学も多いし、通勤通学の要の橋なので
テレビのニュースで渋滞状況を映している時
この橋を渡る辺りをよく映しています。
 
この橋は時間によって中央線が変わるので
中央線を示す信号が橋の上に掲げられています。
 
日本にもありますね。
 
 
橋のたもとにはチャオプラヤー・エクスプレスの
各駅停車の鈍行船しか止まらない小さな船着場があります。
 
ここはロングテールボート(チャーター船)の乗り場でもあるので
船着場にバスで乗り付けた観光客でごった返しています。
 
2年前の洪水の時、
ここの船着き場はすっかり冠水してしまい
ピンクラオ橋も通行止めになってしまいました。
 
あの時はほんとうに大変でしたね…
 
 
地味に、でもしっかりと
バンコクの人とモノの行き来を支えている橋ですね。
 
 
 
 
■爺ちゃんの『クルンテープ橋』、孫の『ラマ3世橋』
 
 
チャオプラヤー川の下流。
アナンタラホテルの岸から見た眺め。
 
ふたつの橋が綺麗に見えます。
 
 
手前の地上高がとても高い橋は『ラマ3世橋』
奥の低い橋は『クルンテープ橋』
 
 
 
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古い構造の奥の橋、『クルンテープ橋』
タイ語では「サパーン・クルンテープ」
 
 
奥の『クルンテープ橋』の真ん中が凹んでいますが
もともと可動橋で、左右に跳ね上げて船を通していました。
 
1959年に完成、その頃はバンコクも
今のように車も多くなく、跳ね橋で十分だったんでしょうね。
 
陸路が少ない分、チャオプラヤー川が物流の大動脈で
頻繁に貨物船が通過していたんじゃないかと想像します。
 
渋滞が目を当てられない状態のバンコクで
船が来るたびに橋を跳ね上げてはいられないので
今はもう固定されてしまったそうです。
 
 
タイ語のウィキを見ると
建設したのは日本の企業のようですが
今はない会社なのかな?
 
 
 
手前の『ラマ3世橋』
タイ語では「サパーン・プララーム・サーム」
 
『クルンテープ橋』の渋滞緩和のために
真横に掛けられた「プレストレスト・コンクリート橋」で
橋の真ん中が「すっ」と薄くなった軽やかなデザイン。
 
老朽化した『クルンテープ橋』から
重量のある大型車両を迂回させる目的もあったそうで
現代的で頑丈そうw
 
こちらも日本の企業が建設しています。
 
 
 
 
■もう一つの斜張橋 『IRR』
 
 
こちらはチャオプラヤー川の下流のある
巨大な塔が3本も立っている斜張橋
『IRR(産業環状道路)』です。
 
 
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工業地帯への物流のために作られた橋なので
一般の人はあんまり通らない橋ですが
ラマ3世通り沿いのレストランなどから見えます。
 
 
「ファン型」に張られたケーブルが美しい
世界でもトップクラスの長さを持つ斜張橋です。
 
※この橋について詳しくはこちら→以前のブログ
 
 
チャオプラヤー川の「斜張橋」と言えば
『ラマ9世橋(サパーン・プララーム・ガウ)』もあります。
 
『IRR』のひとつ上流にかかる有料道路です。
残念ながら、こちらはまだ眺めに行っていないので
また訪ねて行ったときにご紹介できれば。
 
 
 
川はいいね、橋はいいね。
 
 
 
また船に乗りに行きますよ。
 
 
 
暑いけど今月も頑張りましょう。 
 
 
 
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わ、もう3月じゃん!
 
 
 
2月って短いのね〜(いまさら)
 
すっかりこのコーナーを忘れておりましたw
 
 
 
今ですね、
 
週に2回だけ再びタイ語教室に行っています。
 
 
これは年齢的なものなのか…。
 
仕事をしている訳でも
完全にタイ人だけの中にいる訳でもなく
 
やっぱり日常的に使う会話は限られてしまうので
 
 
もー、タイ語忘れる忘れるwww
 
 
まだ少なくとも1〜2年はタイに居そうな気配なので
何かやってみようと思ったのですが、
 
今さら「お友達作り」的に習い事をするのも
 
 
なんだかなー (って思いません?)
 
 
そこで再びタイ語。。。
 
タイで行きたい習い事っていったら
あとは「格闘技」かしらねえwww (´∀`)
 
丸腰の接近戦で強いオンナになりたいなー。
 
 
タイ語が落ち着いたら考えてみよう。
 
 
 
で、結局タイ語を習いに行くことにしました。
 
 
今はプライベートのクラスで
Kahoneyよりひと回り若いタイ人の先生に
マンツーマンで教えてもらっています。
 
本当は会話をするのにクラスメイトが欲しかったのですが
初心者でもないけどペラペラでもない
読み書きは習ったけどスラスラとは読めないと言う
 
まー、どーにも中途半端なレベルなので (´∀`)デッヘッヘ
 
どこを探しても丁度いいクラスが見つからず、
 
今回は日本語で「こんな感じ」というニュアンスを
タイ語では何と言うのかという部分を聞きたかったので
 
日本語で教えてくれる学校の見学に行きながら
こちらも先生の日本語をチェックしまくり学校を選びました。
 
英語やタイ語で教えてもらうのも
初心者には気合が入ってイイと思うのですが、
 
少しタイ語が話せるようになると
日本語的思考との食い違いで
 
「えーと、そうじゃなくて…何て言ったらいい?」
 
ということがちょいちょい出てくるんです。
 
 
クラスメイトが英米・欧州圏の人だと
文法的な違いとか、慣習の違いで
アジア人は疑問に感じない思わぬところで
授業が足止めされたりします。
 
 
先生も「現代タイ語」が良かったので
日本語スキルの高い20〜30代がいいなと。
年配の先生じゃなくてw
 
 
 
一応教科書はあるのですが
先生にも予めお願いして
 
普通におしゃべりし倒すという2時間です。
 
なので教科書はちっとも進みません。
 
 
しかし、取りとめのない話題を
タイ語で分からないことはそのまま日本語で
(30〜40%は日本語で話しているけども)
 
「会話を止めない」と言うスタイルで話しているので
 
頭フル回転で素晴しくキツい脳トレですがwww
 
 
タイ人の普通の勤め人の女の子が
どんなふうに考えて暮らしているのかを聞けるのが
とても楽しいです。
 
 
そこで今回は、
 
今教えてもらっている先生を通してみる
 
 
「とある20代後半タイ人女子とタイ」をプチまとめ。
 
 
チェンライ出身で大卒地味めの27歳女子は
大都会バンコクで日本人にタイ語を教えながら
こんなことを考えてこんな風に暮らしています。
 
 
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つながらないことも多い公衆電話
 
 
 
 
■地方出身、独身ひとり暮らし
 
 
先生はチェンライで農家を営む実家を出て
バンコクでひとり暮らしをしています。
 
趣味は日本のドラマと映画。
 
 
タイの日本語学習者も
そのきっかけは色々だそうですが
 
漫画やアニメから入る人が多い中
彼女はそのあたりに興味はないそうで
 
上戸彩や新垣結衣が大好き。
特に同い年の上戸彩は大ファンなんだそう。
 
 
去年、上戸彩が結婚したことを知らなくて教えると
 
「え!森田(剛)君と?!」
 
いやいや、V6の彼とはだいぶ前に分かれて
EXILEのHIROと結婚したの。
 
「ぎゃー!何で何で? すっごいオジサンなのに!!」
 
HIROって43歳くらい?
27歳から見たらオジサンよねえ ( ゚∀゚ )
 
でもタイ人の女の子って
すんごい年上の外国人と結婚する子って多いから
年齢とかあまり気にしないのかと思っていたけど
 
 
「それは人それぞれ」
 
 
聞けば、
実家が経済的なことを期待していたりする場合、
日本人など外国人との結婚は親戚一同万々歳で
年齢もあまり気にしなかったりするそうですが、
 
彼女と彼女の実家の場合、
田舎で保守的なのと
 
娘を都会の大学にやれるくらいなので
農家と言っても経済的には困っておらず、
 
都会で年のすごく離れた人と結婚すると言ったら
 
「金目当てか?!水商売でもしていたのか?!」
 
と、誤解をする年配の親戚なんかも出てくるから
出来れば年の見合った男性との結婚が面倒がないと。
 
なるほど、そりゃ人それぞれよねえ。
 
 
「ああ、結婚かー。その前に彼氏が欲しい 。・゚・(ノε`)・゚・。」
 
 
そうそうw とりあえず彼氏作らないと。
好みのタイプは?
 
 
「三浦春馬くん☆」
 
 
そりゃ、タイで探すのは大変そうだwww (´∀`)
 
 
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タイ人女子も婚活!
 
 
 
 
■結婚の最大の障害が男性の絶対数
 
 
タイ人女子が彼氏を作るのは
日本人が彼氏を作るよりもはるかに大変です。
 
タイはそもそも女性の方が多い。
 
厳密には新生児の死亡率が男児の方が高く
結果、成人すると女性の方が多くなってしまうんだとか。
 
熱帯だし、地方の衛生面や医療はやはり
先進国のそれに追いついてない部分はありますね。
 
 
そこに加え。
 
 
「タイは男の半分が男じゃないからwww」
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
オカマたんなのか、ゲイなのか、
彼女連れで歩いている男の子でも
なよなよと小枝のように覇気のない子が多い。
 
「タイは女の方が働くし、男はなまけものばかり」
 
タイ人女子が
まともな(仕事する)タイ人男子と結婚しようと思ったら
それこそ壮絶な争奪戦が起こるのも無理はないね。
 
だからあの恐ろしい嫉妬が起こるんだな (´∀`)
 
逃がすものか〜ってwww
 
 
学生時代の仲良し女子グループにも
大抵ゲイの男の子が混ざってるそうで、
 
「格好いいって思っても、最初によくチェックしないとダメ」
 
動きや言葉使いでゲイじゃないか見て
彼氏候補になるのか、女友達になるのか
見極めないといけないそうなw
 
 
そうそう、
 
日本だと「ゲイ」っていうのは、
男性のまま男性が好きな人も
ニューハーフもオカマたんもオネエも
 
生物学上の男性で男性を好きっていう人の
総称が「ゲイ」って感じがするけど
(レズとオナベさんの場合も同じ)
 
タイの場合は、
 
「ゲイ」、「ガトゥーイ(女装、ニューハーフ)」
「レズ」、「トムボーイ(男装、オナベさん)」
 
と、別のグループとして認識しているそう。
なので先生と会話をしていると
 
「ううん、それはガトゥーイじゃなくてゲイ」とか
 
区別してタイ語を直されたりしますwww
 
 
大変。。。
 
 
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暑いのに春爛漫に見えるチョンプー・パンティップの花
 
 
 
 
■辞書にないのによく使う言葉たち
 
 
彼女の田舎である
タイ最北部の県チェンライは山に囲まれて
バンコクとは気候も違うそう。
 
実家に帰る時は長距離バスで帰るそうで
 
「お金があったら飛行機で帰りたいなー」
 
と言っています。
私も一度行ってみたいと言うと、
 
 
「空や山頂からの景色が素晴らしいんです」
 
「眼下に広がる雲海が」
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
眼下に広がる雲海!
 
先生の日本語は本当にすごい。
 
「眼下」とか「雲海」なんて言葉、
日本人の若者でも言わないってゆーか、知らないかもw
 
 
ホワイトボードに書くのも漢字。
 
「動詞か形容詞のあとは、“ニー(この)”って言う前に類別詞っと」
 
普通に漢字で板書。
 
 
それでもちょっと前にあった
日本語検定2級の試験に落ちたそうで
 
これで2級落ちるなんて!
日本語検定1級の人ってどんだけスゴイの?!
びっくりです。
 
ゆっくり時間をかければ分かる長文読解も
時間の決まった試験内で読むのは大変で
 
何か分からない漢字に引っかかっちゃうと
もー、時間が無くなってダメなんだって
 
その気持ち、よく分かるわ―。
 
 
そんなハイスキルの先生ですが
日本人の生徒さんと話していて
よく分からないし、辞書にも載ってないのに
 
みんながやけによく使う日本語に困惑するそうで。
 
 
それが「ヤバい」とか「ヤベッ」
 
 
ああ、なるほどwww
 
 
どういう時に使うのか
どうも人によっても違うところが難しいとか。
 
たしかに、これ日本人同士でも思うよね。
だから先生と調べてみちゃったよ。
 
「ヤバい」の語源と用法www
 
 
語源は江戸時代にさかのぼり諸説あるらしい。
盗人や香具師の隠語だとか、「あやぶい」が転じた…だとか。
 
初めは「危ない」、「怪しい」と言った意味だったはずが、
80年代に「格好悪い」と言う意味に使われ始め、
90年代に入ると「すごい」と肯定否定どちらの意味にも使われ出す。
 
今となっては「カワイイ」も「ブサイク」も
「美味しい」も「マズイ」も全部「ヤバい」だ。
 
 
先生大混乱www
 
 
ここ数年の使い方としてはやはり「すごい」という意味の
何かを強調する言い方になるのか。
 
とりあえず、思いっきり口語で、
相手と場合によっては印象の悪い言葉であり、
子供っぽい言葉とも言えるので、
打ち解けた同世代の日本人に限った方がイイねということに。
 
 
タイ語にも謎の言葉はあって、
語尾に「〜・ニャッ!」とか「〜・ノ!」
ってつける人が多いけど、
 
「私もよく言うからお母さんに怒られるんです」
 
あまり綺麗なしゃべり方ではないからだそう。
直訳できる日本語はないんだけど
 
先生曰く、日本語でいう
「〜でさあ」とか「〜じゃね?」みたいなのが
ニュアンス的に近いかな〜何て言ってました。
 
可笑しいwww
 
 
タイも若者の言葉の乱れは著しいそうで
 
親御さんは大変ね (´∀`)
 
 
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最近は時々降ってるぁ
 
 
 
 
■都会でひとり、普通にガンバル
 
 
彼女の実家のチェンライでは自然が一杯。
涼しくて、時には「雹」が降ってくることもあって
 
子供の頃、1〜2cm大の「雹」に
スイカ畑を直撃されて大損害を出した年があったそう。
 
今年なんて卵大の「雹」が降ったそうですが
お父さんの畑には被害が無かったそうです。
 
 
彼女が初めてバンコクに出て来た時
ものすごく困ったことがあったそうです。
 
 
それは
 
 
お米が不味い…( -ω-)
 
 
最北部で、水が綺麗で涼しい
チェンライのようなコメどころで育った彼女にとって
バンコクのタイ米はあり得ないほど不味かったそうで、
 
しばらくはクイティアオのような
麺類ばかり食べていたそうです。
 
 
バンコク、というかタイのアパートでは
自宅で料理する人も少ないので
キッチンの付いていない部屋が多く
 
自炊しないから買ってくるしかなく
 
「チェンライに帰りたいよ〜」
 
と、よくホームシックにかかったそう。
 
 
日本人でもよくあるね。
 
だから先生は、
タイ米が食べられない日本人を理解できるそうで
 
「バンコクで初めて食べたらタイ米嫌いになる」
 
なんてことを言っていました。
 
 
バンコクで流通しているお米は
中部のアユタヤあたりで作っているのものが多く
 
「水が汚いんだから美味しい訳がない」
 
 
だからと言って
「ホーム・マリ(ジャスミンライス)」のような高級米を
ひとり暮らしの勤め人の女の子が毎日食べられないし。
 
毎日「コシヒカリ」を食べてるようなものですからね
 
ぶっかけご飯などで
徐々にバンコクのタイ米に慣らしていったんだって。
 
 
面白いね。
 
 
テレビやガイドブックに出てこない
地に足の着いた「普通」の人っていいね。
 
 
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朝焼けが光化学スモッグのせいで…綺麗。
 
 
また何か面白いこと聞いたら書きますわw
 
 
今月も頑張りまっす。
 
 
 
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