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さーて、日本から来た友人のアテンドですよ〜。
地元のなかよし、Sたんは
Kahoneyが日本に一時帰国するときには毎回、
弾丸カフェ巡りだの、紅葉狩り強行軍など
ハードな遊びに付き合ってくれるので
今回はKahoneyがガッツリ付き合うわよ〜 (´∀`)
Kahoneyがタイに来てからすでに
3回も遊びに来ている強者です。
といっても、
タイ料理にどっぷり惚れ込んだとか
ローカルな場所に行きまくるとか
そういう類の「タイ好き」さんではなく
仕事のまとまった休みに出掛けるのに、
ほどほどの費用で
ほどほどの時間で
ほどほどに日常から離れられるけど
ほどほど都会でムリせず楽ちん。
という、バンコクの「ほどほど感」を気に入りやって来ます。
確かにバンコクと言うのはそういう遊びが可能です。
短い期間にツアーを盛り込んで
アチコチ行きまくるのも楽しみ方ですが
その費用を高級ホテルにつぎ込んで
とにかく出掛けず南国テイストのホテル内で
のんびり過ごすのも悪くないですね
そして美味しいものを色々食べる。
Sたんが初めてタイに来た時に食べて気に入り
日本のタイ料理屋でも試してみたけれど
「どこよりもここのが美味しかった!」
という料理を食べるためだけに
MBKにやってまいりました。
ここの5階のフードコートは
バンコクでも値段が高めの高級志向。
いかにも外国人観光客向けの
世界の料理(?)が集められているのですが
食べに来たのはタイ料理。
この日は午後から
ホテルのアフタヌーンティーを予約していたので
ぶっちゃけお昼は抜きたかったのですが
許してもらえませんでした (*゚ロ゚)ヒー!
とりあえずKahoneyは「イェンター・フォー」
スープが赤いのは腐乳を使っているから。
麺は普通のクイティアオで魚のつみれがしっかり入っています。
そしてSたんがどうしても食べたかったものは…
どーん! 「カーオ・オップ・サパロット」
パイナップル炒飯のことです。
ここのはスゴイです。
海鮮がどっさり入っていてダシもしっかり。
さすが高級フードコートです。
Sたんはなんとひとりでこれを食べきったよ。
やっぱりここのが一番美味しかったようでご満悦です。
この日は食べまくり飲みまくりの日。
たいして時間も経ってないのに
次なる目的地に移動です。
BTSラッチャダムリ駅の前にある
『フォーシーズンズホテル』でアフタヌーンティーを。
ここのは評判がいいですねぇ、楽しみ。
よくよく考えたらKahoney。
ステキ駐妻の必須科目とも言える
高級ホテルのアフタヌーンティーも
人が訪ねて来た時にしか行かないという残念ぶりですが
まあ、ヒエラルキーの最下層駐妻としては面目躍如。
丁度いい感じにオリエンタル調。
ここは日系企業の利用が多いので
ロビーで商談してみえる日本人もよく見かけます。
正面の階段には大きな壁画。
独特の雰囲気ですね。
ロビーのスタッフに予約をしてきたことを告げ
テーブル席に案内してもらいます。
ここのスタッフは電話をした時から感じが良くて
期待しちゃうねえw
平日のアフタヌーンティーは
英国風の伝統的スタイル。
土日はビュッフェスタイルなんだそう。
シャンパン・アフタヌーンティーもありますが
昼からベロベロも頂けませんのでw
ふつうに紅茶をお願いします。
まずは最初にシャーベット。
パッションフルーツの甘酸っぱさ。 美味しいw
選んだ紅茶は「Prince of Kandy」
さあ、3段積みでどどーん!
ここのは結構量があるとの評判を聞いてきましたが
いやいや、ウワサ通り。 ボリューミーですな!
上等だぜ、掛かって来やがれ!
いや、こっちが掛かってくのか ( -ω-)テヘ
少し前に「パイナップル炒飯」を丸ごと食べたSたん。
「はあ?!何これ!(*゚ロ゚)」
ほーら言わんこっちゃない。
この子、食べきれるかしらん?
一番下はサンドウィッチとしょっぱい物系w
凝ったサンドウィッチにアドレナリンがどばーっ ( ゚∀゚ )ハアハア
真ん中のグラスに入った
ベシャメルソースのババロア風?
ちょっと変わったアレンジですが
口直しに丁度いい塩味。
お寿司みたいに綺麗ですね。
上品なサンドウィッチを
上品とは程遠い気迫でかぶりつく。
2段目の焼き菓子はスコーンの他にも
チビチビタルトと… なんだ?
マドレーヌなんだろうけど
見た目は…、鈴カステラw
とか言っちゃダメなんだなwww (´∀`)(´∀`)
アフタヌーン・ティーでございますわよ、奥様w ほほほ。
スウィーツどっさり。
見た目はシンプルです。
甘さ控えめで食べやすい感じに。
しかし、これはちょっと全体的に
大味かなー。
不味くはないですよ。
十分美味しいんですが、期待しすぎたかしら?
ガツガツガツガツ、ふ〜(休憩、休憩)
ガツガツガツガツ、ふ〜(お茶ずずず〜)
休み休み食べ続け、しゃべり続け
お茶にお湯を足してもらいながら
何だかんだでほぼ完食。
必死過ぎて血まなこですわ。
ムリせず残して持ち帰りをおススメしますw
夢中で食べ続けていましたが
我に返って顔を上げたら
まわりの席には皆、アフタヌーンティーのタワーが!
奥のテーブルには
日本人奥様が6名でいらっしゃいました。
ちゃんと6名分のアフタヌーンティーのセットが。
圧巻ですなw
ロビーではピアノの生演奏。
ちょっと…、ホテルのロビーっぽくない感じ、
ピアニストの人がクラッシックの方じゃない弾き方。
ジャズというか、ブルース系というか。
Led Zeppelinの『Stairway to Heaven』を
フォーシーズンズのロビーで聴くとは思わなかったなw
この日のピアニストがたまたまだったのかしらん?
久しぶりに体を前に曲げられないほど
胃袋およびノド元まで詰め込んで、
帰りは腹ごなしに歩いてBTSチットロム駅まで。
奥様ー! 腹ごなしとか言っちゃダメー! (´∀`)
夜飲みに行くまでに消化するよ。
ゴチそうさま!
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タイのカフェ&甘モノ
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Kahoneyの偏った好み全開の「外こもり」カフェを中心に。
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このブログでほとんど登場しないネタ。 (【7】の続き)
それは、高級ホテルのアフタヌーンティー。
タイ駐妻ブログの鉄板ネタでありながら
Kahoneyのブログにはまず登場しません。
なぜならば!
言うまでもありません、
Kahoneyが「素敵な奥様」でないからです ( ゚∀゚ )カッカッカ
えー、だって。
高級ホテルってねえ、
綺麗な格好して行かないとダメじゃないですか ( -ω-)ブーブー
何をするにも汗だくのバンコクで
ドレスアップすること自体が「面倒臭い」という
女子度の低さがそもそも大問題ですがねw
だからと言って、
場の雰囲気を壊すような格好で
高級ホテルをウロつけるほど無神経でもないので
「じゃあ、行かな〜い」
ってなるんですね (´∀`)
まあ、行っても自分的にブログのネタとして
書いていて面白くないので割愛しちゃうこともしばしば。
なのですが。
タイ旅行に先駆け渡された
両親の行きたいところリストの中に
・アフタヌーンティー
(*゚ロ゚)?!
油断していましたw そーきましたか。
てゆーか、父は糖尿病なんですけどね!( -ω-)ムムム
母も足が悪くて太っちゃダメだと言われているのにねぇ。
ええんかいな。
どうやら他の方のブログで見たり
知り合いにホテルのハイティーを勧められたようです。
どうせ行くなら川沿いの高級ホテルへ。
第一希望は『マンダリン・オリエンタル・バンコク』
ふおー (*゚ロ゚)
さすがに『マンダリン・オリエンタル』行くなら
バッグも靴もクローゼットの奥から出して来なきゃ。
しかし、なにかイベントがあったのか
希望日の前後はまったく予約できず、
やむを得ず第二希望の
『ザ・ペニンシュラ・バンコク』になりました。
『ペニンシュラ』は以前、
予約の電話の時点ですでに
対応がとても感じ良いのでKahoneyは好きです。
高級ホテルですが気取り過ぎないと言うか。
今回の例で言うと、
『マンダリン・オリエンタル』の電話窓口のタイ人スタッフは
こちらがタイ語で予約を依頼すると
内容を聞き取れているにもかかわらず、
その返事を全部英語で返してくるという
(それも凄い早口で)ちょっと感じの悪い対応でした。
『ペニンシュラ』の方はというと、
同じようにタイ語で予約を入れたところ
発音のなまりで日本人だとすぐ分かったのでしょう、
少しゆっくりした分かりやすいタイ語で対応してくれて
最後に日本語で「アリガトウゴザイマシタ〜」
どうせ行くなら気分のいい方がイイよねえw
今回、『ペニンシュラ』のアフタヌーンティーは
Kahoneyも初めてだったので楽しみです!
お昼ごはんを抜いて、昼過ぎに出動です。
BTSサパーンタクシン駅の下の
サトーン船着場から出ているホテルの専用船に乗りますよ。
この緑の屋根が『ペニンシュラ』号
『ペニンシュラ』の専用船は
比較的頻繁にやって来るので待ち時間は少な目。
川からホテルに入る場合は
フロントやロビーは1階上になります。
予約時間には少し早目の到着だったので
『ジム・トンプソン』などお店を見てお土産探し。
ここは空調が丁度いいので
しっかり上着を用意しなくても寒くありませんよ。
座っていると眠たくなっちゃいます。
高い天井の「ザ・ロビー」
アフタヌーンティーはこちらで頂きます。
ドレスコードは「スマート・カジュアル」
タイのホテルのフラワーアレンジは豪快!
でも結構好きです。
ジャズの生演奏。
さすがに上手い。 心地いいですね。
タイはレストランでもパブでも
生演奏をしている店が沢山ありますが、
中には「中学生の軽音部か?!」という
ビックリ演奏のバンドもいるので食欲減退です。
さすがは『ペニンシュラ』です。
昼間から生演奏をしているところは多くないので
ここはコーヒーを飲むだけでも得した気分になりますね。
席に通してもらい
両親は「トラディショナル・アフタヌーンティーセット」
ふだんは「ヘルシーバージョン」もあるのですが、
行ったときは「タイ料理バージョン」があったので
Kahoneyは「タイ式」のセットを頼みました。
紅茶も種類が沢山あって迷う迷う。
美味しい紅茶にホッとしますね。
両親滞在中に『TWG』でお茶したりもしましたが
『ペニンシュラ』のお茶の方が数倍美味しかった!
こちら「タイフレーバー」
伝統的なアフタヌーンティーでは
サンドウィッチになるところをタイ料理で。
ちっちゃな「ヤム・ソム・オー(ザボンの和え物)」や
「ポピア・ソット(生春巻き)」とか作るの大変そうだけど可愛いw
スコーンもタイ式w
ドライマンゴーなどが入っていて美味しい!
タイ料理に添えられたスイートチリソースや
スコーン用のパッションフルーツジャム。
これが! このジャムが最高でしたw
瓶に詰めて売ってくださいっって感じです (´∀`)
タイのスイーツを可愛らしくアレンジ。
屋台などのタイ菓子は甘味が強いのですが
こちらは本当に上品な味。
こちらは「トラディショナルセット」(ふたり分です)
サンドウィッチ、スコーン、ケーキと
こちらはかなりのボリュームです。
さすがに食べきれずw
半分くらいはお持ち帰りに包んでもらいました。
終始接客もフレンドリーで
心地よく過ごせました。 満足ですw (´∀`)
こんなに甘いもの食べて
糖尿病とかどうするんですかねwww?
食べずにガマンして
後悔しながら死にたくないようなので
もはや放置の状態ですが。
まあ、Kahoney自身も
ガマンして寂しい思いをしながら長生きしたくない人なので
その辺り、親子ですな。
綺麗なトイレで化粧直しも快適。
タイは公共の綺麗なトイレが少ないので
ホテルの利用価値は絶大ですw
さあ、これから移動です。
川沿いまで来たついでに
『アジアティーク』にも寄りますよ。
一旦、サトーン船着場まで戻ります。
『アジアティーク』行きのシャトル船は
船着場の一番しも手の乗り場に着きます。
結構並びますが、船が大きいので意外と乗れます。
今度は川下に向かいます!
降り立った船着場から
撮影ポイントが沢山あって
一家そろってカメラを構えておりますwww
銅像に喜ぶ可愛らしいよその男の子を
カメラで狙う父を携帯で狙う母をスマホで狙うKahoneyという図。
かつてあった倉庫街を再現したナイトバザールです。
お、ミゼットw これを改造してトゥクトゥクになったのね。
インカメラに切り替えて
両親を入れつつ自分撮りしようとしたのですが、
あーもー、早いっちゅーに ( ゚∀゚ )
すでに遥か彼方。
『アジアティーク』は新しいので
とっても綺麗で見やすいナイトバザール。
当初はスカスカだった店舗も埋まってきて
大分整ってきた感じです。
特に安いと言うわけではないのですが
ちょっと洒落たものも見つかるので
お土産探しにはおススメです。
ここはマーケットには珍しくトイレも綺麗。
飲食店も安い→高いまで種類も豊富。
「ナラヤ」などの定番店も入っているので
時間がない旅行のショッピングはここだけでもOKですね。
陸側の入口の方に行くと
戦時中の日本軍の防空壕跡などがあります。
この辺りの倉庫街を日本軍が接収してたんでしょうね。
なんだか複雑な気分になります。
さて、色々見たところで
風向きが怪しくなってきました。
屋根のある所に戻って早めにベンチに座っちゃいます。
座っちゃうのが大事です!
そこへ、スコールがドッバー!!!
思いっきりやって来ました。
バケツをひっくり返したような激しい雨ですが
『アジアティーク』は屋根のある所が多いので
取りあえずの避難は可能。
しかし、屋根のある所のベンチは少なめなので
雨の気配を感じたら、すぐに座っちゃうか
飲食店に入るかした方がイイですね。
スコールは小一時間は続くので
年配の方が立ってるのは結構きついですよね。
しばらくして雨が小降りになったところで
ふたたびシャトル船に乗って帰りました。
かなり歩いてヘトヘトです。
両親もけっこう疲れたみたい。
市場やナイトバザールは広いので
予想以上に歩き回ることになります。
ちょっと気を付けないといけませんね。
スクムビットまで帰ってきて
知人のお店でちょっとビールをひっかけて
家でシャワーを浴びたらバタンキュー!
そろそろ疲れが溜まって来たかしら?
やっと折り返し地点www
【9】に続きます。
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隠れ家的なお店。
嗚呼、素敵な響きw
広い場所よりも狭い場所の方が好きなKahoneyは
『隠れ家的なレストラン』とか
『隠れ家的なバー』なんて聞くと
ちょっと気分がアガります。
しかしこのお店はもはや、『隠れている』
トンローです。
トンローですが、ここもまた
何て説明した良いんかしらねぇ (*ω*)
トンロー・ソイ17を過ぎて
もう少しトンロー通りをペッブリー通り方面に歩くと
歩道にこの看板が出ています。
この看板が出ていたら開店中。
店名も…この看板のがそうなのかな?
店と言うよりも… 通路。
通路にカウンターがあって
テーブルや椅子が置いてあるというw
奥の店に行くにはこの店を通り抜けることになります。
ホントに小さなお店。
でも夜になると、ちょっとお洒落なタイ人の若者で一杯。
奥のガラス戸の向こうはまた
別の店みたいなんだけど
どの店もメッチャ小さいのが面白い。
その向こうは『服部食堂』と
これまた小さなお店w
タイのカフェで珍しくお水が出てきたw
さらに驚いたことに
グラスがデュラレックスの「ピカルディ」を使っています。
なんか日本のカフェっぽいwww
あああああああ、写真撮る前に飲んじまった (*゚ロ゚)
リーフ柄のラテアートが美しかったのに。
上手な人が作ると、飲んでる途中も
柄が消えないのよね、ほら。 お見事。
カフェラテ 60バーツ。
ちょっとした待ち合わせや
食事の後の一服にも丁度いいお店。
混み過ぎるのも困っちゃうから
ずっと隠れてて欲しいなあ。
ご馳走様でした。
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Kahoneyは純然たるコーヒー党。
一日に飲む量はリットル単位で
タバコで言うところの
「チェーンスモーカー」のように
飲める場所なら
ず――――っと飲み続けているという塩梅。
もちろん、日本茶や緑茶、紅茶も
料理やお菓子など合わせるものによっては
飲んだり、買ってきたりもします。
日本にいたときは朝食がお米なら
日本茶を飲んでいました。
しかしタイに来てからは
水質が硬水のせいかどうもお茶が美味しくない。
タイのカフェで紅茶を頼むと
コーヒーよりかなり高いことが多いのに
出てきた紅茶は香りも何にもしない
紅茶色のお湯がでてきたりします。
タイの水質以外にも
暑さのせいというのもあるかもしれません。
そんなこんなでタイでは前にもましてコーヒー。
そんなKahoneyですが、
先日中華街に泊まったときのこと。
部屋に備え付けられていた
ティーバッグの中国茶を飲みました。
単に、置かれていた中国茶器が可愛くて
それを使ってみたくなっただけで
使った水も部屋に置いてあった飲料水のシンハ―ウォーター。
備品の湯沸かし器で沸かしたお湯で入れたのですが…
あれ。
美味しい (゚▽゚*)
ほわっと中国茶らしい香り。
そんな高級茶という感じではないのですがw
クセがなく飲みやすいわ。
謎の「3」という数字が書かれたパッケージ… (*゚ロ゚)?
馬が描かれた丸が3つ。
ブランドのトレードマークらしい。
なんじゃこりゃ?
数日後、
エンポリアムの食料品売場の
お茶の棚に行って探してみました。
すると、
馬のマークがいっぱいある!
パッケージのデザインは違うけど
大きな茶葉タイプやティーバッグタイプなど色々。
ウーロン茶や中国緑茶もあるし
値段も微妙に違うので
お茶の等級もいくつかあるのでしょう。
ありすぎて困っちゃったのですが、
やはりホテルで飲んで
気に入ったのが一番いいだろうと
赤と紫のパッケージに
大きく「3」と書かれたお茶を買ってきました。
中国茶とは思えないガッツのあるデザインwww (´∀`)
『三馬茶』
英語やタイ語も併記してあって
どうやらタイのメーカーのようですね。
タイ語では
『トラー・サーム・マー(三馬ブランド)』と表記。
そっかー。
じゃあ「サンマーチャ」と呼ぶことにしよう。
そして謎の「3」
これは売場に「1」と書かれたお茶もあったので
お茶の等級なのかもしれませんね。
「1」の方が高かったw
気になるのは箱に書いてある
「参號百里香」の文字。
「参號」は「三号」でしょう。
そして「百里香」は香辛料のクローブのはず。
えー、これってクローブ茶?
それともブレンドティーなのでしょうか
???
箱にタイ語で入れ方が書いてあって
・ティーバッグひとつで1カップ分。
・カップにティーバッグを入れます。
・200〜250ccの熱湯を注ぎます。
・2〜5分でお茶の味が引き出されます。
・すぐにいただきましょう。
みたいなことが書いてあります。
早速入れてみると、
あれま。 家で飲んでも美味しい☆
渋みが少なくて、ガブガブ飲めるので
家飲み用に持ってこいじゃないの ( ゚∀゚ )/
ガブガブ飲める理由はもうひとつ。
ティーバッグ25袋入りで 30バーツ。
安いwwwwwwwwww !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
これお土産にもイイね〜。
安いし、軽いし。
謎の多い「サンマーチャ」
中身がどこ産なのかさっぱり書いてありませんが
タイのメーカーがタイで売ってるから
タイの気候や水にもよく合って
美味しいと言うことなのかしら?
これから麦茶がわりに
冷蔵庫に入れておいてもよさそう。
大きな茶葉のタイプも気になる。
ちょっとコーヒーの消費量が減るかしら?
ご馳走様でしたw
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さて、『Sofa』でのおしゃべりの後は
その後合流するA氏を待つために
再びトンローに歩いて帰ってきました。
この暑いのになぜ歩く?という感じですが
エカマイとトンローをさほど遠く感じないのと、
集まる顔ぶれ的に
「甘いもの食べちゃうよな〜、絶対」
という懸念があったための
暫定的な「カロリー消費措置」です。
とことことことこ。
で、トンローで待ち合わせをするのに
候補地がふたつあったので
先にトンロー・ソイ11の店に向かいました。
ひとつ目のお店の名前は『Audrey Cafe & Bistro』
丁度、沖縄料理屋の『ニライカナイ・トンロー店』の向かい。
白い瀟洒な一軒家。
白黒ストライプのアクセント、
木々の緑とアレンジされた花が素晴らしい。
大きな窓から見える店内はなんとなくキラキラ…
しかも、窓際の席のファラン(白人)男性
プレスのかかったシャツ着てる! ←ココ重要。
一緒にいたU氏とKahoney、同時に同じことを考えた。
…入れねー ( -ω-)ムーン
もー、あれですわ。
エカマイからとことこ歩いて汗だくの
化粧の取れかかった中年女がふたりで入れる空気ではないwww
店名の通り、オードリー・ヘプバーンをイメージした
お洒落で素敵な「女子度高め」のお店です。
そもそも車で来いって雰囲気です (´∀`)
あー、せめてワンピースくらいに着替えてこないとアカンわ。
お昼だし、どんな格好でも誰も何も言わないだろうけど
自分自身がきっとツライわ、居心地悪くてwww
だって! ファランの男性客がパリッとシャツ着てるのよw ←ココ重要。
「どうする?」と話し合うまでもなく
U氏とうなずき合って店の前をスルー。
そのままトンロー・ソイ13に出て
『Seen Place』の2階に入っているカフェ
『Roast Coffee & Eately』に向かいます。
ここは出来た時から何度となく来ていますが
コーヒーが美味しいから安心です。
しかしこの『Seen Place』
最近また、1階に新しいカフェ?やお洒落飲み屋が充実して
U氏とKahoney的には、危険なトラップの連続。
これが夕方だったら2階にコーヒーを飲みに来た目的を忘れて
1階のビール屋辺りに吸い込まれること確実ですな。
危ない危ない。
以前スクムビット・ソイ24にあって
ロールケーキの争奪戦が勃発していた有名カフェ
『Ohana Cafe』と同じオーナーさんなんだってね。
駐妻さんで満タンになっていた可愛いカフェでしたが、
閉店して偶数ソイの奥様たちに大変惜しまれていたそうです。
その後、『Ohana』のフードメニューなどもこちらに持って来て
知らないうちに食べ物大充実ですな!
新聞風でお店にまつわるニュースも載っている
洒落たメニューですが、見にくいことこの上なしw
持ち帰り用のパンなども充実。
心なしか以前よりも店内、もじゃもじゃしています。
待ち合わせのA氏が所用で遅れていたので
先にコーヒーを頼んでしまうことにしました。
今回はこちらを。
『Indonesia Mandhaling』
プレミアムコーヒーはすべて140バーツ。
びっくり価格ですがw
コーヒーらしいコーヒーが飲めるので
たまの贅沢ですな。
Kahoneyはよくフレンチプレスで飲みます。
ドリップより油分が多くてマイルドな感じがして好きです。
家でもフレンチプレスで良く飲みます。
このお店はドリップ式やサイフォン式も選べるのでお好みで。
他にアメリカーノやカフェラテなどの
エスプレッソ系のメニューも普通にありますよ。
A氏が合流して、ショーケースの前でゴソゴソしていると思ったら
「ブラックフォレスト・ケーキ」を選んでいましたw
ダークチェリーが入っていてKahoney大好物です。
「一緒にどうぞ」の声に待ってました! ( ゚∀゚ )/
たっぷりクリーム、コッテリした味。
大きく削ったチョコレートもざくざく突き刺さっています。
結構大きなケーキです。
嗚呼、少しの遠慮もなく、
人が頼んだものをモリモリ食べてしまいましたwww
A氏すまぬ〜〜〜〜 (´∀`)(´∀`)(´∀`)カカカカカ
ここの店、お洒落で全然安い訳じゃないけど
カジュアルで入りやすい雰囲気。
フードもデザートもコーヒーも美味しいです。
写真でご覧いただけるかしら?
お客さんのファラン(白人)男性たち、Tシャツですwww
ここはそういう雰囲気のお店です。 ←ココ重要。
広い店内、店員さんの感じも良くて
非常にのんびり、居心地がいいのですが
ひとつ難点が。
このお店、
冷蔵庫級の寒さ! (*゚ロ゚)シヌー!
のんびりしゃべってると凍死します。
なのでコーヒー飲み終わった頃には
「外で温まらない?」ということに。
さらには甘いものを食べたので
しょっぱいもの食べたくなったっつーか! ( ゚∀゚ )
この日、一日「食べ歩いてやる!」と決めていたKahoney。
久々の飲み食いハシゴデーです。
もちろん相方は接待で不在。ふふふふふ。
移動します。
ご馳走様でしたwww
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