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そんなに熱心に貯めていた訳ではありませんが。
5年半も海外生活をしていると
なんやかんやとマイレージが貯まるようで、
無頓着に放置していたら
知らぬ間に「期限切れ間近」なポイントも発生。
ありゃま。
これといって使い道も思いつかず、
航空券やアップグレードに使うこともしばらくはなさそう。
どうしたもんかと思っていたところ、
フリーペーパーの『WISE』に
ANAのマイレージ在住者プランの広告が載っていました。
その中に。
『ペニンシュラ・バンコク』のディナー(2名様)、
もしくはスパでのマッサージ(2名様)というコースを発見。
おおお、これはタイムリー!
『マンダリン・オリエンタル』の
「ノルマンディ」でのランチという素敵コースもありましたが
「ノルマンディ」のランチは日曜日はやっておらず、
多忙な相方は予定を組むのがちょっと難しい。
もう、Kahoneyが快活に動ける時間は残されていないので断念です。
そんな訳で『ペニンシュラ・バンコク』へ。
ANAのバンコクのオフィスに
メールでマイレージとの交換をお願いし
『ペニンシュラ』から直接送られてきたバウチャーを手に
どうしようか相方と検討。
このバウチャーは、『ペニンシュラ』内のレストラン
中華料理、タイ料理、インターナショナルビュッフェのディナーか
スパでのマッサージ50分が選べます。
さすがに妊娠8か月いっぱいいっぱいのKahoney、
夜間の外出はちょっとばかし怖いかな、渡し船にも乗るし。
少し家から離れる時は、できるだけ
主治医が病院にいる日中にしたいし。
そして相方はバンコクに来てから一度も
バンコク名物「高級ホテルのアフタヌーンティー」なるものを体験していません。
昼過ぎにスパでマッサージを受けた後、
ロビーで「アフタヌーンティー」を楽しむというのはどうだろう?
!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
それステキw
早速、『ペニンシュラ』にメールして予約をすることに。
相方は「タイマッサージ」、Kahoneyは「フットマッサージ」
それぞれバウチャー通りの50分で申し込みました。
念のため、妊婦ですが大丈夫?という一文を添えて送ったら
案の定「ちょっとおススメできません」というお返事。
その代り「マタニティ・マッサージ」ありまっせと提案がありました。
「マタニティ・マッサージ」を『ペニンシュラ』のスパで?
そんなんあるんかい!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんとかバウチャーの割引を使いつつ
「マタニティ・マッサージ」を受けられないかしら?
「マタニティ・マッサージ」は1時間20分で3800バーツ (*゚ロ゚)タカッ
差額が結構ありそうですが
それでも試してみたいわ。
『ペニンシュラ』のスパなんてこの機会じゃなきゃ行けません!(高いから)
ホテルからのメールは恐ろしいほど馬鹿丁寧な英文で来るので
Kahoney、四苦八苦しながら解読し (´∀`)ダメダガヤ
なんとかバウチャーを使って、差額を払う形で取り計らってと交渉。
Kahoneyの時間に合わせて
相方の「タイマッサージ」も1時間20分にしてもらい
2人分の差額分、税サ込で4000バーツと少しの支払いで
川沿いホテルの素敵スパマッサージに繰り出すことになりました!
通常料金の半額くらいですな。大きいね!
スパに出掛ける時は
すくなくとも15分前には到着しないといけませんが
こちらの『ペニンシュラ・スパ』は
30分前には到着してくださいとの連絡を受けました。
何か準備があるのかしらん?
当日は朝からスパ好きの相方とふたり、有頂天www
年末年始のお休みも終わり、
休暇の長い白人観光客も減り始める時期だったので
船着場のあるBTSサパーン・タクシン駅までは空いていました。
『ペニンシュラ』の渡し船は比較的ひんぱんに来るので
すぐに乗り込むことができますね。
チャオプラヤー川の船が大好きなKahoney。
久々の船にほんの少しの乗船でも楽しい!
危ないので靴はペタンコのスニーカーで来ましたよ、
ホテルに着いたらミドルヒールのパンプスに履き替える予定。
久しぶりの『ペニンシュラ・バンコク』です。
宿泊客がチェックアウトした後の時間なので
ガランとしています。 静かでいいですな。
時間に余裕があるので、まずは靴をパンプスに履き替えて
一応ホテル仕様にチェンジ。
観光地のホテルだから短パン・サンダルのお客さんもいるのですが
Kahoneyは自分で気分をアゲたいので妊婦だけどちゃんとして。
早いけどグランドフロアのスパに向かいますよ。
スパとフィットネスセンターは屋外のプールのそばの入口からも入れます。
こちらが『ペニンシュラ・スパ』
もうここからいい香り ( ゚∀゚ )ウトーリ
以前、在住者プランで宿泊した時にも
こちらのフィットネスセンターとサウナは利用しましたが
スパは初めてになります。大興奮!
レセプションで、メールで送られてきた予約票とバウチャーを提示し
問診票にマッサージの希望や体調などを記入。
スタッフは丁寧で感じが良いし、スムーズですね。
タイのハーブをアレンジしてます。
ゆったりした受付スペースですね。
こちらのスパなんですが
早く到着するには訳がありまして、
フィットネスクラブ内のサウナやジャグジーを
自由に利用できる特典があるので
スパに入る前にジャブジャブすることができるんです (´∀`)
相方は早速サウナへGO!
Kahoneyはロッカールームで渡された
スパ用のバスローブに着替えて
指示された待合スペースでジンジャーティーをゴキュゴキュ。
ジンジャーティーがかなりストロングに生姜味!美味しい!
パスローブはしっかり厚みのある生地ですが
その下はノーブラ、伸び伸びスパパンツのみ!
この場所は普通にフィットネスセンターに男性も出入りしているので
けっこう度胸がいる格好ですが、オバちゃんなので気にしない (´∀`)
相方がサウナにいることは分かっていたので (´∀`)
迎えに来たスタッフの案内で、スパの建物に
お先に移動しちゃいますよ〜ん。
長細い形の屋外プールの横にある渡り廊下。
この距離の長さも演出なのかしらねw
プールサイドには、
Kahoneyの妊婦腹の3倍くらい大きい
年配の白人女性客か超ミニマムなビキニ姿でくつろいでいます。
日本人のKahoneyにあの度胸が身に付く年頃は来るのでしょうか?
香港が本拠地の『ペニンシュラ』ですが
スパを含め、インテリアなどは中華風過ぎず、タイ風過ぎず
「どこでもないアジア」という雰囲気でKahoneyはとても好きです。
この渡り廊下の先にホテルとは別棟になったスパがあります。
間口は広くないのですが
奥行きがたっぷり。
「特別感」が溢れていますw
まず案内されたのは、マッサージの個室ではなく
「リラクシング・ルーム」へ。
ゆったりした室内には休憩用のベッド。
すっぽり包まれる枕とブランケット、アイピローなどが備え付けられ
ヒーリング音楽を楽しめるようにヘッドフォンなども完備。
バルコニーにもベッドがあるのでお好きな方で。
こちらでも、ジンジャーティーやオレンジジュース
フルーツなどが自由にいただけます。
早めにスパに到着して、こちらでひと眠りというのも素敵かも。
Kahoneyもお茶で温まって
ハーブの香りのアイピローを乗せて
危うく寝かかったところでセラピストさんが呼びに来ました。
時間ピッタリです。
相方と別のフロアのようです、Kahoneyはエレベーターで地上階へ。
お部屋は窓のない個室でしたが
十分な広さのお部屋です。
床でのマッサージではなくベッドによじ登ります。
U字型の大きな抱き枕?にすっぽりハマってすぐにウトウト。
マッサージは香りが穏やかなオイルを使い
足元の方からほぐして行きます。
やはり「マタニティ・マッサージ」なので
ピンスポットで強く押すということはないのですが
手のひら全体でゴリゴリゴリゴリっと
思っていたよりずっと力強く揉んでいきます。
U字型の抱き枕にハマっているので体は楽ですよ。
少しずつ体の向きを変えて、
背中も背骨に沿って、グリグリグリグリグリグリ!!!
(*゚ロ゚) (ギャー――――――――!!!)
前回の『コラン』もそうですが
「マタニティ・マッサージ」のセラピストさんはベテランが多いようで
今回もかなりのパワーファイターが担当 (´∀`)
上手く動かせずコリまくっている肩や背中を
たっぷりのオイルと大胆な動きでやっつけています。
本音を言えば絶叫したい所ですが
一応「素敵スパ」なので堪えるKahoney。
それでもホントに効いているので
ヘタに力を緩められるよりはこのままやって欲しい!
途中で驚いたことに、寝ているベッドが電動でして
体の向きを変えた時に無理がないように
セラピストさんが背もたれの角度を微調整しながら
マッサージをしてくれるので、終始体勢はラクチンです。
ぐんぐん大きくなるお腹や胸もやさしくオイルでマッサージ。
こちらは妊娠線マッサージのような動き。
うつぶせになれない分、右半身・左半身と小分けにモミモミされ
頭が小さくなりそうなくらい強力なヘッドマッサージで
「増毛する〜」と感じるくらい血行が良くなる頭皮。
1時間20分などあっという間の出来事でした (´∀`)
終ってからも「リラクシング・ルーム」でゆっくりするか
「レセプション」に戻ってサウナを楽しむか、聞いてくれるので
Kahoneyは一旦「リラクシング・ルーム」でお茶を。
その後、トコトコと来た道を戻ってロッカーへ。
男性のお客さんも多いようですね。
話し声は男性の方が多かったな。
ロッカーに戻ると他のお客さんは誰もいなくて貸切状態です!
マッサージのオイルは洗い流す必要はないのですが
ちょっとジャグジーに入りたいので軽くシャワーを浴びて
ジャグジーにドボーン!
妊婦だしサウナは危ないww ジャグジーも長風呂はできませんが
ゴリゴリにほぐされた体にブクブクお風呂は最高でした ( ゚∀゚ )
化粧も直して、レセプションのソファに戻ります。
相方は帰りもサウナでうっとりしているはずなので
お会計なんかも先にしちゃって…
延々相方を待つ (‾ω‾)
ちなみに相方のタイマッサージは
バスローブ姿で部屋に移動した後、
タイマッサージ用のウェアに着替えて
床の上のマットレスでマッサージという
スタンダードなスタイルだったようです。
可愛らしい若い女性のセラピストさんで
こりゃパワーは期待できぬと思っていたら
こちらもハードコア・ファイターだったようで (´∀`)
ゴリゴリにやっつけられたそうです。
高級スパは、その効果にも自信ありというところですな。
精鋭部隊が揃っているようです。
ゆっくりできましたな。
体が軽い!
妊婦がどれだけ体を無理しているのか分かります。
イレギュラーな体型と重量の変化で
骨も筋肉も頑張っているんですな。
何度も来られませんが、
バンコクで妊婦さんになられた方、
頑張ってるご褒美に「マタニティー・マッサージ」はおススメです。
体がほぐれて、程よく疲れて
お腹も空いてきましたな (´・Д・)」
予約はしていなかったのですが、
時間もちょうどいいので…
甘い奴にいきますかw
次回は甘い奴のお話です。
お疲れちゃんです。
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あー、アチコチが痛くて痛くてね。
これは若い妊婦さんもなるんでしょうか?
しかしどう考えてもKahoneyの全身痛は
加齢から来るものが7割5分 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
首・肩・腰・膝の痛み!
タダですら運動しない女ですが
ますます動きにくくなって体バキバキです。
どこまでストレッチしてイイかも分からないから
腰や背中をひねったりするのも少々怖い ( -ω-)オフッ
もうマッサージに行くしかないですな。
タイですからッ (´∀`)
それでも、妊婦がマッサージに行っていいものか
念のためネットなどで調べて見たのですが
どうも日本語の媒体を見る限り、
フットマッサージの類いはあんまり
おススメでないようなことばかり書かれていて
その理由も足の裏、特にカカトまわりに
子宮を刺激するようなツボがあって危ないということらしい。
ふーん。
何かあればネットで調べまくっているKahoneyですが
どうも、日本語のサイトを見ているとね、
あれは駄目、これは駄目が多過ぎるような気がして
Kahoney、すっきり納得がいきません。
もちろん、ネット上は公の場ですから
万が一ってことがありそうなことを迂闊に書けないことも
よく分かっているんですが、うーん。
タイに居てね
欧米人とかタイ人の妊婦さんを見ていると
そんなことしてていいの?とか
けっこうユルユル妊婦が多くて
日本人は細かい事まで気にし過ぎなんじゃないかと
思うことも度々ある訳です。
むーん。
そうこうしているうちにも
全身バキバキ、ゴリゴリ状態は悪化する一方。
そんな訳で、やっぱり体がしんどいので
マッサージに行くことに。
一応自分でも、妊婦的に刺激してはよろしくないツボなど
予め調べたうえで、いくつかのマッサージ屋さんに行ってみました。
かならず、受付するときに
「妊婦ですができますか?」と確認をし、
マッサージしてくれる人にも
「カカト回りを強く押さない」ことをしっかり指示をして
その上で行って来ました。
もちろん、何かあったら自己責任です。
※これを読んでマッサージに行かれる妊婦さん。
くれぐれもご自分の体調をよく考えて
「自己責任」でお願いいたします。
まず、2か月目のときに行ってきたのは
スクムビット通り沿いのソイ43と45の間にある
『Spa ココらく』です。 →紹介記事はこちら
日本人スタッフの方がいらっしゃるので
詳しく相談してからお願いできます。
この時はフットマッサージをお願いしました。
けっこう強めのマッサージですが、カカトまわりは普通の強さ。
こちらでは、
「妊婦さんは血行が滞りやすいから
時々マッサージをした方がいいのよ」
との アドバイスを貰いました。
駄目って言う人もいれば、イイよって言う人もいるのねん。
そして4か月目のときには
トンロー駅下の『細道の奥』
こちらも日本人のスタッフ常駐なので
事前にできるかどうかを確認してお願いしました。
受付の横のフロアで、日本人奥様たちが
大勢エクササイズに励んでいてちょっとビビりましたが (´∀`)
マッサージは上の階で静かに行われますのでご安心を。
マッサージの人はタイ人ですが
「心得てます」って感じで強弱を調節。
こちらではマッサージを横向きに寝て受けました。
膝の間にクッションをはさんで、安定させて
背中や腰もしっかりほぐしてもらったので生き返った (´∀`)
同じく4か月目のときに
プロムポン駅そばの我が家の定番『バニラ』にも。
こちらではフットマッサージ。
「妊婦です」と言ったらマッサージの人も
「じゃあ、ツボ押し棒はやめておくね」と
柔らかめのハンドマッサージで対応してくれました。
タイのフットマッサージは
腕や肩も揉んでくれるので1時間でも随分回復。
楽しいのは、施術中に
「何か月〜?」なんて聞かれるので
こちらもアレコレ質問攻めですw (´∀`)
タイの妊婦さんは何をよく食べるのかとか
妊娠関連のタイ語の単語を教えてもらったり
収穫の多い時間が過ごせますね。
途中で寝ちゃったりはしませんよ。
万が一、あまり押して欲しくないところを触られたら
自分でストップをかける必要があるからね。
もちろん、お腹が張って来たら止めないといけませんが
Kahoneyがやってみた時は、むしろ全身弛緩しちゃって (´∀`)
ゆるゆるになって帰ってきましたwww
さて。
それからしばらくマッサージに行っていませんでした。
病院通いが増えたり、
一度に沢山の荷物が持てないので
短時間の外出の頻度を増やしたり
友達とここぞとばかりにランチに行き倒したり
いろいろ忙しくしていて後回しになっていたマッサージ。
しかし、全身バキバキ状態は改善することなく
お腹のサイズと比例して悪化していきます。
もともと腰痛持ちでもあるので
腰回りの痛みは尋常じゃなく
相方に「腰を押してくれ〜」 と泣きついておりました。
そんな年末。 サプライズです。
なんと見かねた相方が!
クリスマスのプレゼントということで
マタニティースパを予約してくれました !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
おおおお!ありがたや!
そういうモノの存在は知っておりましたが
ケチンボのKahoneyはなかなか自分では行きません。
マタニティースパを用意しているお店は限られているし
マッサージだけでも結構なお値段しますからね。
え〜、ひとりでそんな贅沢な! いいの?
「僕は横でフェイシャルを」
(*゚ロ゚)?!
きみはフェイシャルかい!
相方が予約してくれたのは
エカマイ・ソイ10(サバイジャイ・ガイヤーンの前の三叉路)を
数百メートルひたすら進んだ道沿いにある
『CORAN』です。 → HPはこちら
妊婦さんは歩かずにタクシーなどに乗って行ってね。
結構な距離があります。
『CORAN』がまだナナにあった時は
行ったことがあったのですが、
エカマイに移転してからは初めてです。
っていうか、Kahoneyはホントに美容に関心が薄いので
スパってもの自体滅多に行きませんなwww
このお店はニャーが沢山いますよ。
靴を脱いで、ごめんくださーい。
向かって左手の方にはカフェも併設。
ゆったりとしたエントランスとロビー。
年末のお休みなので
ご夫婦で来ている他のお客さんもいました。
数組のお客さんが施術を終えてくつろいでいましたよ。
Kahoneyのために相方が申し込んでくれたのは、
「マタニティスパ」 2500/90分
妊娠4か月から8か月まで受けられる
ベテランセラピストさんによる
妊婦専用オイルマッサージです。
Kahoneyはギリギリの8か月目。
当日の健康状態など問診票に記入します。
一応トラブルがあった場合の誓約書も記入します。
まあ、そうですよね。
自己責任です、これも。
そしてフェイシャル希望の相方は、
「マタニティスパ」と同じ時間のメニューの中から
悩みに悩んで決めたのが
アンチエイジングトリートメントの
「“COCO-ココ” コラーゲントリートメント」 3200バーツ/90分
メニューの説明文にある
「ぷりんぷりんのお肌」のところにヤラれたようです。
お金のかかる美容に大変後ろ向きなKahoneyに対し
スパのフェイシャルトリートメントが大好きな相方。
正直、タイに来てからというもの
相方の方がスパに行く頻度が多いという。
それも男同士で! (´∀`)
コランはカップルの場合、同じ部屋にしてくれます。
言えばもちろん別々の部屋も予約できますよ。
我が家はあんまり気にしません (‾ω‾)
個室にバスルーム付きなので
軽くシャワーを浴びてトイレも済まし
貴重品ボックスもあるので一応利用し
伸び伸びスパパンツに着替えてベルでセラピストさんを呼びます。
マタニティスパはオイルも
香りたっぷりのアロマオイルではなく
刺激が少なく、子宮の収縮作用などのない
グレープシードオイルが使われるので香りも穏やか。
人肌に温めたオイルで足元の方からマッサージ。
これが意外と強め。
全身凝りに凝ったロボット状態だったので
押される心の中では「ぐぎぎぎぎぎぎー!」という感じですが
それもまた気持ちがイイのです。
抱き枕を抱えて横向きになり
首から肩、背骨沿い、腰回りと揉みほぐします。
さすがに腰回りは優しめになりますが
鉄板のように固まった首と肩のまわりは
絶叫しそうなほど強力に揉まれます ( -ω-)ヒーフー
それだけ凝ってるんでしょうね。
関節を動かさなくなっていると自覚しているので
そのまま手を緩めずガッチリ揉んでもらいます。
ウデも表面を押されただけで「ムキャー!」
さて、メガネを外しているので
横にいる相方が何をしているのかイマイチよく分かりませんが
フェイシャルなので、時折チャプチャプと
セラピストさんがお水を取り換える音がします。
男性でもクレンジングから始まるようです。
普段、女性ほどお手入れをしない分
スパでフェイシャルの施術を受けると
劇的に効果が出ちゃうのが男性。
体のマッサージと質の違う気持ち良さに
一度やってみるとハマってしまう人も多いようです。
若さへの情熱と女子度が
Kahoneyの3000倍もある相方が
ハマらない訳がないのです。
マタニティスパの方はというと
体の向きを再び仰向けにもどしてお腹周りやバストのマッサージ。
妊娠線のできそうな場所もタップリのオイルで
優しくすり込むようにトリートメントしてくれます。
むはー、気持ちええです (´∀`)
と、
ウトウトしかかったところに突然
ビカッ! ビカッ!!!
と、閃光とともにバチンバチンと音がしています。
(*゚ロ゚)?!
なにしとる?!
横目でちらり(しかしメガネなくてボンヤリ)と見ると
あらやだ! IPLフォトの照射してんじゃん!
IPLといえばメラニン色素を薄くして
コラーゲンを活性化する光治療ですね。
シミとか薄くなるヤツですが
えー、結構な回数打ちこんでますけど!
そんな本格的なフェイシャルコースだったんだ。
相方は… 何を目指しているんでしょう? (´∀`)
滞りなく施術が終わり
デザートのドラゴンフルーツとお茶をロビーで。
マタニティースパのセラピストさんの
パワーファイターぶりには驚きましたが
それだけ体が固まっていたんでしょう。
施術そのものはとっても丁寧で素晴しかったです。
嗚呼、終った途端に体が軽いのなんのって!!
効いたわー!
これ、きっと早い時期よりも7〜8か月目とか
お腹が大きくなってからの方が効くね。
フットマッサージ程度じゃどうにもならない
腰痛や肩こりに苦しみだしたらこれだな。
もちろん体調と相談してね。
で、相方はというと。
くすみが取れてぷりんぷりん!!!!!
パックなどの間に手足のマッサージもしてもらえるので
なんだか活きが良くなっておりました ( ゚∀゚ )ワハハハハ
新年を迎える前に
いろいろ落とせてよかったですな。
連れて来てくれた相方に大感謝です。
お疲れちゃんでした。
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弊ブログでもっとも情報の薄いカテゴリー。
そう、美容情報でございますっ ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
スパもネイルもめったに行きませんが
さすがに美容院はちょいちょい行きます。
ここ最近はオンヌットの奥まで通っていましたが
さすがにソンテオやモーターサイに
ひょいと乗れなくなってしまったので
さあどうしようかと困っていたところに
友人がFacebookで新しいお店を紹介していました。
まさに今月オープンしたばかりのお店
しかも我が家から徒歩圏! (*゚ロ゚)オオッ
これは朗報、さっそく予約をしようと思いましたが
電話番号も何もわからないw
そこでトコトコ歩いて直接お店に行ってみることにしました。
場所はトンロー。
トンロー18と20の間にあって
角に『BOTTOMS UP』というワインバーがある
ソイ・タラロム2を入ります。
ここはエカマイ19へ抜けられるので
夕方以降はとても交通量が多くなります。
このソイを少し入って行くと右手に
タイ人お洒落さんの溜まり場バー、『SHADES OF RETRO』と
隠れ家的お酒と創作料理のお店、『Kenji's Lab』が並んでいて
夜ともなれば、ちょっとウルサイ人種が集まり
タイの芸能人もちょくちょく出没します。
その並び。
『Kenji's Lab』のお隣りにできたばっかりのヘアサロンが
『COZY HAIR & MAKEUP』
トンロー通りから少し入っているので
知らなければ昼間にこの辺りは通らないので
ここに日本人の方がオーナーのサロンができるとは思いませんでした。
予約もなしに来ちゃったけど良かったかしらん?
ごめんくださーい。
お店の方は日本人の女性オーナーさん。
予約を取るだけでもいいかと思ったのですが
空いているというのでそのままお願いしちゃうことになりました (´∀`)
ど金髪の後ですからwww
今後ひんぱんにヘアカットには来られないだろうと思い
少し髪の色を戻して、あとはラクチンでしばれる長さに。
妊娠中なのでということで
色々気を使って、確認などもしていただいて
安心してお任せできました。
タイ人の女の子のスタッフもひとりいて
ガッツリ強力に肩を揉んでもらってスッキリ! ( ゚∀゚ )キラーン
よしよしw
ど金髪後の傷んだ髪にカラーを入れるのは結構大変ですw
しかし緑がかった濃いめグレーにKahoneyにんまり☆
もう一段髪を濃くするつもりですが
少しの間これを楽しもう (´∀`)
Kahoneyの携帯ストラップは少々気持ち悪いです。
お店情報も書いておきますと、
◆COZY HAIR & MAKEUP
9:30〜18:30 水曜日、月初の火曜日がお休み
TEL: 02−381−9414
只今オープン記念のプロモーションで
フルカラー+カットが2800バーツとお値打ちでした!
(通常は3200バーツ)
ヘッドスパや香草カラーも気になります。
それからこちらは
浴衣や訪問着、振袖などの着付けもできるそうです。
レンタルは無いので、着物や小物は持ち込んでくださいとのことです。
これは貴重!
チビッコスペースもあるので
小さなお子さんがいる方も安心。
遅い時間に予約しちゃうと
お隣りの2件の飲み屋さんがオープンして
このソイから脱出できなくなりそうですなwww
徒歩圏にできて嬉しいわぁ (´∀`)
お疲れ様でした。
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あらいやだ。2年も使っていないカテゴリーが。
止めておけばいいのに
このブログに「タイでビューティー」なんて
カテゴリーを作っちゃったからねぇ。
2年以上、紹介するネタなし! ( ゚∀゚ )ガハハハハ
いや、なんかかんか化粧品か何かを
紹介したことはあったと思うんですが
自分でこのカテゴリーを作ったこと自体忘れてたわ。
どんだけ美に対して興味がないのかという話!
でも駐妻さんっていうとしょちゅう
スパやネイルに行ってるイメージなんだってね。
このご時世にどこにそんなお金あんのじゃwww
いくら日本よりも安いとはいえ
月に何度も行ってたら破産しますわ。
そんなこんなで。
Kahoney、ずいぶん長いこと髪も切っていなかったのです。
『P.I.X』の住職が本帰国されてからというもの
心惹かれるヘアサロンを求めさまよい歩いていました。
いつもの格好に合うことが大前提。
住職は「色はやさぐれたパンク」とか
意味不明な注文も理解してくれて素晴らしかったのですw
今は会社勤めをしている訳ではないので
ホントに趣味を優先した髪型にしたいのです。
でも、美容師さんに好みを伝えるって難しいねえ。
放って置くわけにもいかないので
フリーペーパーを見ていくつか行ってみたり、
コンタクトを取ってみたりしたのですが
バンコクだからなのかなあ?
Kahoneyの所属カテゴリーが
「駐在員の奥さん」だと分かると
やけに「素敵な奥さん」テイストを推してくる
美容師さんがいるからねえ。
本人が必要ないって言ってるのにw
無難だし、これと言って目立たない感じが
美容師さん自身ラクなんじゃないかなあ?
とあるヘアサロンでは
分かりやすく古典的なパンクファッションで行ったのに
自分で注文して住職に染めてもらった
「やさぐれパンク」色を見て
「ローカルな店行ったんですか?大変でしたね」
なんて言われちゃった。
「少しトーンを落としてまとめますよ」
やめてくれい! まとめんなwww (´∀`)アカン
バンコクをあてどなくさまよう美容院ジプシー。
髪質が非常にむずかしいため、
未だローカルなヘアサロンには怖くていけません。
それでも髪の根元はプリンになってきちゃうし
只でさえ人の2倍はある毛量に負けて
再びヘアサロン探しをはじめたのです。
色々パラパラ見ているときに
「Arche+」に掲載されていたヘアサロンの
紹介記事に目が止まりました。
注目すべきはそのお店の立地。
オンヌット・ソイ17。
凄いところにあるねwww
けっこう奥の方だね。
オーナーさんは名古屋で長くやっていらしたようで
そこも興味を引かれましたが
紹介されている写真のモデルさんを見る限り
ゆるふわ系で好みと違うなーと思いながら見ていたんです。
そして紹介文を最後まで読んだとき、
「オーナーはドレッドやアフロ、ブレイズも得意」
(*゚ロ゚)!!!
何ですって?!
この一文を見て、雑誌を手にしたまま速攻電話をしていました。
「今日できますか?」
その日用事もいくつかあったのに
後回しにして家を飛び出しましたwww
今回は時間がかかる注文だったので
途中で絶対お腹空いちゃう。
BTSオンヌット駅前のカフェで一休み。
ホントに駅降りてすぐにある
『Little BIG』
ケーキもあるし、タイ料理もある。
店に入った時は空いていましたが
昼時、夕方は白人客も多いローカル・カフェです。
ケーキの味はタイスタイルですよ。
暑い中歩く時は、カロリーを投入しないとぶっ倒れます。
Kahoneyはオンヌット好きなのですが
日中は歩く距離が長くて大変 (´∀`)
オンヌット通りまで歩いて、
「BIG‐C」の向かい側あたりからソンテオに乗ります。
オンヌット・ソイ17… ソイ17…
風が気持ち良くてボヤッとしていたら
軽く通り越してソイ21でしたわ (*゚ロ゚)ワー!
慌てて降りて歩いて戻ります。
暑くて汗だっくだく。
オンヌット駅から結構な距離です。
ここはタクシーやソンテオに苦も無く乗れないと
なかなか来られませんが
逆に言えば、日本人少なくて穴場?
ゼーゼー言いながらこの水色の建物まで戻ってきました。
ソイ17の信号から数10m、ソイ19との間にある
テナントビルの中にそのお店はありました。
お店の名前は 『hair Equipe』
※Wiseの紹介記事はこちら
お店の3階部分の壁に看板が出ています。
1階のドアを開けるとソファがあって
先のお客さんとオーナーさんが話をされていました。
もうひと目見ただけで
「あ、サーファーだw」
Kahoneyよりひと回り位上な感じの
オーナーさんはやっぱりサーファーだそうで
サーフィン長くやってる人は
背中の筋肉の付き方が独特だからすぐ分かるねぇ。
この日はオーナーさんおひとりでしたが
日本人の女性美容師さんもいるそうです。
Kahoneyの今回のオーダーは
・ハイライト(脱色、それも沢山)
・全体のカラーリング
・カット(死ぬほどすいてください)
長時間と高額出費覚悟のオーダーですが
半年ヘアサロンに行かなくても平気だといいなあw
脱色しております。
色々お話をしましたが
Kahoneyのツボに入ったのはオーナーさんの名古屋弁!
ああ、なんてしっくりくるんでしょうwww
それもね、なんというか…
Kahoneyが若い頃(それこそ18〜19歳の頃)に
知り合いに何人かいた、歳がひと回り上くらいの
サーファー兄さんたちの名古屋弁そのもので
豊橋の寺沢とか伊良湖の赤羽根辺りに来る
名古屋ナンバーのサーファーは
みんなこんな感じの話し方だったなあーなんて
タイムスリップした気分で面白かった (´∀`)
名古屋のお店は聞かなかったんだけど
本山にあった同じ名前のお店じゃないかなあ?
名古屋時代のお客さんでバンコクに駐在されている方が
すでに来店されてるなんて話も聞きました。
全体のカラーリングは明るめのアッシュ系で
帽子をかぶった時や後ろでしばっている時に
つまらなくならないようなカットを
ザックンザックン入れてもらいました。
ブローでスッキリまとめることもできるし
ぼさぼさにアレンジすることもできて
かなり気に入ったw 後ろは結構長いです。
さらにポイントは髪色の方です。
削ったかつお節みたいな色(何と言えばいい?)
Kahoneyは毛量は多くて太いし
髪の地色がホントに真っ黒なので
色を抜くのも染めるのも時間がかかります。
それから大量にすいてもらって
結局4時間と少しかかりましたw
流行りのボリュームのある
重めのスタイルは好みじゃないので
すっきり大満足です、やったー! (゚▽゚*)v
まだオープンしてそんなに経っていないので
タイで扱えるヘアカラーなど
試しながらやってますとおっしゃってましたが
カットがすごくいいので、
今髪に残っているストレートパーマが取れたら
ちょっと短くしてみるか、
がっつりクルクルパーマをかけるのも悪くないなあ。
11月いっぱいは30%オフで
ソンテオで行ったのにタクシー代まで頂いて
これだけ色抜いて染めて切ったのに
(たぶん炭酸スパもやってもらった気がする)
3000バーツちょっとという安さでした、びっくり。
日本円で1万円くらいですよ?
いいんでしょうか?
ほんとにいいんでしょうか? (*゚ロ゚)オロオロ
この方、名古屋のお店だった頃には
絶対こんな値段では切ってもらえない方のはず。
日本人だらけの街からちょっと離れたお店で
みんなと同じような髪型はやだなあ、と思っている方は
おススメです ( ゚∀゚ )
お疲れちゃんでした。
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あかんわー、まだ治らんのですよ。 パタヤから戻って全身ヨレヨレ状態のKahoney。 腰痛や腱鞘炎、微熱は大分よくなったのですが 咽頭炎が悪化していまい、咳が止まらなくなりましたよ。 夜中もずっと咳き込んでいるような状態だったので ついには喉が切れて血がでてきたーっ (*゚ロ゚)ブホッ! まさかの吐血?! びびったわー。 睡眠もとれず、咳き込みすぎて血圧も上昇 さすがにこれはマズいと思い、病院に行きました。 ひどく痰がからんで咳が続く症状に、 いま日本で流行っているとニュースで見た 「マイコプラズマ肺炎」ではないかと 少々ビビりながら病院に行きました。 相方も同じ症状で今も咳をしているので2人してうつった? 最近、洪水の件で 日本からの出張者の方が入れ代わり立ち代わりやって来るので どなたかから貰ってきちゃったんじゃないだろか? 高血圧からくる頭痛と吐き気を我慢しながらバンコク病院へ。 タイ人の先生や看護婦さんの日本語の素晴らしさに感心しつつも (ひとり、すごく綺麗な看護婦さんいるね!日本語達者で) 先生にしゃべるのも苦痛… ゴフォ! 念のため胸部レントゲンを撮ってくれましたが 素人目にも「すっごい綺麗☆」な肺でw 懸念していた「マイコプラズマ肺炎」ではなさそう。( -ω-)ハイ,キエター! 肺炎だとレントゲンにモヤモヤが写るそうです。 嗚呼ひと安心。 薬は抗生物質やらなんやらごっそり。 タイの病院らしく、コンビニで売っているような「飴ちゃん」も処方。 病院行ったその日はまだ かなり「しんどい」感じでしたが 翌日にはもう、血圧も落ち着き咳と痰だけ。 しゃべろうとすると駄目ですが、家で大人しくする分には問題がない。 となると… することない… (-ε-)ヒマー 料理しようにもノドが腫れててお粥状のものしか食べれないし 抗生物質でてるから「乳製品」食べられないし つまらんわー。 なので。 ふと思いついて 脱皮をすることにしました ( ゚∀゚ )/ ここしばらくハマっている 激安タイコスメで一皮むきますよ。 こちらは「海藻パック&スクラブ」と「フルーツ酸ピーリング」 それぞれ価格は45バーツ程度。 『ブーツ』にはどこのお店にも置いてあるみたい。 あまりに安いので、最初は足のかかとのゴワゴワを改善するために購入。 試しているうちに、「意外とよい?」と全身にも利用。 とくにトラブルも起きないので 今では顔にも使っています。(そもそもはフェイス用) 朝風呂のついでに全身の老廃物を脱皮〜〜〜♪ (´∀`)ツルリン! ◆写真右:FACY Hawaiian Cool Peel Gel Whitening この商品は2種類あって、 ブルーのパッケージの「オレンジ・キャロット」と オレンジのパッケージの「パパイヤ・パイナップル」があります。 裏面を見ると、使われているフルーツ酸が違うようですが なんとなーく、パパイヤの方が少し「ピリピリ感」があるようなないような。 香りも違います。 Kahoneyの場合、顔にも使いますが大抵は体の方に使っています。 使用中、たまに刺激を感じることもありますが とくに肌荒れしたことはありません。 中身はこんな乳白色のジェル。 取説では、洗顔後タオルドライをしてクルクルと塗り広げよと。 すると塗ってる側からポロポロと老廃物が「韓国アカスリ」のように出てきて 「おおおっ ( ゚∀゚ )」 と、なるのですが あまりの老廃物の多さに「どんだけ汚いんだ…」と落ち込みます。 洗い流して保湿をするのですが スベスベになって一日気分がいいですw ◆写真左:FACY 2 in 1 Cold Scrub Mud Mask こちらは海藻系のパックとスクラブが同時に行えるもの。 香りは森林系入浴剤のような感じw クロレラパックのように「ミドリ色」です。 パックした後はスクラブもできる便利な商品です。 顔に厚めに広げて10〜15分パック その後、ぬるま湯でパックを緩めながらスクラブ洗顔。 粒がわりと大きめなので肌が弱い人は痛いかもw 量もたくさん入っているのでデコルテまで広げられます。 体に使うこともありますが、ヒジ・ヒザに使うと気持ちがいいです。 使用後はさっぱりでしっとり。 どちらも安くて使い切りなので 「肌がボロボロだ〜〜〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。」となると買ってきます。 サイズ的にもバラマキ土産に丁度いいので 一時帰国時にまとめ買いもしています。 とぅるとぅる〜〜〜 (´∀`)♪ ちなみにKahoneyはスクラブ好き。 顔も体も、ときどき「ジャリジャリ」してやりますw スパでスクラブもいいのですが 「もうちょっとやって!」って時ないです? そこしっかり〜とか、もうちょっと端まで塗って〜とか。 途中でシャワーに入るのもちょっと面倒だしなー。 って訳で、自宅でのんびり「ジャリジャリ」します。 足湯して、スクラブして、クリーム塗って〜とかしてると リラックスしてストレス解消にもなります。 他にはこんなのも使っています。 ◆写真右:ニュートロジーナのデイリースクラブ スクラブが細かくて、少し弾力がある気がします。 毛穴詰まってるなー、って時に鼻の頭をくるくる。 40g入りの小さいチューブで80バーツくらい。 ◆写真左:MILK PLUS Whitening Facial Scrub これは『ビューティー・ビュッフェ』で売ってる フェイス用スクラブです。これも粒子は細かくてバニラ系の香り。 乳液ぐらい柔らかいテクスチャーなので 眼の上から始めると思いっきり垂れてきますw 化粧ノリの悪いときに使っていますが ちょっと香りが強すぎるかなあ。まあまあかな〜な子。 多分セールで200バーツ弱で買った気がします。 以上、すべてタイランド製。 タイは世界の大手化粧品メーカーの下請け工場があるらしく (ブランドイメージ的にそれを公にできないとかw) OEMで原料やベースを作っているメーカーもあるようなので じつは隠れたイイものが激安価格で、 実力のある地元メーカーから出てるんじゃなかろうか? そう思いながらプチプラ系コスメを捜し歩いています。 高いものがいいのは当然なので面白くないw 安い商品にイイものが紛れてないかを探すのが楽しいね。 油脂にカブレやすいので基礎化粧品などは使えませんが こういったオプション的なコスメは大丈夫、引き続き捜索です。 あ、ちなみにKahoneyは 油田系オイリーな混合肌です。 乾燥もするけど、そのためにさらにオイリー。 朝起きると乾燥どころか、てんぷらのようにテカってる状態 (´∀`) 同じ肌質の方にはおすすめのピーリング&パックです。 でもくれぐれも試してから使ってね。 お疲れ様でした。 |



