Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

本日の芋づるBGM

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タイとは全く関係なく、Kahoneyがその日ハマっていた音楽を備忘録がわりに載せてます。
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週末にね、お蕎麦を食べに行きましたよ。
 
 
 
血糖値に注意する様言われているので
 
今ね、白い小麦粉からできている
うどんやパスタが食べられないんですわ。
 
 
そこで麺類が食べたいと思ったら全粒粉で出来ているか、
 
 
お蕎麦。
 
 
とことこと歩いてスクムビット・ソイ41の
 
『蕎麦居酒屋 そば九』へ。
 
 
 
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こちらのお店、お蕎麦はふつうに美味しくて
ほかの居酒屋メニューもあるので
家族連れから、お父さんたちの飲み会まで
客層はけっこう幅広いお店ですよね。
 
 
で、Kahoneyが気になっているのはこのお店のBGM。
 
 
強烈に昭和歌謡の世界 (´∀`)
 
 
それも日本人駐在員家族の年齢層からいくと
すこし上なんじゃないかという選曲なので
 
しびれます (´∀`)
 
 
 
いくつか昭和歌謡が流れる中で
これがかかった途端、Kahoneyの頭の中は無限ループに!
 
 
 
田原俊彦 哀愁でいと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蕎麦の味を見失うほど頭の中でグルグル〜www
 
後ろのスクールメイツにも目を奪われます。
 
 
怖ろしいことに全部歌詞覚えてるんだな。
Kahoney、小学校の低学年の頃の歌なのに。
 
 
言わずもがなの田原俊彦のデビューシングルですが
この曲、実は洋楽のカバーだったということを
大人になってから知りましたw
 
 
 
元歌を歌っているのは
当時の世界的なティーンズアイドル、レイフ・ギャレット。
 
両親が芸能関係者で
子役の頃から芸能界で活躍していたという
今で言うと誰に当たるのかしら?
 
 
その後の転落ぶりからいうと
ジャスティン・ビーバーみたいな感じかなあ?
 
 
その、「哀愁でいと」の元歌がこちら
 
 
タイトルも
「New York City Nights」という
 
これまた濃いめのダサさ (´∀`)
そういう時代だったんですね、きっと。
 
 
 
Leif Garrett  NEW YORK CITY NIGHTS
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
確かにブロンドの美形…、なのか?
 
Kahoneyの趣味とはカブリませんので
その魅力が分かりませんが
当時はスゴイ人気だったようですよ。
 
 
そのレイフ・ギャレットですが、
この曲よりももっとヒットした曲がありまして
そちらの方が有名で覚えのある人もいるかも。
 
 
 
Leif Garrett  I WAS MADE FOR DANCING
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この曲を聞いて、「あれ?」と思う人。
 
 
Kahoneyよりも少し上の方かもしれません。
 
 
実はこちらのヒット曲も
当時、ジャニーズに在籍していたとあるアイドルが
日本語歌詞でカバーしています。
 
 
という、情報だけ知っていたのですが
今回映像を初めて見てKahoney、倒れました。
 
 
これは…
 
 
胎教的にどうなの (´∀`)(´∀`)(´∀`)
 
 
 
川崎麻世 レッツゴー・ダンシング
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(*゚ロ゚) (*゚ロ゚) (*゚ロ゚)?!?!?!?!
 
 
これは強烈www
 
  
色んな意味で目を離せないのに
 
最後まで全部見続けるのが苦しいwww
 
 
ファンの方ごめんなさい。
でもこの頃のアイドルも頑張っていたのね〜
 
 
 
お蕎麦を食べに行って以来、
 
この2曲が頭の中から離れません。
 
 
 
(´∀`) やばい
 
 
 
今日もお疲れちゃんです。 
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
そんなこんなでここ数カ月。
 
 
 
用事のない時以外は家から出ず
 
1日、ほんとうに何もせずに
寝ている日が多かったこと、多かったこと。
 
 
ごろ寝 → トイレ → ごはん → ごろ寝(右向き) → ごろ寝(左向き)
 
 
冗談抜きでこれ位しか動かなかったからなあ!
 
 
 
ほかには?辛うじて家で何をしていたかというと
 
 
『自宅で単独歌声喫茶』
 
 
自宅でひとり歌い上げるという
たいへん近所迷惑な行為を繰り返しておりましたwwwww
 
 
ええ、Kahoneyの歌唱力は
ジャイアン級ですのでね ( ゚∀゚ )ボエ〜
 
 
真上に住んでいる大家さんとか、
廊下を掃除しているメーバーン(メイドさん)とか
どう思っていたんでしょうか? (´∀`)
 
幸いなことに隣りの部屋は空き家だったので
お気の毒なのは上下階だけだと思も… ( -ω-)シレッ
 
 
 
Youtubeで自分的ド定番の曲を掛けながら
楽しく(?)過ごしておりましたよ。
 
 
 
当初、いつも通りのヘビーメタル系を歌っていたところ
(無意識に)ヘッドバンキングをしてしまうせいで
 
そう酷くもないツワリを悪化させてしまい (´∀`)ゲラゲラ
 
さすがに自分で
 
 
馬鹿なの?! (*゚ロ゚)
 
 
と、思いましたのでその後はもう少し
軽めの音で過ごしておりました。
 
 
 
久しぶりの「本日の芋づるYoutube」は
(厳密にはここ数か月の芋づるですがwww)
 
体調不良と雨季を乗り切るKahoney的カラオケソング(の備忘録)です。
 
 
ちなみにKahoney、英語の歌詞は覚えておりません。
ほとんどが「耳コピ」です ( ゚∀゚ )ホホホ
 
 
 
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カワユス、バングルス!
 
 
 
The Bangles 『Walk Like An Egyptian』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、ムリくり家事を(と言っても洗濯くらい)を
やらなきゃ、やらなきゃと思いながら起き上るのにピッタリどす。
 
 
80年代を聞いている時はやっぱり
80年代が出てきちゃうので
こんなのもよく聞いていましたよ。
 
 
ユーロビート!
 
 
 
Dead Or Alive  『You Spin Me Round』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この人、ピート・バーンズ。
昔は絶世のイケメンだったのに、今は唇になんか注入し過ぎて
唇のお化けみたいになっちゃったね!整形大失敗。
 
この曲は乾モップ掛けのときに調子がイイのであります。
 
 
 
The Buggles 『Video Killed The Radio Star』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、流しの洗い物がはかどる不思議ソングなのよねえ!
 
長時間の立ち仕事がキツイから
屋台で使っているようなプラスチックの椅子をBIG−Cで買ってきて
座りながらキッチンの片づけをしておりました。
 
このプラスチックの屋台椅子、買って正解。
 
軽いから家の中のどこでも持ち歩けて
アイロンかけやら掃除の合間の休憩やら
ゴロンと寝ているソファの横でサイドテーブル代わりとか
 
大活躍でしたw
 
 
 
Boston 『More Than a Feeling』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これを歌い上げている時が一番近所迷惑だろうなー。
 
 
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と思いながらも、胃のムカつきをこの歌で退治。
 
 
 
Mr.Big 『Take Cover』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この辺りまで行くと、
エリック・マーティンの振りまで無意識にやってしまうので ( ゚∀゚ )
 
全然安静にならないというwww
 
そして歌い終わる頃には気分が悪くなっているという…( -ω-)ダメジャン
 
 
 
このところはすっかり体調も落ち着き
チョッピリあったツワリも収まって
 
ジリジリ元気になってきましたからねえ ( ゚∀゚ )キラーン
 
 
まだまだ休み休みやっておりますが
聞いている曲は徐々に通常モードに。
 
 
 
X 『BLUEBLOOD』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うーん、耳にやさしい☆
 
X あたりで優しめ〜に調子を戻し 
正統派ロック赤子を目指して胎教しまする ( ゚∀゚ )ガハハハハハハ、オエッ
 
 
 
我が家で育つとこうなるんだろうな、たぶん。
 
 
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(*゚ロ゚)…!!
 
 
お疲れちゃんです。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
ずいぶん久しぶりですが、芋づるです。
 
 
 
バンコクの日常とは全く関係がなく
Kahoneyが見始めて止まらなくなった
Youtubeの音楽動画について取り上げるこのコーナー。
 
 
しかし、今回は少しだけバンコクがらみです。
 
 
 
6月9日、(日本でだけ)ロックの日です (´∀`)
 
それにちなんで、トンローの一角で
ごくごく身内だけですが、小さなロックイベントを開催。
 
 
そのお手伝いに加わらせて頂きました。
 
月曜日で皆さんお仕事帰りでいらっしゃるのに
バンドTに着替えて来てくださった方も。
 
 
 
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会場に大音響でかかるヘビーメタルと
メタルオタク話に大盛り上がりでしたが
 
若くないです。
集まった方々、ぜんぜん若くないんですが全員www
 
皆さん、会社での立場がおありだと思いますので
写真は大きめにモザイクを掛けさせていただきました (´∀`)
 
Kahoneyもエプロン替わりのSLAYERのバンドTで
ちょこっとだけお手伝い。役には立っていませんがw
 
 
 
 
そして一夜明け、
 
 
Kahoneyの頭の中は
持ち込んでいただいた『LOUDNESS』の曲が
ずーっと頭の中をグルグル。
 
 
日中は病院に行ったり、買い物したりと
外で用事をこなしていたのですが
 
その間もずっと『LOUDNESS
 
バムルンラード病院の順番待ちの間
LOUDNESS』なんか聞いてる患者は
間違いなくKahoneyくらいなもんだと思いますが ( ゚∀゚ )
 
 
 
そんな訳で今回は『LOUDNESS
 
 
 
この手の音楽がお好きでない方は
スルーをお勧めしますよ。
 
 
 
 
日本のヘビーメタルバンドと言えば
一般に認知度が高いのは『X JAPAN』だと思います。
 
あれはまだプロデビューする前から
日本でヘビーメタルを広く知ってもらうために
テレビに出るなど意図的に活動していた努力のたまもので
 
まだ19歳や20歳でそれを考えていた
Yoshikiもすごいなあと思いますが
 
 
日本のバンドで、海外でも認知され
大御所と言われるミュージシャンたちに
大きな影響を与え、
 
今でも「ファンです」と言わせてしまうバンド
 
 
それが『LOUDNESS
 
 
日本のHR/HMファンなら知らない人はいませんが
海外でも熱狂的に信仰されていたなんて
一般的に誰でも知っているかといえばそうでもない。
 
 
勿体ない話です。
 
 
 
LOUDNESS 「In The Mirror (1984)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本人でこんな声が出るのかという
二井原実のボーカルも凄まじいし
 
なにより高崎晃のギターは神です。
 
なぜこんなすごい人が
日本で一部のロックファンにしか知られていないのか
不思議なくらいです、国民栄誉賞あげてください (*゚ロ゚)
 
 
Kahoneyも大好きなギターヒーロー、ポール・ギルバート
LOUDNESS』が好きだと公言していますね。
 
高崎晃のファンで、演奏にも影響を受け
自身のバンド『Racer X』で高崎晃のフレーズをパクッたと
音楽番組で衝撃(笑撃?)のカミングアウトwww
 
「アキラサーン、ゴメンナサーイ」
 
 
 
LOUDNESS 「Crazy Doctor」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、『LOUDNESS』を代表する曲ですね。
 
 
 
メンバー交代が多かったバンドですが
Kahoneyが(こっそり)好きな時代は
X」を脱退した沢田泰司Taiji)が加入していた第三期のころ。
 
Taijiのベースが好きでねえ。
 
オリジナルメンバーが好きな方と話すと揉めますがw
 
 
実はTaijiが加入してから
LOUDNESS』をちゃんと聴き出したんですね。
古い曲はあとからさかのぼって。
 
世代的にそれは仕方ないのですぞ (´∀`)
 
 
 
 
LOUDNESS 「S.D.I」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボーカルは山田雅樹
ベースは沢田泰司
 
かっこいいなあ、この映像 (´∀`)
 
 
 
メンバー交代を繰り返して
またオリジナルメンバーに戻って
活動を続ける『LOUDNESS
 
2008年にドラムの樋口宗孝が癌で亡くなってからも
ずっと活動を続けると言っています。
 
 
 
LOUDNESS 「 Fire Of Spirit (LOUD PARK2009)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
訳が分からないくらいすごいなあw
 
 
この時の、メタルフェス「ラウドパーク」で
同じく出演していた『Megadeth』のデイブ・ムステイン
 
高崎晃のところに行って
 
「ずっと大ファンなんです!ピックください!(≧∇≦)」
 
って言った話が、しばらくネットで踊っていました。
デイブ自身がすでに大物なのに
(しかも高崎晃と同じ年生まれ)
 
ギターキッズか!という可愛らしいさwww
 
 
ギターヒーローのギターヒーローという ( ゚∀゚ )
 
 
 
高崎晃は16歳からプロデビューしていたので
本当にキャリアが長ーい!
 
 
LOUDNESS』の前には『レイジー』というバンドで活躍。
 
こちらはデビュー当初は
事務所の意向でアイドル路線で売り出されちゃったというバンドで
メンバーに「スージー」とか「ミッシェル」なんて名前が付けられ
振付までつけられて演奏していました。
 
ヒット曲のタイトルは「赤頭巾ちゃんご用心」 (*゚ロ゚)
 
 
この辺りの話を
『少年メリケンサック』という宮藤官九郎監督の映画で
モチーフとして使われていましたね。
 
映画の中ではアイドルバンドから抜けた後
ギター(主人公の弟)はビジュアル系バンドに加入していましたがw
 
 
実際は『レイジー』解散後、
高崎晃を中心に『LOUDNESS』というヘビーメタルバンドを結成。
 
 
とはいえ、『レイジー』も後半からは
メンバーの意向であるハードロック路線に進み
 
「8時だョ!全員集合」だというのに
(チビッコが沢山会場に見に来ていただろうにね!)
こんな曲を演奏していたという素晴らしい時代!
 
 
 
レイジー 「感じてナイト」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドリフのステージにフライングV!
 
 
レイジー』のボーカルは
影山ヒロノブ(ドラゴンボールZの主題歌の人)
 
ギター高崎晃、ドラム樋口宗孝がこのあと
LOUDNESS』を結成することになります。
 
 
 
イイですね、ラウドネス。
 
 
今度は『LOUDNESS』だけで飲み会したいねえ。
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
これも久々ですね。
 
 
 
バンコクと何の関係もありませんが
芋づるYoutubeのコーナーです (´∀`)v イエーイ
 
 
 
ここんとこ、作業しながら
BGMがわりにYoutubeで芋づるしております。
 
 
好きなバンドや曲が沢山あっても
いつもいつも同じものを聴いている訳ではなく
 
自分の中でも順番にブームみたいなものが来るので
急に昔好きだったバンドばかり聴きたくなったりしますね。
 
 
 
ここんとこ、すっかり
 
 
X』一辺倒です。
 
 
X JAPAN』ではなく、『X』 (重要)
 
 
 
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YoshikiとToshlしか分からない…
1986年ごろの写真のようです。
 
 
 
先に言っておきますと、
Kahoneyは真性フリークではないので
ライブにHIDEのコスプレをして行くようなタイプではなく、
 
アルバムを全部持っているとか
カラオケで必ず「」を歌うというわけでもないです。
 
 
 
Kahoneyが一番音楽を聴きまくっていた頃に
インディーズからメジャーに華々しく登場し
 
日本では貴重な、市民権を得たメタルバンドであり
この手のバンドには珍しくテレビにも出てくるという
 
好き嫌いを別にしても
「世代の音楽」というポジションにありまして
 
なんだかんだと、時々無性に聴きたくなるんですね。
 
 
 
Kahoneyが好きなのはやはり『X』時代。
 
 
見た目に関しては置いておいて。
そもそもKahoneyは『X』はヴィジュアル系と思っていません。
あのくらいなら当時、LAメタルとかヘアメタルとか、沢山いましたからね。
 
 
今の『X JAPAN』とは少し違って
もっと「ヘビーメタル然」としていました。
 
もともとYoshikiが
アイアン・メイデンみたいなバンドをやりたくて始めたと聞きます。
 
ギターがツインリードなのも
HIDEがアイアン・メイデンみたいなギタープレイを
目指していたからだそうで。
 
 
インディーズ時代の映像や音源を聴くと
Toshlのボーカルは今以上に音域が高くのびやか。
 
今はハスキーなイメージがありますが
昔はノルウェーのメタルバンド『TNT』の
元ボーカル、トニー・ハーネルのような高音でした。
 
 
今よりもストレートな曲でバラエティに富んでいて
中でもベーシストのTaijiが凄かったんですわ。
 
作る曲、アレンジ、ベースラインの格好よさ。
ひとりだけLAメタルな風貌で目を引いていましたが
何よりもベースがめっちゃ上手い。
 
なんであんな若さであーゆーことができたのか
今見ると不思議に思うくらいです。
 
もろもろ問題があって、『X』が『X JAPAN』になる時脱退。
 
 
今となっては、ライブで昔の曲は
有名なシングル曲しか演奏しませんが
 
昔の荒削りだけどアドレナリンが出まくっていた
Taijiがいた時代の古い曲や彼が書いた曲も
ライブで聴きたいなーって思いますね。
 
 
 
 
こちらはインディーズ時代の
伝説の京都スポーツバレーでのライブ。
 
25年前www すごいわ。
 
 
1曲目の『Give Me The Pleasure』はインストです。
もう、Taijiのベースの曲という感じで
こんな演奏を22歳の若さでやっていたことに
今さらビックリ、いやTaijiはやっぱりイイです。
 
2年前に亡くなったことが信じられませんね…
 
後任ベーシストのHEATHは
こういうスラップ演奏をするタイプではないので
もうやらないだろうなあ。
 
 
2曲目の『Stab Me In The Back』は
X』、『X JAPAN』の曲の中で一番早い曲で
スラッシュメタルですね、この曲大好きですわ。
 
曲を書いたのはYoshikiですね。
この曲のレコーディングでYoshikiはヘルニアになったそうで
今はもうきっと演奏しないだろうな。この先も。
 
 
X 『Give Me The Pleasure』 〜 『Stab Me In The Back』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あー、イイですね。
 
Kahoneyにとっての『X』ってコレですわw
Taijiのベース最高です (*゚ロ゚)スキー!!
 
これでメジャーデビュー前ですもんね。は〜。
「元気が出るテレビ」ではすでに有名になっていましたw
 
 
 
Taijiは元々ギターから始めた人なので
ギターもめっちゃ上手いです。
 
それこそファンの間でも
PATAやHIDEよりも上手いってずっと言われていましたね。
 
この曲は、HIDEが「難しくて弾けない」と言った(と言われている)曲で
 
作曲はTaiji、アルバムでもライブでも
Taijiがギターを弾いています。
 
ファンの間ではとても有名な曲ですが、
一般にはあまり知られていないという
 
隠れた名曲です!
 
 
X 『Voiceless Screaming』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うはー、滲みる。
 
曲調が今の『X JAPAN』とは全然ちがうので
もう演奏される機会はなさそうな曲ですが
 
メンバーが大人になった(色々あった)今こそ
ライブで聴きたいなあと思うんですが。
 
 
 
Taijiの曲といえばこれも。
 
1曲目の『Xclamation』はHIDEとTaijiが書いたインスト。
カッコいい曲だね。アルバム『Blue Blood』に入っていました。
 
この『Blue Blood』はまさに
Kahoney世代の1枚。
 
このアルバムを持ってる子にダビングさせてもらって
みんなカセットテープで聴いていましたw
 
だから耳に焼き付いてるんだよねー。
Yoshikiが書く曲とは雰囲気が全然違うね。
でも今はもう演奏されない曲。
 
今でも演奏される『紅』と『オルガスム』の間に入っていた曲です。
 
 
2曲目は『I'll Kill You』
 
インディーズ時代、『X』が出したもので
最初のアルバムにも入っていた曲ですね。
 
書いたのはYoshikiです。
高校時代に作ったオリジナル曲なんだって。
海外のバンドがこの曲をカバーしています。
 
 
X 『Xclamation』 〜 『I'll Kill You』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふ〜、若いっていいなあ (´∀`)
 
この動画もライブハウスだもんね!
 
東京ドームとか世界のアリーナを
何日も完売しちゃうバンドになろうとは
思いもよりませんでした。
 
 
今はもう、HIDEもTaijiも亡くなって
この映像のまま再び演奏することはできませんが
 
こういう映像がYoutubeで観られるようになって
文明の進歩に感謝感激ですわ。
 
 
まあ、またしばらくすると
また自分のブームが巡って
違うバンドにハマりこむと思いますがw
 
2〜3日はもう少し『X』かな?
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
さあ、本日もタイランドとは全く関係がないこのコーナーw
 
 
 
大変恐縮ですが、今回もハードロック&ヘビーメタルのお話。
 
しかし今回はクラッシックも一緒に。
今日のはそれぞれ1曲が長いので要注意ですよ (´∀`)v
 
 
 
ヘビーメタルのバンドは意外なことに。
 
いや、意外でもないかw
 
クラッシックとの共通点が多いと言われています。
 
 
と、いうか、
 
ヘビーメタル系のミュージシャンは
結構、音楽家庭に育った人も多く
 
子供の頃からキチンと音楽の基礎教育を受けていたり
ピアノやヴァイオリンから音楽に入った人も多いですね。
 
超絶技巧系のギタリストや
展開が複雑な曲を書いているような人は特に。
 
 
分かりやすい例でいくと
X-JAPANYOSHIKISUGIZOとか。
 
ピアノもヴァイオリンも演奏できて
ロックはもちろん、他のジャンルの作曲もし
なんなら交響曲だって書けるようなタイプ。
 
 
そもそも、ヘビーメタル自体
ミュージシャンとしての技量がないと演奏できませんしねえ。
 
 
Youtubeの中をフヨフヨさまよっていると、
 
結構いろんなミュージシャンが
オーケストラとコラボ演奏している動画が出てきます。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらはMETALLICA
 
 
 
 
この人こそクラッシックやっとけばよかったのに!
 
っていうw
 
イングヴェイ・マルムスティーン
 
ライブのギターソロでもしょっちゅう
クラッシックの名曲をエレクトリック・ギターで演奏していました。
パガニーニが大好きなインギーw
 
クラッシックからの影響を前面に出していましたね。
 
 
見つけたのはこちら。
新日本フィルハーモニー交響楽団との共演。
元祖・速弾き王者の面目躍如な演奏です。
 
 
 
Yngwie Malmsteen  『Far Beyond The Sun』 (2002年)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さすがwww
 
 
ぽっちゃりが気にかかりますがw
 
若い頃はイケメンだったのにねえw
そこが売りではないのでいいのですが。
 
 
 
 
デビュー間もない頃こそ、
スラッシュメタルの1バンドに過ぎなかったのに
 
めきめき人気が出て市民権を得て
 
今やロックの殿堂入りをはたしたのがMETALLICA
 
メタルファン以外にもその名は浸透して
今人気の若手バンドにも大きな影響を与えていますが
 
大物になるといろんなことをやってみるのね〜と
このバンドのスタート地点から知ってる身としては
まったくもって意外だったのが
 
オーケストラとの共演。
 
これ、たしかアルバムやDVDとかも出てるんだよね。
こちらはサンフランシスコ交響楽団との共演です。
 
 
面白いのは、
大抵オーケストラと共演するときって
バンド側もアレンジを加えて演奏するのに
 
METALLICAの場合、
バンドの演奏自体はほとんどアレンジを加えず
普段のライブ演奏と大して変わらない点。
 
ファンにも歌わせてw
前方ではヘッドバンキングが行われています。
 
違う所と言えば…。
 
バンドのメンバーが「長袖シャツ」を着ているところでしょうか?
 
 
 
METALLICA 『Master of Puppets』 (1999年)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オーケストラの方は随分、サイケデリックなアレンジですね。
 
ジェームスの声が絶好調で
まったくオケに負けてなくて素晴らしいwww
この人の声、大好きだわ〜 ( ゚∀゚ )
 
 
 
 
オーケストラとのコラボと言えば
この人はむっちゃんこ多いですね。
 
スティーブ・ヴァイ
 
世界各地で共演しています。
しゃべるギターの人とも言いますw
 
 
この人もインギーと同じで
気難しそうな感じの人ですがw
演奏はスゴイですねホント。
 
俺の世界〜って感じです。
 
オランダ・メトロポール・オーケストラとの共演。
 
 
 
STEVE VAI 『For The Love Of God』 (2005年)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと面白いのが
このメトロポール・オーケストラ
日本語で検索してもヴァイばっかり出てくるのよね〜。
 
 
 
 
さて。
 
 
もうひとつ、有名なこの曲を。
ハノーバー万博のテーマ曲です。
 
 
ドイツのハードロックバンド、SCORPIONS
この曲はバンドの最大のヒット曲ですね。
 
東西冷戦が終わり
1990年にベルリンの壁が崩壊した時の発表で
世界中で大ヒットしました。
 
バンドが結成されたのはなんと70年代の頭。
ドイツのバンドの中では大御所中の大御所で
 
大御所だけあって
「万博」のような国歌的なイベントの
テーマ曲にも選ばれちゃうわけですね。
 
 
しかもさすがはドイツ。
 
組んだのはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (´∀`)/スッゲ!
 
 
もう、曲自体が名曲過ぎてヤバいです。
クラウスの声も素晴らしいです。
 
 
 
SCORPIONS 『Wind Of Change』 (2000年)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
圧巻wwwww
 
 
ドイツの歴史を語る上でも意味のある曲。
ドイツが開催した万博のテーマにピッタリですね。
 
名曲はどんなアレンジでも名曲。
 
 
ふ〜。
 
 
もう少しYoutubeを漁って
メタル系クラッシックコラボを探してみよう。
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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