Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

本日の芋づるBGM

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タイとは全く関係なく、Kahoneyがその日ハマっていた音楽を備忘録がわりに載せてます。
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はい、今日もYoutubeで芋づるです。
 
 
いつもはこのコーナー、
タイランドとは全く関係がない
Kahoneyが1日見続けていたYoutubeの音楽話をしてますが
 
今回はタイランド、めっちゃ関係ありです (´∀`)
 
 
来月は外タレの来タイラッシュ!
 
 
 
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ジェニファー・ロペスとかエルトン・ジョンとか来ますが
Kahoneyが気になるのはやっぱりスティングです。
 
 
タイチケットメジャー(タイの“チケットぴあ”みたいなの)の
サイトを見る限りどうも、スティングのヒット曲を沢山やってくれそうなので
めっちゃんこ興味がありますが、
 
 
平日か〜 ( -ω-)
 
 
場所はムアントンタニの「インパクト・アリーナ
 
Green DayX Japanのライブで行ってるので
行き方とか会場の様子は分かっているので
ひとりでも行っちゃおうかどうしようか、毎日ジリジリ悩むわ〜。
 
 
相方は、
スティング?1曲くらいしか知らな〜い (・ω< ) テヘペロ」
 
 
うーん、悩むわ〜。
 
 
Kahoneyが好きなのは
スティングって言うより The Policeが好き。
 
The Police時代の曲をやってくれるなら行きたいな〜。
 
 
そんなわけで。
 
 
ここ数日はThe Policeばっかり聴いています。
 
有名な曲が沢山ありますね。
 
 
Every Breath You Take』なんて
Youtubeの再生回数が3000万回近くあるwww すごい。
 
 
この歌もそうですが、スティングが書く歌は
曲のメロディーが素晴らしいのはもちろんですが
やっぱりメッセージ色のある歌詞が良いですね。
 
 
KahoneyがThe Policeの曲で一番好きなのは
 
Message In A Bottle
 
この曲も歌詞がね、大好きなんですよ。
邦題は『孤独のメッセージ』
 
 
誰もが感じる人生の孤独を
こんな文学的な歌詞で歌い上げるとは。
 
まずは動画で曲を聴いてみて、
そして歌詞をご覧ください。
 
 
簡単な訳はKahoneyの仕業なので
お粗末ですが参考までにwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Just a castaway
An island lost at sea
Another lonely day
With no one here but me
More loneliness
Than any man could bear
Rescue me before I fall into despair

I'll send an SOS to the world
I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle
Message in a bottle

A year has passed since I wrote my note
But I should have known this right from the start
Only hope can keep me together
Love can mend your life
But love can break your heart

I'll send an SOS to the world
I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle
Message in a bottle

Walked out this morning
Don't believe what I saw
A hundred billion bottles
Washed up on the shore
Seems I'm not alone at being alone
A hundred billion castaways
Looking for a home

I'll send an SOS to the world
I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
I hope that someone gets my
Message in a bottle
Message in a bottle
Message in a bottle
Message in a bottle

Sending out an SOS
Sending out an SOS
Sending out an SOS
Sending out an SOS....
 
 
【Kahoney的ざっくり意訳】
 
ただの漂流者だよ、無人島に流れ着いて
耐えられない孤独を抱えてる
絶望する前に誰か助けてくれよ
 
世界にぼくはSOSを流そう
ボトルに入ったメッセージを誰か拾ってくれるのを願ってる
 
メッセージを書いてから1年たった
最初から知っておくべきだったよ
希望だけが救いで、愛は癒してもくれるけど
心を傷つけることもあるってことを
 
世界にぼくはSOSを流そう
ボトルに入ったメッセージを誰か拾ってくれるのを願ってる
 
朝、見たものが信じられなかったよ
1000億ものボトルが海岸に流れ着いてた
ぼくは孤独だと思ってたけど孤独じゃなかったらしい
1000億人の漂流者が帰るところを探してるんだ
 
世界にぼくはSOSを流そう
ボトルに入ったメッセージを誰か拾ってくれるのを願ってる
 
SOSを流そう
SOSを流そう・・・
 
 
 
この曲が発表されたのは1979年。
 
初めて聴いて、歌詞カードを見たのは
多分高校生くらいだと思いますが
 
なにか、モヤモヤしたものを抱えた時期に
 
コロンと目からゴミが取れて
視界がすっきりしたような気持ちになったのを覚えています。
 
妙に励まされて元気になったw
 
 
おかげさまで? 
 
むしろ一人の方がいいじゃんw という
単独行動派になりましたがwww
 
1000億人の孤独な人… 多いなあ(´∀`)
 
 
 
さて、ライブに行くかどうすんのか
 
ジリジリ考えまする。
 
 
お疲れちゃんw
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
はい、いつもタイランドとは全く関係がない「本日の芋づる」
 
 
 
今回は表題の通り、ハロウィンがテーマです。
 
 
今週末はあちこちで
ハロウィンのイベント盛りだくさんですね。
 
 
相変わらず
 
世間の「季節のイベント」が苦手なKahoneyですが
ハロウィンは比較的オッケーかもw
 
単にスカル系、オカルト系の扮装や装飾が
急に市民権を得て、街中に溢れるシュールな光景が
Kahoney的にはアガリますw
 
 
 
でもねー。
 
 
この「本日の芋づるYoutube」をいつもご覧の方からは
「それじゃないだろ〜?」とツッコミが入りそうですねw
 
 
はい、Kahoneyにとっての“ハロウィン”はっ
 
 
99%こちらを指しております (´∀`)カカカ
 
 
Helloweeeeeeeeeeeeeeeenn!!!
 
 
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【ご注意】
今日はいつも以上に非常に長くて
ウザい内容になっておりますので
「あたしもHelloween好きよ!」って方のみ
おススメいたしております、ご了承くださいまし。
 
 
さて、ハロウィンのハロウィンですよwww
 
 
 
※音量にご注意ください。
 
 
 
Helloween 『PV:Halloween (1987)』 
 
こちらはMTV向きに短くなってるPVですよ。  
※Youtubeに飛んでください☆
 
 
Helloween 『LIVE:Halloween (1987)』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わはー! 1987年だって!
Kahoneyが中学生の頃です。
 
このライブ映像、ラストの声は圧巻ですな!
 
 
このバンドで本格的にヘビメタさんになったというw
ほんとにね、大大大好きですわんHelloween
 
 
バンド名のスペル、Hell(地獄) +oween = Helloween
 
 
ドイツで結成されたヘビーメタルバンドで
メンバーチェンジをしながらも現在まで続いている
ジャーマンメタルを代表するバンドです。
 
メロディアスなツイン・リードギター。
当時はパワーメタルとか、スピードメタルとも言われておりました。
 
 
この曲を歌っているは
マイケル・キスク(ドイツ語読みではミヒャエル・キスケ
Helloweenにとってはふたり目のボーカリストです。
 
加入したのが弱冠18歳、
この 『Halloween』 を歌っていたのは19歳の時。
 
そんな若さではありますが、
音域の広さや高音の伸びの良さ、低音の美しさ
一度聞けばマイケルと分かる個性的な声色で
あっという間に人気が出て
 
 
マイケル・キスク = Helloween
 
Helloween = ジャーマン・メタル
 
 
このような公式が成立しました。
 
 
 
Helloween 『I Want Out (1988)』 
 
こちらPV。 
※Youtubeに飛んでください☆
 
 
 
む〜ん、完全にHelloweenの代名詞のような曲ですね。
 
Kahoneyは中学生の頃、馬鹿じゃないのか?ってくらい聴きました。
 
 
 
実際のところ この人の英語の歌い方は変なんですよ。
 
ドイツ語訛りというか、
ひとつの音にひとつの単語を乗せるような
コキコキっとした独特の節回しをするので、
 
日本人でも歌いやすいと言うかw
 
アニメの主題歌のような
疾走感のある分かりやすいメロディーと合わせて
Helloween節を繰り出しています。
 
日本でもホントにファンが多いですよね。
 
 
しかし、このマイケル
 
若さゆえと言うか、かなりの我がままさんだったようで
自分を発掘してくれたバンド創設メンバーの
カイ・ハンセン(ギター&初期ボーカル)の脱退後
 
ちゃんとヘビーメタルをやりたいメンバーと
もっとポップで普通のロックをやりたいマイケルとで
なんだかんだと衝突して1993年に脱退。
 
 
そしてマイケルの後任ボーカルとして
アンディ・デリスが加入しました。(現在も在籍)
 
 
で。
 
 
この人が、ちょっと気の毒なんだよなー。
 
 
見た目もブロンドだし、
歌は上手いし、マイケルとよく似たような声の時もあるし
後任ボーカルとしてはかなり上出来だったはずなんですが
 
バンドのスタイルを確立した看板ボーカリストの後というのは
なかなか大変なんですねぇ、という見本みたい。
 
 
 
 
Helloween 『Power』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この曲なんて、すんごくHelloweenっぽいし
Kahoneyも結構好きな曲です。
 
でもHelloweenで一番好きなアルバムは?と聞かれれば
やっぱり 『守護神伝 第一章』、『守護神伝 第二章』 と答えてしまいますね。
(どちらもマイケル加入時の代表的アルバム)
 
 
そういうファンの方、結構いませんか?
 
 
 
名物ボーカリストの交代で
ファンの中で「暗黒の時代」になってしまった
気の毒なバンドって他にも結構いますよね。
 
Motley Crueもそうですね。
良くも悪くもヴィンス・ニールの声自体がMotley Crueなので
ヴィンス脱退後に加入したジョン・コラビ
見た目からして全くタイプで違和感タップリ。
 
ニャムニャムしたヴィンスの声に比べ
ジョンの声はざらざらとした男らしい声。
 
バンドとしては、ファッション・髪型・PVなども含め
当初は狙い通りに方向転換できたつもりだったのかもしれませんが
(この時期世間はグランジ・オルタナ全盛期)
 
ヴィンスの声じゃないMotleyなんて
Motleyじゃないと感じてるファンは多かったですね。
 
その次のアルバムには、ヴィンスが呼び戻されてたし。
 
 
 
Motley Crue 『Hooligan's Holiday』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジョン・コラビ加入後のシングルです。
これもヴィンスが歌えばモMotleyになるんだろうなあ。
 
全然悪くはないんだけどなー。
 
 
 
 
さて、Helloweenの話に戻りますが、
 
 
ここ数年の活動を見ていて、改めて
 
マイケル・キスクHelloween という思いを強くしてしまいますね。
 
 
もともとマイケルに比べると
音域がせまい感じだったアンディ・デリスですが
ライブで 『I Want Out』 を歌っていても節回しが違うし
キーを下げてても声が全然出てないこともあって
 
 
寂しいですなー。
 
 
参考までに、
2011年のドイツのフェスのフルコンサート映像を。
これ、長いんですがw 最後の曲が 『I Want Out』 です。
 
1時間近くあるのでご注意→ http://www.youtube.com/watch?v=A9d807qnGlM
体が楽器のボーカリストはホント大変だなあ。
 
 
 
ところが!
 
 
 
ところがです。
 
 
 
ところがのマイケル・キスク
 
 
 
現在44歳の彼は、
まるで19歳の時と同じような素晴らしい声で
ライブが出来るんですわ!
 
 
見た目は絶望的に変わってしまっていますがwwwwww
 
 
マイケルが結成したUnisonicというバンドの
2011年に日本で行われたラウドパークでのステージ。
あのカイ・ハンセンが加入して
 
 
奇跡が起きてますっ。
 
 
目と耳を疑うマイケルの声とバンドの演奏をお聞きください。
 
2曲目が 『I Want Out』
 
 
 
Unisonic 『UNISONIC』 『I WANT OUT』 − Full [HD] Loud Park 2011
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誰? (´∀`)つるっつる
 
 
太っちゃって、あの「ケツアゴ」もどこか行っちゃいましたがw
この声は紛れもなくマイケル・キスクに間違いないですな。
 
なんだこの声量! キーもそのまま!
衰え知らず、凄いですね。
去年のラウドパーク行った人、ホントに羨ましい〜〜〜!
 
 
カイ・ハンセンの、これまた独特のギターの音と相まって
まさにこれがみんなの聞きたい 『I Want Out』
 
 
これまでも、カイ・ハンセンの活動には
時々参加していたマイケル
 
気が合うのか、自分を発掘してくれたカイを尊敬しているのか。
 
もっとポピュラーよりの曲を歌ってる時も
ちょくちょくライブに飛び入りしたり、アルバムに協力していたようですね。
 
 
動画のコメントにも
HelloweenよりもHelloween」と書いてる人がいましたが
激しく同意www
 
 
 
ああ、お腹一杯。
 
 
ひとしきり語って満足です。
最後まで読んでくれた人は3人くらいかな?
 
 
ありがとうございますwww
 
 
 
で、行事のハロウィンは10月31日(水)
 
 
 
お疲れちゃんでした☆
 
 
 
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
何事にも言えることだと思いますが。
 
 
 
何かが生まれて、完成するまでの間に
 
『過渡期』という中途半端な時期があると思います。
 
 
音楽の、中でもハードロック業界(?)の
生まれては消えて行った沢山のムーブメントの中で
 
まさにここが『過渡期』というポイントが(Kahoney的に)ありました。
 
 
それが 1983年。
 
 
 
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MOTLEY CRUE 『Shout At The Devil (1983)』のジャケット写真
 
 
本日の芋づるYoutubeは、
Kahoneyの超個人的な観点から考察する
『1983年』がテーマですw
 
 
 
なぜこの年が『過渡期』と感じるのか?
 
 
それは、
 
 
この年の前後にメインストリームに顔を出してきて、
後に成功してロック史に名を残したバンドが
 
 
どれもこれも
 
 
絶望的にカッコ悪いからです ( ゚∀゚ )ガッハッハ!
 
 
 
70年代のハードロックバンドが
成熟して実に男臭いスタイルを確立した後、
 
ロック業界はパンクやニューウェイヴの
勢いと軽さに押されて表舞台からフェイドアウト。
 
 
しばらくは裏街道を細々と生き延びていた
ハードロック/へヴィメタル(以下、HR/HM)。
 
この1983年前後から試行錯誤(?)を始めます。
 
 
妙なファッションの方向に (*゚ロ゚)ソレ?
 
 
 
QUIET RIOT 『Come On Feel The Noize (1983)』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この映像そのものも、バンドのメンバーの格好も…
 
痛い。 香ばしい。
 
 
この曲はQUIET RIOTの全米No.1ヒット曲です。
 
このヒットをきっかけにして
LAメタル”というブームが台頭してきました。
 
まさにエポックメイキングな1曲なのですが…
今見ると、脇腹がこそばゆいねwww
 
 
 
DOKKEN 『Breaking The Chains (1983)』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伸ばしかけの髪も初々しいDOKKENですw
80年代らしい、妙にストーリー仕立てのPVも愛らしい (´∀`)カカカ
 
LAらしからぬドン・ドッケンの歌声と
俺様なジョージ・リンチのギターがたまりませんな。
 
 
HR/HMの衣装と言えば
アニマル柄も大変好まれていますが、
ここんちは当初よりトラ柄テーマだったようですね。
 
本人たちも今見たら恥ずかしいたろうなあ、この衣装。
 
どんな表情やポーズをしたら
格好良く見えるのかも、まだ手探り中で
いまいち動きやらなんやらが… もっさりしているねw
 
 
DOKKENはメンバーの仲が悪いバンドでw
 
バンドに自分の名前を付けたドン・ドッケンが
一時期追い出されたりしていましたが
 
なんやかんや揉めながらも
今もまだ活動しているなんて素晴らしい。
 
 
 
 
似合う似合わないをまるきり無視して
皆一斉にグラムな化粧をし出しちゃったのもこの頃。
 
 
RATT 『Back For More (1983)』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしいねw トミーとニッキーが出てるやつw
 
この曲は発表は1983年ですが、PV製作は1984年です。
 
 
衣装にお金をかけてないせいか、
ノースリーブとかビリビリに破いたのが多いねw
 
お化粧も、イケメンのウォーレン・デ・マルティーニとか
似合っててやっぱり格好いいけど、
ロビンやボビーはやめといた方がよかったねw
 
 
 
 
同じバンドの中でも、
もともとお洒落のセンスが良さそうな人と、そうでない人とで
 
似たような格好してても何かが違う…
 
 
というのが一番よく分かるバンドはこれかな?
 
 
 
MOTLEY CRUE 『Live Wire (1983)』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニッキー・シックスってお洒落な人だけど
この頃は難しいねえwww
でも、ニッキーのファッションはその後、
個性を発揮して後続の若者に随分影響したんじゃないでしょうか?
 
 
ヴィンス・ニールの場合だと・・・
若い頃から今に至るまで、どうもアレな感じですわなwww
 
 
とにかく「ステージ衣装」って言うものがちゃんとあった時代ね。
 
今は普段と変わらない格好でステージに上がる人が多いけど
 
この頃はミュージシャン自身も、
ステージの上は非日常空間として区別してたのかな?
 
 
 
Night Ranger 『(You Can Still) Rock In America』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全員…ソデが…www
 
その位置でソデを切り落とすのってどうなの?
なんで、メンバー全員そのソデなの?
 
と、疑問が一杯。
 
『過渡期』らしく、こちらも髪の毛の長さが中途半端w
 
でも一生懸命でしたね、なんだか。
 
 
 
これから3〜4年のうちに
 
GUNS'N'ROSESPOISON、
FASTER PUSSYCATなどが出てきて
西海岸は人気バンドが大豊作になっていきます。
 
 
80年代後半になると
一般の音楽ファンも巻き込んでHR/HMは
大ブームとなって復権を果たします。
 
 
それこそ、ロックバンドと言えば皆
長髪でメタルファッションという時代になり、
 
ふつうにビルボードチャートの上位を占めるようになりました。
 
 
人気と共にスタイルも洗練されていきますが
90年代に入り、グランジ系ロックが急激に台頭すると
 
これまた一般のファッションも
(それこそハイファッションまで巻き込み)影響を受け
 
 
80年代的ハードロックファッションは
 
「やっぱカッコ悪くね?」と
 
あっという間に吹き飛ばされてしまいました。
 
 
 
嗚呼、1983年。
 
 
どんな格好がクールなのか
本人たちもよく分からないまま
衣装を着ていたに違いないw
 
 
そう思ってみると、今のバンドはみんなお洒落だし
デビュー当初は「なんじゃこりゃ?」だったバンドも
今ではすっかりあか抜けたりしました。
 
 
 
『過渡期』って面白いねえw
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
【ランキングに参加しています。気が向いたらポチッとな】
はい、タイランドとは何の関係もない本日の芋づる。
 
 
 
今日はなんとなく気分で
 
朝からKISSを聴いていたんですが
 
 
 
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ライブ演奏を探していて
なかなか興味深い動画を発見w
 
古い名曲なんですが…
 
 
 
◆KISS 『Black Diamond』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テレビ出演〜〜〜!
スタジオライブみたいです。
 
曲自体は往年の名曲。
 
口パクでないし、テレビだから結構アップもあるし
何か新鮮だね、昔の映像って面白いw
 
 
でも、そもそもテレビ番組に出て演奏するって
なんとなく違和感があるのよね、洋楽ファンにとっては。
 
だって洋楽のバンドって言うのは基本、
MTVとかのミュージックビデオじゃなければ
ライブDVDとか、音源だけとかじゃない?
 
古いバンドほど特に。
 
 
そんなことをふと思って、
 
本日のYoutube芋づるはこうなったw
 
 
テーマ:「あのバンドがテレビ出てますけども?!
 
 
探していたらこんなのが出てきちゃった!
 
 
 
◆DEEP PURPLE 『Hush』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
髪型が全員ヘルメット! ( ゚∀゚ )ギャハハハ
 
 
リッチー・ブラックモアまで…
 
イアン・ギラン加入前の初期メンバーですが
なんか、ファンキーでサイケですな。色んな意味で!
 
当然MTVなんぞ無い時代だから
ハードロック系のバンドもテレビ出てたのねー。
 
ってこの頃はまだ「ハードロック」って言わなかったのかしら?
 
 
 
お次は大好きなこの人よ☆
 
 
◆Ozzy Osbourne 『Shot In The Dark』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
弾いてるのはジェイク・E・リーだよ!
 
オジーはね、若い頃からけっこう
テレビで演奏してる映像残ってるんだよね。
 
でも、この時代のは初めて見たなあ。
 
10年くらい前?
アメリカでリアリティ番組もあったから
もうすっかりテレビの人とも言えるねえ。
 
 
 
それから、これも初めて見たわ!
 
 
◆IRON MAIDEN 『Running Free』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1980年だって! 
しかも番組名が「Top of the Pop」
 
これブルース・ディキンソン加入前だー。
 
過渡期?
 
こーゆーバンド、テレビ出してもいい時代だったのかなあww
 
貴重映像だけど、歌はやっぱり
ブルース・ディキンソンの声がいいなあ。
音自体はこの頃すでに、メイデン節ですね。
 
 
 
ほんでもって、これまた凄いぞ。
 
 
◆JUDAS PRIEST 『Rocka Rolla』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロブ・ハルフォードに髪がっ (*゚ロ゚)ウッワー!
 
声若い! 顔若い! 1975年!
 デビュー曲っ! (メジャーデビューではなくマイナーで)
 
なんかいいねぇ、ファッションも。 ふりふり☆
 
期待の新人バンドだった頃だね。
(当時の音楽誌にそう書いてあったw)
 
いつからあの革ジャン・スタッズ盛りになったんだろう?
 
 
 
これはどうかと思ったけど、
見つけたら見ちゃうんだよなあ。
 
 
◆BON JOVI 『You Give Love A Bad Name』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思いきし口パク〜〜〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
 
この方たちは来日するたびテレビ出てるから
今さら驚きはしませんが…
 
古い映像ってやっぱり、来るね〜〜www
 
日本語訳の字幕とかっ 
只でさえ小っ恥ずかしい歌詞なのに書かなくていいってばw
 
しかもイントロのところでババーンと出てきた曲名、
これ手書き? この頃って手書きだったのかなあ?!
 
何の番組なんだろ? 誰か覚えてるかなあ。
ううう、脇腹かゆーい。
 
 
って、なんだかんだ言いながら、
好きですからね、飽きずに見ちゃうわ―。
 
 
このテレビ出演路線、
探したらまだまだ意外なバンドが出てきそうねえ。
 
 
ちょっとしばらくハマりそうです。
 
 
 
お疲れちゃんw
 
 
 
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ホントのところは好きなんだけどさあ。
 
 
 
あまりにも世間の定番になり過ぎていて
その曲が好きって言いづらい事ってないですか?
 
コッテコテというか、ベッタベタというか
その曲のことを好きだと言っちゃったら
ちょっとセンスを疑われるんじゃないか?
 
と、言うくらい「少々ウザい」曲です。
 
 
Kahoneyはちょいちょいありますよw
 
 
聴いてても恥ずかしくなっちゃうんだけど
でも心の中では「それでもいい曲だ」とか思ってる
 
 
「少々ウザい曲」
 
 
今日はそんなんを集めて芋づるです。
 
 
 
◆Europe 『The Final Countdown』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※見られない場合はこちら:http://www.youtube.com/watch?v=9jK-NcRmVcw
 
 
ああああ、やっぱりPV見ると
ほのかに恥ずかしいと言うか…モジモジしちゃうね ( -ω-)ドキドキ
 
ジョーイ・テンペストが「セキセイインコ似」なところも痒いよう。
 
 
これ、どういう訳かカバーを沢山されていて
それも同業者(ロック業界)ではなく、
クラッシックやブラスバンドとかにカバーされていて
 
やっぱりほのかに恥ずかしい…w
 
うっかり見つけちゃったチェロ&オーケストラバージョン
 
 
◆the Symphonic orchestra of Liepaja and melo-m 『The Final Countdown』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんじゃこりゃ (*゚ロ゚)?!
 
チェロ弾きながらのヘッドバンキング。
いや、この曲は元々そんなに頭振らなくても…
 
 
いや、分かるのはこの曲が
ジャンルを超えてとても愛されてるってことなんですが
 
そっち方向でいいんかな?っていう
これまたほのかな疑問…(*ω*)ムグウ
 
他にはロンドン交響楽団のフルオーケストラ版とか 
これはなかなか壮大でヨロシイですよ。
 
あとは金管楽団やマーチングバンド版もあって
 
 
何と言うか、
 
 
北欧メタルの面目躍如って感じ?
 
 
クラッシックとの融合って辺りが (´∀`)タシカニ
 
 
 
んで、
 
 
これもさ、世間の人は誰が演奏してるのかよく知らなくても
老若男女みな知っていそうなコテコテちゃんと言えば
 
 
◆Van Halen 『Jump』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イントロだけとかもよく使われるから
何か、スポーツニュースとかの挿入歌みたいだよねえ。
 
デイヴ・リー・ロスが脱退しちゃう前で(今は復帰)
このバンドの代表曲みたいな感じだけど
 
Kahoney的はこれよりも前の
70年代の頃のエディが弾きまくってる方が好きだなあ。
 
 
でも「この曲好き?」って聞かれたら
 
「好きーww」って言っちゃうけどねえ。
 
 
 
「ほのかに恥ずかしい」というより
「けっこう恥ずかしい」って感じなのが
 
 
◆Kenny Loggins 『Danger Zone』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ううう、来るねえw
80年代的暑苦しさも十分です。
 
 
しかし。
 
 
曲も映画もやっぱり観ちゃうと「良いなあ…」と。
 
 
若くて甘いトム・クルーズにはホント参ります (´∀`)デヘー
でもこの映画で好きなのはアイスマンを演じてた
ヴァル・キルマーでしてタイプでございます。
 
 
『トップガン』のサントラは今聞いても抜群です。
 
ヒットと言う意味ではベルリンの「愛は吐息のように」が有名ですが
Kahoneyはこの曲が好きですわ。
 
だってCheap Trickですからw
 
 
◆Cheap Trick 『Mighty Wings』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロビン・ザンダーの声って言うのは
凄く個性的ですぐ分かるねぇ。
 
この映画のサントラの中ではこれが一番だなあ。
 
 
でもやっぱり
トム・クルーズの顔が浮かんできて
「ほのかに恥ずかしい」wwwww
 
 
 
でもって。
 
 
こうなると「大いに恥ずかしい」レベルになるのが…
 
 
◆Bon Jovi 『You Give Love A Bad Name』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中学生の時とか「アホじゃないか」と言うくらい
100万回くらい聴いていた曲ですけどね。
 
 
もう、冷静に今考えると、
タイトルも歌詞も凄いことになっちゃってるし
格好も凄いし、頭も凄いし
 
80年代ってなんなのさ!って言う代物ですが。
 
でもさあ、この動画の再生回数、
軽く3000万回超えてるんだよね〜。
 
なんだかんだ言ってみんな好きなんですよ。
人には今さら言い辛いかもしれませんがね。
 
脇腹がカユくなったり、お尻がカユくなったり
ムズムズしちゃいますが
 
Kahoneyも結局今でも好きですわ (´∀`)vオッホ
 
でもあんまり人には言いたくないwww
 
 
聴いてると小っ恥ずかしい曲。
 
 
あるよね、まだまだ。
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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